PR:e -ChatのICOが最終ラウンドに入ります。


真実の探求者、地方分権の安定した信者、このニュースはあなたのためです! ブロックチェーンに基づく最初の革新的なメッセンジャーは、ICOの第3ラウンドを実行しています。 e-Chatチームは、ソーシャルインタラクションと金融取引の機能を1つのdappにまとめることができました。最高レベルの暗号化と安全なプロトコルにより、あらゆる種類の干渉や詐欺から安全に保護されます。 e-Chat暗号トークレットはメッセージングプラットフォームに統合されており、通信プロセスの途中で友人や愛する人にお金を送ることができます。さらに、クリプトライクの革新的なオプションによって導入されたニュースフィードで、オンラインで支払いを行い、友人の投稿をサポートすることができます。

e-chatICO第3ラウンド

1月初めから、スタートアップは第3回ICO第3回目を迎え、第3ステージは2018年1月22日から1月31日まで続きます。

e-Chat(イーチャット)によって発行されたトークンを購入することにより、ICOに参加しますe-Chatメッセンジャーを手に入れ、収集した資金を使って機能強化し、既に機能しているe-Chatの最初の分散型メッセンジャーに新しい機能を導入することで、プロジェクトが浮き出るのを助けます。 1つのECHT、e-Chatトークンの価格は$ 1.20です!これは、ICOのこの段階で提供される割引が20%であることを意味します。次の第4回目と第5回目のe-Chat ICOの第3ラウンドは、それに応じて1 ECHTの価格が1.275ドルと1.35ドルと不利になります。また、ICOが終了するとすぐに価格がさらに上昇することは明らかです。今すぐe-Chatに投資するチャンスをお見逃しないでください!

Google PlayまたはApp Storeでアプリケーションをダウンロードできます。
高度に熟練したe-Chatの国際的な管理チームは、さまざまな会議やブロックチェーン会議に参加し続けています。彼らは積極的にe-Chat(イーチャット)についての言葉を広めています。それらのすべては、ブロックチェーンの開発、財務、マーケティング、ビジネス分析などで経験豊富で高度に熟練した専門家です。
e-Chatニュースフィードに従って、すべてのe-Chatニュースと投資のマイルストーンを知ることができます。

※原文そのまま


Unit 25A,
Wing Hing Commercial Building,
139 Wing Lok Street,
Sheung Wan, Hong Kong
+8 (528) 009-06441 – Hong Kong
https://investors.echat.io

マイニングマシンをデータセンターに運びました。


おはようございます。ほりでんさん@マイニングラボです。

先日、データセンターにマイニングのマシンを設置しようとの事で、マイニング用のフレームを購入して、設置を行いました。

映っているマザーボードは『msiのZ370 PC PRO』(intel第8世代)ですが、このマザーボードはそもそも同時に4枚しかPCIEが使えません。なのでマイニングには不向きなので、使わないようにしましょう。

組み立てた後に、GPUを追加するため、『ASUS Z370-A』(intel第8世代)のマザーボードに変更しました。

こちらは、PCIEが7個あるので初めから7個のGPUを動かすことができます。

マザーボードASUSPRIMEZ370-A『ASUS Z370-A』(intel第8世代)

最近はなかなかグラフィックボードの在庫がなくなってきているので、メーカーなどはバラバラですが、GTX1070、1070ti、1080tiを中心に7枚設置をしてデータセンターに運びました。

マイニングリグデータセンター

奥に小さく見えるのがGTX1050tiです。こちらは補助電源がいらないためあと1枚等や電源買い替えるのがというときに重宝します。

GTX1050ti『msiGTX1050ti』

こんな感じでラックに収まりそうなので、今あるリグを全部載せ替えていきます。

データセンターに置くことで電気代を抑えて、温度管理も行えるので、マシンの持ちもよくなるはずです。

リモート設定して、いつでも起動できるようにして、これから3台組み立てます。

ちなみにフレームはオリジナルで作ろうかと思ってますが、今回は間に合わなかったので、ツクモさんで買ってきました。⇒⇒⇒ツクモ福岡店

ほりでんさん@マイニングラボ

【お年玉企画】Binanceでマイナーコイン買ったよ!(後編)【予算5万円】


こんにちわ、こんばんわ。

五月雨まくら(@samidare_makura)です。
このブログでは、マイナーコインの話題をお届けします。

今回のテーマは、
「Binanceでマイナーコイン買ったよ(後編)!」です。

前回の記事はコチラ。

【お年玉企画】Binanceでアルトコイン買ったよ!(前編)【予算5万円】

ちなみに前回投資した銘柄は、次の通りです。

  • ①0xproject (ZRX)
  • ②AirSwap(AST)
  • ③Komodo(KMD)

さて、振り返りはここまで。

お年玉企画といいながら仕事に追われズルズルと先延ばしてもう1月中旬です泣
待っていてくれた方ごめんなさい(いないかw)

そして、今記事を書いている2018年1月16日は、ビットコインを始め、アルトコインも軒並み暴落しています。
新しく投資を始めた人は、仮想通貨の危うさを体感しているかもしれません。

五月雨は、2017年12月から相場が上がりすぎていると感じていましたので、そんなに驚きはないです。
むしろ、アルトコインを仕込むタイミングを待っていました。

具体的には、Binance(バイナンス)で価格の安い順で公式サイトを見ていって有望そうな通貨を購入しました。

これは、マイナーコインを買うときの指針です。

  • 1.Binance / KuCoin で探す
  • 2.コミュニティの質と活気をみる
  • 3.公式情報を追う
  • 4.価格が低い銘柄を狙う
  • 5.仕手の関与を疑う(pumpがあるか等)

特に、価格が低い銘柄は投資するときの心理的ハードルが下がるため、直感的に購入されやすいこともあり、ボラティリティは激しいですが、上がるときは一気に行くパターンがよく見られますね。

