ICOマーケットウォッチ:暗号通貨市場分析 [2018年5月月報]


暗号通貨市場分析 [2018年5月月報]

このレポートは、2018年の暗号通貨市場の変動に関するデータ、特に5月28日から6月3日までの5月の傾向に特に注目して、提供しています。

・ 経済学博士、ロシア科学アカデミー会員、ICOBox主任アナリスト
Dmitrii Kornilov教授

・経済学博士、ICOBox国際PR部長・ビジネス分析部長
Dima Zaitsev

・ ICOBox共同創業者 Nick Evdokimov

・ Snowfox Technologyビジョンディレクター Mike Raitsyn

・ ICOBox共同創業者 Anar Babaev

・ICOBox共同創業者 Daria Generalova

 このレポートは、先週(2018年5月28日から6月3日)を含む、2018年5月の分析を中心に、2018年の暗号通貨とICO市場の変化についてのデータを提供しています。

1.一般的な暗号通貨とデジタル資産市場分析(週、月、四半期別)と市場動向

1.1一般的な暗号通貨とデジタル資産市場分析(週、月別)

表1.1暗号通貨市場と主要な暗号通貨の時価総額の傾向

(2018年5月28日〜2018年6月3日*)
,* 2018年6月3日(03:00 UTC)のデータ
** 2017年12月1日以降、ZAK-4指数の数値は、暗号通貨Bitcoin、Ethereum、Ripple、Bitcoin Cashを使用
*** ZAK- 8指数を計算するとき、時価総額の大きい順に8位まで、2018年5月27日現在、暗号通貨Bitcoin、Ethereum、Ripple、Bitcoin Cash、Cardano、Litecoin、Stellar、EOSを使用
データソースcoinmarketcap.com

この週(5月28〜6月3日)の間に暗号通貨市場の総時価総額は4,232億ドルから3,313億ドル、すなわち900億ドルまたは21.7%以上下落しました。(表1.1、図1参照)

 2018年最初の時価総額と比べると、その時価総額はおよそ半分になっています。

 2018年6月1日3:00UTC の上位4と上位8の暗号通貨のドミナンスは、それぞれ68.5%と77.2%でした。ビットコインのドミナンスは37.2%から38.6%に増加しました。(表1.1を参照) アルトコインの価格は、5月中に暗号通貨市場のリーダービットコインよりも下落したと結論づけることができます。

 暗号通貨市場の時価総額は5月に920億ドル減少しました。主に、アルトコインの時価総額が626億ドル減少し、ビットコインの時価総額が294億ドル減少したためです。

 5月の暗号通貨市場の時価総額の最も大きな変化を図1aに示します。 時価総額は約1,700億ドル(4,720億ドルから3,400億ドル)変動しました。

図1.a 暗号通貨市場の時価総額(2018年5月1日〜)

データソース:coinmarketcap.com

 暗号通貨市場全体の時価総額とビットコインの時価総額の変動を比較すると、5月の暗号通貨市場全体の時価総額とビットコインの間の非常に高い相関関係があることが分かります。図1.bはビットコインの時価総額(赤い線)、暗号通貨市場全体の時価総額(青い線)を示しています。二つの線は実際には、ほぼ同一です(図1.b)。

図1.b 暗号通貨市場の時価総額(青い線)とビットコインの時価総額(赤い線)(2018年5月1日〜)

データソース:coinmarketcap.com

2018年5月における暗号通貨市場のリーダーの価格傾向

 表1,2は10の暗号通貨の2018年5月の価格傾向を示しています。月を通して、10の暗号通貨の時価総額の価格変動は41%以上(高低差)に達しました。Cardano、Bitcoin Cash、およびIOTAは、5月中に最も大きな価格変動を経験しました。 それぞれ、$0.17〜0.39、$ 880.9- $ 1,838.5、$ 1.34- $ 2.68の変動であり、2倍以上の差があります。 トップ10のビットコインとイーサリアムの価格変動(高低差)は比較的小さく、月に1.41と1.63に相当します(表1.2参照)。

表1.2トップ10の暗号通貨の価格変動(2018年5月1日〜6月1日)

データソース:coinmarketcap.com

 したがって、時価総額における主要な全ての暗号通貨の価格は、2018年5月1日から6月1日までの間に、月初めと比較して-35.3%(TRON)から-10.2%(IOTA)の範囲内で下落しました。(図2) 上位10の暗号通貨の均等配分からなるポートフォリオの平均ポートフォリオリターン(10ポートフォリオ)はマイナスで、-24.7%になりました(バランスポートフォリオの価値はその月に24.7%減少しました)

5月の暗号通貨市場全体の時価総額は21.7%下落しました。

図2 トップ10の暗号通貨の価格変動(2018年5月)(%)


(左側は5月全体、右側は6月1日の時価総額に基づいてランク付けされています)

 5月は4月よりも好ましくない結果となり、暗号通貨トップ10の時価総額は下落しました。Tron (-35%), Cardano (-34%), EOS (-30%), Stellar (-30%)は特に急激な低下を経験しました。皮肉なことに、これらの4つの暗号通貨は、Tronの価格が164%、EOSが260%、Cardanoが132%、Stellarが120%増加した4月に最も成長を見せました。これは、大幅な成長の後、すべての暗号通貨に共通する価格の下方調整によって説明できます。 4月の、好調な伸びを見せた自社ネットワークの立ち上げにもかかわらず、EOSは市場の落ち込みを克服することができず、30%下落しました。それには5月下旬に重要なネットワークの脆弱性が発見されたことが大きく貢献しました。-[Coinspeakerより] Bitcoin Cashは5月15日にハードフォークを実行し(ブロックのサイズを32 MBに増やしました)、予想通り、この暗号通貨の価格は5月初旬に1500–1800ドルのピークに達しました。しかし、ハードフォークの後、下落しました。 Bitcoin Cash(BCH)が実際のビットコイン(BTC)であるという声明で顧客を欺いたリソースBitcoin.comは、このことに一部の責任を負っている可能性があります。これにより、BCH価格*に影響を及ぼした可能性があるという抗議の声が上がりました。ほとんどの暗号通貨はマイナスの市場動向に従いました。

この傾向に影響を与えた可能性のあるいくつかのニュース:

 日本は暗号通貨交換取引のルールを強化しました。[Btcmanager.com] マウントゴックスウォレット[CCN]から8,200ビットコインが移管されました。アメリカのような国では、仮想通貨取引の制限やICOを持つことは難しくなりましたが、5月には、イーサリアムとIOTAにそこまで悪い影響を与えることはありませんでした。 イーサリアムにとっては、これは主に新しいCasperプロトコルの問題、IOTAの場合は最初のテストネットの開発を取り巻く好評の記事、IOTAのTrinityモバイルウォレットによるものです。-[ Twitterより]

 さらに、トップ10の暗号通貨の長期的な傾向を比較するために、2018年の開始以来の価格の変化に関するデータを示しました(図3)。 2018年の5ヶ月間の暗号通貨市場の調整は非常に重要であり、年初から価格が上昇しているトップ10の暗号通貨は2つ(EOC、TRON)しかありませんでした。

図3.時価総額トップ10の暗号通貨の価格変化(2018年)

(左側は5月全体、右側は6月1日の時価総額に基づいてランク付けされています)

