マイニングマシンをデータセンターに運びました。


おはようございます。ほりでんさん@マイニングラボです。

先日、データセンターにマイニングのマシンを設置しようとの事で、マイニング用のフレームを購入して、設置を行いました。

映っているマザーボードは『msiのZ370 PC PRO』(intel第8世代)ですが、このマザーボードはそもそも同時に4枚しかPCIEが使えません。なのでマイニングには不向きなので、使わないようにしましょう。

組み立てた後に、GPUを追加するため、『ASUS Z370-A』(intel第8世代)のマザーボードに変更しました。

こちらは、PCIEが7個あるので初めから7個のGPUを動かすことができます。

マザーボードASUSPRIMEZ370-A『ASUS Z370-A』(intel第8世代)

最近はなかなかグラフィックボードの在庫がなくなってきているので、メーカーなどはバラバラですが、GTX1070、1070ti、1080tiを中心に7枚設置をしてデータセンターに運びました。

マイニングリグデータセンター

奥に小さく見えるのがGTX1050tiです。こちらは補助電源がいらないためあと1枚等や電源買い替えるのがというときに重宝します。

GTX1050ti『msiGTX1050ti』

こんな感じでラックに収まりそうなので、今あるリグを全部載せ替えていきます。

データセンターに置くことで電気代を抑えて、温度管理も行えるので、マシンの持ちもよくなるはずです。

リモート設定して、いつでも起動できるようにして、これから3台組み立てます。

ちなみにフレームはオリジナルで作ろうかと思ってますが、今回は間に合わなかったので、ツクモさんで買ってきました。⇒⇒⇒ツクモ福岡店

ほりでんさん@マイニングラボ

zclassic(ジークラッシック)をマイニングしてみよう。


ほりでんさん@マイニングラボです。

GPUを分散させて、年末から色々なコインをマイニングするようにしました。

その中で注目していたのが、ZEC(ジーキャッシュ)と同じアルゴリズムのEquihash系のコインです。

普段suprnovaのプールをよく使うのですが、そこには、ZCASH、ZENCash、ZCLASSIC、komodo、Bitcoinz、HUSHなどがあります。

今回はその中でZCLASSIC(ジークラシック)のマイニングをやってみました。

まだ、パソコンを用意していない方はこちらを参考にパソコンをそろえてください。

マイニングを始めてみよう!


ZCLのsurnova.ccのマイニングプールに登録しよう。

パソコンを組み立てたらまずは、suprnova.ccに登録しましょう。
ZCLpooltop
https://suprnova.cc/

ZCLマイニングプール(suprnova)
サイトにアクセスしたら、右上の『guest』から『sign Up』をクリックしてアカウントを作りましょう。
ZCLpool登録

  • Username
  • Password
  • Email
  • PIN
  • I Accept・・・
  • 私はロボットではありません

に記入、チェックしたら『REGISTER』をクリックしましょう。
zclpoolhelp
その後『HELP』の『Getting Started』をクリックしましょう。こちらにマイニングまでのスタートガイドが載ってます。
ZCLマイニングスタートガイド


マイニングのワーカーを設定しよう

スタートガイドを確認したらまずはワーカーを作成しましょう。

マイアカウントのマイワーカーをクリックしましょう。

ここでワーカーネームとワーカーパスワードを記入してワーカーを作成します。
ここで記入したワーカーネームとパスワードが後程のbatファイルに必要になるので覚えておきましょう。


マイニングソフトのダウンロード

ワーカーの作成が終わったら次にマイニングソフトをダウンロードしましょう。
RADEONとNvidiaで使うソフトが違ってきます。
『Ggetting Started』にいくつかソフトがございますが、私はこちらのソフトを使ってます。
RADEON系:Claymore’s ZCash/BTG AMD GPU Miner
Nvidia系:EWBF’s CUDA Zcash miner

ダウンロードしてソフトを展開したら、マイナーのフォルダにbatファイルを作成します。
ファイル名は自分が分かれば何でもよいですが、『Startzcl.bat』等にするとよいかと思います。それぞれのファイル内容です。
Claymore’s ZCash/BTG AMD GPU Miner:
『ZecMiner64.exe -zpool zcl.suprnova.cc:4042 -zwal YourUsername.YourWorker -zpsw YourWorkerPass』
EWBF’s CUDA Zcash miner:
『miner.exe –server zcl.suprnova.cc –user YourUsername.YourWorker –pass x –port 4042』
ここまで設定できたらbatファイルをダブルクリックしたらマイニングスタートします。