例えば、Verge(XVG)やTRON(TRX)などは該当するのではないでしょうか。


■ Verge(XVG)チャート(3month)

VERGEチャート


■ TRON(TRX)チャート(3month)

TRONチャート


気をつけることは、FLASH PUMPした銘柄を高値掴みしてしまうことです。
この場合、イナゴ買いしても間に合いません。

ですから、マイナーコインがまだ操作される前に投資しておくことが肝心になります。

ただもしかしたら、もうBinanceは手垢がついた銘柄ばかりかもしれません。
あまりにも一気に有名になって注目を集めたので、その可能性はあります。

そうすると、本当にマイナー銘柄を発掘するのであれば、Coin ExchangeやCryptopiaなどの方が適しているという意見もあるでしょう。
五月雨も、今回はお年玉企画の続きものですので、Binanceで銘柄を選びましたが、今後はもっとマイナーな取引所でお宝探しするつもりです。
その時は、セキュリティ対策や流動性の低さが問題になる場合もあるので、対策も書くことができればベターですね。

それでは、前置きが長くなりましたが、今回五月雨が投資した5つの銘柄を発表します!!


① SingularDTV (SNGLS)

クリエイティブな活動(映画、音楽、書籍)の製作を支援するためにトークンをプラットフォーム上で発行して、いろいろしましょうよ、というプロジェクト。
β版がローンチされており、UI / UX もなかなかイケてます。

進捗を追いたいのですが、Telegram対応していない泣
五月雨の情報収集は、もっぱらTelegramですので残念です↓


② Po.et (POE)

デジタルクリエイティブ資産(音楽や書籍等)のメタデータと所有情報を記録するプラットフォームです。
ライセンス関係といえば、わかりやすいでしょうか。差別化要因があまり見当たらないところはマイナス評価。


③ WaBi (WABI)

中国では偽造品問題が命に関わるくらい深刻な社会問題になっています。
WaBiは、ブロックチェーン技術とRFIDラベルを用いることで、偽造品ではないことを確かめます。
これは、実績も十分ある有望なプロジェクトです。
発展途上国などに横展開できるスケール感があります。


④ CoinDash (CDT)

“Social Trading”というワードが引っかかったプロジェクト。
投資家のポートフォリオをマネジメントするツールなどを開発しているようです。
β版はすでにローンチ済みです。
大きく跳ねる気はしませんが、じわじわ上げてきそうな銘柄です。


⑤ district0x (DNT)

WEBサイトが可愛い。ちょっとポエム感はありますが、可愛いから許す。
なんとなくバーチャル世界みたいなプラットフォームを作りたいのかな?という印象を受けました。
使用している技術も詳細はわかりませんが、先進的で良さそう。
これはワンチャンあるプロジェクトだと思いました。


お年玉通貨一覧

以上、お年玉企画「BInanceでマイナーコイン買ったよ(後半)!」をお届けしました。

そこそこ良さそうなプロジェクトを拾うことができたような手応えがあります。
次はいつ上げ相場がくるのか・・・価値のあるプロジェクトであれば、しっかり価格が上がってくるはずです。

お年玉企画で買った銘柄が半年後にはどうなっているでしょう・・・楽しみです^^

ICOマーケットウォッチ:Bubbletone Blockchain for Telecom創業者ユーリ・モロゾフ氏インタビュー


Bubbletone Blockchain for Telecom創業者ユーリ・モロゾフ氏インタビュー

  • 1)「私達はローミング市場に新しいゲームのルールを打ち立てたい」
  • 2)「ブロックチェーンのおかげで、私達はグローバルなテレコムのエコシステムを変えることができる」
  • 3)「私達は高額な国際ローミングを終わらせるブロックチェーンプラットフォームを構築している」
  • 4)「私達が高額なローミングに引導を渡す」

Bubbletone Blockchain for Telecom創業者のユーリ・モロゾフ氏がローミング市場の改革の可能性、海外旅行のためのモバイルコミュニケーションの構築そしてブロックチェーンによるパーソナルなクライアント認証の簡略化について語る。


あなたのプロジェクトがモバイルコミュニケーションの提供とローミングサービスに直接関連することから、私の最初の質問はプロジェクトそのものについてになります。外国に旅行する時、私達はいかに破産を回避しつつ接続を維持するかという問題に直面します。ローミング市場は今、構造的にどのようになっているのでしょうか?

今日、新規プレイヤーにとって国際ローミング市場への参入は時間の点でも、資金面でも非常に高くつくものです。さまざまなオペレーターのインフラに接続しローミングへの接続を確保するのに、数千万ドルと認可を得るための数年間が必要です。

別の言い方をすると、過度に高価かつ長引くプロセスであるということですか?

その通り。単に信号の送信を開始すればいいというものではありません。まず、ローミング・ハブ、市場のプレイヤーによって構成される国際アライアンスと合意に達する必要があります。許可を得た場合、各モバイルオペレーターと500以上の合意に達し一連の技術テストを実施しなければなりません…そして、最後に彼らはあなたに核心の質問を投げかけます―「ローミング市場に何人の顧客をもたらしますか?」結局、あなたが独占企業でも大手でもなければ、他国の各オペレーターに対し多数のユーザーの流入を保証することはまずできないでしょう。従って市場へのアクセスは得られず、あるいは国内のそれと比較して桁違いの法外な料金請求を設定されるでしょう。
全くはっきりしています。事実上のグローバルな独占…とは言ってもなぜローミングはこんなにも高いのでしょう?特に外国でのインターネット接続を例に取ると、世界中で年々インターネット利用料は安くなっていっているのに、ローミングは未だ高額のままです。

従来のモバイルオペレーターでは、ローミングは以下のような設定になっています―モバイル会社の海外提携オペレーターが海外音声コミュニケーションを提供し、一方インターネットは本国のオペレーターのアクセスポイントを経由します。モスクワから東京を経由してベルリンに飛ぶようなものです。巨額のお金と時間のコストを要するメガ・ループ。加入者がローミング中に利用するインターネットについても同じです―加入者の電話に達する前に本国のオペレーターを経由する同様のとてつもない「ループ」を形成します。だから現在私達はローミング中、最高品質のインターネット接続も、最大速度も得られていないのです。


それで、このシステムの代替としてあなたが提供するものとは?

