新しいオンライン教育プロジェクトがICOを開始!!


新しいオンライン教育プロジェクトがICO『Tutor Ninja ICO』を開始。

ユニークで有望なプロジェクトのICOが、12月5日より実施されている。スマートコントラクトを使用したオンラインプラットフォームを通じて先生と生徒が交流できる、グローバルな分散型学習エコシステム、NTOK tokenだ。

NTOKの主な特徴は、彼らのプラットフォームを使うことにより、これまでのオフラインの世界から、仲介業者のいないオンラインの世界へ簡単に移動できることだ。オフラインの世界では、先生とレッスンの約束をするだけでなく、特定の時間に特定の場所に行かなければならないが、オンラインの世界は違う。生徒は文字通り数回のクリックで先生を見つけることができ、いつでもどこでも、地理的制限、タイムゾーン、移動時間を心配せずにレッスンを受けられる。


「私たちの利点は、先生の評価がブロックチェーン上に構築されていることです。これにより、学生は先生の評価が嘘ではないと確信することができます。これにより、サービスの信頼性と信用の質が上がります。他の競合オンラインスクールと比較しても、強力な優位性があるのです」とNTOKのCFOで共同創業者のMaxim Shekhovtsov氏は述べている。同氏は続けて、「仲介業者を入れないことも不可欠です。通常のスクールでは、先生はレッスン1回に支払われる20ドルのうち大体7ドルを、そしてスクールが残りを受け取ります。私たちは、効率性を高める道を作っています。私たちは教室のスペースを借りません。私たちのプラットフォームにはセールスマネージャーや管理者などがいません。よって、わずかな手数料で済むため、学生はお金を節約することができます」と述べた。

プラットフォームでの支払いや様々な特典を得るための主な手段はNTOKトークンだ。すべてのレッスンはこれらのトークンでのみ行われる。プラットフォーム上のサービスのコストは参加者自身によって設定される。トークンの両替レートが上昇すると、トークンで指定された価格は下落するが、フィアット通貨建では市場レベルに留まる。
Shekhovtsov氏は次のように述べている。「私たちは、フィアット通貨での支払いも可能にします。生徒と先生の保守的なコミュニティではそれが必要となるかもしれないことを認識しているからです。 フィアット通貨での支払いの際には、10%の少額のプレミアムを請求します。但し、同時にすべての参加者に、どのようにトークンを購入して、このプレミアムの支払いを避けられるか、その方法を説明します」

NTOKトークンの所有者は、レッスンの費用を支払うことに加えて、Ntok.ioパートナーから提供される他の教育コンテンツや機器を購入するためにトークンを使用できる。トークンの大量保有者には、特別な特典も用意されている。例えば、先生であれば、検索結果の順位が上がってより多くの生徒を獲得できる。生徒なら、手数料が半額になり、毎回のレッスンで1ドルを節約できる。

プロジェクトが設定する固定コミッションは、NTOKトークンを利用する場合、1レッスンにつきわずか2ドル。トークンの一部は、プラットフォームの運用コストになるが、コミッションの残りはバーンする。

NTOKトークンの販売は12月5日から開始され、最初の6日間は、一括購入者に特別な条件が適用される。この期間は、それぞれ2日間の3つの段階に分かれている。第1段階では、エントリー・スレショルド(最低購入金額)は$ 25,000以上で、購入者は50%のボーナスを受け取ることができる。第2段階では、エントリー・スレショルドは$ 10,000に下がり、ボーナスは25%に減る。最後に、第3段階では、購入者が10%のボーナスとなるが、エントリーのしきい値は$ 5,000に下がる。 そして、12月11日から、ICOはエントリー・スレショルド無しで行われ、ICO自体は、2018年2月5日まで続く。マーケットの専門家は、ICO期間中に、3,000万ドル程度が調達されると予測している。


Ntok.ioはオンライン教育分野で唯一の企業ではない。 Duolingo、Varsity Tutors、iTutorGroupなどのプラットフォームが存在している。しかし、Ntok.ioの創業者は、彼らの主要な競合は、実際には、現在、先生全体の95%が集まっているオフライン市場だと言う。 Ntok.ioは、既存の状況を根本的に変えて、多くの先生や生徒をオンラインへ移行させたいと考えている。専門家は、スクール市場は、今後数年間で、市場の少なくとも70%がオンライン化すると予測している。

これらのプランを現実のものにするために最も重要なアセットを、Ntok.ioは持っている。それは、強力なチームだ。彼らは、EdTech分野だけではなく、様々な分野で経験を積んでいる(例えば、オンラインで英語を学ぶためのTutor Ninjaオンラインスクールを創業したり、オンライン・リテール、メディア、IoT、AI、ロボット技術などの経験がある)。Ntok.ioのコアチームには、Andrew Kravets(CEO兼共同創業者)、Maxim Shekhovtsov(CFOおよび共同創業者)、Natalya Asenova(マーケティング&セールス担当ディレクター)、Alexey Borisov(CTO)がいる。さらに、Ntok.ioは、主要な国際企業のマネージャーや、ICOBoxアドバイザー、暗号通貨コミュニティの有力者、経験豊富な起業家、Auto.ruやHH.ru、KinoPoiskなどのロシアの主要インターネットサービスの創業者など、傑出したコンサルタントチームを抱えている。