受取のウォレットアドレスの設定

マイアカウントのエディットアカウントから登録できます。
paymentアドレス登録

zclassic公式
取引所は、ビットレックス、クリプトピア、トレードサトシ、c-cexで取引できるようです。
こちらからアドレスを取得してマイアカウントに登録したら自動的にたまったら送金されるようになります。
※一部登録制限などがあります。

先月とくらべたら倍以上になってますので、今後も用注目ですね。

よく使うマイニングプールの紹介


個人がパソコンを使ってマイニングをする時にマイニングプールを使って行うことが多いと思いますが、通貨によって変えたり、パワーや手数料によって変えたりすることがあるかと思います。
どこを使ったらいいのかと迷ったりする時にここに載せているマイニングプールを参考にしてみてください。

マイニングプール

suprnova

私が良く使うのがsuprnova.ccです。

こちらは、コインの種類も多くサイトは重いことがありますがマイニングは問題なく動いてます。ユーザー登録をしてユーザーネームやワーカーネームを設定するタイプのプールです。
現在は以下のコインがマイニングできます。

  • Bitcoin Cash(BCH)
  • Bitcoin Gold(BTG)
  • Vertcoin(VTC)
  • MUNCoin(MUN)
  • ZCoin(XZC)
  • ZERO(ZEO)
  • Polytimos(Poly)
  • Electroneum(ETN)
  • Straks(STAK)
  • SmartCash(SMART)
  • Minexcoin(MNX)
  • ZCLASSIC(ZCL)
  • ZENCash(ZEN)
  • ZCASH(ZEC)
  • BitcoinZ(BTCZ)
  • BitSend(BSD)
  • Bitcore(BTX)
  • Einsteinium(EMC2)
  • Komodo(KMD)
  • ZDASH(ZDASH)
  • DashCoin(Dash)
  • Lbry.io Credits(LBC)
  • Ethereum(ETH)
  • UBIQ(UBQ)
  • Decred(DCR)
  • Chaincoin(CHC)
  • Siberian Chervonets(SIB)
  • EuropeCoin V3(ERC)
  • MonaCoin(MONA)
  • GroestlCoin(GRS)
  • Digibyte(DGB)
  • GameCredits(GAME)
  • StartCoin(Start)
  • FlorinCoin(FLO)
  • Litecoin(LTC)

miningpoolhub

musicoin等をマイニングする時に使うのがこのプールminingpoolhubです。

suprnovaと比べたら結構同じものがリストされていますが、Musicoinをマイニングする時に大体こちらを使ってます。あとは現在Zcoinのマイニングも行ってます。イーサリアムのデュアルマイニングする時のSiacoin(SC)はこちらのプールが使いやすかったです。
このプールもsuprnovaと同様に会員登録が必要なプールになってます。


マイナーゲート(minergate)

慣れない人向けのマイニングプールの代表がマイナーゲート(minergate)でしょう。
私はMonero(XMR)をマイニングする際にXDNのデュアルマイニングで利用しています。(少し手数料が高いですが。)

こちらは、Crypto Nightのアルゴリズムの通貨が非常に多くリストされてますのでそちらをマイニングする際はこのプールを選んだらいいと思います。
アンドロイドでアプリが出ているのでアンドロイドでのマイニングも可能です。


フライプール(flypool)とイーサマイン(ethermine)

こちらは、会員登録が必要ないプールになってます。
ZECとETHとETCがリストされており、それぞれのウォレットがユーザーのアカウントの代わりになります。
flypool

ethermine

どちらもパワーが強いので安定的にマイニングできるので長く使う分には良いプールです。
Zcashをマイニングする時はこちらのプールをよく使ってます。


LAPool

こちらは最近はやりのBitzenyのマイニングの際に使用してます。LAPool
リストが特殊なのでそれ以外には使っていません。

他のプールと違い日本語でお問合せができるので困ったときは非常に助かります。

ライトコイン(LTC)をGPUでマイニングしてみました。


現在、ほとんどのマイニングをbitmain社などののASICで行われていると思いますが、あえてグラフィックボードでマイニングしてみようと思います。

ライトコイン(LTC)のアルゴリズムは”scrypt”です。


マイニングプール(LTC)

suprnova.ccなどで試してみたのですが、うまく動かせなかったので、
Antpoolを利用してみました。
Antpoolトップ画面
まずは、ユーザー登録を行います。右上のボタンから表示を英語にすると読みやすくなるかと思います。