ローミングのビジネスは30年以上変わっておらず、今に至るまで顧客とモバイル会社の両方にとって高価なものであり続けています。なので、私達のプロジェクトの主旨は高額な国際ローミングを終わりにする大規模インフラプラットフォームの構築なのです。高額なローミングに引導を渡します。私達のソリューションはユーザーとオペレーターを直接接続するブロックチェーンプラットフォームです。ブロックチェーンのおかげで、私達は数十年間当たり前に受け入れていたテレコムのエコシステムを劇的に変えることができます。私達はこの市場で新しいゲームのルールを打ち立て、全てのオペレーター向けに分散型で独立したインフラを提供します。


それは大胆な発言ですね。しかし、このコンセプトの実装をどのように思い描いていますか?

私達は既に、無線でSIMカードにモバイルプロファイルをロードする能力を持つプラットフォームを構築しました。これは、事実上各国の加入者が享受している価格と品質と同等の水準を保証するものです。これは別の国に到着した時、お店に行って現地のSIMカードを取得する必要がなくなる事を意味します。旅行前に私達の「Bubbletone」モバイルアプリにアクセスして任意のオペレーターのオファーと最適な料金請求プランを選び、その場で購入できます。このアプリはブロックチェーンプラットフォームに直接リンクされます。支払いはスマートコントラクトを通じ高速で行われます。これはオペレーターへの支払いと顧客へのサービス提供を保証する特別なアルゴリズムです。その結果、旅行者は実質上渡航先の現地加入者となり、現地の人々と同じ料金請求にてサービスを受けられます。それに加えて、私達の場合インターネット接続はゲストオペレーターを通じ直接提供されるので、旅行者は大幅に改善された品質を享受します。なお、Bubbletone アプリは現在既に、アップルとアンドロイドのスマートフォンからダウンロードとインストールが可能です。

ブロックチェーン上にプロジェクトを実装するという着想はどこから得たのですか?

私達と顧客に不便をもたらしているいくつものグローバルな要因のため、私達はこのアイデアを考え出しました。私達は長年テレコム事業に関わっていますが、「ビッグ・フォー」(ライター注:ロシアの通信会社MTS, Beeline, Megafon, Tele2を指す)と比べて私達は小さな会社なので、グローバルローミング市場への直接のアクセスは持っていませんでした。その結果、私達は協力関係にあるオペレーター、 MegafonとBeelineを通じて私達の加入者にローミングを開放しなければなりませんでした。問題は日常的に発生していました。

どのような困難があったのですか?

私達は提携パートナーよりも前にローミングの支払いに完全な責任を負い、顧客に代わって前もって全額の支払いを行っていました。しかし、時としてパートナーはオンライン請求を提供せず、数時間ないし数日もの遅延になったことがあります。この場合、私達は顧客が一定の残高に達した際接続を断つことを強いられ、当然苦情が発生しました。別の問題もありました―顧客がマイナスになった場合、彼らがローミングに使ったお金を回収するのは非常に困難でした。それが理由で私達はブロックチェーン技術を検討する事を決め、ほどなく大きな利点を見出したのです。

ブロックチェーンの前に利用したシステムと比較して、利点はどのようなものですか?

ブロックチェーンは、モバイルプロファイルを私達のプラットフォームに移転する際外国の会社と契約を締結する必要から私達を解放しました。今や、世界中のオペレーターにスマートコントラクト上でオファーを設定し、アプローチのあった顧客と直接対応する機会があります。もう一つ、顧客はローミングと比べて安い現地加入者と同水準の価格で同じ高品質のサービスを享受します。

認証プロセスは現在、どのように実装されていますか?

初回の接続時に、顧客の個人データは既に本国のオペレーターによって認証されています。加入者が直接別の国のオペレーターのサービスを購入したい時、彼/彼女の個人データはブロックチェーンを通じ、暗号化された形式で外国オペレーターに移転します。これが加入者の身元を確認するユニバーサルな方法になります。さらに、彼のデータは信頼性の高い形で保護されます。結果、もはやあなたは Bubbletone ブロックチェーン上でコミュニケーションのサービスを購入する際、複雑な身元認証プロセスを経る必要がなくなります。必要なのは、毎回新しい国を訪れる時、データの利用を確認することだけです。

事実上あなたは、長年存在してきた国際ローミング市場と市場のゲームのルールを破壊するわけですね。

ええ、Bubbletone Blockchain for Telecomはテレコムを分散化するグローバルな変化をもたらす「ディスラプト・テクノロジー」となりえます。

このプロジェクトからあなたが得る恩恵は明らかです。しかしモバイルオペレーターに対し、これまでの彼らの世界秩序を破壊するプロジェクトへの登録をどのように説得するのでしょうか?

とても単純なことです―このブロックチェーンプラットフォームを彼らにとって利益の上がるものにします。私達のプロジェクトは現在グローバルローミング市場のプレイヤーでない中小の会社が販売市場を大きく拡大するのを可能にします。彼らは旅行者へのコミュニケーションサービス提供において最大手オペレーターと対等に渡り合う能力を獲得します―旅行者にとって魅力的な現地料金請求で。事実上、私達は地域のモバイル市場をグローバルな水準に引き上げます。

大手プレイヤーはどうですか?

