ICOマーケットウォッチ:患者中心の治療が命を守る


患者、家族、コミュニティを繋ぐテクノロジーによる救命率の向上

 多くの国々の医療従事者は、複雑で効率が悪くストレスのかかる環境下で長時間患者のケアにあたっています。最優先事項である患者のニーズに応えようとする彼らの努力は、多くの場合これらのプレッシャーによって潰されます。

 治療を合理化し、コストを削減し、患者自身とその家族がよりよい治療を受けられるよう患者に権限を持たせ、医療現場を変革するための革新的なデジタル技術が、多くの企業によって開発されています。医療サービスを効果的に改革するためには、国民保健サービス全体に導入可能なイノベーションが不可欠です。これらの画期的な技術は、患者や医療従事者が国内、海外を問わずどこからでも、リアルタイムで自分や患者の健康状態を監視することができるため、患者の権限の向上に大きく貢献します。

Curaizon は、英国を拠点とする医療技術会社で、処方された薬を服用しない患者の問題に取り組むために服薬アドヒアランス技術を開発しました。

 患者が薬を指定されたように服用しない理由は、単に忘れただけというものから、副作用や薬効、または薬効欠如など、より複雑ものまで様々です。

 Curaizonの技術は、薬の服用時間が近づくと患者やその介護者にそれを通知し、 医師とその他の医療従事者には、処方された薬品に関する問題を警告することで、これらのあらゆる側面に対処します。

 治療の観点から、医師は自分の治療計画を見直して、より効果的な薬、または副作用の少ない薬を患者に投与することができます。

 また、患者のためには即効性があり副作用が少なく、国民保健サービスにとっては低コストとなる、より効果的な治療法を開発するために、製薬会社が患者のデータを使用することも可能です。製薬会社、学者、研究者がこのデータにアクセスする唯一の方法は、 Curaizonのイニシャル コイン オファリング (ICO) に参加して、CuraToken (CTKN)を購入することです。

 現在、世界の服薬非アドヒアランス率は50%に達し、年間約7000億ドルの経費損失となっています。より質の高い効果的な治療を患者に提供するためには、服薬アドヒアランス率の向上が国民保健サービスの優先事項であることを、この統計は明確に示しています。治療プロセスに関与し、最適なケアが可能なCuraizonの技術を利用することにより、患者は、個々の病状、ニーズ、希望、状況に沿った適切なケアを医療サービスから受けることが可能になります。

 Curaizonは、ブロックチェーンを使ってその技術を提供し、救命に貢献します。強化・標準化されたデータ分析ツールは、予測医学、患者関係管理、保健管理、特定の治療法の有効性評価などの分野で有効です。また、データの量が増えるにつれ、健康科学の観点から、疾病の性質の正確な把握と各患者に合わせた確実な治療法の開発が可能になります。このような新しい技術の使用は、予防的な健康対策と患者中心のケアをより重視したものとなるでしょう。

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ICOマーケットウォッチ:Chipotle、食糧サプライチェーン、そしてLaneAxis


Chipotle、食糧サプライチェーン、そしてLaneAxis

 あなたやご家族が食べる食品は、安全なものがいいですか?もちろん、その答えは明らかですが、食品の安全性確保は、見かけより簡単なことではありません。

 ご家庭の食卓やレストランのテーブルに並ぶ食品は、必ずある時点でトラックによって配達されます。特に、腐敗しやすい食品のトラックによる輸送は、世界の食糧サプライチェーンプロセスにおいて最も重要で複雑な過程です。保管トレーサビリティ、リアルタイムでの追跡の可視性、文書の統合性、食品品質等の一連の課題は、世界の食糧サプライチェーンを悩ます大きな課題のほんの一部にすぎません。

 レストランチェーンのChipotleは、これを苦労して学びました。2015年、このレストランで大腸菌(E. Coli)による50人以上の集団食中毒が発生しました。Chipotleの食材調達モデルは分散型であったことから、 汚染された食材の産地を迅速に突き止められず、感染の早急な阻止や、最低限の汚染の囲い込みが行えませんでした。最終的には、感染源を突き止めるのに数週間を費やすことになりました。Chipotleの株価は、瞬時に42%下落しました。

LaneAxisが開発したブロックチェーンプラットフォームのようなツールを使っていたら、感染の発見直後に、ほぼ数分でその流行を阻止できていたかもしれません。

 食糧サプライチェーンの管理に、LaneAxisプラットフォームのようなブロックチェーン技術を使用することで、企業やサプライヤーは、食品の栽培、取扱い、保管、および検査の詳細を確実に把握することができます。食品が、ある当事者から別の当事者に移送されると、そのアクションはブロックチェーンに記録されます。その内容は、集荷証明、食品の所在地、日付、数量、チェーン内の次の当事者への配達証明など多岐にわたります。このデータはすべてブロックチェーンの改変不能な台帳に保存され、すべての利害関係者は、直ちに食材の産地を追跡できます。

 割り当てられた分散型の台帳のデータは、誰にも改ざんできません。

 危機レベルのサプライチェーンに関する課題の解決に迫られているのは、Chipotleだけではありません。世界保健機構 (WHO) では、汚染された食品による世界の年間死亡者数は40万人を超えると推定しています。

 LaneAxisは、そのソリューションの詳細に関心を寄せる米国最大規模の食品チェーンのいくつかで、すでにパイロットプログラムを運営しています。LaneAxisブロックチェーンは、世界の食糧サプライチェーンをはじめとする複数業界での物流の管理と自動化のために、業界を変革する力を備えた成果の達成を目指しています。LaneAxisプラットフォームにより、荷送り人は、輸送サプライチェーン全体での取引の遂行、管理、追跡と、すべてのプロセスのデジタル化が可能になります。在庫管理が劇的に改善され、すべてのチャネルで時間と費用を節約できます。

Chain Business Insights による最近の研究は、 世界の食糧サプライチェーンを改善するブロックチェーンベースのアプリケーションの大きな可能性を賞賛しています。この研究は、「実装されるかどうかではなく、それはいつなのかが問題なのである」と結んでいます。現在、AXISトークンのパブリックプレセールが行われており、初期の購入者にはディスカウントが提供されます。パブリックセールは、2018年の9月に開始されます。

 LaneAxis ブロックチェーンプロジェクトとトークン購入についての詳細は、laneaxis.io をご覧ください。

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ICOマーケットウォッチ:患者の効果的な健康管理で再入院を回避しコスト削減