 全体的に、1月初めから5ヶ月間で、全ての暗号通貨市場の時価総額は6,000億ドルから3,300億ドル、すなわち45%減少しました。これは11月と12月の過熱市場の大規模で長引いた下方調整によるものです。トップ10の暗号通貨は、市場動向に沿って変化するものを第1グループ、市場を上回るものを第2グループ、市場を下回るものを第3グループに分けることができます。

 IOTA、ビットコイン、Litecoinが最初のグループに入ります。価格の変化は市場全体の変化の範囲内であり、これらの暗号通貨は価格の大幅な変動を経験せず、大部分は市場の傾向に通りに変化しました。

 第2グループにはイーサリアム、Stellar、Tron、EOSが含まれています。価格は市場全体よりも下がりましたが、市場の縮小にもかかわらず成長を示しました。トップ10のリーダーはEOSとTronであり、両者の主力製品は2018年上半期に開発予定であり、この資金流通に投資する有益者と長期の支持者を惹きつけました。 EOSとTRONは6月にイーサリアムネットワークを離れます。

 2018年6月2日に、EOSIOブロックチェーン用のEOSソフトウェアの最初のバージョンがリリースされました.TRONはメインネットワークのベータ版をリリースし、6月末には独自のOdyssey 2.0ブロックチェーンに切り替わります。これらの事柄は、イーサリアムが、暗号通貨の価格に好影響を及ぼしたCasperプロトコルを開始したという重要な事実を除いてイーサリアムの価格にさらに深刻な影響を与える可能性があります。 Stellarのホルダーは、暗号通貨の価格が市場よりも優れたパフォーマンスを発揮する新プロダクトStellar分散型取引所を考慮し予測しました。

 第3グループは、Bitcoin Cash、Cardano、Rippleなど最も成功しなかった暗号通貨で構成されています。これらの暗号通貨が経験した下落は、CardanoとRippleの価格が12月に15倍に上昇した2017年末に、これらの暗号通貨の過大評価によって引き起こされた可能性があります。このような急激な成長の後は、下方調整が70%または80%に達することさえあります。

暗号通貨の取引所における取引活動の指数の計算

 暗号通貨取引所の取引活動を分析するために、ZAK-nクリプト指数を計算します(用語集を参照)。 ZAK-4 クリプト指数 およびZAK-8 クリプト指数を、表1.1,1.3.aおよび1.3.bに示します。5月初旬の4つのドミナンス暗号通貨(Bitcoin、Ethereum、Bitcoin Cash、およびRipple)の24時間取引量(Volume 24h)は64億ドルから164億ドルになりました(表1.3.a)。日毎のZAK-4 Cryptoの価値は、時価総額の2.8%から5.8%まで変動しました。最も多い取引量は5月3日に見られました。


表1.5.a. 日毎のZAK-4クリプト指数(2018年5月1日〜6月3日)

表1.3 日毎のZAK-8クリプト指数(2018年5月1日 〜 6月3日)
(表1.3aの続き)

 5月22日から、最大規模の暗号通貨取引所の1つであるHuobiは、市場価値と流動性の高い10のデジタル資産の動向を示す新しい”HUOBI 10指数”を発行しました。 デジタル資産は四つのカテゴリー:コイン、プラットフォーム、アプリケーション、トークン資産、に分かれています。 HUOBI 10の基点は1000です。過去2週間で、指数は96ポイント上昇し、2018年6月4日の朝には1096ポイントに相当しています。

表1.4は、2018年5月下旬から6月初めに発生し、ドミナンス暗号通貨の価格と一般的な市場価格の両方に影響を与えた事柄のリストをその性質と影響の種類で示しています。

表1.4暗号通貨価格に影響を与えた事柄

表1.5は一般的に特定の暗号通貨の価格と市場の両方に影響を与える可能性のある事柄のリストを示しています。

表1.5 今後、暗号通貨の価格に影響を与える可能性のある事柄

1.2市場の動向

2017年12月31日から2018年6月3日までの週毎の暗号通貨とデジタル資産市場の動向を、グラフ(図1.1–1.5)*に示します。

表1.6 各グラフの説明

 備考: 日毎の平均データは以下のグラフに示されています。 このため、グラフの数値は表1.1のデータと異なる場合があります。ここでは、すべての数値は03:00 UTCで計算されています。 これらの数字の相違は、暗号通貨市場のボラティリティーが高い期間には重要なこともあります。
データソース:coinmarketcap.com

図1.1 総暗号通貨時価総額*

日毎の平均データ(データソース:coinmarketcap.comに基づいて計算)

 図1.1は、2017年12月31日から2018年6月3日までの週毎の暗号通貨市場の変化のグラフを示しています。この期間中、時価総額5,725億ドルから3, 472億ドルに(39%)減少しました。

先週 (5月27日〜6月3日) の市場の時価総額は3,264億ドルから3,472億ドルに減少しました。(coinmarketcap.comの平均値に基づく)(6月3日現在)

図1.2 市場の時価総額の変動

 市場は突然の急変動に敏感です。 1月の第1週に、時価総額は約2500億ドル(44%)増加しました。2018年1月28日〜2月4日の週には、2018年第1四半期の最大週間下落となり、1,360億ドル(23%)下がりました。

 今年の第1四半期の最初の13週のうちの9週は「赤字」、すなわち、時価総額の下落はその週の結果を次週に引き継ぎました。

 第2四半期は、5週間市場が成長しましたが、その後3週間、下方調整が見られました。先週(5月6日〜6月3日)の時点では、208億ドル(6%)の上昇となりました(日毎の平均データを考慮、図1.2参照)

図1.3 暗号通貨とデジタル資産の数

データソース:coinmarketcap.com(時価総額、売上高の情報があるコインとトークンのみ考慮しました)

 時価総額を算出する時考慮される暗号通貨とデジタル資産の合計数は、12月31日から数えて、1,335から1,562に増加しました。先週、その数は1,559から1,562に3増加しました。先週の平均時価総額は2億223万ドルでした。 先月、78の新しいコインとトークンがcoinmarketcap.comに掲載されましたが、一部は除外されたものもあります。先週加えられたトークンの中ではEndor Protocol, SPINDLE, ZIP, NKNが高い取引量を示しました。そのほかで注目しなければならないのは、IoTeXです。その24時間の取引量は1億800万円に達しています。

図1.4および1.5 総暗号通貨時価総額の予測

 中国と韓国が、ブロックチェーンへの投資を統制し、誘致する活動は5月に著しく増加しました。

 韓国国会の第4次産業革命委員会は、昨年9月に導入されたICOの禁止を覆すことを政府に公式に勧告しました(Business Koreaのデータによる)
総会は、ICOの保有に関連する分野を含めて、暗号通貨取引のための法的枠組みが作成されることを提案しました。

 中華人民共和国の習近平国家主席は、中国の科学アカデミーが5月28日に主催した年次総会の北京での演説で、画期的な可能性を認識しつつ、ブロックチェーン技術に好意的な発言をしました。

 2018年5月26日、中国の国営テレビ局CCTVのブロックチェーン業界(Xunlei、Danhua Capital)の大企業の代表者との会談で、業界の発展の見通しが議論され、ブロックチェーンがインターネットよりもはるかに価値があると発表されました。

 前回のレポートで述べたように、中国の老舗ビットコイン取引所BTCCが暗号通貨市場に戻っています。 BTCCは2018年6月に新しい取引所のプラットフォームを発表する予定です。BTCCは、「BTC、ETH、BCH、LTC / USD、ETH、BCH、LTC / BTCなどの取引ペアをサポートする」と発表しています。