全てのオペレーターにとって疑いのない利点があります。ブロックチェーン上で、外国オペレーターのSIMカードのデータは暗号鍵の形式で無線で電話にロードされます。その結果、ゲストオペレーターはSIMカードそのものを発行する経費やコストなしに、自身のサービスを中間業者を介さず直接販売します。節減は見てはっきり分かるもので、これはサービスの最終価格を現地市場の価格より安く設定でき、すぐに顧客を惹き付けるであろう事を意味します。

何らかの形で、プロジェクトへのオペレーターの統合に対して支援を行うつもりですか?

もちろんです。まず、私達のプラットフォームはGithub(ライター注:各ITプロジェクトと共同開発をホスティングするウェブサイト)から無償でダウンロードできます。加えて、私達は皆のため、このプラットフォーム利用のための柔軟でシンプルなシステムを構築しました。また、私達自身が各モバイルコミュニケーションオペレーターに対し全てのスマートコントラクトのテンプレートを用意します。これら全ての要素が、オペレーターがほんの数日で私達のシステムに統合するのを可能にします。

一番最初に戻りましょう。そもそも会社はどのように始まったのですか?現在はどうなっていますか?

私達の企業グループは20年以上にわたってのテレコムのセクターで事業を行ってきました。1997年に従来型の電話で始めました。2002年に、Megafonと、固定とモバイルのネットワークを合流させる最初のプロジェクト(のひとつ)をローンチしました。そのすぐ後、Beelineとも協働を開始しました。私達のブランド、 Allo Incognito はハイテクのモバイルと固定回線のテレコムサービス、また新世代の法人やプライベートクライアント向けテレコムサービスも提供しています。今日、これはロシアで最大のバーチャルオペレーターとなり、私達の顧客基盤は20万人以上にのぼります。加えて、私達グループの一社はスコルコボ(イノベーションセンター)に入っており、そこで私達は電話にモバイルプロファイルをロードするプラットフォームを開発しています。

あなたは2018年3月にICOを計画しています。その理由は?

更なる開発とこのテレコム向けブロックチェーンプラットフォームを世界に展開するための資金を集めるためです。

調達額はどれくらいを予想していますか?

集まった合計額によって、私達は運用するプロダクトを特定の水準まで高める事ができるでしょう。例えば、私達が約5000万ドルを集めた場合、世界中のオンラインサービス提供者向けにサービス(エンタメコンテンツ、教育プログラム等)を全世界のモバイル加入者に販売する機会を開発、提供できるでしょう。結局彼らの身元情報は既に認証されており、現地のコミュニケーションオペレーターがプロダクトの販売を助けます。約1億ドルが集まった場合、私達はいわゆるグローバルモバイルプロファイルを登録することが可能になるでしょう。私達は電話内部のチップセットにSIMカードを配置し、私達のSIMプロファイルは既にモバイル機器にロードされているでしょう。

この技術ソリューションは何をもたらしますか?

このソリューションのおかげで、特定のモバイルコミュニケーションオペレーターに接続する必要はもはやなくなります―電話を買った後、あなたは即座に世界中のオペレーターのローカルプロファイルを選択できるようになります。

プロジェクトであなたはどの市場をターゲットにしていますか?

これについて少し前に言いましたが、もう一度申し上げると、各オペレーターは規模や現地市場のシェアとは関係なしに私達と接続します。私達のプロジェクトはグローバルで、制限はありません。私達の立ち位置はローミングから収益を得たいあらゆるプレイヤーのパートナーであり、今回の場合、彼らの顧客に向け最も高収益なソリューションを提供するものです。

Bubbletone Blockchain for TelecomのICOページはこちら

ICOマーケットウォッチ『2017年ICO市場分析』



1.2017年に完了したICOの四半期及び年間の傾向とパフォーマンス指標

2017年のICOによる調達資金の総額は、60億ドル超(382件のICO)。 2017年第4四半期だけでも、調達資金の額は31億ドルを超えた。 この金額には、最も成功した196件のICOの調達額が含まれている。最高調達額は、約2億5800万ドル(Hdac ICO)だった。 また、1プロジェクトあたりの平均調達額は、約1600万ドルだった。 昨年の主なICOに関する詳細な情報は以下の通り。


2.ICO市場の定量分析

2.1.ICOの数と調達額

以下が、ICOの数と調達額です。4月あたりからICOの数が増加。

2.2.年初からのICOの数と調達額の動向

ICOによる資金調達額が大きかったのは、2017年6月と12月。


3.2017年四半期トップICO

2017年第1四半期調達額トップ10 ICO


上表は、2017年第1四半期に成功をおさめ完了したトップ10のICOを示す。
現在、トップ10のすべてのプロジェクトのトークンパフォーマンス指数は、0.73倍から101.85倍の範囲。 調達額の面で最も成功したICOはChronoBankプロジェクトで、トークンパフォーマンスの面で最も成功したのは、現在のトークン価格対トークンセール価格比101.85倍となった、Augmentorsプロジェクトでした。 この指数を検討する際には、Augmentors ICOが2017年2月に完了したこと、すなわち101.85倍の成長が約10ヶ月間にわたって行われたことを覚えておくことが重要。

2017年第1四半期調達額トップ10・ICO

下表は、2017年1月から3月までに完了した10の最も大きなICOを示す。

2017年第2四半期調達額トップ10


上表は、2017年の第2四半期に成功をおさめ完了したトップ10のICOを示す。
調達額の面で1位はEOSプロジェクト。 トークンパフォーマンス面での1位は、現在のトークン価格対トークンセール価格の比率が16.25倍である、Statusプロジェクト だった。このトークンの時価総額は約20億ドル。

2017年第2四半期調達額トップ10・ICO

下表は、4月から6月までに完了したトップ10 ICOを示す。

2017年第3四半期調達額トップ10・ICO


上表は、2017年第3四半期に成功をおさめ完了したトップ10 ICOを示す。
調達額の面で1位はFilecoinプロジェクト。 トークンパフォーマンスの面で1位は、現在のトークン価格対トークンセール時価格比率が62.14倍である、ICONプロジェクトだった。このトークンの時価総額は約27億ドル。