患者の効果的な健康管理で再入院を回避しコスト削減

 高齢化と人口増加は、世界の医療費高騰の一因となっています。また、慢性疾患の患者数、治療の質と価値に重点を置く医療、多くの情報と権限を与えられた患者、そして新しく革新的な治療法や技術の増加が、医療費の増加に拍車をかけています。

 しかし、GDPに占める医療費のパーセンテージが上昇を続ける中、政府の予算削減が家計や医療費を逼迫するので、コストを削減し、効率を高め、価値を実証することへのプレッシャーはますます高まるばかりです。

 国の健康保健サービスをより効率化し、費用を削減するための方法の1つに、病院への再入院を減らすことがあります。たとえば英国では、非専門系のNHS Trustへの年間再入院件数の総数は、2006/07年の再入院数338,277件から、2015/16年の452,546件へと33.7%増加しています。
さらに、NHSの超過入院日にかかる費用は、非待機入院患者と待機入院患者1週間あたりそれぞれ2,089ポンドと2,532ポンドです。

 英国のHelthwatchによる、2012/13年から2016/17年の間での変化:
● 緊急再入院件数が、372,805件から457,880件へと22.8%増加。
● 退院後24時間以内の緊急再入院の件数が、49,529件から63,964件へと29.2%増加。
● 48時間以内の再入院件数は、77,927人から98,955人へと27%増加。
● 48時間以内の再入院率は全体の5分の1以上(21.61%)。

 研究によると、薬の副作用が高齢者の緊急入院の原因の88%以上を占めており、そのうちの2/3が再入院です。再入院を回避するには、投薬管理の改善を促進する最新テクノロジーの活用が欠かせません。最高のテクノロジーとは、双方向のコミュニケーションと患者のニーズへの迅速な対応を可能にするものです。

Curaizonの服薬アドヒアランス技術を導入することで、世界中の国民医療サービスにおける医薬品問題による再入院を削減することが可能です。

 医師やその他の医療従事者は、この技術を活用して、患者の服薬レベルや薬剤の有効性を確認し、電子カルテをリアルタイムで更新し、入院が必要となる前に先を見越して積極的に患者を治療することができます。

 この技術は、患者への薬の服用時間の通知のためにも使用されます。これは服薬非アドヒアランス率を減らすのに役立ち、医薬品が服用されていない場合には、患者の介護者にもアラート通知が送信されます。

 Curaizonは、医療関係者等にブロックチェーンのイニシャル コイン オファリング(ICO)を通じてこの技術のトークンを購入する機会を提供しています。CuraTokens(CTKN)と呼ばれるトークンの所有者は、CuraDataプラットフォームを介して固有のデータにアクセスできます。このデータセットにアクセスする方法は他になく、すべてがリアルタイムでブロックチェーンに投稿されます。

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TOPIX:SingularityNETのCEOは、生き残るためにAIを民主化する必要性を説いています。


SingularityNETのCEOは、生き残るためにAIを民主化する必要があると言います。By Venturebeat.comより

 ベルリンでのCUBE Tech FairとキエフでのNext Blockカンファレンスとの間のタイミングで、SingularityNETのBen Goertzel博士とコーヒーを飲み、人工知能について話し合うというめったにない機会を得ました。それは今までで最も衝撃的なコーヒータイムだったかもしれません。

 技術の将来における人工知能の役割、そして人類にとAIに関して解かなければいけない問題があり、その将来に光を指せる人物がいるとしたら、Goertzel博士はその候補の一人です。

 1966年に生まれ、テンプル大学の数学博士号を持つGoertzel博士は、SingularityNETの最高経営責任者兼主任科学者であるだけでなく、OpenCog FoundationとArtificial General Intelligence Societyの委員長でもあります。彼自身の言葉で言えば、Goertzel博士は、人間以上に情の深い人工総合知能の創造と、財務予測、生物情報科学、ロボット工学、そしてゲームなどの分野へのAIの適用に重点を置いています。

SingularityNETは、Goertzel博士が高い目標の達成を望んでいる、いわば媒体です。一種の「GitHub for AI」ですが、SingularityNETはそれ以上のものです。

 トークンセールが400%もの応募超過をしたとき、同社はすぐにトップニュースになりました。しかし、最もよく知られていることは、Hanson RoboticsのロボットSophiaを供給し、それが他のAIプロジェクトへの資金提供にも役立っているということかもしれません。SingularityNETとAIdecentralizedは最近、分散型AI技術開発の促進を助けるオープンな業界連合である、分散型AI連合(DAIA)を発表しました。

 私たちはじっくりと話し、Goertzel博士は遠慮せずはっきりと言いました。AIがどこに向かうのかについて彼の持つ見解は思慮深いものですが、指摘もされています。

 Goertzel博士「あなたが今持っているのは、データとAI処理能力の完全な寡占(少数の売り手(供給者)が市場を支配すること)です」
「あなたが寡占者に対抗するものを構築しない限り、それは資本主義経済の自然なダイナミクスに過ぎません。それにはある程度の微妙さが必要です。暗号通貨市場はこういった自然な傾向がありますが、それを注意深く見るとBitcoinもEthereumも寡占です。これらの市場を支配する少数の大規模なトークンホルダーが存在し、(市場は)大いに操られています」

 私たちは後にAIにおける民主主義の話題に戻ります。Goertzel博士と私はまず座ってそれぞれカフェインドリンクを注文し、その日の話題はまだCambridge AnalyticaとFacebookについての話でした。
私は、Goertzel博士がAIと機械学習の観点から、その全体的な崩壊をどう考えているのか疑問に思いました。

 Goertzel博士「誰もがFacebookを使っているので、反発はありますが、それほど大したことではありません。」
「しかし、人々はそれについて文句を言っています。中国では彼らは気にしないし、それについて全く怒りもしません。『彼らは私のデータを利用し、それを使って脳をプログラミングしている!』これは全く普通のことです。しかし西洋諸国の人々にとっては、喜ばしいことではありません。もちろん、これらのことはシフト可能です。中国は急速なシフトが起こりやすいからです。」

AI、人工総合知能(AGI)、そしてこれらすべてがどこに向かうのかといったような、幅広い意味合いについての議論が開かれました。たとえば、AIとデータの不適切な使用を防ぐにはどうすればよいのでしょうか?