登録が終わったら画面上のLTCをクリックしてライトコインの画面に移動しましょう。
Antpool管理画面
下がダッシュボードになります。

ライトコインのダッシュボードに移動したら、ワーカーを設定しましょう。

Wokerをクリックして『Create Woker』をクリックしましょう。

自身が分かるように入力してください。testとかpc01など。

ワーカーの登録が終わりましたら、ソフトをダウンロードしてバッチファイルを作成します。


マイニングソフト(LTC)

今回使う、マイニングのソフトはBFGminerです。

今回のPCはwindowsの64bitだったので赤枠のところをクリックしたらダウンロードが始まりますので終わったら解凍しましょう。

解凍したらそのフォルダの中に『startLTC.bat』等の名前でバッチファイルを作成しましょう。

アントプールのライトコインのプール情報は『HELP』のSupportから確認できます。

stratumURLは一番上の『stratum-ltc.antpool.com:8888』に接続してみました。

下が、バッチファイルの中身です。

bfgminer -S opencl:auto –scrypt -o stratum-ltc.antpool.com:8888 -u username.workername -p Password –set-device intensity=20

usenameのところにユーザー登録した時に決めたIDを入力し、wokernameのところに設定したワーカーを入力しましょう。

入力したらダブルクリックでマイニング開始です。立ち上がるまでに少々時間がかかるみたいです。

なんとGPUでライトコインがマイニングできました!!が、あんまり掘れません。

とりあえず興味本位でマイニングしてみましたが、GPUはライトコイン向きではありません。

ちなみに今回はRadeonのRX560、570、580を使用しました。

Bitzeny(ビットゼニー)をCPUマイニングしてみよう!ベアボーン編


どうも、ほりでんさんです。

最近はCPUでBitzeny(ビットゼニー)をマイニングしているのですが、安いパソコンでマイニングしたら元を取れないかという衝動に駆られたので、中古パソコンという手もあったのですが、今回はIntelのベアボーンに手を付けてみました。

Bitzeny(ビットゼニー)用ベアボーンPCスペック


今回のベアボーンです。
『intel NUC Celelon搭載小型PCベアボーン BOXNUC6CAYH』です。

【CPU】 intel Celeron J3455
【CPU速度】 1.5GHz
【プロセッサ/スレッド】 4/4
【メモリタイプ】 DDR3 SDRAM
【ワット数】 65W

組み立てるのにOSとSSDとメモリは別売りになります。
※今回はOSは、win10を使用してます。

『SSD Transend120GB SSD220S』 『メモリ DDR3L-1600 4GB 1枚』

SSDとOSにお金がかからなかったので今回は、2万円と少しで用意できました。

ちなみにNUCの中身はこんな感じです。

組み立ては、裏ふたを開けて、SSDとメモリをセットしてOSをインストールしたら、動くので結構お手軽にセッティングできます。

Bitzeny(ビットゼニー)のマイニングについてはこちらを参照してください。

Bitzeny(ビットゼニー)をマイニングしてみよう!!


Bitzeny(ビットゼニー)のマイニング結果

ちなみに、今回のベアボーンのBitzeny(ビットゼニー)マイニングの成績は

ハッシュレート・・・1.0~1.2khash/s
消費電力・・・15~16w
1日の電気代・・・8.64円
1日に掘れる通貨の量・・・19ZNY
通貨の相場・・・1ZNY=1.5JPY
1日の報酬・・・28.5円

ということで、現在の相場とディフィカルティで、月におよそ、600円のプラスみたいですね。

回収に3年もかかってしまいます。

とりあえず、Bitzeny(ビットゼニー)が、もっと有名になって色々な取引所で取引できるようになって価値を高めていってほしいですね。

10円まで上がれば一気に回収できるのですが・・・・・

最近のパソコンであればプールに登録して、ソフトダウンロードして、C-CEXもしくはウォレットをダウンロードしたら誰でも簡単に掘れてBTCに換えれるので是非試してみてください。