2017年第3四半期調達額トップ10・ICO

下表は、7月から9月までに完了したトップ10 ICOを示します。

2017年第4四半期調達額トップ10・ICO


上表は、2017年第4四半期に成功をおさめ完了したトップ10 ICOを示す。
調達金額面で1位になったのはHdac。このプロジェクトは、以前、1億ドル調達したとして話題となったプロジェクトFilecoinを上回り、ICO歴代1位となった。
HdacはHyundai Digital Asset Currencyの略。これは、ブロックチェーンとIoT(Internet of Things)に基づいた、巨大で絶えず成長する情報プラットフォームを生み出すハイブリッドプロジェクトだ。このプロジェクトは、私たちの周りでこれからも数が増加し続けるデバイス(スマートホーム、スマートカー、スマートフォン、スマートウォッチ、テレビ、冷蔵庫、ガスストーブ、ティーポットなど)と対話するために必要な公開鍵と秘密鍵を持つエコシステムを提供している。 Hdacの構成は、信頼できる秘密で包括的で制御可能なコミュニケーションシステムを作り、迅速な取引を実行し、あらゆるタイプの支払い(税金、顧客との決済、投資、ローンなど)の利便性を高める。

2017年第4四半期調達額トップ10・ICO

下表は、10月から12月までに完了したトップ10 ICOを示す。


4.2017年の年間トップICO

下表は、2017年の年間調達額トップ10のICOを示しており、その大部分はインフラストラクチャー部門に属している。

2017年の1年間で、382件のICOプロジェクトが成功をおさめ完了し、それぞれが10万ドル以上を調達。総額では60億ドル以上の資金を調達した。 今年の調達額1位プロジェクトは、Hdac(2億5800万ドル)。

ICO(Initial Coin Offering)とは?ICOスケジュール、ICOの参加注意点、仮想通貨取引まで

ICOマーケットウォッチは

ICOの最新情報、並びにマーケット分析をICOソリューションのSaaSプロバイダーである、ICOBox.ioの協賛でお送りしております。

【お年玉企画】Binanceでアルトコイン買ったよ!(前編)【予算5万円】


こんにちわ、こんばんわ。

五月雨まくら(@samidare_makura)です。
このブログでは、アルトコインに関する話題を取り上げていきます。

今回のテーマは「Binnanceでアルトコイン買ったよ(前編)」です。
まあ、もうとっくに元旦は過ぎている訳ですが・・・苦笑

お年玉の予算は、前編・後編で「50,000円」ずつとします!
勿論、僕はいい大人ですので、お年玉は貰っていませんよ!
お年玉という名目で仮想通貨を買いたいだけの人です。

利用する取引所は、今とってもアツい「Binance(バイナンス)」です!

Binanceでは当然、日本円は扱えませんので、BTCやETHが必要になります。
よくわからない人は前回投稿した記事をご参照ください!

BInance(バイナンス)に一番「安く」、「早く」ビットコインを送る方法

さて、準備が整ったところで、マイナーコインを発掘したいと思います。
でも、どうやってマイナーコインを見つければいいのかわからない人も多いと思います。
そこで僕が参考している、個人ブロガーさん4人の方法をご紹介します。



「リンク飛ぶのめんどくさいよー」という方へ。
それぞれやり方は異なり、一長一短あるのですが、ざっくりと共通点をいいます。

  • 1. Binance / KuCoin で探す
  • 2. コミュニティの質と活気をみる
  • 3. 公式情報を追う
  • 4. 価格が低い銘柄を狙う
  • 5. 仕手の関与を疑う(pumpがあるか等)

上記をきちんと実行すれば勝率は上がると思います。
ただ、投資判断は自己責任でお願いします。

それでは、そろそろ企画の方を進めたいと思います!

今回、私が実践したマイナー銘柄への投資の手順を説明します。

まずは、イケハヤさんのシートが大分助かりました。
このクオリティで無料って、サービス精神旺盛・・・!
勿論、情報収集がこれだけでは、不十分ですので、公式情報も追いましょう。

具体的には、ホワイトペーパーを読むことです。
英語ですよ〜。
僕も留学していたので英語は得意だったのですが、使わないうちに単語をどんどん忘れてしまい(哀)、レアジョブで英語を再び勉強することにしました!
Google翻訳は便利ですが、複雑な構文になると精度がイマイチですので、英語で理解した方がいいです!


① Cindicator(CND)

②0xproject (ZRX)

③Waves(WAVES)

④AirSwap(AST)

⑤Komodo(KMD)

ここから、それぞれのプロジェクトのホワイトペーパーを流し読みしました。
そして、投資することに決めたのは次の3銘柄です。

微妙に50,000円いってませんが笑

今回は特に草コイン?というほど、マイナーな銘柄ではありませんが、次回の「お年玉企画(後編)」では、投資手法を変えて、もっと多くの草を刈り取りたいと思います!!

フォローよろしくお願いします!

zclassic(ジークラッシック)をマイニングしてみよう。


ほりでんさん@マイニングラボです。

GPUを分散させて、年末から色々なコインをマイニングするようにしました。

その中で注目していたのが、ZEC(ジーキャッシュ)と同じアルゴリズムのEquihash系のコインです。

普段suprnovaのプールをよく使うのですが、そこには、ZCASH、ZENCash、ZCLASSIC、komodo、Bitcoinz、HUSHなどがあります。

今回はその中でZCLASSIC(ジークラシック)のマイニングをやってみました。

まだ、パソコンを用意していない方はこちらを参考にパソコンをそろえてください。

マイニングを始めてみよう!