 Goertzel博士私が考えているのは、AIとデータを分散し、自己組織化し、地球上のすべての人と対話式の方法で参加するインフラストラクチャとプラットフォームを構築する必要があるということです。」
「このようなプラットフォームを構築できるのであれば、大企業や政府の側で何が起きても、非常に弾力的で適応性があります。そして、誰が次世代のFacebookを構築しても、バックエンドとして使用するためにデータとAIの構造を分散化するでしょう。」

 しかし、Goertzel博士は自分自身に非常にはっきりとした意図をもっています。

「私は次世代のFacebookを構築したくありません。私は分散型AIプラットフォームと分散型データ収集管理システムを構築したいと思っています。つまり、民主的なFacebookのようなソリューションは、その上部の非常に薄いレイヤーであるということです。」と彼は言いました。

 そしてプラットフォームの構築方法は、市場を成功させるためにAIの寡占とデータ管理を回避させる必要があるというGoertzel博士の主張に則っています。

Goertzel博士 「SingularityNETを設計したとき、私たちは、少数の当事者の支配能力を回避するための経済的ロジックを具体的に設計しました。」

AIとデータを、分散されたコミュニティ主導の方法にもたらすプラットフォームは、完全に達成可能な目標のように聞こえますが、データ部分の収集、格納、正常化、および管理の複雑さは重要な課題となっています。

 Goertzel博士は、「これは完了するよりも簡単です。」と指摘しました。
「ここ数ヶ月、私たちは正確にそれを行うために準備を進めてきました。私たちは大きなAIチームを雇い、今年、そして5年後のことではなく、それを正確に実行できるシステムをどのように構築するのか、一生懸命考えてきました。」

それは重要な課題です。他の人のAIプロジェクトや関連するデータソースを取り込むプラットフォームを構築することで、私たちが今まで知らなかった最も弾力のあるデータ格納の1つを作成しようとしています。

 Goertzel博士
「それは参加者がこれらの課題を解決するために使用できるフレームワークの作成の一部になっています。基本的に、私たちは数あるAPIの中の一つのAPIを持っていて、自然言語処理(NLP)のためのAIエージェント、あるいはコンピュータビジョンのエージェントがどのように見えるのかをすぐに定義することができますが、今から6ヶ月以内に異なっている可能性があります。私たちは、これらが互いにどのように話し合わなければならないかを定義する専門家委員会にはなりたくありません。」

SingularityNETの本質的な答えは、コミュニティ全体にすべてのAIが適切に組み込まれ、すべてが一斉に動作することを確実にすることです。

 Goertzel博士
「私たちはプラットフォームを組み込むために、これらのAIメカニズムの第一近似を出します。しかし、ネットワーク上にAIを持っているすべての人が協力し、コミュニケーションの内容がNLP、コンピュータビジョン、推論、またはそれが何の為であろうと、その内容について採決できるようにメカニズムを作る必要もあります。」

それらの近似ですか?では、例えば彼らが少数派であることはほとんどないとしましょう。Goertzel博士は、すべての重要なニーズに合わせてプラットフォームにAIを組み込まなければならないことを知っていますが、彼はすでに平均的なデータ科学者が占めているアルゴリズムやデータソースよりも、はるかに面白いアルゴリズムやデータソースに取り組んでいます。

 Goertzel博士「私たちはDNAデータと連携する一連のツールを用意しています。」
私たちは、プロジェクト・シボムと連携して、人々がブロックチェーンに遺伝子記録をアップロードして保存できるようにします。人々は依然としてDNAデータを所有し、研究内で使用するためのトークンを受け取るため、私たちはその情報の分析ツールを作成しています。」

それはAI SingularityNETが取り組んでいる唯一の先進的な実装ではありません。言語は本質的に、グローバルなコミュニケーションにとって重要ですから、当然、チームは言語学のさまざまな分野のソリューションに取り組んでいます。

 Goertzel博士「私たちは、AIがテキストストリームから構文と意味を学習できるように、言語学習のための独自のAIを実行しており、社会的メッセージを利用した実験をしています。」
「今は誰もつぶやきという意味でTwitterを分析することはできません。AIはツイートを構文解析することができ、キーワードを集めようとしますが、それは文法的ではないためメッセージの真の意味を集めようとはしません。私たちが開発しているAIは、さまざまな言語のツイートの文法を学ぶことによって、ツイートの意味を解析することができます。」

ツイートや他のソーシャルメディアメッセージに対する感情分析は、率直に言って、ほとんど役に立ちません。 「バーガー・パラドックス」がしばしば関係します。「そのハンバーガーは不味い」「不味いハンバーガーだった」というのは、前者が「不味い」を「美味しい」という意味で使用すると、感情分析ツールに問題を引き起こします。皮肉、嫌み、隠喩(比喩、たとえ)、そして諺は、常にこれらのシステムを妨害します。

「それはドメインに依存します。」とGoertzel博士は述べました。
「例えば、もしブルームバーグがプレスリリースで感情分析を行っているなら、それはかなりうまくいきます。『今日アップルの株価が上昇しました・・・いや、ただの冗談です!』金融ニュースの見出しにこんな皮肉は多くありません!しかし、感情分析は非常に粗悪なツールで、それほどあなたに伝わりません。もし深く追求したいのであれば、なぜ人々がこんなことを言っているのか、文脈は何か、そしてこれらの反応の根本原因は何かを知る必要があります。」

 Goertzel博士はAIとロボットに関する誰もが好きなテレビ番組を使ってその違いを説明します。

「人々がWestworldの最新エピソードを楽しんでいるかどうかは簡単に分かります。」
「観客がロボットや人間に共感しているかどうかを知ることは、より難しいです。思った通り、あなたはなにか皮肉で微妙な表現に夢中になっています。私たちは今それを構築していませんが、誰かがそれを構築するための構想を練っています。」

 AIとプラットホームの使用から前進して、Goertzel博士はそれを同時にできるよう構築しています。

博士に、AIと、最終的にAGIが将来どのように展開されるかについて聞きました。

誰がAGIをコントロールし、私たちの日常生活に不可欠な部分を担うには、どれくらいかかるのでしょうか?