 中国のブロックチェーン技術の資金調達に関する事象にも留意すべきです。上海を拠点とする金融会社Xinhu Zhongbaoから受けた、Qulian Technology(Fun Chain Technology)の資金調達総額は15億元(約2億2600万ドル)を超えています。資金調達が完了した後、Fun Chain Technologyはブロックチェーン業界で最初の「準ユニコーン」企業になるでしょう。 Fun Chain Technologyは、ハイパーチェーンプロジェクトのための国際ブロックチェーン企業のリーダーです。

 Сoinjournalのデータによると、imTokenのデジタルウォレットはCircle、Ripple、Bitmainなどの主要プロジェクトを支援している中国の投資会社IDG Capitalから、シリーズAの資金調達ラウンドで1,000万ドルを集めました。 imToken製品のエコシステムには、分散型取引所、Tokenlon(Kyber Networkと0xとの提携作成)と分散型アプリケーション(DApp)ストアが含まれます。

 中国と韓国のブロックチェーン最大手企業の活動は、間違いなく、暗号通貨の時価総額に好影響を与える可能性でしょう。

 このレポートの締めに、Weiss Ratingsの評価を提供します。 5月25日に最新の93の暗号通貨の格付けが公表されました。これらは、テクノロジーと採用(テクノロジー/採用)、報酬に対する投資リスク(投資リスク/報酬)の2つの基準に基づいて評価されました。これまでのところ、Weiss Ratingsは、暗号通貨に最高の「A」評価を与えたことはありません。今回、「B」評価の格付けを持つ暗号通貨のリストには、Cardano、EOS、Decredの3つの暗号通貨のみが含まれていました。主要な暗号通貨:ビットコイン、イーサリアム、およびRippleは、「B−」の評価を受けました。

附属書Annex 用語集

免責事項:本書の情報は正確であると考えられていますが、ICOBoxはここに含まれる情報の完全性または正確性に関して、明示的または黙示的に表明または保証しません。本書に記載されている情報には、一定の記述、見積りおよび予測が含まれる場合があります。このような記述、見積りおよび予測は、仮定が実現するかどうかにかかわらず、予想される傾向に関するICOBoxのさまざまな前提を反映しています。このような記述、見積りまたは予測の正確さについては表明されておらず、実際の業績は、かかる記述、見積りまたは予測に記載されたものと大きく異なる可能性があります。将来の財務成績は、変動する経済情勢および政治情勢によって影響を受ける可能性があり、保証できない将来の出来事の発生に依存しています。 ICOBoxは、予測の達成可能性、またはここに依存するデータ、情報および前提条件に関する保証または保証をしていません。意見および見積りは、本資料の日付時点における当社の判断を構成し、予告なしに変更されることがあります。このドキュメントは情報提供のみを目的としており、有価証券、暗号通貨またはトークンの販売を目的としたものではなく、特定の会社または指定資産の投資に関する勧告または助言も含まれていません。 ICOBoxは、明示的にも黙示的にも、この資料に含まれている、または記載されていないすべての表現について、すべての責任を否認します。 ICOBoxは、製品をトークンの配布(ICO)を介して販売しようとする企業向けのSaaSソリューションのプロバイダです。 ICOBoxは、調査レポートに記載されている企業と取引を行い、名前付き資産を購入しています。

参照元https://medium.com/@ICOBox_Japan/%E6%9A%97%E5%8F%B7%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%B8%82%E5%A0%B4%E5%88%86%E6%9E%90-f47379f6686e
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ICOマーケットウォッチ:Bubbletone、100万米ドルでトークンホルダーのリスクヘッジ


Bubbletone、100万米ドルでトークンホルダーのリスクヘッジ


現在そのICO期間の終了を目前にした代替テレコムエコシステム、Bubbletoneは、トークン販売で派生する潜在的なリスクに対する保護を提供する、DeHedgeと提携しました。 両社は、100万米ドル相当のBubbletoneのUMT トークンに関する契約を締結しました。フィンテック企業がプロジェクトで100%のヘッジを提供するのは、暗号通貨史上初となります。このようなイニシアチブが、伝統的な金融市場の大口投資家に安心感を与え、暗号通貨業界での彼らのより活発な取引が促されることが期待されています。

Bubbletone (https://bubbletone.io) は、ブロックチェーンを使用して、モバイルネットワークのオペレーター、携帯電話ユーザー、およびサービスプロバイダーの直接的なやりとりを可能にします。 人気のローミングモバイルとメッセンジャーアプリは、旅行者がSIMカードを交換することなく、訪問国のローカル料金でネットワークに接続できるという、国際ローミングに替わる低コストでより価値あるソリューションを提供します。このコンセプトのテストは、ヨーロッパと米国ですでに進行中です。

 DeHedgeは、ブロックチェーンプロジェクトのための、初の分散型リスクヘッジプラットフォームです。同社は、ICOトークンや暗号通貨の購入において派生する特定のリスク、詐欺、プロジェクトの消滅に対する保証を提供します。

 つまりこれは、たとえICOが突然終了したり、消滅してしまったとしても、Bubbletoneのトークン購入者が保有するトークンの価値が、まったくのゼロになることはないということを意味します。DeHedgeは、このような損失の補填に取り組んでおり、ETHウォレットへの支払いはスマートコントラクトによって保証されます。

 Bubbletoneの創設者兼CEO、ユーリ モロゾフ氏は、この提携を同社のICOに対する信頼の投票とみなしています。「私たちはこの提携を未来への大きな第一歩と考えています。そしてDeHedgeの専門家による委員会にこのプロジェクトを非常に高く評価していただいたことを光栄に思います。」

 一方、DeHedgeのCEOであるミハイル チェルノフ氏は、消費者に極めて魅力的なサービスを提供するこのプロジェクトの潜在的な社会的価値と、プロジェクトが何らかの理由で消滅した場合に、DeHedgeが提供する消費者の利益の保護について言及しました。

 明らかに、これは最初期の段階として安全な方策と言えるでしょう。ICORatingは、BubbletoneのICOで提供されるユニバーサル モバイル トークン (UMT) を「ポジティブ」と評価し、TrackICO、ICObench、およびwiserICOも、同社を非常に高く格付けしました。

BubbletoneのICOは3月20日に、1ETH = 4,000UMTのトークン価格、ハードキャップ15,000,000米ドルで開始され、6月15日まで販売されます。

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ICOマーケットウォッチ:Befund のICOセールは今週まで


Befund のICOセールは今週まで

 分散型暗号通貨ポートフォリオサービスプラットフォームBefundのICOセールが、今週いっぱいで終了します。今年年末の大手取引所への上場前に、BFDTトークンの購入を検討中の方には、今週が最後のチャンスとなります。昨今の暗号通貨とブロックチェーン技術への大きな関心の高まりや市場参入者の拡大を目の当たりにして、Befundの創設者は、暗号通貨のポートフォリオ管理者や一般投資家のためのデジタルインフラストラクチャに、大きな「空白」があることに気づきました。このインスピレーションが、暗号通貨ポートフォリオ取引の国際的な「ホームベース」となる理想的なツール、つまり同社のプラットフォーム開発の原動力となりました。Befundが構築したテクニカルツールとサービスは、円滑にブロックチェーン技術と連動し、同時に専門的なコーダーから従来の金融投資家まで、誰にとってもわかりやすくユーザーフレンドリーな環境を継承しています。また、ポートフォリオマネージャーが専門的にキュレーションした独自の暗号通貨ポートフォリオのトークンを発行できる点が、Befundの卓越性を表しています。

