メタップスの時間取引所『タイムバンク』がテックビューロの『COMSA』でICOの実施を検討開始 


「メタップスの時間取引所『タイムバンク』がテックビューロの『COMSA』でICOの実施を検討開始 – 時間の概念をブロックチェーン技術でトークン化し更なる流動化の実現へ –」

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)は、時間を10秒単位で売買できる時間取引所「タイムバンク」に関して、テックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)が提供するICOソリューション「COMSA」を用いたICOを検討開始いたしました。早ければ年内、遅くとも来年夏までの実施を協議します。

タイムバンクのICO
メタップスはタイムバンクのサービス開始以来、数多くの専門家がその時間を販売し、時間の価値が新たな大きなマーケットを生み出す可能性を証明して参りました。今後は専門家の時間に限らず、物や施設などのあらゆる時間の価値の最大化を図っていく予定です。

タイムバンクのiOSアプリのURL: https://itunes.apple.com/jp/app/id1253351424/

一方、2017年のICOによる世界の調達額が合計2,500億円を超え、トークンによる新たな経済圏を形成しています。その金額にばかり目が行きますが、ICOによるアセットのトークン化はその流動コストを大幅に下げるとともに、国境を問わずその利用圏を一気に世界に拡げる可能性を持っています。

今回は、世界から既に19万人以上の登録ユーザーを有するテックビューロのCOMSAソリューションを用いて、タイムバンクにてICOを実施することによって、時間の概念をブロックチェーン技術でトークン化することにより、更なる利用マーケットの拡大と時間の流動化を目指します。

タイムバンクで取り扱う全時間の平均価格と連動したトークンや、利用実績に応じて各種の手数料の割引が受けられるトークンなど、サービスの成長と連動して利用者の利便性を向上できるような機能を想定しています。

今後の展開
トークンの機能設計とホワイトペーパー作成を開始し、早ければ2017年内に遅くとも2018年夏を目処に具体的なICOの実施を検討いたします。

本件に関する詳細は、随時発表とさせていただきます。

■「株式会社メタップス」について( Webサイト http://www.metaps.com/

メタップスは、テクノロジーを活用してお金や経済の再発明を目指す企業です。FinTech戦略を重点投資領域として掲げており、「決済・通貨・融資・投資・保険・管理」の6分野での積極的な事業展開を進めています。

【会社概要】
会社名 : 株式会社メタップス(英文名 Metaps Inc.)
設立  : 2007年9月3日
所在地 : 東京都新宿区西新宿6丁目8番地1号
資本金 : 93億43百万円(資本準備金を含む)
事業内容: コンシューマ事業、ファイナンス事業、マーケティング事業

■「タイムバンク」について( Webサイト http://timebank.jp/

タイムバンクは、様々な「時間」を売買できるマーケットプレイスです。ユーザーは、専門家が販売する時間を購入、使用、売却、保有することができ、専門家は隙間時間を収益に変えることができます。タイムバンクは様々な空き時間を有効活用できる「時間市場」の創出を通して、人々の働き方や生き方を変えていくことをミッションとしています。

タイムバンクのiOSアプリのURL: https://itunes.apple.com/jp/app/id1253351424/

■「テックビューロ株式会社」について( Webサイト http://techbureau.jp/

テックビューロは、暗号通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発しているクリプト・フィンテック・ラボ(Crypto-Fintech Lab.)です。「mijin」と「Zaif」の他、ブロックチェーン技術導入の受託開発やコンサルティングサービスを提供しております。

【会社概要】
会社名 : テックビューロ株式会社(英文名 Tech Bureau, Corp.)
設立  : 2014年6月16日
所在地 : 大阪府大阪市西区西本町1-4-1オリックス本町ビル4F
資本金 : 24億31百万円(資本準備金を含む)
事業内容: 仮想通貨交換所、ブロックチェーン製品開発、ICOソリューション提供

■「COMSA」について( Webサイト http://comsa.io/

「COMSA」は、トークンの発行販売を用いた資金調達「ICO(=Initial Coin Offering)」と、各種ブロックチェーン技術の導入を同時に実施できる総合型のブロックチェーン・ソリューションです。トークンの発行販売から、「Zaif」取引所での上場、「mijin」による内部勘定の構築までをワンストップで利用する事ができる世界でも唯一のサービスです。

【お問い合わせ先(報道機関窓口)】

株式会社メタップス 経営企画部  担当:杉崎 健史 E-mail:pr@metaps.com
テックビューロ株式会社 担当:藤田 TEL:06(6533)2230 / E-mail: pr@techbureau.jp

※ 本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

掲載元 https://comsa.io/ja/54131.html

COMSAがキターーーーー!!