※12月5日現在4円/ZNYを突破しました。私がマイニング始めたのが0.5円の時代なのでそこから考えると8倍になってます。さすがに、マイニング人口が増えたので前ほどマイニングはできませんが、通貨の価値が上がっているので収益的には回収しやすくなってます。
⇒現在40円を超えてます。(12月12日現在)

家にあるパソコンで簡単にできちゃいますので是非皆さんも<Bitzeny(ビットゼニー)をマイニングしてみよう!!

ちなみに私は先日よりマイニングで得た収益を仮想通貨の積み立てに回してみることにしました。

Zaif(ザイフ)コイン積立~BTC・ETH・MONA・XEM~

マイニングを始めてみよう!


最近ではDMMやGMO等大手の参入も増えてきたマイニングですが、まだまだ個人で楽しめます。

是非、マイニングしたことない人も挑戦してみてください。
(※仮想通貨の相場にも影響を受けますので、利益が必ず出るとは言えませんが。マイニングした通貨が爆上げすることもありますのでマイニングで夢を見ながら仮想通貨ライフを楽しみましょう!)


『1.マイニングの方法』

マイニングを行っていくにあたって大きく3つの方法があります。

1.ASIC(専用機)でマイニング

これは、それぞれの通貨の専用のマイニング機械です。特定のアルゴリズムに特化しており、マイニングできる通貨が決まってますが、その通貨に関しては効率よくマイニングできます。現在はほとんどの機械が海外で生産されています。
現在ASICでマイニングできる通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ダッシュ等が有名です。
一番有名な会社はbitmain社ではないでしょうか。

2.CPUマイニング

CPUマイニングはパソコンを持ってたらほとんどの人が手軽に行えるマイニングです。
手軽なのですが、マイニング用に作られているわけではないので、あまり多くの量をマイニングできません。最近ではCPUしかマイニングできないBitzeny(ビットゼニー)等が流行ってます。
Bitzeny(ビットゼニー)マイニング
自信がない人はまずこのCPUマイニングをやってみると良いと思います。

3.GPUマイニング

今現在、多くの人がマイニングをこのGPU(グラフィックボード)を使って行ってます。NvidiaとRadeonのグラフィックボードを一つのパソコンに6~13枚多い人はそれ以上つないでマイニングをしてます。電気代はそれなりにかかります。
メーカーごとにマイニングしやすい通貨は異なりますので事前に調べてから買いましょう。
ちなみに一般家庭で行う方はGTX1060もしくはGTX1070をお勧めいたします。


『2.パソコンを準備しよう!』

まずは、マイニングを行うパソコンを用意しましょう!
基本的にマイニングを行うパソコンはパーツを買ってきて組み立てていきます。


『マイニングリグに必要なもの』

マイニングセット
・マザーボード
・CPU
・GPU
・メモリ
・SSDもしくはHDD
・電源
・OS
・ライザーケーブル(ライザーカード)


マザーボードは最近新しいCPUも出てきたのでそれ専用のものが出てきてますが、マイニングするのであれば一世代前のものを使っても問題ないです。特にマイニング専用のマザーボードも存在しているのでそちらを使うのが簡単でよいと思います。


マザーボード

※対応のCPUメモリがそれぞれ違うので、対応しているCPUとメモリを選びましょう。
マイニング専用マザーボード一部抜粋

メーカー 型番 ソケット 速度
ASRock H110 PRO BTC+ LGA1151(intel) DDR4 (2400/2133)
Biostar TB350-BTC AM4(AMD) DDR4(2667~1866)
Biostar TB250-BTC LGA1151(intel) DDR4(2400/2133/1866)

CPU

※こちらで紹介するCPUのソケットはintelがLGA1151、AMDがAM4です。
bitzenyをCPUマイニングする人は高いCPUをお勧めしますが、GPUのみでマイニングする人はceleronの安いCPUで十分です。値段は十倍くらい違います。