 Befundの最終目標は、単一の分散型で標準化されたエコシステムプラットフォームとなり、暗号通貨ポートフォリオ、そのマネージャー、および急速に拡大する暗号通貨とトークンホルダーの基盤からのニーズを満たすことです。暗号通貨取引の未来をけん引し開拓するあらゆるツールのニーズの把握とともに、Befundは、プラットフォームが既存の国際的な法的枠組みに完全に準拠することを証明するための積極的な措置を講じています。独自のBFDChainを基にして、開発者とポートフォリオマネージャーは、 トークンホルダーと一般投資家のために独自の分散型アプリケーション (DApps) を作成することができます。Befundは、ROIレポート、完全なスマートコントラクトの統合、KYC/AMLサービスなど、様々なSaaSソリューションを企業に提供します。

 Befundは、優れたポートフォリオマネージャーによる資産ポートフォリオの管理のために、安全で堅牢、そして民主的なブロックチェーンプラットフォームの基礎を築きました。これにより、初心者はファンドマネージャーのガイダンスにアクセスし、取引から当て推量を除外することが可能になります。

 Befundの今後の計画とフレームワークの検討において、同社の海外事業部門ダイレクター、カリル リン氏は次のように語ります。「今日の暗号通貨市場は、関連ツールやデジタルインフラストラクチャーの開発を上回る成長をみせています。私たちは、投資初心者のためのファンド管理リソースが不足していると考えています。トークン化されたファンドは、市場参加者間に信頼関係と絆を築くのに役立つでしょう。私たちの直近の目標は、既存の技術的な問題を解決し、このプロセスを加速させることです。Befundが、規模における複雑な要求を同時に満たせる、使いやすいプラットフォームとなることを最終目標としています。

 Befundのプラットフォームは、BFDTによって運営されます。このトークンは、今週末に終了する同社のICO経由でのみ購入が可能です。最大20億BFDTが発行され、ICO期間中に5億BFDTが販売されます。

 Befundの詳細は次のウェブサイトをご覧ください: https://befund.io

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ICOマーケットウォッチ:BubbletoneのローミングフリーSIMカード、米国とヨーロッパでテスト開始


BubbletoneのローミングフリーSIMカード、米国とヨーロッパでテスト開始

 暗号通貨アナリストや格付け会社から絶賛されるICOの期間中でさえ、Bubbletone Blockchain in Telecomによる、顧客やオペレーターの使用体験向上への取り組みは、休みなく続けられています。同社は、モバイルネットワークオペレーター、携帯電話ユーザー、サービスプロバイダーを結びつける世界初の分散型テレコムエコシステムを開発し、国際ローミングに替わる低コストで付加価値の高いソリューションを継続的に提供しながら、そのユニークなモバイルアプリにさらに機能を追加しました。

 18年を超える市場経験を備えたBubbletone (https://bubbletone.io) が、絶えず改革を続け、セクターに革命をもたらすテレコム市場の主要プレーヤーであることは、驚くべき事ではないでしょう。同社は、独自のモバイル仮想ネットワークオペレーターを開発し、年間12億人の旅行者のニーズを満たす可能性を秘めたローミングモバイルとメッセンジャーアプリを制作しました。 また、オペレーターとの合意契約の締結によって、ユーザー数の更なる増加が見込まれています。現時点で、2000万人を超えるサブスクライバーを持つ80以上の国のオペレーターと契約を結んでいます。

 特に重要なこととして仲介者を交えず、モバイルネットワークのユーザーとプロバイダーが国際的な規模で安全に協力できる同社のブロックチェーンベースのマーケットプレイスに、ますます関心が寄せられています。テレコムパートナーは、Bubbletoneのグラフェンベースのプラットフォームに無料でアクセスが可能で、1秒間に10,000回のトランザクションの処理が可能です。またプロジェクトは、より小規模なオペレーターにとって民主的なマーケットでもあります。つまり、企業のネットワーク上に料金を公開できるため、国際ローミング契約での過剰な費用を回避でき、高コストのネットワークインフラストラクチャを取得したり、システム統合上の問題に取り組む必要がありません。

 一方、携帯電話ユーザーは、Bubbletoneのモバイルアプリを使用して、世界中どこにいても現地の通話料金でサービスパッケージを使用できるので、 国外を旅行する際に、SIMカードを交換する必要がなくなります。このプロジェクトの革新的なローミングフリーSIMは、現在米国とヨーロッパでテストされています。それだけではありません。Bubbletone は、コンテンツ提供の必要性、およびブロックチェーンベースのプラッットフォームによって提供されるセキュリティを活用する必要性を常に認識してきました。ネットワークユーザーは、音楽から語学学習まで、数多くのサービスにアクセスが可能です。

 そして今、特にアプリを使ったチャットでのパスワード保護の設定オプションなど、Bubbletoneアプリの既存の機能と新しい機能によって、ユーザーはますます安全にアプリを使用できるようになりました。またユーザーは、特定のメッセージへのアクセスを制限するスモーク チャット機能を使用することができます。受信者がメッセージを開いた後で画面上に指を置くと、指を置いている間はそのメッセージへのアクセスが制限されます。指を離すとメッセージは永久に消去されます。また、Bubbletoneアプリは、あらゆる形式のファイルを送信できます。一方通話は、仮想プライベートネットワークの使用をベースにした、暗号化されたコミュニケーションによって保護されます。またユーザーは、通話記録やファイルを自分のGoogle Drive、iCloud、またはDropboxに保存できます。

 Bubbletoneのオファーと現在ICOで提供されているユニバーサル モバイル トークン (UMT) の価値を認識しているのは、携帯電話契約者、ネットワークオペレーター、その他のサービス・アプリケーションプロバイダーだけではありません。 ICORatingは、同社を「ポジティブ」と評価し、TrackICO、ICObench、およびwiserICOもまた、非常に高い評価を与えています。

 Bubbletoneの創設者であり最高経営責任者(CEO)ユリイ モロゾフ氏は、開発に関して次のようにコメントしています。「格付け会社が、私たちのお客さまと同じ結論に達したことをうれしく思います。彼らは、国際ローミングそのものを無くし、市場を大小さまざまなプレーヤーに開放することでテレコム業界の改革を推進する、このプロジェクトの可能性を肌で感じとっています。また、移動中も学習やエンターテイメントをもっと楽しめるサービスの提供、全般的な通信のセキュリティを強化するBubbletoneアプリ機能によって、ユーザー全員のモバイル体験の改革を目指します。」

 ICOBoxの共同創設者であるダリア ジェネラロヴァ氏は、Bubbletoneが高評価を受けることを予想していたことを認めています。「同社はこの評価に十分値すると思います。Bubbletoneは、その決意、革新的なアイディアとサービス、同社チームの優れたテレコムとブロックチェーンの専門性により、引き続き賞賛を浴びながら、積極的な変革を行っていくでしょう。同社の魅力に惹きつけられた素晴らしいアドバイザー諸氏も忘れてはなりません。エリクソンのビジョナリー、ジョアキム ホルマー氏やアンダース ラーソン氏、テレコムの専門家ノーマン ルイス博士、一連のテクノロジー関連起業家キース ティアレ氏、CoinStreetの創設者兼CEOスマソン リー氏とLingualeoのCEOウラジミール シロティンスキー氏です!」

BubbletoneのICOは、2018年3月20日にトークン価格 1 ETH = 4,000 UMT、ハードキャプ 15,000,000米ドルで開始されました。購入に使用される通貨は、イーサリアム(ETH)、ビットコイン(BTC)、USドルです。ICOは、6月15日の23:59(ロンドン時間)に終了します。現在の価格でUMTトークンを手に入れたい方は、今すぐ行動しましょう!