ZCLのsurnova.ccのマイニングプールに登録しよう。

パソコンを組み立てたらまずは、suprnova.ccに登録しましょう。
ZCLpooltop
https://suprnova.cc/

ZCLマイニングプール(suprnova)
サイトにアクセスしたら、右上の『guest』から『sign Up』をクリックしてアカウントを作りましょう。
ZCLpool登録

  • Username
  • Password
  • Email
  • PIN
  • I Accept・・・
  • 私はロボットではありません

に記入、チェックしたら『REGISTER』をクリックしましょう。
zclpoolhelp
その後『HELP』の『Getting Started』をクリックしましょう。こちらにマイニングまでのスタートガイドが載ってます。
ZCLマイニングスタートガイド


マイニングのワーカーを設定しよう

スタートガイドを確認したらまずはワーカーを作成しましょう。

マイアカウントのマイワーカーをクリックしましょう。

ここでワーカーネームとワーカーパスワードを記入してワーカーを作成します。
ここで記入したワーカーネームとパスワードが後程のbatファイルに必要になるので覚えておきましょう。


マイニングソフトのダウンロード

ワーカーの作成が終わったら次にマイニングソフトをダウンロードしましょう。
RADEONとNvidiaで使うソフトが違ってきます。
『Ggetting Started』にいくつかソフトがございますが、私はこちらのソフトを使ってます。
RADEON系:Claymore’s ZCash/BTG AMD GPU Miner
Nvidia系:EWBF’s CUDA Zcash miner

ダウンロードしてソフトを展開したら、マイナーのフォルダにbatファイルを作成します。
ファイル名は自分が分かれば何でもよいですが、『Startzcl.bat』等にするとよいかと思います。それぞれのファイル内容です。
Claymore’s ZCash/BTG AMD GPU Miner:
『ZecMiner64.exe -zpool zcl.suprnova.cc:4042 -zwal YourUsername.YourWorker -zpsw YourWorkerPass』
EWBF’s CUDA Zcash miner:
『miner.exe –server zcl.suprnova.cc –user YourUsername.YourWorker –pass x –port 4042』
ここまで設定できたらbatファイルをダブルクリックしたらマイニングスタートします。


受取のウォレットアドレスの設定

マイアカウントのエディットアカウントから登録できます。
paymentアドレス登録

zclassic公式
取引所は、ビットレックス、クリプトピア、トレードサトシ、c-cexで取引できるようです。
こちらからアドレスを取得してマイアカウントに登録したら自動的にたまったら送金されるようになります。
※一部登録制限などがあります。

先月とくらべたら倍以上になってますので、今後も用注目ですね。

PR:IQeonで自分の知性を使用してお金を稼ぐことができます


プリセールが2日で開始する!

IQeon はエストニアからの有望なスタートアップである。この国は、巧みなソフトウェア開発者だけでなく、さまざまな分野で積極的に使用されている世界的に人気のある製品で有名です。ちょうど今ゲーム分野の時間が来ました。IQeonチームはゲーミングで暗号通貨を使用している分野で働いているパイオニアです。
スタートアップのCEO、ヴァディム・ドヴグチツによると、「すべてのユーザーにゲームでの成果を収益化できるようにする」はスタートアップのモットーです。ゲーミング業界は、1000億ドルを超える膨大な資金回転数と、月間アクティブユーザーの膨大な数を誇っています。現時点では、このすべての可能性は、ゲーム開発者やアプリケーションベンダーを含む非常に狭い企業グループによって使用されています。IQeonは、ゲーム業界に革命を起こし、平均的なユーザーに知性で獲得できる機会を提供するエコシステムです。これは、ゲームの段階が成功して通過するか、PvP紛争で勝利した場合に明らかになります。

iqeonトップ画像


開発者のメリット

  • オープンSDK
  • オープンAPI
  • 小額手数料
  • 各ベットから手数料を受け取る

ユーザーのメリット

  • 1つのゲームで受け取った金額は、別のゲームで使用することができます。
  • ゲームの成果は容易にIQN、IQeonの暗号通貨、で収益化されます。
  • IQeonウォレットには組み込みの交換機能があります。
  • IQNは簡単に不換紙幣に交換します。
  • さらに、すべてのオンラインゲームは、オープンAPIを利用してプラットフォームに接続することができます。

したがって、ユーザーは試合の終了後に自動的に勝利するために紛争を締結することができます。この機能は、ブロックチェーンおよびスマートコントラクト技術によってサポートされています。

プラットフォームの高いレベルのソフトウェア開発とファーストクラスの技術の使用により、IQeonのエコシステムは積極的に発展しており、さまざまなゲームやプレイヤー間のPvP紛争の焦点になっています。IQeon PvPプラットフォームは、ゲーム界や世界的な投資家から大きな関心を集めています。チームはブロックチェーンカンファレンスや様々なCryptoevents(CryptoFest、CryptoBazar、ICO RoadShow)に参加しました。このプロジェクトの代表者は、ブロックチェーン技術を利用する暗号ウォレットを実装し、、ユーザーアカウントとの接続を積極的に展開しています。すべてのイベントで、プロジェクトは非常に暖かく迎えて、プラットフォームの積極的な投資サポートに反映されました。 プラットフォームトークンの主要なプリセールは12月16日から12月23日まで実施され、IQNの完全販売のために事前に閉鎖された。

IQeonゲームのエコシステムへの投資の関心が高まって成長したことで、チームは1月8日から2018年1月15日までIQNの追加販売を計画しました。ETHとBTCは支払いのために受け入れられます。 IQNはイーサリアムブロックチェーンでリリースされ、多くのプラットフォームやプロジェクトとの互換性を保証するERC20規格をサポートしています。 1 ETHの価格は550 IQNで、これは正式なICO期間中よりも高いです。 チームをサポートし、ゲームの世界をより良く変える手助けをしてください。


Tartu mnt 83-205, Tallinn,
Estonia, Harju maakond,
10115
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marketing@iqeon.io
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またICOに参加する際は必ずこちらをお読みいただいた上で寄付等の判断をよろしくお願いいたします。
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BInance(バイナンス)に一番「安く」&「早く」ビットコインを送る方法


こんにちわ、こんばんわ。

草コイン?研究室の五月雨まくら(@samidare_makura)です!

