マイニングラボ:Z9 mini の到着で、GPUと比較してみた


 どうも。彫師衆が一人、彫影(仮)です。
 タイトルの通りですが当ラボにも、あの「Z9 mini」が届きました。
 300wに3.5kgと共に軽量ながらもサクサクと掘るそうで、ハッシュレートは並みのGPUを遥かに上回るらしいですね。実際にその採掘力を確かめるべく、さっそく段ボールを解体していきましょう。

 開封前ですが、箱も小柄で他のASICよりも運びやすかったですね。


 PCIEを繋げてみましたが、かなりケーブルが余って不安になりました(笑) どこか挿し忘れたんじゃないかと。

 さて、棚への設置も終わり、稼働したZ9がこちらです。

 少し暗いですが、他のASICと比べてそのコンパクトさが伝わるでしょうか?
 この日は1台のみでしたが、これから増えていく予定なので、後日追加する予定です。


 さてさて、お待ちかねの採掘状況ですが、まずはGPUとZ9両マシンのスペックを比較してみましょう。

  GPU Z9 mini
個数 92枚 1台
ワット数 75w×92=6900w 300w
solパワー 約14Ksol/s 約10.5Ksol/s
毎月の電気代 95,386円 4,148円
採掘量 約0.13~0.14zec/日 約0.095zec/日
毎月の収益(記入日現在) 約90,000円 約63,000円
接続先 ナノプール アントプール

 当ラボが使っているGPUは、「GeForce 1050 Ti」で、だいたい1個あたり平均150 ~ 160sol/sの数値で頑張ってくれています。
 それに対してZ9のレートは、なんと平均して10,000 ~ 11,000sol/sもの数値を叩き出していました。
 これは単純計算して、当ラボが使っている13枚挿しのGPUリグ約5セットに匹敵するsolパワーを発揮していることになります。

 収益の方も、しばらく稼働して様子を見てましたが、プールの記録を見ると約0.1zec/dayと出ています。
 GPU軍も一日当たり、0.135zec前後だったので、Z9一台だけでGPU軍のおよそ7割程の戦力を見せていることになります。7割と聞くと数字的に見劣りするかもしれませんが、月の収益に換算してみると表にある通り、電気代は十分すぎるほど賄えていますね。占有スペースやワット総数などといったコンパクト性にも優れています。

 ちなみに、ここから2パターンの表をお見せします。
 いずれも想定の数値ですが、見比べることで違いを感じてもらえたらと思います。
パターン①:ワット数をZ9に合わせた場合

  GPU Z9 mini
個数 4枚 1台
ワット数 300w 300w
solパワー 約620sol/s 約10.5Ksol/s
毎月の電気代 4,148円 4,148円
採掘量 約0.006zec/日 約0.095zec/日
毎月の収益(記入日現在) 約3960円 約63,000円

パターン②:ワット数をGPUに合わせた場合

  GPU Z9 mini
個数 92枚 23台
ワット数 6900w 6900w
solパワー 約14Ksol/s 約241.5Ksol/s
毎月の電気代 95,386円 95,386円
採掘量 約0.13~0.14zec/日 約2.185zec/日
毎月の収益(記入日現在) 約90,000円 約1,442,100円

 なかなか驚愕の数字が見れましたね。この数字を見るだけでもウキウキしてしまうものです。
 さて、今回の主旨はZ9 miniの投入で、GPU軍のハッシュレートや採掘量に、どのような変化があったのかということですが、現状それほど大きな変化が見られません。このラボ以外にも、当然Z9 miniは出回っているので、何かしら変化はあるのかなぁと思っておりましたが。・・・というより、変化がない=赤字傾向ってことなんですけどね。収益が電気代を下回ると、旨味が少ないどころかマイナスですから。ワット数上げる手もありますが、電源が先に音を上げそうなので、ここは相場の向上を待ちますかね。
 表ではGPUの接続先はナノプールですが、今後アントプールにも繋いでみて、出来れば次回にでもプール比較の結果をお見せしようかと思います。

 話が逸れましたね。さきほどZ9 miniは各地に出回っていると言いましたが、参考までにBITMAINが出荷している台数は、現在7655台らしいですね。しかし、Antpool自体のzecハッシュレートは、約36Msol辺りです。(記入日現在) もし上記の数ほどのZ9が稼働したら、77Msolは越えてますよね。

 ということは、別のプールに接続されているのか、まだ稼働していないか。いずれにしても、まだGPUに顕著な変化が生じているわけではありません。今後、新規出荷のZ9が投入されてくると、GPU軍団にも動きがあるのかもと思いますが。
 さらには、INNOSILICON製のASICの存在も忘れてはいけません。電力消費は Z9 mini の倍ですが、ハッシュレートは5倍以上という、値は張りますが十分に元を取れそうな性能。要チェックですね。
参考:http://www.innosilicon.com/html/news/26.html
 では、またお会いしましょう。

マイニングラボ:データセンター内のリグを増設しましたが、その裏で、まさかの火災クライシス!?