 Goertzel博士私たちが持つ選択肢は、あらゆる人のデータ分析と、最終的に超人的なAI開発が一方でさまざまな政府機関と結束して運営している将来の大企業の手に渡るのか、また代わりに世界のデータと世界のAI処理能力が世界中の人々の広範なサンプリングによる一般参加型の方法で開発されることだと思います。」
「私にはこれら2つの可能性の代替案は見当たりません。」

 世界中のAI会議では、過去1年間様々な団体内で他の可能性について議論されてきましたが、Goertzel博士にはある要点があるかもしれません。

「100人の高貴で善良な天才を選び、一つの超人間的思考を持つ機械―つまり善良なAI独裁者―を開発するために、ある島の地下室で彼らを閉じ込めるという空想好きな人がいるのを、私は知っています。」とGoertzel博士は言いました。
「しかし、人類史上、良いことではありません。私たちはありのままの人間性によってすべてうまくいくのです。」

 よってAIとAGIが人間と一緒に慈悲深く成長していくことへの答えは、コミュニティの創造と育成のための私たち固有の能力にあるとGoertzel博士は信じています。だからこそ彼は、企業や政府ベースの、あるいは集中化された選択肢に頼るのではなく、AIとデータ管理の民主化と分散化を信じているのです。

 Goertzel博士
「この多くはコミュニティの創造に関するものでなければなりません。私は科学技術者として、私たちが学び、一般化し、論理的に考えるように、プラットフォームの構築とそのプラットホームに可能な限り最もスマートなAIソフトウェアを備えることに集中して取り組んでいます。一方、私たちはAIの世界では取るに足らない存在です。もし私たちが支配するなら、彼らと私たちに役立つ巨大なコミュニティを構築しなければなりません。」

 SingularityNETはコードとプラットフォーム上で機能していますが、私たちみんなが将来のチップベースの権力者を目標としているのではなく、そこから利益を得ることを民主的なAIやデータ管理プラットフォームが保証することを願って、コミュニティの構築にできるだけ多くの時間を費やしています。

最終目的は?

AGIを民主的に創造し、導きました。と、Goertzel博士は言いました。
「私たちはAGIの創造を発展させたいと思っていますが、ある意味それは地球上のすべての人によって導かれています。AGIは永久にとてつもない可能性を秘めていて、私がその出来事を知る唯一の方法は、それが永久に使われると誰もが確信するかどうかです。」

参照元:https://venturebeat.com/2018/06/27/singularitynet-ceo-says-we-need-to-democratize-ai-to-survive-it/

ICOマーケットウォッチ<暗号通貨>幸運は常に勇者の味方。IBRC注目の4つの主要暗号通貨都市プロジェクト


<暗号通貨>幸運は常に勇者の味方。IBRC注目の4つの主要暗号通貨都市プロジェクト

今日ますます多くの都市が、ブロックチェーン技術を採用し、資金調達の手段として暗号通貨を視野に入れるようになってきています。このような状況下で行われた、スイスのツーク (Zug) 市でのブロックチェーンに関する初の地方自治体の投票と、マルタ島での3つの暗号通貨規制法の採択が、先週の暗号通貨業界での最も注目すべきイベントとして報じられました。ICOBox ブロックチェーン リサーチ センター (IBRC) の専門家は、この傾向を分析し、暗号通貨都市/国家構築に関連した4つのプロジェクトを選択しました。これらをセンターは、デジタル通貨業界全体に目覚ましい影響を与える可能性がある素晴らしいプロジェクトとなると考えています。

500の「クリプトバレー」スタートアップ

2013年、スイスの小さな街ツーク市とその周辺エリアは、ブロックチェーン技術の最大規模の国際開発センターへとその変貌を始めました。その後数年のうちに、この地は非公式ながらクリプトバレーと呼ばれるようになり、2017年にはクリプトバレー協会が設立されました。この組織は、起業家 (Thomson Reuters、PwC、Luxoft、Bitcoin Suisse、Bussmann Advisoryなどの主要マーケットプレーヤー)、銀行家、教育機関、行政機関などで構成される非営利団体で、最先端の研究とイノベーションの促進を目指しています。 今日、クリプトバレーには500社を超えるスタートアップ、サービスプロバイダー、ICOやブロックチェーンに関連の企業が存在します。ツーク市には暗号通貨と法定通貨を自由に両替できる銀行がいくつかあり、駐車料金をビットコインで支払うことも可能です。

ではなぜツーク市が選ばれたのでしょうか?暗号通貨のアナリストでありICOBoxの共同創設者であるダリア ジェネラロヴァ氏は、これをこの国の金銭やイノベーションに対する型破りなアプローチによるものと考えます。「長年、スイスは世界で最も重要な金融の首都の地位を守ってきました。現在の世界的な経済競争の嵐の中で、スイスへの同レベルの資金流入を維持するために、ブロックチェーンが役立つのです。」

「スイスでは各州の間で、また起業家間で非常に激しい競争があります。地方自治体はイノベーションを歓迎し、新しい経済クラスターの創出をできる限り支援する準備が整えられています。たとえば、スイスでプロジェクトを立ち上げるときは、事前に金融監督当局と税務所で、プロジェクトがすべての要件と立法基準を満たしているかどうか相談することができます。当然このアプローチは投資家や起業家にとって大きな魅力です。」

「ブロックチェーン アイランド」

次は、スイスに追いつこうと努力するヨーロッパの小国、マルタ共和国のお話です。先週、マルタの地方議会は、ブロックチェーン技術の法的枠組みを確立する3つの法律を採択しました。つまり、この国を事業拠点に選んだスタートアップ企業には、透明な規制環境で事業を展開するための法的ツールが用意されているということです。地方自治体は、この国を「ブロックチェーン アイランド」に変革したいという事実を一切隠しておらず、それはこれまで順調に推移しています。たとえば、主要なマーケットプレーヤーである、OKex、Binance、BitBay などの暗号通貨取引所は、すでにこの地に拠点を移しています。また、米国トロンファウンデーションも同国への移動を希望していることを発表しています。

所得税のない暗号通貨国家

様々な国が暗号通貨に優しい環境を整えようと取り組む中、5月中旬、傑出した起業家でありブロックチェーンのグル、そしてCryptonomicsキャピタルファンドの創設者、ニック エヴドキモフ氏は、 直接民主制に基づく経済を備えた彼自身のブロックチェーン国家、Decenturionの建国を発表しました。わずか1ヶ月を過ぎたばかりで、この新しいプロジェクトはすでに120,000人以上のレジデントを獲得しています。

「Decenturionには、国境がなく、サイバースペースでのみこの国の市民は結びついています。つまりこの国は、様々なスタートアップ企業がICOを運営するための、ブロックチェーンの巨大なプラットフォームとマーケットプレイスなのです。Decenturionにプロジェクトが加わると、そのトークンが仮想国家の市民にその関与のレベルに従って無償で配布されます。Decenturionは、市民から税金を徴収しません。このプロジェクトは、スタートアップ企業にとって、直ちに巨大なオーディエンスにアクセスできるのでとても有益です。これは相互に有益な協力関係を構築します。スタートアップ企業の数や市民の数が急速に増加するほど、誰もがその恩恵を享受できる可能性が増します」と、エヴドキモフ氏は説明します。

