ICOマーケットウォッチ:Moduleモバイルデバイスストレージの世界を刷新


Moduleモバイルデバイスストレージの世界を刷新

 スマホユーザーが何ギガバイトもの未使用の空きスペースを手に、街を歩く時代は終わりに近づいています。 Module は、個人が未使用のストレージスペースを様々な用途にリースしてそこから報酬を得るという、革新的なブロックチェーンベースの技術を開発しました。有能な日本人プログラマーグループが、クラウドストレージとデータマイニング業界の課題を解消するラジカルで革新的なソリューションを開発しています。

 2018年現在、25億3千万台のスマートフォンが有効に使用され、ユーザー1人当たりの平均的なストレージスペースは、60GBにのぼると推定されています。単純計算だけでも、世界中の人々のポケットやバッグに潜在的な可能性が眠っているということが十分把握できます。Moduleは、ブロックチェーンの世界に分散型マイニング、P2Pクラウドストレージ、分散型アプリケーション (Dapps) 作成の可能性を提供します。

 Moduleは、革新的なPoSTT (プルーフ オブ スペース、タイム、トランザクション) アルゴリズムを採用し、レンタルスペースの使用状況やメンバーのモバイルデバイスでマイ二ングされた暗号通貨を記録します。マイニングプロセスを効果的に分散化させることで、少数の人々に牛耳られてきた「マイニング業界」を、数十億の潜在的な暗号通貨「マイナー」へと手渡すことが可能になります。

 今日まで、ほとんどの商用クラウドベースのストレージサービスは、単一ロケーションでの「信頼ベース」の集中型ストレージでした。この形態のセキュリティ上の不安はよく知られており、大規模なハッキングのニュースを目にすることも少なくありません。ModuleのPCSN (P2P クラウド ストレージ ネットワーク) は、ブロックチェーンベースの分散型ストレージ機能で、クライアント側で暗号化できるのが特徴です。

 またModuleは、ユーザーがDAppsを開発してホストするためのツールとリソースも提供し、新しいトークン作成や様々なブロックチェーンベースのサービスの提供が可能になります。このModuleプラットフォームでは、ツールを使って独自のプロジェクトを立ち上げることが可能です。これがエコシステム全体を作り上げ、ユーザーはここで未来のDAppsを、協力して開発することが可能です。

 FileCoinやSIACoinなど、ストレージのリースという同じ発想を取り入れたスタートアップはすでにいくつか存在します。しかしそれらはデスクトップ上のハードドライブ専用の技術です。これは、暗号通貨のマイニングプロセスで使用されている技術に類似しており、分散型ストレージのみに対応します。長期的な環境の持続可能性の問題にかかわるものは、あらゆる点でエネルギーやインフラに依存します。これらの企業は既存の技術を斬新に採用していますが、未開拓のモバイルストレージリースの可能性は驚異的です。

Moduleのプレセール開始は1週間以内に迫っています。前述のように、このプロジェクトは現代のデジタル世界に多様な革命をもたらすでしょう。ブロックチェーン技術は、クラウドベースのストレージを真に分散化して安全性を確保するとともに、大企業から独立したポジションを維持します。そのうえModuleは、スマートフォンを所有する世界中のあらゆる人々に、暗号通貨マイニングの機会を提供します。暗号通貨市場において、このようにユニークなオプションと機能を提供できるプラットフォームは他にはありません。

 ICOマーケットウォッチはICOBOXの提供でお送りしております。

ICOMarket whatch

ICOBOX
Writen by ICO BOX →ICOBOXJAPANテレグラムjoin←

ICOマーケットウォッチ:慢性疾患の効果的な管理が世界中の救命に貢献


慢性疾患の効果的な管理が世界中の救命に貢献

服薬アドヒアランス技術は、慢性疾患発生の抑制で英国の国民健康サービス (NHS) に貢献します

 最近の調査によると、心臓病、癌、糖尿病などの慢性疾患による死亡者数は、世界の全死亡者数の70%(4,000万人)を占め、驚くことに英国では90%を占めると報告されています。CuraizonのCEO、ニコラス ランブル氏が、これに影響を及ぼすファクターと、より多くの命を救うために国民保険サービスがこの問題にどのように対処できるかについて語ります。

 最新のBMJリサーチは、 世界中の成人のほぼ50%と5歳から17歳までの子供の約8%が、慢性的な疾患を持つと報告しています。医薬品は症状の緩和をもたらしますが、推定50%の人々がこのような疾病の長期治療にあたり、処方された薬を正しく服薬していないという事実があり、服薬の非アドヒアランスは世界中の多くの医療機関にとって大きな問題となっています。

 このような一般的でコストのかかる長期的な健康問題の大きな原因は、人口の高齢化と社会的行動の大きな変化によるものとみられています。世界保健機関(WHO)は、2020年までに慢性疾患の有病率が57%まで上昇すると予測しています。ただし、悲観的予測はそれだけではありません。インタラクションとパートナーシップの強化、規制上、立法上および財政上のアプローチ、より厳格なアカウンタビリティメカニズムなど、世界および国内では新しいアクションが出現しています。
デジタル化と技術の進歩は、非感染性疾患(NCD)への取り組みに新たな戦略を提供します。グローバルな技術の普及とその影響が、慢性疾患治療の需要増加に対処するための新しいモデルを出現させています。強化・標準化されたデータ分析は、予測医学、患者関係管理、ヘルスケアの管理、特定の治療法の有効性の測定などの分野で有効です。
データの量が増えるほど、健康科学における疾病の性質の正確な把握と、各患者に合わせた治療法の開発に役立ちます。このような新しい技術の使用は、予防的な健康対策と患者中心のケアをより重視したものとなります。