COMSAきましたよーついに!!

COMSAきました。いやあついにきましたね!ICOを叫べる時代がやってきましたよ!

どうも世界の中心でICOを叫びたいゴリラです。

株式市場で初めてのブロックチェーン相場を作った

テックビューロ株式会社の名を

相場を経験した方で知らない人はいないと思います。

ビットコインなどで知られるブロックチェーンの技術を応用したプライベート型ブロックチェーン(管理者の元で動くブロックチェーン)を企業向けに展開する日本有数のブロックチェーン開発会社です。

ビットコイン(パブリックブロックチェーン)とは→ビットコインページ

2年前2015年の暮れから2016年の初頭に株式市場を賑わせたブロックチェーン相場が訪れました。


COMSAの登録はこちら

これは当時急騰を初めた2015年12月4日朝10時に東証マザーズ上場のインフォテリア3853が公式に発表した適時開示です。

インフォテリア開示資料

「インフォテリア」と国内唯一のプライベート・ブロックチェーン技術を有する フィンテック企業「テックビューロ」が事業提携

週末金曜日朝倉慶のがんばっていきまっしょおおおおおおい(正確にはラジオ日経の朝の番組、朝倉慶の株式フライデー)のあと前場がはじまります。

初値は一株254円(前日終値250円)、前日12月3日の出来高は83000株でした。

朝相場が始まるとインフォテリアはいつも通りマザーズの低位株らしく少ない出来高をこなしていました。

しかし相場開始1時間、10時になり適時開示が発表された途端、急騰

終わってみたら3720万株をこなす超商いをこなし330円ストップ高張り付きでこの日は引けました。

前日8万株しかこなさなかった低位株が400倍の出来高をこなし張り付いて引けたので市場はなんだなんだと大騒ぎ、

しかも金曜日なので次の営業日は土日を挟んで月曜日。

その二日間でヤフー掲示板では大騒ぎです。テックビューロってなんだ?アステリアワープってなんだ?ブロックチェーンってなんだ?ビットコインってなんだ?

材料株好きの投資家たちは土日の二日間思惑が勝手に育ち渦巻き、情報が二転三転、そして月曜日寄り付きの朝、

市場は結局材料は悪くないけど2日間もストップ高をこなせるほどではないと判断されたのか、前日比8円高の338円で取引開始しました。

と・こ・ろ・が!!

寄ったところから出来高は急増、終わってみたらストップ高、出来高も2500万株をこなす大商い。(その日のチャートは覚えてませんが、多分午前中前場くらいにはストップ高張り付いてたんじゃないでしょうか)

その後数日で4倍近くに膨れ上がり2月まで上がったり下がったりを繰り返しながら1200円まで上がって行きました。

しかもすごいのはインフォテリアだけじゃないんです。

インフォテリア急騰が始まりだした2015年12月16日さくらインターネットもプレスリリースを発信します。

プレスリリースはこちら→さくらインターネットプレスリリース
さくらインターネットとテックビューロ、ブロックチェーンの実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」を金融機関やITエンジニア向けに無料提供

このプレスリリースを機に前日12月15日一株283円だったさくらインターネットがインフォテリアを追いかけるかのように急騰を始め12月が終わる大納会まで急騰を続け大納会終値では約3倍強にまで急騰しますが大発会からも衰えることなく1月の中旬まで急騰し最高値2000円超えまでいきました。株価が1ヶ月で7倍にまで上がりました。

東証マザーズ上場のインフォテリア3853やマザーズから東証一部に鞍替えしたばかりのさくらインターネット3773、東証マザーズロックオン3690、名証セントレックス上場のオウケイウェイブ3808が2015年12月くらいから2016年2月にかけてテックビューロとの提携を火種に一相場を築き上げたのです。


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ロックオン

株式会社ロックオンとテックビューロ株式会社がブロックチェーン技術を 応用した EC 用受注エンジンの実証実験を開始

オウケイウェイブが出した開示情報

 テックビューロと事業提携し、ブロックチェーン技術による知財販売の決済 事業提携し、ブロックチェーン技術による知財販売の決済 やユーザー認証、サポートキューを共同開発