Decenturionの創設者によると、最初のパスポートがブロックチェーンの「使徒」に渡されたことにより、スタートアップ企業は従来のICOの結果より何倍も高いビジネス指標を達成する可能性があるとのことです。また、Decenturionは慎重にその住民を選びます。単に取引所で扱われているというだけのトークンではなく、実際の製品に裏打ちされたトークンを持つプロジェクトだけを選択します。

ラップは単なる目的達成の手段じゃない


有名なラッパーでありR&BアーティストのAkonは、まだ彼自身のブロックチェーン国家を持っているわけではありませんが、Akon クリプトシティという彼自身の暗号通貨都市で流通させるデジタル通貨の作成に余念がありません。この暗号通貨都市は、このラッパーが子供時代の大半を過ごしたセネガルにあります。クリプトシティでは、快適な生活に必要な全てのインフラが、住宅、店舗、公園、幼稚園、学校などにより構築され、すべてが100%暗号通貨を基に運営されます。

「ブロックチェーンと暗号通貨は、人々を幸福にできない政府に替わり、人々にパワーを蘇らせ、通貨システムにセキュリティをもたらし、人々が自分を向上させるために利用できるので、アフリカの救世主となり得ると思います。」 歌手は6月中旬のカンヌ国際映画祭で、このように発表しました。

IBRCの国際コミュニケーションの専門家、ディマ ザイトセフ博士(Ph.D.)の指摘するように、Akonがこれまでアフリカの人道的プロジェクトに関与してこなかった場合、このような声明は誇大宣伝か、らしからぬ自己宣伝と見なすことができるでしょう。しかしこれまでに彼は、アフリカ大陸を太陽光エネルギーへと徐々にシフトさせていくことを提案する、「ライトニングアフリカ」プロジェクトの開発に貢献しています。

認識への道

暗号通貨が都市や国家全体に根付きつつあることは驚くにはあたりません。とIBRCの専門家ディマ ザイトセフ氏は語ります。「たとえば、スイスとマルタで今日起こっていることは、暗号通貨業界の世界的な認知に向けた第一歩に過ぎません。次のステップは、法的規制です。暗号通貨の後援者も政府も、市場がいわゆる「グレー」ゾーンに留まることを良しとしませんからね。賢明な人々は、暗号通貨市場の可能性を完璧に理解しているので、近い将来起こるこの規制は、暗号通貨市場にとってできるだけ公平なものとなると思います。つまりこれが悪夢のようなものとなることはないということです。当面は、他の国や有名人がデジタル通貨やブロックチェーンにいかに好意的かというニュースがより頻繁に報じられるほど、すべての市場参加者にとって良いことが起こるでしょう。

広告は商業の原動力であり、これらのニュースは業界全体を前方に推し進め、批判者の嫌悪感を押しやり、すべての日和見主義の人々に思考材料を与えるでしょう。」とザイトセフ氏は結びました。

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マイニングラボ:Z9 mini の到着で、GPUと比較してみた


 どうも。彫師衆が一人、彫影(仮)です。
 タイトルの通りですが当ラボにも、あの「Z9 mini」が届きました。
 300wに3.5kgと共に軽量ながらもサクサクと掘るそうで、ハッシュレートは並みのGPUを遥かに上回るらしいですね。実際にその採掘力を確かめるべく、さっそく段ボールを解体していきましょう。

 開封前ですが、箱も小柄で他のASICよりも運びやすかったですね。


 PCIEを繋げてみましたが、かなりケーブルが余って不安になりました(笑) どこか挿し忘れたんじゃないかと。

 さて、棚への設置も終わり、稼働したZ9がこちらです。

 少し暗いですが、他のASICと比べてそのコンパクトさが伝わるでしょうか?
 この日は1台のみでしたが、これから増えていく予定なので、後日追加する予定です。


 さてさて、お待ちかねの採掘状況ですが、まずはGPUとZ9両マシンのスペックを比較してみましょう。

  GPU Z9 mini
個数 92枚 1台
ワット数 75w×92=6900w 300w
solパワー 約14Ksol/s 約10.5Ksol/s
毎月の電気代 95,386円 4,148円
採掘量 約0.13~0.14zec/日 約0.095zec/日
毎月の収益(記入日現在) 約90,000円 約63,000円
接続先 ナノプール アントプール

 当ラボが使っているGPUは、「GeForce 1050 Ti」で、だいたい1個あたり平均150 ~ 160sol/sの数値で頑張ってくれています。
 それに対してZ9のレートは、なんと平均して10,000 ~ 11,000sol/sもの数値を叩き出していました。
 これは単純計算して、当ラボが使っている13枚挿しのGPUリグ約5セットに匹敵するsolパワーを発揮していることになります。

 収益の方も、しばらく稼働して様子を見てましたが、プールの記録を見ると約0.1zec/dayと出ています。
 GPU軍も一日当たり、0.135zec前後だったので、Z9一台だけでGPU軍のおよそ7割程の戦力を見せていることになります。7割と聞くと数字的に見劣りするかもしれませんが、月の収益に換算してみると表にある通り、電気代は十分すぎるほど賄えていますね。占有スペースやワット総数などといったコンパクト性にも優れています。

 ちなみに、ここから2パターンの表をお見せします。
 いずれも想定の数値ですが、見比べることで違いを感じてもらえたらと思います。
パターン①:ワット数をZ9に合わせた場合

  GPU Z9 mini
個数 4枚 1台
ワット数 300w 300w
solパワー 約620sol/s 約10.5Ksol/s
毎月の電気代 4,148円 4,148円
採掘量 約0.006zec/日 約0.095zec/日
毎月の収益(記入日現在) 約3960円 約63,000円

パターン②:ワット数をGPUに合わせた場合

  GPU Z9 mini
個数 92枚 23台
ワット数 6900w 6900w
solパワー 約14Ksol/s 約241.5Ksol/s
毎月の電気代 95,386円 95,386円
採掘量 約0.13~0.14zec/日 約2.185zec/日
毎月の収益(記入日現在) 約90,000円 約1,442,100円