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ICOマーケットウォッチ:次のリテラシー


次のリテラシー

 暗号通貨リテラシーが、現代世界を生き抜くための必須スキルとして、識字(リテラシー)、数理リテラシー、金融リテラシーに次ぐリテラシーとなるのも時間の問題かもしれません。時代が進むにつれ、リスクを常に内在する現代生活をうまくナビゲートするためのスキルが、ますます必要とされるようになってきました。1世紀前は、基本的な識字リテラシーと数理リテラシーが、教育を受けたすべての市民に求められるスキルでした。より最近では、金融リテラシーがすべての成人(治産者)に不可欠のものとして認識されるようになりました。 さほど遠くない将来、極めて高い確率で暗号通貨リテラシーは、すべての人に求められる次のスキルとなることでしょう。

 50年前、多くの人々は、退職後の資金を政府や企業が設定した年金と資産の蓄積としての不動産に頼っていました。転職の増加と企業年金の減少に伴い、確定拠出年金 401(k)、株式、債券およびその他の金融商品を通じて、これまで以上に多くの人々が資産や退職用貯蓄を管理しています。

 この複雑な環境で生きる人々を支援するために、金融リテラシーは多くの国で教育プログラムの中心となっています。米国の、個人金融リテラシーのための「Jump $tart Coalition」は、金融教育に専念する企業、大学、非営利団体、政府を結びつけています。英国には、金銭や金融上の意思決定の際に、無料で公平なアドバイスを提供する、マネーアドバイスサービスがあります。カナダでは、金融教育と消費者の権利と責任の自覚の促進が、ファイナンシャル コンシューマー エージェンシーの業務のひとつとなっています。

 より広範な一般大衆のための重要な知識の集合体として、20世紀における金融リテラシーの役割を、 21世紀では暗号通貨リテラシーが担う可能性があります。暗号通貨業界は、飛躍的に成長を続けており、銀行業、ファイナンス、商業、広告業、通信、データ分析、ヘルスケア、不動産業など、幅広い経済分野に影響を与えています。大半の人が、それが何なのかはっきりとはわからないものの、ビットコインの名前を耳にしたことはあるでしょう。ただし、現時点で2千万人がすでにビットコインウォレットを所有し、この数は上昇の一途をたどっています。もちろん、ビットコインは多くの暗号通貨の中の最も有名な通貨であるに過ぎませんが、基礎となるブロックチェーン技術は、デジタル通貨の機能をはるかに超えるアプリケーションを備えています。

 残念ながら 暗号通貨の利点を最大限活用し、潜在的なリスクを回避するための十分な知識を備えた人は多くありません。 PricewaterhouseCoopers による消費者調査では、暗号通貨に詳しい、または精通していると答えた回答者は、全体のわずか 6% でした。このような教育レベルの低さが、経験の浅いトレーダーが市場に新しく参入した際の、詐欺にあうリスクを高めています。ユーザー基盤の教育が追い付かなければ、暗号通貨市場の急速な発展は、持続不可能となるでしょう。ユーザーが完全なリテラシー、つまり個人があらゆる暗号通貨関連のリソースについて、情報に基づいた効果的な意志決定を行えるスキルや知識を備えるようになることが理想です。

 暗号通貨の教育のニーズが明らかになるにつれて、それに対する解決策も出てきています。Taklimakan ネットワーク (https://taklimakan.network/) が、そのうちのひとつです。Taklimakan は、暗号通貨業界でのリテラシーを高め、実用的なトレードスキルを学ぶ機会をユーザーに提供する、投資と教育事業プラットフォームです。各ユーザーは、複雑な暗号通貨投資について指導してくれるメンターを選ぶことができます。ウェブセミナーやレクチャーも利用できます。またユーザーは、ブロックチェーン技術のライブラリ、各種キャピタル投資方法の詳細情報、暗号通貨市場でのトレーディングツールにもアクセスすることが可能です。教育センターは、教材を作成してユーザーに配布することで、その知識レベルと教育目標をさらに向上させます。

 ユーザーは、その知識や経験を積むにつれて、記事、トレーニング用教材、ウェブセミナー、個別コンサルタントなど、独自のコンテンツの配信が可能になり、その対価として TKLN トークンを受け取ります。これは、平均的な一般人の暗号通貨に関する知識を必要レベルにまで高めることを目標に、全くの初心者からより経験を積んだトレーダーまで、全てのユーザーに何かしら役立つ、ユニークで成長する教育コミュニティを構築するために考案されています。

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ICOマーケットウォッチ:携帯デバイスで暗号通貨マイニングを可能にするブロックチェーン Module が ICO の実施に ICOBox を採用


携帯デバイスで暗号通貨マイニングを可能にするブロックチェーン Module が ICO の実施に ICOBox を採用

Module は、ICO 実施のために SaaS ソリューションのトッププロバイダー、ICOBox と提携しました。ICOBox は、 企業の ICO プロセス全般をマーケティング、法務、技術サポートによってガイドする、世界初、最大規模の SaaS ソリューションプロバイダーです。150 人以上のチームメンバーとともに ICOBox は、1年未満で80社を超える企業の 4 億ドル以上の資金調達を支援しました。

 香港を拠点とする Module は、誰でも携帯デバイスを使って、暗号通貨経済システムに参加できるブロックチェーン トランザクション マイニング プラットフォームです。Module は、これまで見過ごされてきた、使用されていない携帯デバイスのストレージを資産とみなします。

 2018年に使用されるスマートフォンの台数は25億3千万台、2020年までにその数は28億7千万台に達すると推定されています。 Counterpoint Research Group は、2018年末までにユーザーあたりの平均ストレージ容量は 60GB を超えると予測しています。これは、潜在的な未使用で大量の携帯端末ストレージとコンピューティングパワーが利用可能であることを意味します。これに Module は目を付けました。

 Module は、古いプルーフ-オブ-ワーク (PoW) アルゴリズムを、プルーフ オブ スペース、タイム、トランザクション (PoSTT) アルゴリズムと交換することで、携帯デバイスの未使用のストレージ容量を新しい MODL 暗号通貨のマイニングに利用します。世界中で暗号通貨の使用が急速に増加するにつれ、PoW のマイニング負荷も急激に増加し、現在では大量のエネルギー消費とコンピューティングリソースへの多額の投資が必要とされています。現在、1 ビットコインの転送に消費される電力は、米国の4人家族1世帯が消費する1週間の電力量と等しいと言われています。これは、環境に長期的な悪影響を及ぼすことを示しており、PoW アルゴリズムの持続可能性に疑問を生じさせています。Module は、あらゆるスマートフォンユーザーに、その任務の一端を担う機会を提供します。Module は、スマートフォンを持つあらゆるユーザーにブロックチェーンコミュニティのサポートを許可することで、 インフラリソースが少数の個人の手に握られている環境から、誰でもリソースを共有できる真の分散型ブロックチェーンへと、そのマイニング環境を変貌させます。