今回は、話題の取引所Binance(バイナンス)に関する話題です。

まず、ビットコインを送金する手数料高くないですか泣
コインチェックでは約2,800円かかります。

マイナーコインを買うために、海外の取引所にビットコインをチャージしようと思っても、手数料がこれだけかかると少し躊躇してしまいます。
さらに、ビットコインは詰まりが発生していて送金する速度も1日以上かかるといわれています。
僕は待つことが苦手ですので、一刻も早く反映されないと嫌です怒

現状は、「高い」&「遅い」の二重苦になっているといえます。
今回、(自分への)お年玉で100,000円をBinanceに送ろうと考えているのですが、
上述した問題があり、何が最も効率が良いやり方なのかリサーチしました。

すると驚きの結果に!10万円をコインチェックから送る場合です。

通貨 価格 速度
ビットコイン 約2,800円 1日以上
イーサリアム 約5,500円 数時間〜数日
リップル 約4,340円 約5分

♦︎価格の内訳 (ざっくり計算です)
・ビットコイン:入金手数料1,000円, 販売手数料0円, 送金手数料1,800円 = 約2,800円
・イーサリアム:入金手数料1,000円, 販売手数料3,500円, 送金手数料1,000円 = 約5,500円
・リップル:入金手数料1,000円, 販売手数料3,300円, 送金手数料40円 = 約4,340円

なんと、ビットコインの手数料が一番安い・・・笑
イーサリアム高くて遅くて全然ダメじゃないか。
リップル・・・早い!!

ちなみに、イーサリアムとリップルが板取引できる取引所を使えば、販売手数料はもっと安くなります。
コインチェックは販売手数料がえげつないということが証明されましたね。。。

さて、どの選択肢を選ぶかという話ですが、僕は待たされるのが嫌いです(しつこい)。
そんな訳でリップルを買って、Binanceに送ろうと思います。

ここからは、チュートリアルになりますので、もうすでにご存知の方は読み飛ばしてもらって構いません。
ターゲットはBinanceのアカウントを新規に作ったあるいは作る、仮想通貨初心者を想定しています。


1.コインチェックでXRPを購入する

コインチェックにログインします。
※コインチェックのアカウントをお持ちでない方はこちらからどうぞコインチェックの登録方法と使い方
コインチェックログイン画面のリップル

画面上にある通貨のアイコンからXRPをクリックしましょう。

XRPを買う画面になります。
コインチェックでリップル購入

自分が欲しいXRPの数量を入力して、「購入する」ボタンを押します。
微妙に100,000円ジャストじゃないですが、気にしないでください笑

購入履歴です。

リップル購入完了


2.コインチェックからBinanceへXRPを送金する

Binanceにログインします。
※バイナンスに関してはこちらからバイナンス(binance)の登録・使い方

バイナンスFundsボタン

画面右上にある「Funds」から「Deposits Withdrawals」を選択します。

入出金画面になります。

バイナンスのDeposits Withdrawals画面

検索ボックスで「XRP」と入力してXRPが表示されたことを確認したら、右側にある「Deposit」を選択します。

するとメッセージが表示されます。

バイナンスdeposit確認ボタン

「depositアドレス」と「depositタグ」の両方を記入してね。じゃないと、無くなるよ。と書かれています。

「Depositアドレス」と「Depositタグ」が表示されます。

バイナンスデポジットアドレス、タグ入力画面

これを控えましょう。

ここから、コインチェックでの操作になります。


  • 1.画面左側の「コインを送る」をクリック
  • 2.「Rippleを送る」をクリック
  • 3.送信先リストを加える
  • 4.宛先を選択する
  • 5.「XRP宛先タグを使用する」にチェック
  • 6.宛先タグを入力する
  • 7.金額を入力する
  • 8.「送金する」ボタンを押す

これで、BinanceにXRPを送れるはず・・・だったのですが。
送れませんでした笑

そういえばこんな規約がありましたね・・・orz

はいはい、すいませんでした、おとなしく半額送りますよ。

履歴です。どのくらいでBinanceに入金されるかストップウォッチで測定しています。

あれ?トイレに行ってる間に終わってた笑

送金時間は約5分でした!


3.BinanceでXRPをBTCにトレードする

まず、取引所にいきます。

BasicでもAdvancedでもどっちでも構いません。

取引画面右上を見てください。

通貨ペアを選択できるので、XRP/BTCペアを選択しましょう。

注文板です。

面倒臭いので「Market(成行)」で購入しましょう。
数量に保有XRPを入力して、「Sell XRP」をクリックします。

取引が完了しました。

これで、5万円相当(10万円の半額)のBTCをBinanceで持つことができました。

7日間、残りの5万円を移せないのが悲しい・・・泣
とはいえ、これでマイナーコインを購入する準備ができました!

それでは、Binanceのマイナー銘柄に分散投資する「お年玉企画」を前半(5万円)&後半(5万円)に分けて、近日中に公開します!
草コイン?研究室の五月雨まくらがどの銘柄を選ぶのか、興味がある人はぜひぜひご期待くださいね!

あ、ちなみにZaifとかでNEMとかETH買ってChangellyでビットコインをBinanceに送るという選択肢もありましたね笑 それはまた別の機会に。。。

五月雨まくら(@samidare_makura)

フォローよろしくお願いします!