 なかなか驚愕の数字が見れましたね。この数字を見るだけでもウキウキしてしまうものです。
 さて、今回の主旨はZ9 miniの投入で、GPU軍のハッシュレートや採掘量に、どのような変化があったのかということですが、現状それほど大きな変化が見られません。このラボ以外にも、当然Z9 miniは出回っているので、何かしら変化はあるのかなぁと思っておりましたが。・・・というより、変化がない=赤字傾向ってことなんですけどね。収益が電気代を下回ると、旨味が少ないどころかマイナスですから。ワット数上げる手もありますが、電源が先に音を上げそうなので、ここは相場の向上を待ちますかね。
 表ではGPUの接続先はナノプールですが、今後アントプールにも繋いでみて、出来れば次回にでもプール比較の結果をお見せしようかと思います。

 話が逸れましたね。さきほどZ9 miniは各地に出回っていると言いましたが、参考までにBITMAINが出荷している台数は、現在7655台らしいですね。しかし、Antpool自体のzecハッシュレートは、約36Msol辺りです。(記入日現在) もし上記の数ほどのZ9が稼働したら、77Msolは越えてますよね。

 ということは、別のプールに接続されているのか、まだ稼働していないか。いずれにしても、まだGPUに顕著な変化が生じているわけではありません。今後、新規出荷のZ9が投入されてくると、GPU軍団にも動きがあるのかもと思いますが。
 さらには、INNOSILICON製のASICの存在も忘れてはいけません。電力消費は Z9 mini の倍ですが、ハッシュレートは5倍以上という、値は張りますが十分に元を取れそうな性能。要チェックですね。
参考:http://www.innosilicon.com/html/news/26.html
 では、またお会いしましょう。

ICOマーケットウォッチ:CryptoAdsは、閲覧する広告をユーザーが選び、そこから報酬を得るシステムの構築を目指します


ICOマーケットウォッチ:CryptoAdsは、閲覧する広告をユーザーが選び、そこから報酬を得るシステムの構築を目指します

 最近私たちは、AIとブロックチェーン技術に基づく分散型の広告配信ハブ、CryptoAdsの創設者でありCEOの、オレクシィ ヴィノグラドフ氏にインタビューする機会を得ました。 このプロジェクトは、さまざまなスポンサーによって支払われる広告費で、ユーザーに無料の通話とテキストサービスを提供する、人気のコールフリーコール(CFC)VOIPアプリの開発者が手掛けています。CryptoAdsは現在ICO期間中で、7月17日に終了します。 ヴィノグラドフ氏は、25年以上にわたる実績を備えた起業家であり投資家で、CFCand Heartln Inc.の共同創設者でもあります。

CryptoAds (https://cryptoads.cfc.io) についてお話をお聞かせください。

 ヴィノグラドフ氏:CryptoAdsは、イーサリウムブロックチェーン上に構築された分散型のマーケティングと広告プラットフォームです。私たちは、ネイティブビデオ、コマーシャル、360動画広告、サーキュラー型や縦型動画広告、アプリ、オファーウォール型広告など幅広いフォーマットでのコンテンツを、ウェブサイトやゲームをはじめとする無数のトラフィックソース上に投稿する機会を広告主に提供します。

プラットフォームの仕組みをご説明いただけますか?

 ヴィノグラドフ氏:このプラットフォーム全体は、ちょうど今行われているICOで購入できる、CRADトークンによって運営されています。広告主は、主要オペレーションの監視、管理、および分析指標をリアルタイムで表示する、パーソナライズされたインターフェースを搭載したダッシュボードにアクセスします。また、ユーザーへのプロモーション、価格設定、社内通貨の購入、広告キャンペーン用オファーなどを投稿することもできます。

 ユーザーは、広告主がシステムに投稿したオファーを閲覧することもできます。ユーザーは、興味のあるオファーを見つけたら、それを受理して実行します。つまりユーザーは、CryptoAdsのダッシュボードを介して表示される広告を見るかわりに、動画コンテンツ、ゲーム内製品、好きなゲームのレベルアップ能力の取得などのサービスにアクセスできるということです。

 私たちは、サードパーティのソフトウェア ディベロップメント キット (SDK) を提供しています。サイト運営者は、それを自分のアプリケーションに統合して、自分の購読者に同様のオファーを行い、広告掲載の報酬を受け取ることができます。

 また、オンラインのトレーディングプラットフォーム、またはマーケットプレイスを追加する予定もあります。近い将来、ここでは収集価値のあるゲームの購入、サービスのサブスクリプション、最終的には CRADトークンを使用した割引価格での商品の購入などをユーザーに提供する予定です。

CryptoAdsの最も素晴らしい点は何だと思いますか?

 ヴィノグラドフ氏:私たちは、完全な透明性を備えたプラットフォームを提供し、ブランド、デジタル広告主、プロのマーケッター、サイト運営者、一般のオンラインユーザーに安全なソリューションを提供します。ここでは、中央集権的なアドエクスチェンジを必要としない直接的な取引が可能になります。仲介業者の数が減り、当然コストも削減できます。現在、広告費用の最大1,000%が、広告主とエンドユーザーの間で失われていると言われています。このシステムはそのような無駄を排除します。また、スマートコントラクト機能が、広告詐欺の防止にも役立ちます。

ブロックチェーン技術は、国際的な広告エコシステムにどのように役立つとお考えですか?

 ヴィノグラドフ氏:ブロックチェーンは、 プラットフォーム上の各ユーザーまたは広告主の取引履歴(良い悪いを問わず)の記録を可能にします。これにより、最も高い格付けのクライアントにより高額な支払いを行う、スマートコントラクトを通した特別なオファーの提供が可能になります。また、広告主とユーザーの間に透明な真の共生関係を提供できるようになります。すべての広告取引と契約をブロックチェーンに転送してしまえば、それを使用して弊社のユーザーと広告主の全取引履歴を保存できるようになります。結果的には、クライアントを評価するための完全に透明なシステムに行きつき、ユーザーには、今後より良質な広告のオファーを受け取るための評価改善の機会が与えられるというわけです。これは、あらゆる詐欺や不正行為を防止し、ユーザーを保護します。広告主にも同じことが言えます。その履歴が疑わしいようなら、 高い格付けのユーザーは、そのオファーを除外することができます。

企業として、どのような目標をお持ちですか?