 プロジェクトマネージャーのタシロトシキ氏は、次のように語ります。「Module プラットフォームは、暗号通貨界におけるマイニングの独占状態を分散化を通して破壊し、モバイル化を実現します。マイニングプロセスが、すでに利用可能な容量を備えた何百万台を超えるデバイスに拡散されるため、環境へのインパクトが減り、よりエコフレンドリーなマイニングが可能になります。今後スマートフォンがより強化されエネルギー効率も向上するにつれ、この状況はさらに改善されていくでしょう。」

 これに加え、Module は P2P クラウド ストレージ ネットワーク (PCSN) を提供します。現在のクラウドストレージの市場モデルは、「信頼ベース」の中央集権型ストレージです。このモデルは、ハッカーによるデータ損失や従来のネットワークのシステム脆弱性に悩まされています。ブロックチェーンのセキュリティと P2P のデータ配信、およびクライアント側の暗号化により、Module は、画期的な新しいタイプのクラウドベースのデータストレージを提供します。また、Module は、Dapps (分散型アプリケーション) のホスティングと開発、新規トークンの作成、分散化のためのシークレットシェアリングシステム、分割データ暗号化も提供します。

 ICOBox の共同設立者、マイク ライツィン氏は次のようにコメントしています。「世界中で使用されるスマートフォンの台数のこれまでにない増加を考えると、Module が提供するマイニングとクラウドストレージは、実に素晴らしい可能性を秘めています。自分のスマートフォンを自分のために使用できる点が特に素晴らしいですね。」

 これらのサービスのすべてが、前述の PoSTT コンセンサス アルゴリズム上で動作します。基本的にユーザーは、スペースの使用容量、 スペースの使用時間、確認したトランザクション数に基づき報酬を受け取ります。ストレージを必要とするクライアントは、マイニングで得た暗号通貨、Module トークン、または法定通貨での購入によって支払いが可能です。

 Module トークン (MODL) は、他者のストレージスペースを使用する際、通貨取引の際、およびその他のサービスに対する支払いに使用されます。MODL トークンは、Module やそのユーザーにスペースを貸すユーザーへの報酬の支払いにも使用されます。MODL トークンの価格は、0.008 米ドルに設定されています。

詳細情報は、Module のウェブサイトhttp://modltoken.ioをご覧ください。

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ICOマーケットウォッチ:Curaizon、ブロックチェーン技術で国民健康保険サービス(NHS)の救命活動を支援


Curaizon、ブロックチェーン技術で国民健康保険サービス(NHS)の救命活動を支援

  国民健康保険サービスは、健康増進、寿命延長、救命において重要な役割を担っています。ガン、喘息、糖尿病など様々な分野でのケアは、患者の健康状態を劇的に改善しています。しかし残念なことに、大きな課題も残されています。その課題の1つは、患者に正しく服薬してもらうことです。慢性疾患の各種治療を受けている成人の50%以上が、処方薬を正しく摂取せず、時にはそれが致命的な結果につながっていることが広く報じられています。服薬アドヒアランス技術の先駆者である、Curaizonは、 患者、医療機関、製薬会社などの医療研究者の利益のために、服薬非アドヒアランスに取り組むユニークで包括的なソリューションを開発しました。

  2017年にDeloitteが行ったグローバル ヘルスケア アウトルック調査によると、服薬非アドヒアランスが、全世界の医療コストをおよそ7000億米ドル増加させているとのことです。Curaizonの服薬アドヒアランス技術は、医療費の支出を抑え無駄を省き、医療研究のスピードアップと高品質の新薬開発を促進することを目指します。 Curaizon のエコシステムは、3つの重要なコンポーネント、CuraServe™、CuraView™、およびCuraData™で構成されています。

  CuraServeは、患者/医師のインターフェースソリューションであり、患者用と医療機関用の2つのダッシュボードを備えています。患者用のダッシュボードは、ユーザーに服薬時間を知らせるリマインダーを送信します。また、ビタミンサプリメントや避妊薬などの市販薬用のリマインダーも追加できます。またこれらの患者は、グループ内の他の人と比較しながら自分をモニターし、ベンチマークを行うことができます。CuraServeは、患者をコントロールし、自分自身のケアに主体性を持たせます。

 医療機関用のダッシュボードでは、医師、看護師、およびその他の認可された医療従事者が、患者のリアルタイムの服薬アドヒアランスと健康状態にアクセスすることが可能です。提供される情報によって、最もリスクの高い患者を緊密にモニターし、実際のデータに基づき最善の治療方法を決定することができます。医療従事者は初めて、患者の治療やケアにおいて、発症後に対処するのではなく、予防的対策が取れるようになるのです。CuraServeによって生成されたデータは、サービスの提供を最適化するために、国民健康保険サービスから詳細な調査を受ける場合もあります。

  CuraViewは、医療サービスの古いシステムを現代化して統合する、高水準のレポートと情報関連のプラットフォームです。個別の患者データと累積患者データの両方を提供し、生成されるパワフルなレポートは、特定の患者セグメントに見られる問題を特定します。薬品から疾病、人工統計から多疾病罹患まで、現在、国民健康保険サービスはシステムに内在する利点と欠点の詳細な概要を把握しています。また、CuraViewをベストプラクティスとして使用することも可能です。問題解決を促すために、肯定的および否定的なサービス提供を強調し、これまで知られていなかった可能性のある問題を改善し予防します。

  CuraDataは、患者の人工統計データと、CuraServeによってリアルタイムで収集され匿名化された服薬アドヒアランスデータを統合します。データが照合されるほど、データセットの質とデータの匿名性は向上します。ブロックチェーンを使用することで、データは暗号化されてクラウドサービスに保存され、ブロックチェーン上の各ルールと格納ポイントによってアクセス制限されるので、医療記録のセキュリティ、透明性、不変性が保証されます。

  Curaizon CEO ニコラス ランブル氏は次のように語ります。「CuraDataは、トークンのユーティリティ向上において重要な役割を果たします。データの受信者は、CuraServeを通じて生成されたデータを、独自の情報に追加することで、それをより有益なものにすることが可能です。」

  「データサイエンティスト、学者、研究者、製薬会社が独自のデータを弊社のデータに(報酬システムに基づいて)オーバーレイし、より多くの患者や医療機関がこの技術を使うにつれて、データの機能性やユーティリティが向上します。トランザクションやステークホルダー間の協力が活発に行われるほど、トークンホルダーとして得られる利益は大きなものとなり、エコシステムはより魅力的なものになります。」

  「このような新しくユニークな情報源によって、医療機関は患者の利益のために迅速で積極的に行動できるようになります。当然これは国民健康保険サービスの効率を高めるでしょう。」

  Curaizonのブロックチェーンを基にした技術の他の利点と同様に、データバリューのロック解除と相互運用性の問題の解決は、国民健康保険サービスの非効率性を低減するのに役立つばかりでなく、救命にも貢献するでしょう。

www.curatoken.curaizon.com
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ICOマーケットウォッチ:Native Video Boxは、その ICO(イニシャル コイン オファリング)で980万米ドルを集め、暗号通貨市場における有力なエキスパートとして高く評価されています。