ネイティブ・ビデオ・ボックス社は、ビデオ広告ICOで高み目指す



YouTubeに対抗するのは賢いことではないかもしれない。しかし、たとえ彼らが世界のビデオ市場の95%を独占しているとしても、残りの5%は依然として魅力的な市場だ。あるロシアのスタートアップは、ブロックチェーン技術と暗号通貨を使って、インターネット広告の未来の1つの可能性を提示しようとしている。
ネイティブ・ビデオ・ボックス社(http://nvb.digital)は、YouTubeに似ている。
それは、暗号通貨が、従来の銀行に似ているのと同様だ。これは、独立型のビデオプラットフォームで、広告のユニークなエコシステムを備えている。現在の広告業界では、配信者に届くまでに、広告主の支払う金額の実に70%が仲介業者に奪われる。ネイティブ・ビデオ・ボックス(以下NVB)は、プログラム広告、ブロックチェーン、そしてトークン化の最先端技術を駆使して、その流れを完全に変えようとしている。


これまでの伝統的なサービスとは対照的に、NVBは、コンテンツを本当に作成して視聴者に配信している人に広告収入の75%を提供する。つまり、ビデオコンテンツのオーナー(15%)とウェブサイトのオーナー(60%)だ。 NVBの創業者兼CEOであるAlexander Shishov氏は、「これは、当社のネットワークの有機的成長に繋がり、素晴らしいプラットフォームとライセンスのあるビデオコンテンツを割安な料金で集めることを可能にします。これは広告主にとって非常に魅力的です」と述べている。

NVB(ネイティブ・ビデオ・ボックス)は、元々2016年初頭に、ロシアで、エディトリアル・コンテンツを持つウェブサイト用のネイティブビデオプラットフォームとして始まった。彼らは以来、機械学習のMVPを開発し、ローカルビジネストラクションを獲得してきた。現在は、プロジェクトをリファクタリングし、グローバル化、並びに最先端のアドテックサービスとしてブロックチェーンを実装しようとしている。Shishov氏は、「マーケティングおよび開発チームはモスクワを本拠地としていますが、残りのチームは世界中に広がっています。私たちのプラットフォームと同じです」と述べている。

NVB(ネイティブ・ビデオ・ボックス)が、TaboolaやOutbrainなどのネイティブ広告システムよりも優れている主な点は、機械学習によって、ページのコンテンツに100%関連するビデオを選択できることだ(YouTubeとは違い、ユーザーではない)。また、ブランドにとって安全なアルゴリズムを使用している点も挙げられる。
PlistaやEngageyaなどのシステム(一部ビデオ広告によるマネタイズ用に用いられている)より優れている点は、安価で関連性の高いビデオの選択肢が多いことだ。これは、NVB(ネイティブ・ビデオ・ボックス)がビデオ・ブロガーやコンテンツ制作者と緊密に協力しているため可能となる。


Shishov氏は次のように述べている。「私たちには直接的な競合がいません。十分な量の独自ビデオコンテンツを持たないサイトが、ビデオ広告でお金を稼ぐためのターンキーソリューションを提供する、現時点では唯一のプラットフォームです。ビデオブロガーにとっては、通常のビデオホスティングサイトより多くの視聴者にビデオを配信するチャンスがワンクリックで得られ、そのようにして多くの収入を得ることができます。」

NVB(ネイティブ・ビデオ・ボックス)は現在、2018年1月1日のICO開始に向けて動いている。ICOでは、デフォルトではバーンされないERC-20トークンが販売される。ただし、NVB(ネイティブ・ビデオ・ボックス)は、システム運用サービスへの対価として受け取るトークンの最大100%をバーンする権利を留保する。 同ICOのハードキャップは、1500万ドル(プレICOで50万ドル、本ICOで1450万ドル)だ。

NVB(ネイティブ・ビデオ・ボックス)トークンは内部通貨だ。システム参加者間の取引は、全て同トークンで行われる。アド・ビューを購入するには、広告主はNVB(ネイティブ・ビデオ・ボックス)トークンを取得する必要がある。 NVB(ネイティブ・ビデオ・ボックス)トークンは暗号通貨であるため、世界各国のブロガーやサイトへの支払いを簡単に行うことができ、官庁届出書類や債権の清算、さらにはフィアット銀行の高額な手数料の問題が解決される(通貨両替をする場合)。

トークンのプレセールは2017年12月1日から開始され、12月31日まで2段階で実行される。第1段階(12月1〜15日)の最低購入額は5,000ドル。第1段階の購入者には50%割引が与えられる。つまり、1NVBトークンが$ 1.00ではなく$ 0.50になる計算だ。第2段階(12月16日〜31日)の最低購入額は1,000ドルとなる。この段階では、25%割引となり、1 NVBトークンが$ 1.00ではなく$ 0.75の計算となる。

その後、本セールは2018年1月1日に開始され、2月28日まで行われる。
NVBは、ICO市場におけるグローバルリーダーであるICOBoxからアドバイスを受けている。 ICOBoxの創業者であるMike Raitsyn氏は、NVBを「ICOが提供する機会から大きく利益を得るべきユニークで興味深いプロジェクト」と呼んでいる。 続けて同氏は、「ICOは、実際にプロジェクトを推進し、漠然とした概念モデルに命を吹き込む機会を提供します。それぞれのスタートアップは、ICOを実施する際、さまざまなステージにあります。すでにプロジェクトの一部を完了しているものもあれば、とても良いアイデアや大きな野心の段階にあるものもあります」と述べている。

デジタルメディアとインターネットコミュニケーションの分野で10年以上の経験を持つメディアマーケティングのプロで、CSCC Mediaの創業者でもあるNikki Stewart氏は、「NVBは、最先端のビデオ広告技術の数々を、完全に新しいエコシステムに取り込み、配信者とコンテンツクリエイターにとって有益なものを創っている」と述べた。

詳細は、NVB(ネイティブ・ビデオ・ボックス)のウェブサイト(http://nvb.digital)をご参照。