 ヴィノグラドフ氏:今のところ、私たちは約100件の広告主と契約を結び、そのオファーを活用できる7百万人を超えるユーザ-を抱えています。オファーの質を常に高水準に保てるよう配慮しながら、短期間でその数を2倍に増やしたいと考えています。また、扱うゲームスタジオの数を増やし、できるだけ多くのスタジオと契約を結ぶことで、彼らが各自のシステムで弊社のプラットフォームを使用するようになることを目指しています。ユーザー基盤を約4000万人まで大幅に増加させ、システムを使って活発に相互作用させることで、彼らにより多くの報酬をもたらせるようになることが目標です。これを達成するために、より多くの製品やサービスの提供を計画しています。

最初の3ヶ月と初年度の計画をお聞かせください。

 ヴィノグラドフ氏:今月末のICO完了から直近3ヶ月の計画は、1日当たり2000トランザクションの現在の事業を統合することです。6ヶ月で完全に統合されたプラットフォームのローンチを実現し、月額50万ドルから100万ドルの収益達成を目指しています。初年度末までに買収プロセスを開始し、月あたりの収益を1000万ドルまで増加させたいと考えています。

ハッキングや詐欺からユーザーを保護するためにとどのような対策が講じられていますか?

 ヴィノグラドフ氏:200ドルを超えるトークンをご購入いただいたユーザーには、このトークンばかりでなく他の資産も保護できる特別なハードウェアウォレットを提供いたします。また、詐欺防止の専門家によって開発された、内部セキュリティ機能も搭載されています。システムは、あらゆる不正行為を試みるアクセスを排除するよう設計されています。

現在最終ステージにあるCryptoAdsのICOは、7月17日に終了します。 CRADトークンは、 最小単位100トークン(1米ドル相当)から購入可能です。

CryptoAdsについての詳細は、以下をご覧ください。cryptoads.cfc.io

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Topics:プライバシー重視の「Bob Wallet」がBitcoincashをサポートします。


プライバシー重視の「Bob Wallet」がBitcoincashをサポートします。

 プライバシーは、多くの個人にとって暗号通貨エコシステムのなかで重要であり、「闇の国家」によって監視されている社会において人々は最近、プライベートトランザクションがとても重要だと信じています。人々はプライバシーは極めて重要であると知っているため、開発者の中にはパブリックブロックチェーン上に記録された暗号通貨トランザクションの匿名化するための、bitcoinミキサーとタンブラーを設計している者もいます。Bob Walletと呼ばれる進行中のある特定のプロジェクトは、ユーザーがBTCとBCHをパブリックウォレットからプライベートウォレットに秘密のやり方で移行できる、プライバシー重視のクライアントを提供します。

暗号通貨プライバシー:素晴らしいいたちごっこが絶え間なく繰り広げられています

 暗号通貨は非常に注目されていて、この傾向と並行してブロックチェーンの監視も急激に増加しており、公表されたブロックチェーントランザクションを詮索する人々が増えています。ChainalysisやEllipticなどの企業や、Bitcoin Core(BTC)、Ethereum(ETH)、Bitcoin Cash(BCH)などのパブリックブロックチェーンネットワークを監視する団体がより増えています。ある開発者は、ビットコイントランザクションの代用性に役立てることを目的としたウォレットを作成し、人々がトランザクションをより追跡し難くしています。

Bob WalletがBitcoinCashをサポート

 オープンソースプロジェクトのBob Walletは、独立した方法でパブリックウォレットからプライベートウォレットへの資金移動の許可のみを目的としているため、他人への支払いを許可しない、違ったタイプのウォレットです。Bob Walletプロジェクトは現在ベータ版であり、ソフトウェアが完全にテストされるまで今のところTestnetだけで使用する必要があります。先週7月2日にBob WalletのプログラマーがBitcoin Cash(BCH)サポートを追加したため、BCHユーザーはBCH Testnetコインを使用してミキシングサービスを試すことができます。ユーザーはBob WalletのWebサイトにアクセスしたり、ブラウザに「bobwallet.html」をドラッグ&ドロップして新しいBob Walletを作成することができます。

 「Bob Walletは従来のBitcoin Walletではありません」と、開発者のGithubリポジトリについて詳しく述べています。「それを使って誰かに支払いをすることはできません。現時点でその唯一の目的は、誰もあなたのプライベートウォレットのアドレスを知ることなく、パブリックウォレットからプライベートウォレットに安全に自分のビットコインを移動させることです。」

 「ビットコインを使うために、それをプライベートにしてから別のビットコインウォレットを使用する必要があります。サードパーティによる残高照会があなたを匿名性を奪う可能性があるため、理想的にはプライベートウォレットにフルノードを使用します。この移動は、Coinjoinと呼ばれる単一のトランザクションを作成するために、他のすべてのBob Walletユーザーと一緒に参加することによって起こります。自分のウォレットキーを所有して管理するだけなので、あなたのビットコインは盗まれず、誰もあなたのプライベートウォレットアドレスを決めることはできません。」

Bitcoinキャッシュのためのプライバシー重視のオプションがとても必要です

 Bob Walletの開発者は、プライバシー送金ツールを積極的に構築しており、ミキシングラウンドあたりの標準マイナー料金を除いて、サービスに対する追加料金はないと述べています。ラウンドは1ラウンドあたり15秒から60秒の間のどの時間でも続けることができ、より多くのアクティブなBob Wallet参加者がいれば、ユーザーはより良いプライバシーを得ることができます。今のところ、Bitcoinキャッシュユーザーのためのプライバシー重視のオプションは多くないので、Bob Walletのようなプロジェクトの開発は歓迎されています。BCHの支持者は、Electron CashウォレットにCash Shuffleプラグインを試すこともできます。Bob Walletは、これらのハッピーなトランザクションを明るい笑顔とミックスすることで、ビットコインのトランザクションを非常に単純な方法でより代替可能なものにしたいと考えています。

 「複雑なプログラムをダウンロード、コンパイル、設定する必要はありません。ウェブサイトにアクセスするのと同じように簡単です。これはどんなデバイスでも完全にクロスプラットフォームにさせます。」と開発者は言います。

参照元:https://news.bitcoin.com/privacy-centric-bob-wallet-adds-bitcoin-cash-support/

TOPIX:Vitalik Buterin氏:ShardingとPlasmaは10,000倍までスケーリング可能


 Vitalik Buterin氏は、ShardingとPlasmaの課題についていくつかの手掛かりを得ていますが、Ethereumのネットワークは最終的に1秒間に数万件のトランザクションをサポートできることを基本的に意味しています。

 OmiseGO(OMG)は、5月30日にEthereumの創設者Vitalik Buterin氏をフィーチャーしたホリデースペシャルAMAを開催しました。 セッション全体が興味深い見識で満ちていましたが、ほとんどの視聴者の注目を明らかに集めたのは、現在開発中のEthereumブロックチェーンの2つの大きな改善点である、Buterin氏のShardingと Plasmaの考えでした。
 現在のところ、Ethereumのブロックチェーンは、Buterin氏によれば、最大15トランザクション/秒(TPS)をサポートできます。 これが広範囲に非効率的になっていることを認め、その価値が不十分な点についてButerin氏は、チームが集中して取り組んでいることは、Ethereumのさらなる発展のための主な障害となり得るものを処理することだと説明しました。