 医療システムに対する世界的なプレッシャーが高まるにつれて、国境を越えた協力も必要になるでしょう。このような協力関係は、政府とその医療機関の財政負担を相殺し、サービスの効率を高め、成果を向上させる機会を提供します。

 服薬アドヒアランス技術のパイオニアであるCuraizonは、世界中の医療システムを向上させる新しい独自のソリューションを開発しました。これらは、CuraServe、CuraView、CuraDataで構成されています。それでは、現場で実際に使用されている技術の一例を見てみましょう。

患者

 ジョンは最近食欲があるにもかかわらず体重が落ち、頻繁に喉が乾くようなので病院を訪れました。血液検査の後、彼は自分が二型糖尿病であり、定期的にインシュリンの投与が必要であることを知りました。 治療の一環として、ジョンはCuraServeに登録しました。
ジョンは、病院を後にするとすぐにCuraServeからサービスへの登録を確認する通知メールを受け取りました。現在ジョンは、投薬の時期を知らせてくれるメールを受信しています。また処方された頻度で投薬が行われているかどうかのモニタリングも行われています。

 CuraServeには、セーフティネットが内蔵されています。ジョンが服薬を忘れると、そのパートナー、または指定された人が通知を受け取ることも可能です。ジョンが指定された通りに服薬するたびに、Curaizonはジョンが選んだ慈善事業に少額の寄付をします。これはジョンが服薬のルールを守り健康を維持するための励みになります。

 このアドヒアランスデータは、ジョンの医療機関とCuraViewを通じて共有され、リアルタイムで彼のアドヒアランス率をモニターすることで、ジョンのアドヒアランス率が危険なレベルに達する前に対処することが可能になります。この迅速なプロバイダーへのフィードバックメカニズムにより、ジョンが最適な健康状態を維持するために、継続した治療の調整が可能になります。また、CuraServeのサポートは、ジョンの健康管理に他の家族を積極的に関与させます。これによりジョンは入院することなく健康状態を維持できる可能性が高まるので、そのパートナーや家族の安心感を高めることもできます。

 ジョンから収集されたデータは、彼と同じ立場の他の何十万人ものデータとともに、Curaizonの人工知能 (AI) とニューラルネットワークシステムによって分析されます。これらのツールは、行動モデリングと早期介入ツールを構築し、ジョンの治療に携わる人々によって使用されます。このデータのモデリングを通じて、Curaizonは最先端技術である患者のライフサイクルの高度な分析も行えるようになります。研究者から医療機関、製薬会社に至るまで、この豊かなデータの恩恵を享受することが可能です。
これらのデータストリームを民主化することにより、Curaizonは、そのユニークなデータを自由に利用可能にして、次世代の薬品と医療に情報を提供し貢献します。協力者は、データに関与する際、トークンで支払われる報酬を得るために各自をエコシステム追加し、コストを削減し、データセット全体の価値を高めながら、価格の上昇を通してトークン所有者に報酬を付与することができます。

研究者

 ニコール(MD/PhD)は、既存の医薬品の薬効を調査する研究者で、特定の患者グループに薬品が処方された場合の効果を研究しています。彼女は、何人の患者が、どのくらいの頻度で服用し、それが短期的および長期的な健康にどのように影響を与えるかがわかるデータを必要としています。
様々なデータオプションを検討した後、彼女はCuraDataを介したCuraizonが唯一求めているデータソースであると判断しました。 ニコールは、「古い」データを頼る必要がなく、患者の反応をリアルタイムで評価できることを知って喜んでいます。彼女は、Curaizonに連絡を取り、Curaトークンを使用してデータベースを検索できることを知りました。

 ニコールのリクエストは、Curaizonによって処理され、データ調査価格アルゴリズムについての説明が行われます。ニコールは、調査モデルを決定し、必要数のトークンを購入するために該当するプラットフォームに誘導されさます。ニコールは事前に合意されたデータアクセスの使用料を、このトークンを使って「清算」します。データの調査と分析を終了すると、ニコールの研究プロジェクトは完了です。この研究から得られた知見やデータは洞察に満ちており、CuraDataレポジトリへの価値ある追加データとなります。このためCuraizonでは、この新しくコンパイルされたデータを合意された数のトークンと交換することが可能になります。このトークンは、今後増加し続けるデータセットに、今後のプロジェクトでアクセスする際に使用できます。この際、CuraDataは、ニコールの研究で記録が使用された患者の選んだ慈善事業に寄付を行います。

医療機関

 数十億ものデータポイントを探り詳細なラーニング分析ツールを構築する一方で、Curaizonは、治療のバリューチェーン内の薬物集団、人口統計、およびその他の特定の問題に存在する、処方プラクティス、治療の最適化、多疾病罹患の効率化、レッドフラッグ問題などの概念をより良く伝えることができます。このデータと情報は、医療に大規模な効率化をもたらし、ケアの質を向上させ、廃棄物を削減する一方で治療効果を大幅に改善します。医療サービスに効果的なツールを提供することにより、Curaizonは患者や医療提供者が求めるサービスを提供することが可能です。