Native Video Boxは、その ICO(イニシャル コイン オファリング)で980万米ドルを集め、暗号通貨市場における有力なエキスパートとして高く評価されています。

 マシンラーニングに基づく広告にネイティブエコアプローチを取り入れる、独立した動画配信プラットフォーム、Native Video Box (NVB)は、そのICOを完了しました。プロジェクトは、6ヶ月(2017年11月1日から2018年4月30日)にわたるプレセールを含む ICO 期間中に、合計980万米ドルを集めました。
Native Video Box (https://nvb.digital) は、革新的なブロックチェーン プラットフォームを最新の動画広告技術と組み合わせ、ユーザーに分散型動画コンテンツ配信システムを提供します。プロジェクトは各種ウェブサイトに公式のビデオクリップを配置することで、莫大な視聴数を集めます。NVBウィジェットがウェブポータルに埋め込まれ、人工知能技術がウェブページのコンテンツを分析して、プラットフォームにとって最も関連性の高いビデオクリップを表示します。その結果、プラットフォームのビジターは、このコンテンツを広告としてではなく「本来のコンテンツ」であると感じ、不快に感じることがなくなります。
また、重要なのは、NVBは広告主からパブリッシャーへの広告サプライチェーンを、ブロックチェーンを使って短縮することで、ビデオクリップの発行と配信にかかるコストを大幅に削減するという点です。この開発により、プラットフォームは、広告収入の最大75%をコンテンツ作成者やディストリビューターに移行させることが可能です。プロジェクト作成者は、この誠実で透明なアプローチが、市場でトップクラスの専門家をこのエコシステムに惹きつけるのに役立つものと期待しています。

「暗号通貨業界は、現代のフィンテック市場の表情を激変させました。 NVBの主な利点のひとつに、トークンでの支払いオプションがあり、プラットフォームのサービスを、ブロックチェーンを採用していない競合他社より低価格で提供します。 アクセスしやすさと透明性。これは、NVBプロジェクトの背景にある趣旨を特徴づける2つの言葉です。そしてこれこそが、人々がこのプロジェクトを信じる理由なのです。」と、NVBアドバイザーであり、Advanced Cashユニーバーサル オンライン ペイメント システムのCEO兼共同設立者、ヤコブ ビトン氏は語ります。

 過去10年間で、オンライン動画コンテンツ市場は42倍に成長し、現在は130億米ドルを超える資本を有しています。これは、この業界の大きな飛躍を表しており、ICOでNVBプロジェクトの可能性が正当に評価されたことを、暗号通貨の専門家が「驚くべきことではない」ととらえている理由です。
NVB アドバイザーであり、Sonic Foundry Inc.事業運営部門上級副社長のアンドリュー プレイフォード氏は、同社のICO終了時に次のように述べました。「現在の消費者向け動画市場の傾向は極めて好調で、明らかに NVBにとって有利な状況と言えるでしょう。このプロジェクト開発に携わることができてうれしく思います。世界中の多くのブロガーやパブリッシャーにとって、これは全く新しい主要な収入源となるはずです。」

 また、Mobile YourLifeの設立者、フィンテック起業家、ビジネスエンジェルであり、NVBのもう 1人のアドバイザー、ガブリエル ザンコ氏も、このプロジェクトの可能性を次のように語っています。「Native Video Boxは、まず大衆になぜ彼らが動画広告市場を必要としているのかを理解させることに手こずるかもしれません。しかしICOで集められた 980万米ドルは、このプロジェクトチームがこの説明を極めてうまく行なったということを実証しています。彼らは成功に向かって歩み続けると思います。私はこのプロジェクトを信じています。なぜなら、成長に必要なすべての材料が揃っているからです。動画広告市場の拡大、チームの実績、非常に柔軟な開発案、そして他にもまだありますが、とりわけ彼らが ICOで集めた資金ですね。」

 ICOの期間中、 プラットフォームは複数の有望なプロジェクトと迅速にパートナーシップを締結しました。その中には、広告主とブロガーのためのマーケットプレイスである、Efir.io があります。NVB は、ブロガー、広告主、代理店などのプラットフォーム参加者に提供されるプロダクトの1つとなります。 また、人気のある動画ブログに広告を統合する革命的なシステムであるAdHiveともパートナーシップを結びました。Native Video Box は、AdHiveのクライアントが広告を表示するために使用する、プラットフォームの1つになります。 第三のパートナーシップは、Transcodiumプロジェクトと締結されました。このプロジェクトは、実質上あらゆる演算キャパシティを提供するブロックチェーンサービスです。プロジェクトは動画コンテンツを扱うものなので、NVB はTranscodium をその動画記録とレンダリングファームとして使用します。
また、Native Video Box は、まもなく別の大規模なブロックチェーン プロジェクト、SocialMedia.Marketとの統合を計画しています。 これは、ネット上のインフルエンサーによる広告キャンペーンの計画、作成、ローンチ、分析を助ける、初の分散型エコシステムです。

NVB は、5月1日にクライアントへのトークン配布を開始しました。次の3ヶ月間で、プラットフォームは多数の優良プラットフォーム上で「コイン」と引き換えにした動画広告の配信をスタートさせ、インターフェースを起動し、世界中の新しい配信ネットワークをプロジェクトに結び付ける予定です。

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ICOマーケットウォッチ:CryptoAds、イーサゼロ(EtherZero)と提携して新時代の広告とブランディング配信を計画


CryptoAds、イーサゼロ(EtherZero)と提携して新時代の広告とブランディング配信を計画

 

 CrytpoAdsマーケットプレイスは、新世代のパブリックブロックチェーン技術を採用した最先端のスマートコントラクト プラットフォーム、イーサゼロ(ETZ) と、戦略的パートナーシップを締結したことを発表しました。CryptoAds は、広告主にスポンサーされたプラットフォームであり、ユーザーが誰とでも無料通話できるVOIP システムを起源とする、CFC (CallsFreeCalls) の最新バージョンです。CryptoAds を通じて、同社はそのデジタルブランディング配信容量の範囲を拡大すると同時に、スマートコントラクトの使用を通じてブローカーやその他の仲介業者の介入を撤廃します。イーサゼロ との最近のパートナシップは、同社が可能な限り最速のサービスをユーザーに配信しようという意欲を示しています。
CryptoAds(https://tokensale.cfc.io) は、トランザクションの実装と保存のために採用する多くのブロックチェーンのうちの1つにETZ のパブリックチェーン技術を使用し、イーサリウム単独で提供可能なサービスより高品質で手頃な価格のサービスをクライアントに提供することを目指します。その全般的なゴールは、プラットフォームの安定性、柔軟性、スケーラビリティの確立です。CyptoAds は、分散型広告配信ハブであり、マーケッターは、AIとブロックチェーン技術で全てが駆動する無数のプラットフォーム上で、広範なマルチメディアフォーマットによる広告プロダクトを投稿することにより、ダイナミックなデジタルブランディングの展開が可能になります。広告主は、ネイティブ動画やアプリ内のモバイル広告、標準的な動画クリップ、垂直動画と360度動画広告、掲示板の提供、その他のデジタル広告配信システムの導入を選択できます。一方、マーケッターにスペースを販売するプラットフォームは、潜在的な広告主と直接結びつくffために、オーディエンスの統計情報、コンテンツの配信手段、ホスティングの機会を共有することが可能です。