2018年がアルトコイン元年になる理由と音楽系のコインを3つ紹介。


こんにちわ、こんばんわ。
草コイン?研究室の五月雨まくら(@samidare_makura)です!
このブログでは、「草コイン?」をテーマに記事を連載しています。

きっと、この記事が掲載される時には2018年を迎えていることでしょう。

2017年はみなさんにとって、どんな年でしたか?
良かった人も悪かった人も、2018年は平等に訪れます(名言っぽく)

そして、我らが仮想通貨について!
2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれ、億り人になる人も続出しましたね。
何とも羨ましい話です(遠い目)

ただ、五月雨が気になるのは「200万円を超えたビットコインに今から投資しますか?」ということです。
ビットフライヤーやコインチェックのTVCM、GMOのつり革広告などによって、仮想通貨及びビットコインの知名度は一般に浸透しました。
韓国では10人中3人のビジネスマンが仮想通貨投資をしているそうです。

彼らの考えていることをちょっと古典的ですが「AIDMA」モデルでトレースしましょう。

  • 1.Attention:仮想通貨のCMや広告を見た
  • 2.Interest:仮想通貨は儲かるらしい
  • 3.Desire:自分も儲かりたいと考える
  • 4.Memory:「仮想通貨 = 儲かる」
  • 5.Action:口座を開設して仮想通貨を買う

勿論、必ずしも仮想通貨に興味を持つ人が儲かりたいと考えているわけではないかと思いますが、あくまでも一般的な傾向について述べています。

そこで、新規参入者は考えます。
「仮想通貨で儲かるにはどうしたらいいか?」

そう考えた時に、ビットコインは彼らにとってすでに成熟し過ぎているのです。
ビットコインに投資しても価格が倍になる可能性が低いことは直感的にわかります。

そうすると、彼らは次にどのような行動をとるでしょうか?
それは、アルトコイン銘柄を購入することです。

200万円を超えるビットコインより数十円のネムに投資する方が、彼らの儲かりたいという欲求は満たされるのです。

そして、彼らがアルトコイントレードに慣れてくると考え始めることがあります。
それは、日本の取引所のアルトコイン銘柄が少なすぎることです。

彼らは仮想通貨で儲けるためにまだ誰も知らないようなお宝を探す感覚で、やがて海外の取引所に目を向けるようになります。
例えば、ユーザー数が猛スピードで伸びているBinance(バイナンス)などにです。

Binanceは、価格が1円以下のアルトコインがたくさんあります。
これは、新規参入者の欲求を満たすことに寄与します。

彼らが求めていることは、ちょっと儲けることではありません。
大きく儲けて、あわよくば億り人になることなのです。
そのために、彼らは魔界の中で夢を見続けます。

これが、新規参入者が草コイン?投資に流れるプロセスです。
そのため、2018年はアルトコイン元年になるでしょう。

近頃は著名ブロガーでも草コインを取り上げる人が増えてきました。
時代の流れは確実にアルトコインにきています。

ただ、草コインは発掘するのが割と大変ですよね^^;
ですので、五月雨はこのブログでコインを紹介し続けたいと思います。

さて、今回のテーマは音楽系のコインです!

1.Musicoin (MUSIC)

■Musicoin概要

Musicoin(MUSIC)は、PtoPのファイル・シェアリング・ネットワークに最新の暗号を組み合わせた音楽のリリースと消費のための分散型システムです。Musicoinは、アーティストがコンテンツを「coded contract」として、ブロックチェーン上に直接ライセンスを付与する仕組みです。「coded contract」は、印税の回収と配分を自動化して、アーティストの管理下におきます。リスナーは、PtoPネットワーク上に保存された音楽コンテンツのグローバルカタログにアクセスでき、トークンをアーティストに直接支払うことができます。Musicoinは、アーティストとリスナーが直接やり取りをする分散型で透明性の高いプラットフォームを提供することで、すべての利害関係者にとって、持続可能でボーダレスかつ公平な新世代の音楽の基盤を築くことを目的としています。

■五月雨まくらの一言コメント

アーティストとリスナーが第三者を介さず直接トークンの受け渡しをできるプラットフォームは、ブロックチェーンの長所を上手に生かしたビジネスモデルで、目新しくはないけれど実現すればユーザビリティの高いサービスになるのではないかと思いました。ティッカーも「MUSIC」とわかりやすいのがいいですね^^ BittrexとCryptopiaに上場しています。


2.Voice(VOISE)

■Voise概要

VOISEは、ブロックチェーンを利用した匿名の分散型プラットフォームです。VOISEは、アーティストがPtoP市場で仕事をマネタイズできることを目指しています。アーティストは、作品の価格を設定して、無料のサンプルトラックを公開して、リスナーからサポートを求めることができます。VOISEは、収益の100%をアーティストに提供します。そして、仮想通貨利用者だけではなく一般の消費者向けにもサービスが利用されるように、UI / UXが洗練されたプラットフォームを作成することを重要視しています。

■五月雨まくらの一言コメント

VoiseもモデルはMusicoinと似通っています。問題意識がアーティストよりなところが少し違います。そして、Voiseはしっかりとα版をリリースしています。プロダクトの開発が進まないプロジェクトも多い中、きちんと活動していることがわかります。そして、コミュニティもとても活発です。個人的にはオススメな通貨で、五月雨も投資をしています。


3.Viberate (VIB)

■Viberate概要

Viberateは、音楽のライヴ・イベントに焦点を当てたプロジェクトです。一言でいえば、ユーザーによって情報が追加されるキュレーションサイトとして機能しており、盛り上がりをみせています。気になるライヴ情報があれば、ティッカーであるVIBで購入することができます。さらに、情報を追加するインセンティブとしてVIBが機能します。既に多数のアーティストやライブハウスの情報が追加されています。日本のライブハウスも掲載されています。

■五月雨まくらの一言コメント

β版のWEBサイト(https://www.viberate.com/)がかなりイケてるだけではなく、ユーザーもかなり囲い込めているし、トークンを利用するインセンティブも十分に考えられています。今のところは大きな課題があまり思いつかないほど、構想がしっかりしています。ライヴ・イベント好きは要チェックです!

次回はどんなコインを取り上げようかな?
要望があればTwitter(@samidare_makura)までどうぞ!

あと、投資は自己責任でお願いします^^;;

フォローよろしくお願いします!

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