 ICOマーケットウォッチはICOBOXの提供でお送りしております。

ICOMarket whatch

ICOBOX
Writen by ICO BOX →ICOBOXJAPANテレグラムjoin←

ICOマーケットウォッチ:DAppプラットフォーム「Module May」が台頭 — イーサリアム、EOSを代替するか


DAppプラットフォーム「Module May」が台頭 — イーサリアム、EOSを代替するか

 暗号通貨業界に、また新たな興味深いプロジェクトの登場が近日予定されています。日本のDAppプラットフォームであるModule(https://modltoken.io/)は、イーサリアム、EOS、Stellarなどのその他有力な市場プレイヤーに取って代わるほどの潜在力を持ち合わせます。

 同プロジェクトの主な目標の一つは、分散型アプリケーション(DApp)作成用のModuleプラットフォームを使用し、ブロックチェーン上でデータの保管や転送を行うアプリケーションまたはサービスの作成、公開、開発のプロセスをできる限りシンプルにすることです。この目標のため、同プラットフォームを作成した日本人のクリエイターは、同社のスマートコントラクト技術、正直な暗号通貨マイニングの可能性、高速かつ低価格のソリューションを提供し、ユーザーが安全かつ匿名でデータを保管し、そのデータを素早く独立して管理することを可能にします。

 データファイルはすべてブロックチェーン上のクラウドの特別なアドレスに保管され、同データに対するアクセスはユーザーが完全にコントロールできます。さらに、不正利用から保護するため、プロジェクトのクライアントは、データアクセスに関する秘密の共有システムを使用することが可能です(筆者注: 秘密共有とは、参加者のグループ内で商品やサービスにアクセスするための秘密データを配布する手段。各参加者はアクセス鍵の一部を受け取る)。

 イーサリアム、Stellar、EOSなどの業界の「巨人的」な競合とModuleが異なる主な理由の一つは、スマートフォン、タブレット、パソコンなどの、他人のモバイルガジェットを使用して情報を保管できることです。

 ブロックチェーン専門家兼コンサルタントのNick Evdokimov氏は次のように説明します。「今日、人々の端末にある大量のメモリが使用されていないという現状があります。Moduleのコンセプトは、文字どおり、隣人の携帯電話にデータを保管できるようにすることです。これにより、これらの情報に最高速度でアクセスできる方法が確立され、またガジェットの所有者は使用していないメモリを貸し出すことでお金を稼ぐことができます。これは非常におもしろいソリューションであり、今までどのDAppプラットフォームも目をつけていなかった領域です」。

 分散型アプリケーション(DApp)は、ブロックチェーン業界の新しい未来と称されています。DAppは、中央集権的なサーバーのあらゆる検閲から保護され、ブロックチェーンが基盤とするピア・ツー・ピア通信によって、転送される情報の完全な機密性とトランザクションの完璧なセキュリティが確保されます。さらにDAppは、そのサービスを利用する機能を提供するだけではなく、株主、開発者、マイナー、バウンティテスターなどといった、ユーザーがそのネットワーク内でアクティブな参加者となれる機会を創出します。

ICOマーケットウォッチはICOBOXの提供でお送りしております。

ICOMarket whatch

ICOBOX
Writen by ICO BOX →ICOBOXJAPANテレグラムjoin←

Topix:Bitcoin Cashストレステストが9月1日に実施されます。


Bitcoin Cashストレステストが9月1日に実施されます。

 先週news.Bitcoin.comは、コミュニティが運営するBitcoin Cash(BCH)ネットワークストレステストにおいて、‘BCH Stress Test Day’と呼ばれるウェブサイトを運営するグループが、1日に何百万というトランザクションを最低手数料で一度に処理する予定だと報告しました。さらに、このプロジェクトに取り組んでいる開発者チームは、BCHコミュニティ全員に参加してほしいと思っています。今週、Spendbch.ioは、オープンソースプロジェクトBitboxの助けを借り、大々的なトランザクションでネットワークを「スパム」することに誰もが協力可能なツールをリリースしました。

Spendbch.ioがBCHネットワークのストレステスト用にオープンソースNode.jsアプリケーションを発表

 Bitcoin Cashブロックチェーンの最大ブロック容量は32 MBで、これは現在、他の多くの分散型元帳よりも格段に大きいものです。これらのブロックの膨大なサイズは、重要なトランザクションスループットを可能にするよう設計されています。今年の5月以前は、BCHチェーンには8 MBのブロックがあり、その間にマイナーは2〜8 MBのブロックを処理していました。Viabtcは一度に37,000件以上のトランザクションをクリアした、1つ8 MBブロックを処理しました。ブロックサイズが32 MBになったので、コミュニティは24時間以内にBCHチェーンで一度に膨大な量のトランザクションを送信することで、ネットワークをテストしたいと考えています。

 今週BCHストレステストデー(BCHSTD)を支援するために、Spendbch.ioチームはBCHネットワークのストレステストのためのオープンソースnode.jsアプリを立ち上げました。最初のツールはBCH開発ツールキットBitboxを使用して作成され、チームは、そのプロトコルはすべてのデバイスに対してより高度なWebアプリケーションツールを作成するために提供される1BCHバウンティ(報奨金)に対する「出発点」である、と述べています。

Spendbch.ioの開発者は、「BCHストレステストは、ストレステストのバウンティを要求する出発点として使用可能なコンセプトアプリです」と説明しています。

9月1日のBCHネットワークテストの前にいくつかのトランザクションが急増

 Bitbox.earthのクリエーターGabriel Cardona氏、および他の多くのBCH愛好家たちは、BCHネットワーク上で目立っているトランザクションの急増に気付き、共有しています。Johoe’s MempoolとFork.lolから収集されたデータは、BCHトランザクション数が急激に増加していることを示しています。