またそれらの提携を皮切りにカイカ(旧SJI)2315

フィスコ3807、マネーパートナーズ8732、などと協業。

その相場を作った張本人がプライベートブロックチェーンmijinを開発するテックビューロです。

どの提携もプライベートブロックチェーンを実用化するため。

そして今回のCOMSAはそれらの下地あってのICOだということになりますね。

思いつきでやったり1週間前や前日にホワイトペーパーを発信するICOとは違うんじゃないかと、

しかもそのプラットフォームで上場するICOはちゃんとした法律に則って行われます。

成功すればICO投資の新しいスタンダードになってくれると思います。

ちなみに過去のインフォテリアのブロックチェーン系の適時開示を集めてみました。


2016年3月4日

ミャンマーのマイクロファイナンス機関「BC Finance」の 融資システムにおけるブロックチェーン技術の実証実験について

2016年4月27日

インフォテリアとテックビューロ、 ASTERIA WARP 専用「mijin アダプタ(バージョン1)」を 5 月 16 日より提供開始 ASTERIA WARP、mijin、mijin アダプタのセットを無償実証実験環境でも提供します。

2016年4月28日

インフォテリア、国内有数のブロックチェーン技術を有する フィンテック企業「テックビューロ株式会社」へ出資

2016年6月16日

インフォテリアとテックビューロ、世界初※1となるマイクロファイナンスの 勘定データ記録におけるプライベート・ブロックチェーンの実証実験に成功 Microsoft Azure 上の「mijin」に「ASTERIA WARP」で接続し業務適用性も確認

そして昨日

2017年8月2日

「 ブロックチェーン・業務適用コンサルティングサービス 」を企業・団体向けに提供開始 電力業界をはじめとする幅広い業界に向けたブロックチェーン技術の普及と啓発を促進

↑COMSAに向けての仕掛けですよね?

インフォテリアとテックビューロがどれだけ強固な関係を築いてきたのか。

そしてそのプライベートブロックチェーンmijinとは

テックビューロがブロックチェーン製品『mijin』の完全資料2017年6月版を公開

今後が楽しみです。

今回COMSAのことは全然話してませんでしたwww

次回はもっと踏み込んでCOMSAの中身を覗いていこうと思います。

COMSAは10月ICOです。

ICO前にトークンが配られることはありません。(プレICOはあるかもしれません)

セミナーや人からの購入は詐欺の危険性があります。必ず公式のアナウンスに従っての購入をよろしくおねがいします。
当WEBサイトでもCOMSAの情報を発信していきます。

ICO事前登録はこちらから↓10月2日にICOが開催されます。


COMSAの登録はこちら

COMSAの方と直接意見交換ができるテレグラムチャットはこちら↓
https://t.me/comsajapan

COMSAのICOページ

ICO:コムサCOMSA


10月2日

COMSAprojectコムサプロジェクト

COMSAは、複数のブロックチェーン間のゲートウェイとなるプラットフォームです。COMSA は同様に、トークンセールを実施したい企業のための「ICOプラットフォーム」としても機能します。COMSAのバリュー・プロポジションは、それら企業がICOのエコシステムを完結するための インフラをワンストップで提供できることであり、そのソリューションには暗号通貨取引所Zaif、 複数暗号通貨によるセール機能、複数プラットフォーム間実装、そしてNEMとEthereumのパブ リックブロックチェーンとmijinのプライベートブロックチェーンとを活用したICOアセットやトー クンの発行管理が含まれる。

 

3つのソリューションの提供

ICOソリューション

ホワイトペーパー(目論見書)の整備から、ブロックチェーン導入プラン、国内外へのPR、トークンセール(売り出し)のツールまでをひとまとめに請け負うことによって、ICOの実施を完全サポートいたします。COMSAで発行するトークンは、今後COMSA COREを通してNEMとEthereumのブロックチェーン間で自由に行き来できるようになります。

 

トークンソリューション

発行するトークンを取り扱うためのZaif取引所や決済ツールを提供します。また、テックビューロが販売するプライベートブロックチェーン製品「mijin」によって、それらトークンを内部勘定で一括管理する環境を提供できます。更に別途、EtheremとNEMのブロックチェーンをまたいで利用可能なUSドルや日本円、Bitcoinとペッグしたトークンの発行と変換をサポートします。

 

ワンタイム・スマート・コントラクト

2018年には、Bitcoin、NEM、Ethereumのパブリックブロックチェーンと、mijinで構成する複数のプライベートブロックチェーンを連動させ、その間でトークンの整合性を保持できるサービスを提供します。また、ネットワークフィーを気にせず、実社会の法定通貨建ての商取引をブロックチェーン上のコントラクトとして第三者の仲介無しに執行できるようになります。

 

 

公式WEB https://comsa.io/ja/

ティッカーCMS

総発行枚数 ICO終了時に購入されたトークン総量の2倍が総発行枚数となります。

レート1CMS=1USD

ブロックチェーン イーサリアムERC20、NEM

 

ホワイトペーパーはHPよりDLしてください。