 シンガポールを拠点とするETZ(etherzero.org) は、自称プロフェッショナルで技術オタクのグローバルチームによって作成された、次世代のスマートコントラクト開発プラットフォームです。それは、DAPP(分散型アプリケーション)開発者やユーザー向けに設計された、イーサリウムのフレームワークからハードフォークされたプロジェクトです。ETZ は、二層ネットワーク構造(マスターノードネットワークとプルーフオブワーク(PoW)ノードネットワーク)を使用しています。これは、プラットフォームが、自立型のコミュニティガバナンスシステムで毎秒数万回の送信が可能であり、すべてのトランザクション料金がゼロであることを意味します。CrytpoAdsの設立者であり最高執行取締役(CEO) であるオレクシィ ヴィノグラドフ氏によると、同社がETZとの提携を決めた理由は、このような機能にあるとのことです。「デジタル広告市場の規模は、驚異的なペースで成長しています。弊社の推定では、数年のうちにこの成長は、世界中に位置する小規模なプラットフォームが牽引するようになるでしょう。このような急速な成長を様々な形で妨げているこの業界の既存のルールは、新しいブロックチェーンソリューションにその道を譲るべきなのです。CryptoAdsでは、便利で詐欺のないマーケットプレイスをすでに構築しています。 弊社は、イーサゼロとのパートナーシップで、メディア市場全体に迅速で安全なトランザクションを保証します」と、オレクシィ ヴィノグラドフ氏は語ります。

 一方ETZは、そのフレームワークをCryptoAdsのアプリに統合するために、コミュニティ内でメディアサポートと技術サポートを提供します。ETZのCEOである、ギャリー ルオ氏は次のように語ります。「CryptoAdsマーケットプレイスのように、現実的な利益をもたらす、実際のプロダクトとユーザーをベースにしたプロジェクトと提携できることを大変うれしく思います。これにより、弊社は実際のビジネスでブロックチェーンを使用して、ユーザー関与のスケールアップやコミュニティを拡大させることができます。」
現在CryptoAdsは、ICOプレセールの第1フェーズにあり、これは5月24日まで続きます。最低購入額は1,000CRADトークン、30%のディスカウントが提供されます。プレセール期間は2018年6月16日までで、最低購入額とディスカウント率は低下します。同社のパブリックトークンセールは、2018年6月16日から7月17日まで行われます。

CryptoAdsについての詳細は、https://tokensale.cfc.io をご覧ください。
イーサゼロ についての詳細は、次のウェブサイトをご覧ください。etherzero.org

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ICOマーケットウォッチ:ICO大成功の次に SocialMedia.Market が目指すもの


ICO大成功の次に SocialMedia.Market が目指すもの

 初のブロックチェーンインフルエンサーマーケティングのプラットフォーム、SocialMedia.Market は、ICO大成功後の興奮さめやらぬまま 2018年上半期を終えようとしています。3月16日に終了したICOで、同社はそのユーティリティ暗号通貨トークンを 13,946 ETH (約1千万米ドル) で売却しました。そのうちの 75% 以上がアジア市場で販売され、特に日本でのこのトークン (SMT) への関心は高く、販売されたトークンの 70% 以上が日本で購入されました。ICO以来、同社はSocialMedia.Market (https://socialmedia.market) のプラットフォームの開発を続け、提携を通じて規模の拡大を目指すという公約に沿ってプロジェクトを進めています。

 このような背景に照らすと、SocialMedia.Market が、ICO以降ブロックチェーンベースのプラットフォームの機能を着実に向上させ、ソーシャルメディアのブロガーやその他のインフルエンサーを広告主や代理店と結びつけることで取引や交流を安全に行う機会を提供していることは、さほど驚くべきことではありません。ここでは、個人的に簡単なディスカッションが行え、様々な問題や誤解を解消することができます。全てのトランザクションは、SMTを使用してプラットフォーム上で行われます。現在までに、トークンホルダーは、個人ブロガーのチャンネルの統計と詳細情報を、プラットフォームからそのサイトのプロフィールページにアクセスして閲覧できるようになり、ターゲットをより絞り込んだ広告キャンペーンが打てるようになりました。統計には、登録者数、ページビュー数、ビジターの滞在時間などのグラフも含まれます。

 また、各種チャンネルのプラットフォーム上での検索機能が拡張され、ブロガーの言語と国を選択できるオプションなど、追加カテゴリが新たに加わりました。プラットフォームには、いつくかの主要な指標を基にした便利なランキングシステムが搭載されています。また広告主は、この検索機能を使って同種のチャンネルだけを絞り込み、その商品に最も関連性の高いブロガーのためのデータベースをすばやく拡張することができます。提供される選択肢は単純に驚くべきもので、このブロガーデータベースには、25万以上の YouTube チャンネルが含まれています。

 ICO以降の進捗状況について、SocialMedia.Market のCEOドミトリー シショフ氏は次のように述べています。「SocialMedia.Market のプラットフォーム開発とブロックチェーン技術の効果的な統合は順調に進んでおり、ベータ版のテストの成功でこれが実証されました。インフルエンサーと広告主の間の定期的な交流や取引のためのプラットフォームになるという目標を達成しています。」

 また、ブロガーデータベースの応答速度の改善など、その他の新しい機能も加わっています。この結果、プラットフォームユーザーは、データの絞り込みやランキングなど、データベースを使用した作業が一層簡単に行えるようになりました。ページの読み込みが高速になり、ユーザーはベータ版のテストや世界中のあらゆる地域のブロガーを選択できるようになりました。また、各種デバイスやブラウザ上のページの表示が改善されました。

 影響力を高めるというプランの一環として、SocialMedia.Market は、その分析と動画コンテンツレビュー機能が、同社のパートナーブランドと理想的にフィットする分散型動画配信システム Native Video Box、および暗号通貨の投資家、アナリスト、愛好家を一堂に集めるビジネスプラットフォーム、Taklimakan Network との戦略的パートナーシップを確立させました。SocialMedia.Market と Taklimakan は、ブロックチェーン業界の共同開発を同時に進めるために緊密な連携を計画しています。

同社は、ICOの開催や急速に成長する分野の 1つとのパートナーシップ締結に、理想的な時期を選びました。trends.google.com によると、インフルエンサーマーケットは、次の 5 年以内に 50億から 100億米ドルの価値になると推定されています。GlobalWebIndex のソーシャル メディア エンゲージメント第2四半期報告書によると、過去5年間に人々がソーシャルメディアに費やす平均時間は約24%増加しているので、これは控えめな見通しとなるかもしれません。また、「インフルエンサーマーケティング2017」で、Linqia が発表した、170人のマーケティング担当者を対象にした調査によると、インフルエンサーマーケティング戦略を用いたブランドは、1ドルあたり平均11.69ドルの収益を達成しているとのことです。

 同社の ICO は、SaaS ICOソリューションの世界屈指のプロバイダーである ICOBox の支援を受けて行われました。国際 PR & 事業分析部長、ディマ ザイトセフ氏にとって、同社の継続的な成功は容易に予測できることでした。「コラボレーションの当初から、SocialMedia.Market には、インフルエンサーマーケティングの革新的な計画を実現しようと決意した素晴らしいチームが存在することに気づいていました。そして、ICOが大成功を収めて以来、引き続き自らの影響力を拡大し、強化し続けています。」

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