メーカー 型番 コア数 スレッド数
intel celeron G3900 2 2
intel celeron G3930 2 2
intel core i7 7700k 4 8
AMD Ryzen 7 1800X 8 16
AMD Ryzen 5 1600X 6 12
私の好きなSTORJのファーミングをする人はコア数の多いCPUを選びましょう。
⇒⇒⇒ストレージ貸出について


GPU
型番 マイニングに向いてる通貨
RX570 ETH、XMR、DASH、etc・・・
RX580 ETH、XMR、DASH、etc・・・
GTX1060 ZEC、MONA、BTG、etc・・・
GTX1070 ZEC、MONA、BTG、etc・・・
GTX1080 ZEC、MONA、BTG、etc・・・

一般家庭で行う場合は建物の電力の容量も考えないといけないので、GTX1070が良いのではと思います。


メモリ

メモリに関してはDDR4で速度が対応しているものであれば4Gあれば動くかと思います。
念のために4Gを2枚さして動かしたらいいでしょう。
『メモリ ddr4 価格』でgoogleで検索して安いものを購入してみてください。


SSDもしくはHDD

こちらは、OSを保存するのにも必要なので、SSDで120GBあたりのものを選べば特に問題ないです。価格にしたら、5,000円~8,000円程度でしょうか?
『SSD 120GB 価格』でgoogleで検索して安いものを購入してみてください。
ちなみに私は、トランセンドの『SSD220 TS120GSSD220S』を使用しています。
SSD120ギガバイト価格比較


電源

この電源は結構重要になってきます。
一番人気のメーカーはコルセア(Corsair)になります。
GPUを何枚つなぐかによって容量が大事になってきます。
RX570だと1枚当たり約150wなので6枚つなぐとなると1000Wあるものが良いです。
GTX1060だと1枚当たり約110~120Wなので6枚つなぐ場合でも750Wで十分対応できます。
また、それ以上つなぎたい人は、後からでも二つの電源をつないで容量を増やせます。


OS

特にシステムに詳しくない人はまずはWindows10を用意しましょう。
他にマイニング用のethOS(有料)などもあります。


『3.ウォレットを用意しよう!』

マイニングするにあたってマイニングした通貨を保管するウォレットを用意しないといけません。これはマイニングする通貨ごとに必要になってきます。
一番良いのは、公式のウォレットを使っていくのが良いと思うのですが通貨ごとに登録しないといけないので、手間がすごいです。対応している通貨があれば、最近では日本の取引所でもよいかと思います。
マイナーなコインをマイニングするとなかなか多くの取引所で扱っていないため公式のウォレットもしくはDEXなどの分散型取引所を使って取引することもあります。
他にはJaxxなどのウェブ上で管理できるウォレット(アプリ)もあります。
ウォレット(wallet)
送るアドレスを間違えたり、ウォレット情報をなくしたりすると取り出せなくなるので管理はきっちり行いましょう。
その他に取引所に直接送ることも可能です。
国内だと資産の保全があるコインチェックなどが使い勝手が良いかと思います。
コインチェック(coincheck)登録と使用方法


『4.マイニングプールに登録!』

ウォレットを用意したらマイニングプールに登録しましょう。
マイニングプールはいくつもありますが、それぞれ手数料や払い出しの最低枚数などが違います。
プールを選ぶうえで必要なのはブロックを発見できているかということが大事ですのであまり小さいプールでマイニング行うとなかなか報酬の入るタイミングが遅くなったりしますので、参加するプールが1日当たりにどのくらいブロックを発見できているかをマイニングを行う前に確認しておいた方が良いです。
私が使うプールはsuprnova.cc、minergate、flypool、miningpoolhubです。
マイニングプールについてはこちらを参照して下さい。


『5.マイニングソフトをダウンロードしてLet’sマイニング』

パソコンで行うマイニングソフトには大きく分けて3種類あります。
CPUで動かせるマイニングソフトと、AMDのグラフィックボードで動かせるソフト、Nvidiaのグラフィックボードで使えるソフトです。
基本的に使っているOSとグラフィックボードと掘りたい通貨によって変えていきます。
ソフトの検索はマイニングプールのHELPの『Getting Started』を参照するとプールの情報、ソフトの情報などありますので各プールを参考にしたらよいかと思います。