 Cardona氏は自身のTwitterフォロワーにこう呼びかけています。「昨日からビットコインキャッシュトランザクション数は大幅に増加しています。もし協力したければ、Spendbch.ioのスクリプトはここにあります。私たちが拡大可能な世界を証明するために、BCHのストレステストをしましょう!」

 BCHSTDコーディネーターによると、この試みは9月1日UTCの午後12時ごろに始まる予定です。午前9時にチームは朝食で一日をスタートさせ、午前10時にはスクリプトを準備してBCHアカウントを読み込む予定です。
正午になると、チームは確実にスクリプトを開始し、“Memo.cashに集中し、狂ったように投稿やtipping(株式などの売買に関するアドバイス)をし始めます”。午後1時には、ゲームをしたりSatoshi Diceや他のギャンブルサイトでいくつか賭けをする計画です。その後、全員がくつろいで “すべてのトランザクションを処理している”ネットワークを見て、シャンパンを嗜みながらBCHSTDについて説明します。

 オープンソースのBCHストレスツールは、このGithubリポジトリにあります。

参照元 Bitcoin.com

Topix:ZcashはマイナーのためのASIC耐性に関して投票を行いました。


ZcashはマイナーのためのASIC耐性に関して投票を行いました。

 Zcashコミュニティのメンバーは、強力なASICマイニングハードウェアを防ぐため、ソフトウェアのルールを変更しようとする研究に優先権を与えないよう、投票を行いました。

 6月26日木曜日にモントリオールで開催されたZcon0会議で発表された、Zcash 財団が率いるガバナンスパネルの投票結果によると、ASIC耐性を優先させ、“[グラフィックスカード]マイニング機器を支持しASICマイニング機器の使用を阻止する”提案への反対は45票、賛成は19票という結果でした。

 ガバナンスパネルには、会議の前の数週間のうちに7つの異なる無記名投票によって選出された、暗号通貨コミュニティの64人が含まれていました。
ガイドラインに従って、私たちはコミュニティガバナンスパネルのメンバーのリストを、個人的にも広範な公的な投稿にも積極的に参加して要請しました。最終的に我々は72人のパネルメンバーを募集し、そのうち64人が投票し、88.88%の投票率で構成されました。

 CoinDeskによって詳述されているように、ASICの出現はコミュニティを分断するもとになりました。

 このASIC耐性に関わる提案は、1つ数百ドルのGPUに比べて1つ数千ドルのコストがかかるASICを購入する財源を持たない、特により広範なマイナーたちを参加可能にさせることで評価されています。この提案は、より分散化されたマイナーのネットワークを作り出すと主張する人もいます。

 Zcash財団の会長、Andrew Miller氏は、その結果に「驚いた」と述べ、出席者に次のように語りました。

 「これはかなり意見が分かれています。私の解釈では、私たちはZcash財団のすべてのリソースをASIC耐性の促進に使う決断を急ぐつもりはありません。」と語っています。

 それは、この問題が完全に放置されていると言っているわけではありません。

 火曜日の会議におけるマイニングワークショップで、Zcashコードを保持している主要企業Zcash Companyのメンバーは、来る10月のSaplingアップグレードの前にASICに関するより正式な立場を定義すると述べました。

 Zcash Companyとは独立して運営されているZcash財団は、ガバナンス委員会を通じてネットワーク上の意思決定力を分散させようとしています。今回の会議の演説で、Miller氏は、ガバナンス委員会は今年の財団の優先事項を広く知らせるつもりであると述べました。

 「私たちはオープンガバナンスの考え方を取り入れたいと思っています。私たちの意思決定に地域社会への貢献を含むことは、私たちの試みの重要な一部分です。」とMiller氏は言いました。

 別の投票では、Zcashの商標の所有権をZcash Companyから財団に移すことに関する質問が含まれていました。その集計によると、反対意見の15票に対して賛成は48票だったことがわかりました。

 委員会はまた、財団の新しい理事として、Zcashの共同設立者であるClovyrのCEO、Amber Baldet氏とIan Miers氏を選出しました。

参照元:CoinDesk
Zcash Fundation

VentureTimesイベントレポート:『Block Co+ Tokyo2018』にアニメ界の巨匠、松本零士氏が登壇!トリニティプロジェクトを発表


イベントレポート!『Block Co+ Tokyo2018』にアニメ界の巨匠、松本零士氏が登壇!トリニティプロジェクトを発表

 

6月は大規模な仮想通貨イベントの多い月であった。

6月26日・27日には JAPAN BLOCKCHAIN CONFERENCE が東京国際フォーラムで開催され、ロジャーバー氏やチャールズホスキンソン氏、SBIホールディングスの北尾吉孝社長や東国原英夫氏といった著名人が登壇した。
6月29日には『Block Co+ Tokyo2018』がヒルトン東京お台場で開催され、セインカミュ氏を始めとした著名人ほか、大手仮想通貨取引所『Huobi』共同ファウンダーの袁大伟氏や、ホワイトハッカーの河崎純真氏等、ブロックチェーン業界の実力者も名を連ねた。その中にアニメ界の巨匠、松本零士氏がいた。

一見ブロックチェーンとは関係がないように見えるアニメ界の巨匠、松本零士氏の登壇は、特に注目を集めた。同イベント最後の枠で登壇し、スピーチ後には囲み取材も敢行された。

VentureTimesでも同氏への取材を敢行し、なぜブロックチェーンに参入されたのかを問うた。

トリニティプロジェクトとは?