レイヤー#1-SHARDING

 Vitalik氏は、Shardingは既存のブロックチェーンを直接改善するために設計されたレイヤー1のスケーラビリティソリューション、すなわち本質的により良く動作させるものだと説明しました。

 現在、Ethereumネットワーク上で動作するすべてのノードは、そこを通過するすべてのトランザクションを処理する必要があります。この検証は高いセキュリティを提供しますが、ブロックチェーン自体は個々のノードと同じくらい速く、その部分の要点は無視することができるとも示唆しています。

 一方Shardingは、ネットワークが、独立したトランザクション履歴を含むシャードと呼ばれるより小さなパーティションに分割されたブロックチェーンの状態を表しています。このシナリオでは、個々のノードは特定のシャードのトランザクションを処理するだけで済み、単一のノードがすべての作業を行う必要がないため、全体のトランザクションスループットを完全により大きくすることができます。

レイヤー#2-PLASMA

 一方Plasmaは、ブロックチェーンそのものを改善しないレイヤー2スケーラビリティソリューションになるよう作られています。その代わりに、既存のブロックチェーンを外し、それに接続された特別な構造を作成し、より高いスループットを提供します。

 Plasmaは要するに、オフ・チェーン・トランザクションを実行するためのソリューションと呼ばれます。それでも、セキュリティを保証するために、Ethereumの基盤となるブロックチェーンに依存しています。

 Plasmaは、Ethereumのメインチェーンとの最低限の互換性により、何千人ものユーザーを特徴とするアプリケーション全体を実行できる「子チェーン」と見做されるかもしれません。しかし、この「子チェーン」は独自の「子チェーン」を作り出すこともでき、基本的に多数の分岐ブロックチェーンが作られ、それらのすべてがメインチェーンに接続されています。これらのサブチェーン上の操作は、メインネットワーク全体に複製する必要がないため、処理速度が大幅に向上し、取引手数料が削減される可能性があります。

 簡単に言えば、Plasmaのアイデアは、完成したトランザクションだけを放出しながら、Ethereumブロックチェーンがスマートコントラクトの処理を継続できるようにすることです。

 両方のレイヤーは無料で、対立していない

 Buterin氏はまた、レイヤー1とレイヤー2の両方のソリューションのスケーラビリティーの向上が最終的には互いに掛け合わされると説明しました。彼は、EthereumがShardingを通じて100倍のスケーラビリティの増加を表す例を示し、一方でそれより上をいくかもしれないとも述べました。それからEthereumの創設者は、その上位にPlasmaを追加すると、ネットワーク自体が100倍もの活動をする必要はないと強調しました。代わりに、入口、出口、およびスピード・レゾリューションの100倍の処理を行い、最終的にシステムが処理できるユーザー数を増やし、さらに最大100倍の安全な容量を追加します。

 いつものようにButerin氏自身はふざけて饒舌に言いました。

 「Shardingから100倍、Plasmaから100倍を追加した場合、これらの2つは基本的に10,000倍のスケーラビリティの向上をもたらします。

 結局のところ、これはOMG AMAだったので、ユーザーの1つの質問が彼の注意を引きつけました。

 「OMGネットワークは、Shardingなしでも100万トランザクションに拡大しますか?」

 これに対してButerin氏は、「もしそうならば、Shardingはそれを1億トランザクションに拡大するでしょう。」と自信を持って答えました。

 当然ながら、この一件はトランザクションを10億に拡大できるかできないかという問題につながりました。Buterin氏は、もしすべての技術的な改善が統合され意図されたとおりに機能すれば、Ethereumネットワークが処理できるトランザクションの数を制限する可能性のある物理的な障壁はほんのわずかである、といった内容で返答しました。

 

参照元:http://bitcoinist.com/vitalik-buterin-sharding-plasma-scale-ethereum-10000-times/

マイニングラボ:データセンター内のリグを増設しましたが、その裏で、まさかの火災クライシス!?



どうも、彫師衆が一人、彫影です。その自己紹介、気に入ったんかと言われれば、はい(笑)
前回の終わり部分に申した通り、今回はデータセンターの様子を追記していこうと思います。

ASIC棚に、これでもかとAntminer軍を配置。


そしてGPU棚ですが、横と床のケーブルががが・・・

うーむ、まだまだ整理整頓の余地がありますな。しかしこの状態でも、かなりの熱量と電力を消費する空間が出来上がってます。
 秘密基地に憧れる少年時代を彷彿とさせますね。(笑)


さて、実はもう2点載せておくことがあります。データセンターとは関係ないのですが、我々が稼働させているGPUマシンに奇妙な誤差が出ています。そりゃあマシンが複数あれば、多少の数値の誤差は出るのかもしれませんが、まずはこちらをご覧ください。


同じ「GTX 1050 Ti」なのですが、片や 2100sol程のパワーが出てるのに比べ、一方は 1850solくらいしか出ていません。差が約300あります。
 はたして、これは温度が高いからsolが高くなるのか、solが高いから温度が高くなるのか、完全に鶏卵状態です。

追記
 一応、解決(?)しました。ワット数を調整することで温度は60C付近に収めることができたんですね。solパワーも平均的に似たような数値になりました。
 当方はアフターバーナーではなく、nvidia-smiで調整しているのですが、intensity以外にもワット数の調整でも温度管理が可能という内容でした。ありがとうございます、所長!


さて皆さん、電源供給どうしてますか?上記とは別に、GPUマシンでエラーが出ました。画像を残し忘れたのが悔やまれます。
 急遽データセンターに向かったのですが、ライザーカードは認識しているし、マシンもすべて稼働している。
 そこで、ある疑問が。電源系統に異常?電源に繋いでいたSataを見たところ、ご覧の有様になってました。

欠損&焦跡です。どうやら、SSD + GPU 3台は負荷が大きかったみたいですね。このまま放置してたら、発火の危険性がありましたからね。いやぁ、危ない危ない。
 一応、他のリグもSataや電源ユニットにGPUを繋ぎすぎないよう繋ぎ変えておきました。基本的に、一つのSataに一つのGPUで対応したほうが、ベターだということでしょう。電源供給は負荷が掛かりすぎないよう分散させるべきですね。

それでは、また次回お会いしましょう。

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