しばし更新をお待ちください。

マイニングラボがクリプトコインポータルに戻ってまいりました。


どうも、このサイトでは久しぶりの更新となります。

色々あってまたこのサイト内でマイニングラボを更新することとなりました。

この数か月の間で、色々なコインをマイニングしてきましたが、最近では、bitzenyやBitcoingoldなどのマイニング通貨GPUやCPUでマイニングする通貨も増えてきました。

現在は主に、GTXでzcash、Bitcoingoldをマイニングして、Radeonでは、DASH、MONERO&XDN、Bitcoingoldをマイニングして、CPUではbitzenyをマイニングしてます。

そしてHDDを取り付けてSTORJコインも毎月獲得してます。

間の記事に関してはこちらを参照してください。

旧(第2)マイニングラボ

マイニングプール

マイニング通貨

ゆるりと掘っていきますのでまたよろしくお願いします。

DASH(ダッシュ)をマイニングしてみよう!!②


どうも、マイニング素人の彫師の電さん彫電(仮)です。

前回、dash(ダッシュ)のマイニングに挑戦してみようということで、お話ししましたが、まずはDASH(ダッシュ)のGPUマイニングをやってみました。

ちなみに前回の記事です。DASH(ダッシュ)をマイニングしてみよう!!①

GPUマイニングをクリックしたら少しスクロールさせると下のような画面が出てきます。

現在は、RADEON系のリグなので、上の二つの中から選んでみたいと思います。

1.sgminer

クリックするとすぐにダウンロード画面に移動できます。

すると、sgminer v5.6.1とあるのでダウンロードして解凍してみました。

ファイルを何度か作ってみたのですがなかなかうまくいかずにsgminerで動かすのを断念しました。。。

2.dashminer

sgminerは上手く動かせなかったので、二つ目のdashminerをダウンロードしてみました。

今度はexample.batというファイルがあったのですが、それを-uのところにウォレット、-pのところにパスワードを入れたらうまく動きました。

パラメーターの中に-oというのがありますが、これはサーバーのようで、サンフランシスコとアムステルダムのサーバーがあるようです。

管理画面等がないので今いくらマイニングできてるかわからなかったので初日は入ってくるかドキドキしてました。

あんまり動かして入ってこなかったらいやなのでとりあえず半日で止めたのですが、次の日に指定していた、コインチェックにしっかりと入金がありました。

一応動かしたときに温度や1日にマイニングできる料などはコマンド内に表示されてますので、dashを掘ってみたい方は是非参考にしてみてください。

参考にしているサイトマイナー太郎ブログ

マイニングにかかる電気代について本気で考えてみました。


マイナー太郎さんのコミュニティで電気代の話題が良く上がるので、
自分のところの電気で本気で考えてみました。

ちなみに私の住んでいる地域は九州です。
現在の契約

項目 単価
基本料金(30A) 870円42銭
電力量1段階(0~120kwh) 17円13銭
電力量1段階(121~300kwh) 21円57銭
電力量1段階(301kwh~) 21円93銭

※電力会社やプランその他詳細については内緒です。

現在のリグ
マザーボード:GIGABYTE Z170X-UD3
CPU:CeleronG39002.8GHz
電源:ENERMAX 1000W Triathor
GPU:GIGABYTE RX570 4G gaming、MIS RX570 ARMOR 4G OC、玄人志向RX 580 RD-RX580-E8GB、RX470(バルク品)、MSI RX560 4G

を使って全体の電力が750Wとなってます。やはり、GTX1060等と比べると少し高めでしょうか。

なので月の電気料金を計算すると・・・
21.93円×0.75KW×24H×30日=11,842.2円となります。(※第3段階で計算)

今の相場からすると、一応プラスですね。一安心。

と思いきや、ちょっと待った!!!!!!