まず、『トリニティプロジェクト』とは、デジタル化の波に乗り遅れるアニメ・マンガ業界を、ブロックチェーンによる版権管理プラットフォームを中心とした様々なソリューションにより、デジタル時代へと対応させていくプロジェクトだ。同プロジェクトは松本零士氏のみならず、様々な業界人が発起人となっている。

ブロックチェーンそのものについて松本零士氏は、
「自分はブロックチェーンについてはあまりよく分かっていないが、アニメや漫画に関わる人たち、そして作家たちが、本当に夢を持ってこれからも発展していけることが大切だと思っています。そのために、テクノロジーにより切り開かれる新しい波に乗ることはとても重要です。アニメ・漫画業界がデジタル時代に対応できるよう、変革を促さなければいけないと思いこのプロジェクトに参入しました。」と語った。

思えば、松本零士氏の代表作である銀河鉄道999は、当時まだアイディアすらなかったような先端技術をふんだんに盛り込んだSF作品だ。同氏がブロックチェーンに関わるというのは斬新だが、同氏が描いていた未来のイメージからすれば、これも一つのターニングポイントなのかもしれない。

アニメ・漫画業界に新たな議論を巻き起こしそうなプロジェクト、トリニティ。その進捗を是非見守りたい。

VentureTimes

ICOマーケットウォッチ:日本のModule、世界初の「人々のため」のプラットフォームを目指す


日本のModule、世界初の「人々のため」のプラットフォームを目指す

 世界中で暗号通貨への関心が高まっていることは疑いようがありませんが、現在、日本の先駆的なマイニングとクラウドの共有プラットフォームであるModuleは、本当の意味で「人々のため」に構築されたプロジェクトのリリースを予定しています。実際に、自分のモバイルデバイス(携帯電話、タブレット、ラップトップ)に利用可能な空きメモリ(GB)がある人なら誰でも、余分なストレージスペースを他のユーザーと共有することで恩恵を受けることができます。つまりこれは、データを保存する空きスペースを持つユーザーなら誰でも、Moduleの革新的なブロックチェーンビジネスエコシステムに参加できるということを意味します。

 暗号通貨のエキスパートはすでにこれに気づき、関心を持ち始めています。ブロックチェーン業界の重要人物であり、ICOBoxの創設者、ニック エブドキモフ氏は、Moduleのアドバイザーであり、プロジェクトのコンセプトに高い評価を与えています。エブドキモフ氏は、大企業であろうと個人の愛好家であろうと、その規模を問わず事実上すべてのブロックチェーンユーザーにサービスを提供する、このModuleを、今年の最も革新的なプロジェクトとして打ち出せると考えています。彼は次のように説明します。「このプロジェクトは、ユーザーと支援者の両方を結びつけるきっかけとなるので、Moduleは、世界中のすべてのブロックチェーンユーザーをターゲットにすることができます。」「私の見解では、Moduleはブロックチェーン技術の開発全体に大きく貢献しています。」

 プラットフォームは、世界中の何百万ものモバイルデバイス上で利用できる未使用のストレージを活用することで、暗号通貨のマイニングとクラウドシェアリングを誰もが簡単に利用できるように開発されています。ユーザーは、共有するスペース、 スペースが使用される時間、および確認されたトランザクション数に基づき報酬を受け取ります。またModuleが広く普及するにつれて、暗号通貨業界を悩ませている多くの問題が解決すると考えられています。

 このシステムは、特定のハードウェアの維持を必要とする、環境に良い影響を与えないプルーフ-オブ-ワーク(PoW)アルゴリズムを、同社独自のプルーフ オブ スペース、タイム、トランザクション (PoSTT) アルゴリズムに置き換えます。同プラットフォームはまた、クライアント側の暗号化を特徴とする革新的なクラウドベースのデータストレージを提供し、機密情報を暗号化し、情報を断片に分割し、モバイルデバイス上の別々の場所に分散して保存するという、「シークレットシェアリング」機能を備えます。
このプロジェクトはMODLトークンによって運営され、スマートコントラクトを作成し、従来のクラウドストレージのコストのほんの一部でデータウェアハウスを運営する必要のある市場の専門家のために、両方のソリューションを提供しています。

 Moduleについての詳細は、modltoken.ioをご覧ください。

ICOマーケットウォッチはICOBOXの提供でお送りしております。

ICOMarket whatch

ICOBOX
Writen by ICO BOX →ICOBOXJAPANテレグラムjoin←

ICOマーケットウォッチ:CryptoAds、新しいハードウェアウォレットの発表とともにパブリッククラウドセールを開始


CryptoAds、新しいハードウェアウォレットの発表とともにパブリッククラウドセールを開始

 暗号通貨業界では周知のことですが、このスペースを悩ます最も重大で永続的な課題のひとつに、ウォレットのセキュリティ問題があります。フィッシング、詐欺、盗難、ハッキングなど、問題は様々ですが、暗号通貨ホルダーはこれら全てのリスクに対して対策を講じる必要があります。専門家は、2018年初頭以来、10億ドル以上が暗号通貨のウォレットから盗まれていると推定しています。このような脅威に対する最も有効な解決策のひとつに、ユーザーが完全に制御できるハードウェアウォレットがあり、先駆的なブロックチェーンのデジタル広告配信ハブ、CryptoAds マーケットプレイス (tokensale.cfc.io)が今回提供するウォレットはまさにこれに該当します。

 このプラットフォームは、安全な場所に保管でき、どこにでも携帯できる小型のデバイスを顧客に提供することで顧客のセキュリティへの不安を解消します。新しいハードウェアウォレットは、ユーザーが設定した英数字のパスワードで保護された暗号化された秘密鍵で保護され、Bluetooth経由でコンピュータに接続されます。将来的には、アカウントに200米ドル以上を保有するすべてのユーザーに、このハードウェアウォレットが無料で提供されます。このデバイスは、現在パブリックセールスステージに入っている同社のICO期間中に、200米ドル以上のCRADトークンを購入したCryproAdsトークン所有者にもギフトとして付与されます。CryptoAdsマーケットプレイスは、消費者が関心のある広告だけを閲覧できるデジタル広告の世界を創りだし、サイト運営者は広告主であるブランドと直接取引することで、予算を浪費する無限の仲介手数料を回避できます。無数のプラットフォーム上で様々なマルチメディア形式を駆使した多彩なブランディングの機会をマーケティング担当者に提供することで、ダイナミックなデジタル広告戦略の展開を可能にします。

 CryptoAdsは、ネイティブ動画やアプリ内のモバイル広告、標準の動画クリップ、垂直および360度動画広告、掲示板やその他のデジタル広告配信システムをウェブサイトやアプリで直接共有する機会を広告主に提供します。Treascovery、Chidopi、TimeBoxの共同創設者でもあり、CryptoAdsのアドバイザーでもあるジェイソン ハング氏は、高いポテンシャルを秘めたプロジェクトの機能をすべてのステークホルダーに提供できると考えています。「すべてのプレーヤーに利益をもたらすシステムです」「広告主は質の高いコンテンツを配信するサイト運営者を簡単に見つけることができ、サイト運営者やその他のディストリビューターは、将来顧客となる可能性のあるマーケティング担当者に視聴者の統計情報を直接提供できます。一方ユーザーは、関心のあるコンテンツのみに関与できます。CryptoAdsはデジタル広告配信の未来を切り開きます。プラットフォームが普及するにつれ、すべての参加者の収益性が向上すると期待されます。最先端のハードウェアウォレットを使用することで、このスペースはすべての参加者にとって安全でセキュアなものとなります。これはユーザーの不安を大幅に解消することでしょう。

 CryptoAdsマーケットプレイスは、人気のコールフリーコール(CFC)VOIPアプリの開発者のアイデアによるもので、さまざまなスポンサーによって支払われる広告費で、ユーザーに無料の通話とテキストサービスを提供します。世界中に700万人以上のユーザーを持つオリジナルのCFCプラットフォームは、ブロックチェーンのパラダイムに移植され、プロジェクトのB2Cの側面については、アプリユーザーとゲーマーが広告コンテンツを表示させることと引き換えに、広告主からさまざまなオファーを受け取ることができる、真の意味での共生システムを実現します。つまりユーザーは、CryptoAdsのダッシュボード経由で表示される広告を見るかわりに、動画コンテンツ、アプリ内製品、好きなゲームのレベルアップなどのサービスにアクセスできます。 このプラットフォームでは、サードパーティがCryptoAdを独自のアプリに統合するために使えるソフトウェア開発キット(SDK)もダウンロードできるので、ユーザーに同じサービスを提供してその報酬を受け取ることができます。

 ブロックチェーン技術が、チームをデジタル広告配信市場の大舞台へと導きました。この技術により 詐欺を事実上排除しながら、透明性を備えたスマートコントラクト技術を統合し、ディストリビューターが受け取る前にキャンペーン予算の大半をさらっていく仲介ブローカーの必要性をほぼ否定することが可能になります。このシステムでは、すべてのプレイヤーが、パフォーマンスとオファーの価値に基づいてお互いを評価することができます。広告主とサイト管理者は、どのオファーを選択するかについての情報を受け取ることができます。

 このプロジェクトは、CRADユーティリティトークンによって運営され、このトークンは7月16日まで行われるオープンパブリックセールで購入することができます。CryptoAdsの創設者兼CEO、オレクシ ヴィノグラドフ氏によると、「ユーザーの基盤を拡大し、プロダクトの開発と拡張を継続し、コミュニティが直面する重大なセキュリティ上の脅威に、最終的かつ確実に対処するため、ICOを行うことを選択しました。とてもエキサイティングなプロセスです。」とのこと。「ちょうど今パブリックICOを立ち上げています。私たちのビジョンを共有し、市場でこのプロダクトのポジショニングをご支援いただける様々なブロックチェーン企業から、戦略的なパートナーシップ締結のオファーをすでに多数受け取っています。このことから、私たちはこの業界のエコシステムの深刻なギャップを埋めるのは、私たちのプロダクトなのだということを確信しました。」

 CryptoAdsについての詳細情報は、tokensale.cfc.ioをご覧ください。

ICOマーケットウォッチはICOBOXの提供でお送りしております。

ICOMarket whatch

ICOBOX
Writen by ICO BOX →ICOBOXJAPANテレグラムjoin←

ICOマーケットウォッチ:Pavoの IoT とブロックチェーン技術は中国の野心的な農業目標達成にいかに貢献するか


Pavoの IoT とブロックチェーン技術は中国の野心的な農業目標達成にいかに貢献するか

 中国は、世界で最も急速に成長を続ける国のひとつです。1978年以来、農作物の収穫量を増加させ、農家や農村部の労働者の生活水準を向上させるための農業開発と改革の実現を目指しています。国連食糧農業機関(FAO)によると、中国は、穀物、綿、果物、野菜、肉、家禽、卵、漁業の生産において、世界でもトップの地位を占めており、目下の中国における最優先事項は、持続可能で気候変動からの影響に強い農業開発を促進していくことです。 農業セクターのIoT (モノのインターネット) とブロックチェーンソリューションである、Pavoのチームは、中国の最適な農業効率の達成と、それによる経済成長を促すために彼らが重要な役割を果たせる場は、ここにこそあると信じています。