明細をよく見てみましょう。

上の料金以外に、燃料調整費、再エネ賦課金という項目があります。

・燃料調整費とは
燃料費調整制度は、事業者の効率化努力のおよばない燃料価格や為替レートの影響を外部化することにより、事業者の経営効率化の成果を明確にし、経済情勢の変化を出来る限り迅速に料金に反映させると同時に、事業者の経営環境の安定を図ることを目的とし、平成8年1月に導入されました。
平成28年4月以降は、旧一般電気事業者の小売部門(みなし小売電気事業者)の特定小売供給約款における契約種別ごとの料金に適用することとなっています。
⇒つまり、為替レート等によってプラスにもマイナスにもなるということです!6月~7月にかけての使用分は-1円41銭とマイナスですが、これがプラスになったらだいぶ電気料金も違ってきます!!!
プラスになってもよいように計算できてた方が良いですね。

・再エネ賦課金とは
国の法令に基づき再生可能エネルギーを用いて発電された電気について、一定の期間・価格で電気事業者(電力会社以外に新電力・特定電気事業者も含みます。)が買い取ることを義務付ける制度(以下「固定価格買取制度」といいます。)が始まりました。
今年は2.64円/kWh(低圧電力等の場合)ということで、電気料金に乗ってきます!恐ろしいですね。毎年高くなってますので来年も上がってくるでしょう。

ということで計算をし直します。

1kwhあたりの単価は、
21円93銭ー1円41銭+2円64銭=23円16銭

23.16円×0.75KW×24H×30日=12,506.4円となります。(※第3段階で計算)

664.2円も差が出てきました!!GPU5枚のリグでこのくらい差が出てきます。

みなさん電気料金を計算する時は気を付けて下さい!!

※燃料調整費の上がり下がりで潰れた電力会社もあるので、会社を選ぶときは慎重に選んでください。地域によって会社もプランも違います。

参考にしているサイトマイナー太郎ブログ

DASH(ダッシュ)をマイニングしてみよう!!①


どうも、マイニング素人の彫師の電さん彫電(仮)です。

最近のマイニングと言えば、イーサリアム(ETH)とジーキャシュ(ZEC)が人気だと思いますが、その二つとあまり相場の変わらないDASHもマイニングできるのですが、あまり記事なども見ないので、今回はDASH(ダッシュ)のマイニングに挑戦してみようと思います。

DASH(ダッシュ)についてはこちら⇒⇒⇒DASH(ダッシュ)

※ちなみに現在の価値は1DASHが19,523円(8/1日現在)です。

検索しても情報がなかなか出てこないので、DASH(ダッシュ)のサイトで情報を探すことにしました。

DASH(ダッシュ)公式

公式サイトの一番下のメニューに『start mining』という項目があるので底に移動しました。

クリックしてDASHのマイニングTOPに移動したら、『HOW TO STAR』をクリックします。

移動したら
・CPU Mining
・GPU Mining
・ASIC Mining
とあるので、『GPU mining』をクリックします。すると下の画面に移動します。

ちなみに英語をgoogle翻訳に放り込むと以下の内容になりました。

このガイドでは、Windows上でX11アルゴリズムを使用してDashをマイニングするために、GPU(グラフィックスカード上のプロセッサ)を使用する方法に関する他のガイドをまとめています。 ASIC鉱山の市場が拡大していることは、おそらく利益にならない場合、これを意味します。ここに記載されている多くのソフトウェアとバイナリも数年間更新されていないため、このガイドは実験目的でのみ使用してください。

このガイドでは、マイニングソフトウェアのダウンロードと構成、最適化のためのいくつかの提案について説明します。この技術は急速に変化する可能性があるので、最新の情報やリリースに対応するために、これらのサイトを掘り下げておくことをお勧めします。

下に進んでいくと、AMD・NVIDIAのマイニングソフトの紹介とマイニングプールの紹介があります。

そこで自分のパソコンに合ったソフトをダウンロードして、マイニングプールに合ったバッチファイルをつくったらとりあえずマイニングスタートできます。

が、素人の私には、一筋縄ではいかずなかなか最初はソフト、プールともにうまくつなげれませんでした。

とりあえず今回はここまでにしますが、次回はソフトのダウンロードからプールの設定までを書きたいと思いますのでしばしお待ちを・・・・

ちなみにマイナーゲートにあるDASHcoinとDASHは違いますので、勘違いしない様にしてください。

マイナーゲート
※マイナーゲート自体はあまりお勧めではないですが、GPUマイニングのかたわら、CPUマイニングでmonero(モネロ)をマイニングしてます。

ちなみに私は勘違いして一生懸命DashcoinをCPUマイニングしてました。。。※皆さんは真似をしない様に。

参考にしているサイトマイナー太郎ブログ

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