 その他、同国の優先事項には、牧草地劣化の抑制、肥料や化学物質の使用の改善など、土地に生態学的圧力をかけることなく作物生産量を増やすだけでなく、農家や農場労働者の福祉を高めることも含まれています。これらの目標を達成するための最も良い方法は、伝統的な耕作方法に最新技術を組み込むことです。つまり、最も効果的な未来のAgTechは、 様々な栽培条件を予測し、それに合わせて調整できるツールを農業従事者に提供しながら、農家に何世代にもわたって伝えられている地元に根付いた知識を向上させていくということなのです。これが、Pavoの開発チームを動かしている哲学です。同社は、現代の農業従事者の特定のニーズに応えるプロダクトを最近導入しました。それはすでに米国でも展開され始めています。

 Pavoチームは、4年前厳しい気候変動による収穫減に苦しむトルコのヘーゼルナッツ農家を助けるためにこのIoTシステムを開発しました。このような経緯があるので、彼らは伝統的な耕作テクニックと最新技術との融合について深く理解しています。独自のソフトウェアは、それぞれのヘーゼルナッツの木の周辺環境への適応状況をモデリングすることで、その全収穫高を予測することができます。モデリングが、この予測と過去10年間に収集されたデータを比較する一方で、Pavoのシステムが現在の気象条件の予測を織り込みます。このようにメソッドを拡張することで、より高い収穫高を見込める最も有利な条件のパターンを特定することが可能になります。この技術は事実上あらゆる農作物に適用できます。同社のCEO兼共同創設者、アーハン カクマク氏は次のように説明します。「私たちのプラットフォームは、情報を記録して使用し、重要な作物の測定が最適な範囲内に収まるようにすることで、成長サイクル全体を最適化します。弊社のデータサイエンティストが行った予測モデリングは、例えば中国のような農業の中心地でPavoを導入することで、農作物の種類を問わず大幅に収穫高を向上させることが可能であることを示しています。

 Pavoは、ブロックチェーン技術と実証されたIoT技術を組み合わせることにより、AgTechエコシステムの最先端をリードし、農業規模の大小を問わず、信頼性があり堅牢なシステムをを提供します。マシンラーニングによるサービス管理ソリューションであるこのソフトウェアは、情報を収集し、生産者がいつでも世界中どこにいても、ウェブやモバイルベースのユーザーインターフェースを介して特定の生育条件をモニター、分析、最適化することを可能にします。Pavoにより、現場のニーズに沿った重要で不可欠な対策が可能になります。

 また、プラットフォームのブロックチェーンコンポーネントは、種子の選択から成長の最適化、理想的な出荷や保管条件、最終的な配達に至るまで、全工程を透過的に追跡することで、成長プロセス全体を管理します。

 中国は主要な国際農業機関と140か国を超える国々との農業的交流と協力関係の構築に尽力してきました。FAOは、これを中国農業のこれまでの成功要因のひとつとして挙げています。Pavoの技術は、世界中の農業従事者によるこのような協力関係を促進します。プラットフォームでは、生産者はリアルタイムでの生産業務の記録、監視、レポートの作成が可能です。一方、農家は作付けや農薬散布の記録、労働コストの記録などの業務を分析し、適切な出荷手順の確認が行えます。ブロックチェーン技術に固有の透明性により、保証された高品質の作物の生産者として、それぞれの農家が自己のブランド化を図ることが可能になります。

 中国は、環境への影響を緩和し、農家や農業労働者の収入を増加させながら、増加の一途をたどる人口への食糧供給の課題に立ち向かうグローバルリーダーとなることを目指します。Pavoのようなシステムにより、同国は世界的な協力関係構築に取り組みながら、不要な中間業者を排除し、ブロックチェーンのスマートコントラクト機能による迅速な支払いによって、これらの需要を満たすことが可能です。

 現在Pavoは、ICOのパブリックプレセールのフェーズにあり、このフェーズは2018年8月6日に終了します。また、PAVOコインの大口購入にはさまざまなボーナスが付与されます。メインセールは8月7日に開始され、9月15日に終了します。ボーナスの額は全期間を通して徐々に減額されます。
Pavoについての詳細情報は、pavocoin.comをご覧ください。

ICOマーケットウォッチはICOBOXの提供でお送りしております。

ICOMarket whatch

ICOBOX
Writen by ICO BOX →ICOBOXJAPANテレグラムjoin←

ICOマーケットウォッチ:Bubbletone、ICOで860万米ドルを調達、独自のローミングフリーSIMカードのテストに成功


Bubbletone、ICOで860万米ドルを調達、独自のローミングフリーSIMカードのテストに成功

 ブロックチェーンベースのグローバルテレコムプラットフォーム Bubbletone (https://bubbletone.io) は、860万米ドルの調達に成功、そのICO期間を無事終了しました。すべてのユニバーサル モバイル トークン (UMT) は、7月10日までにクラウドセールの参加者に配布されます。また、開発者により米国と欧州ですでに積極的にテストされている、独自のローミングフリーBubbletone SIM カードのマーケットローンチが近々計画されています。さらに、Bubbletoneの提携会社である、Baltic Clementvale LTDは、インターナショナル テレコミュニケーション ユニオン (ITU) への加盟を申請し、MVNOライセンスを取得しました。 その結果、Bubbletoneは、欧州のテレコミュニケーションサービス市場のクライアント向けに、独自のオファーを行うことができるようになりました。UMTトークンホルダーは、上記およびその他の革新的な恩恵を享受できるようになります。

 Bubbletoneは、中間業者のサービスを省略し、SIMカードを交換することなくローカルネットワークに直接接続できるようにすることで、旅先でのコストのかかるローミングの問題を解消します。

 このプロジェクトは、携帯電話のサービスプロバイダー、専門のサービス企業、携帯デバイスのユーザーをひとつに結び付けます。 ユーザーは、外国に到着したとたん携帯電話プロバイダーのオフィスに出向く時間と手間を省け、手頃な価格で最高品質の通信を利用できます。またブロックチェーン技術によって、クライアント識別プロセスも自動で行われます。

 2017年の9月下旬以来、プロジェクトの創案者は、ニースのデジタル トランスフォーメーション フォーラム、ニューヨークのコインデスク コンセンサス カンファレンス、マドリッドのMVNO ワールド コングレス、ロンドンブロックチェーンウィーク、香港 121 テック インベストメントなど、30以上の世界でも最大規模の業界イベントに出展しています。

 Bubbletoneのアドバイザー、allcoinWiki の共同創設者、およびエリクソンの元上級管理職、ジョアキム ホルマー氏は、次のように語りました。「たくさんの素晴らしいICOにアドバイスしているのですが、この市場は日を追うごとに競争が激化してきています。本年初頭とは違い、今では真に素晴らしいプロジェクトでなければ淘汰されてしまいます。ICO Generation 2.0 に移行する業界に、何か非常にポジティブなものを感じます。また、クラウドセールの参加者が、 プロジェクトに860万米ドルを投資することで示した、Bubbletoneのこれまでの事業実績とリーダーシップへの好評価も喜ばしいことです。

 ICO期間中、同社はいくつかの重要なパートナシップ契約を締結しました。中でも、デジタル識別システムを確立し、ブロックチェーン内のユーザーの個人データをコード化して統合し、第三者によるデータ損失のリスクを排除することを業務とするスタートアップ、ShoCardとの協力契約の締結は特筆すべきでしょう。また、分散型テクノロジーとICOプロジェクトでの投資リスクをヘッジするブロックチェーンプラットフォーム、DeHedgeプロジェクトとの合意契約も締結されました。Bubbletoneは、全ての必要なコンプライアンス評価に合格し、現在そのクライアントは、保護されたUMTトークンを無制限に取得することができます。他にも、無事故のドライバーにはより低価格の保険を、保険会社には高リスクの顧客を識別する能力を提供する、ブロックチェーンベースの車両保険エコシステム、Kasko2Goとのスワップ契約も締結しました。合意の利用規約に従い、Kasko2Goは、100万米ドル相当のUMTトークンを取得し、その見返りとして、Kasko2Goの顧客は、Bubbletoneが提供するインターナショナル モバイル コミュニケーション サービスを利用できるようになります。

 Bubbletoneのアドバイザー、元エリクソン副社長、およびallcoinWikiの共同創設者であるアンダース ラーソン氏は次のように予測しています。「2018年第2四半期、地球上の人口76億人に対し、モバイル加入者数は、79億人に達しました。今日世界で販売されているすべての携帯電話の85% は、スマートフォンです。4Gは、すでに固定インターネットを上回っています。5G や IoT が市場に登場することと並んで、今私を最も興奮させるのは、ブロックチェーンの導入です。Bubbletoneは、これらのテクノロジーを統合していますから、プロジェクトアドバイザーとして、ICO市場が厳しい状況であるにもかかわらず、同社がトークンの販売に成功したことは、さほど驚くにあたらないことだと思います。今後の進展が本当に楽しみです!」

 同社は、複数の取引所にUMTトークンを上場する準備をすすめています。 このトークンは、7月にHitBTCとExratesで利用可能になるだろうと予想されています。また、トークンの継続的な流動性を保証する、Bancor分散型ネットワークでも利用可能になります。
Bubbletoneメッセンジャーのブロックチェーンコンポーネントが開発されています。その段階的な展開がまもなく始まります。また、Bubbletoneは 世界中のモバイル事業者との合意契約締結、およびNDAプラットフォームとのパートナーシップの締結を計画しています。

 「私たちのブロックチェーン技術は、すでにフル稼働できる状態にあり、現在ロードテストを行っています。 このプロジェクトには、テレコミュニケーション業界最大手のグローバル企業から関心が寄せられています。」と、Bubbletoneの創設者、ユーリ モロゾフ氏は述べています。「ICOは、単なる第一歩にすぎません。私たちは、積極的にプロダクト開発に取り組み、有望なパートナー候補と交渉し、世界中のモバイル事業者との協力を続けていきます。」

 プラットフォームの創案者は、主要なブロックチェーンとテレコミュニケーションイベントへの参加を継続します。7月12日、最大規模のグローバルモバイル事業者と規制当局のトップが参加する、ジュネーブで開かれるインターナショナル テレコミュニケーション ユニオン (ITU) の会議で、Bubbletoneチームの代表者は、ブロックチェーン技術の可能性とテレコミュニケーションを変化させる独自のブロックチェーンアプリについてのプレゼンを行う予定です。

プロジェクトについての詳細情報は、 Bubbletoneのウェブサイトをご覧ください。https://bubbletone.io/

ICOマーケットウォッチはICOBOXの提供でお送りしております。

ICOMarket whatch

ICOBOX
Writen by ICO BOX →ICOBOXJAPANテレグラムjoin←

1 2 3 147