どうも、彫師衆が一人、彫影です。その自己紹介、気に入ったんかと言われれば、はい(笑)
前回の終わり部分に申した通り、今回はデータセンターの様子を追記していこうと思います。

ASIC棚に、これでもかとAntminer軍を配置。


そしてGPU棚ですが、横と床のケーブルががが・・・

うーむ、まだまだ整理整頓の余地がありますな。しかしこの状態でも、かなりの熱量と電力を消費する空間が出来上がってます。
 秘密基地に憧れる少年時代を彷彿とさせますね。(笑)


さて、実はもう2点載せておくことがあります。データセンターとは関係ないのですが、我々が稼働させているGPUマシンに奇妙な誤差が出ています。そりゃあマシンが複数あれば、多少の数値の誤差は出るのかもしれませんが、まずはこちらをご覧ください。


同じ「GTX 1050 Ti」なのですが、片や 2100sol程のパワーが出てるのに比べ、一方は 1850solくらいしか出ていません。差が約300あります。
 はたして、これは温度が高いからsolが高くなるのか、solが高いから温度が高くなるのか、完全に鶏卵状態です。

追記
 一応、解決(?)しました。ワット数を調整することで温度は60C付近に収めることができたんですね。solパワーも平均的に似たような数値になりました。
 当方はアフターバーナーではなく、nvidia-smiで調整しているのですが、intensity以外にもワット数の調整でも温度管理が可能という内容でした。ありがとうございます、所長!


さて皆さん、電源供給どうしてますか?上記とは別に、GPUマシンでエラーが出ました。画像を残し忘れたのが悔やまれます。
 急遽データセンターに向かったのですが、ライザーカードは認識しているし、マシンもすべて稼働している。
 そこで、ある疑問が。電源系統に異常?電源に繋いでいたSataを見たところ、ご覧の有様になってました。

欠損&焦跡です。どうやら、SSD + GPU 3台は負荷が大きかったみたいですね。このまま放置してたら、発火の危険性がありましたからね。いやぁ、危ない危ない。
 一応、他のリグもSataや電源ユニットにGPUを繋ぎすぎないよう繋ぎ変えておきました。基本的に、一つのSataに一つのGPUで対応したほうが、ベターだということでしょう。電源供給は負荷が掛かりすぎないよう分散させるべきですね。

それでは、また次回お会いしましょう。

マイニングラボ:元数学教員がブロックチェーンにおけるハッシュ関数(ナンス)を独自解釈してみた結果



どうも、彫師衆が一人、影さんこと彫影(仮)です。よろしくお願いいたします。
彫師の電さんと共に、不定期でラボの広報を務めます。

マイニング、流行っていますねぇ。かくいう私も今まで「仮想通貨」というワードは聞きしも、自分が携わることのないどこか遠い世界のことのように感じていたのですが、ひょんなことから縁もあり、このラボの一員として迎えてもらうことになりました。
 別の畑からジョブチェンジした身であり、素人ながら仮想通貨について調べるうちに、なかなかどうして面白いじゃないかと興味を持った次第です。

さて、このラボの名前にもなっている「マイニング」ですが、どういったものなのか。実は、私の前職は数学の教員でした。仮想通貨事業に携わることになり、数学の知識を活かして自分なりにマイニングの仕組みを解釈してみたので、挨拶代わりに記してみようと思います。もちろん、これは独学の解釈であり、細かい間違いもあるかもしれないことを前置きして保険をかけておきます。
 すでにマイニングに精通されている読者の皆様には耳タコで、あんたの言うことなんざ知ってるわと思うかもしれませんが、どうかお耳汚しを許してください。

ハッシュ関数について

何それ、教科書で見たことない!? これが第一印象です。まぁでも、関数というからには変数(xやyみたいな)で構成された式なのでしょう。えーっと、何々? ハッシュ関数とは、どんな値を代入しても決まった桁数になり、かつ不可逆的な一方通行な16進数で構成された関数のことらしいです。・・・お、おぅ;
 いや、もう少し頑張ってみよう。そんで、マイニングで行われているのは、直前のブロックチェーンから算出されたハッシュ値にどの数値を加えれば、採掘難易度により指定された値以下のハッシュ値が導き出せるか。その数値(ナンス)を見つけ出す作業かぁ。授業中、脱落して居眠りする生徒の気持ちが分かりますわ。
 それでも完全についていけなかったわけではありません。ちょいと文字式を使って置き換えてみます。

 問.2+ ≦5 この不等式を満たす数字は何か?

本当は、数字じゃなくて実数とかが良いんでしょうけど、別に数学の授業じゃないのでアバウトにいきましょう。(笑) これは楽勝ですね、3以下の適当な数字入れれば正解です。
 極端な例ですが、こういう値を見つける作業なんでしょうね。では、次の問題いってみますか。

 

写真
問.x2 – x – 2 ≦0 を解くと?
はい、この時点でグラフ嫌いな人はギブアップしそうですね。
本当なら、図も因数分解した式も付けず出題しますが、別に数学の授業じゃないので 以下略)
答えとして、x に代入できるのは、-1以上2以下の数字です。
確かめ方は簡単で、その数字を代入して計算結果が0以下になればいいんです。

 

で、結局何が言いたいの?
 はい、おっしゃる通りです。結論を言うと、要は例題と同じことをハッシュ関数でも適用してやればいいんです。

問.「0e95fd5c4r~」+ ≦「0000000a1~」
 この不等式を満たす数字(ナンス)は何か?

こういうことなんですよ! いやぁ、納得しました。・・・え?回りくどいって?
 私は一言も分かりやすく解説する、なんて言ってませんよ。ただ、独自解釈した内容を記しているだけですので、悪しからず。笑)
 もう一つ付け加えるならば、ハッシュ関数はその他の式同様、答えが正しいか確かめるのは簡単なんです。何せ、代入するだけですから。
 ただその逆、この答えを人の手で探し出せ言われたら、まず無理です。だからこそ、マイナーの方々はGPUやASICを駆使して計算していくんですな。

ちなみに、このハッシュ関数は不可逆的な性質で、逆算して元の内容を割り出すことができない暗号セキュリティ機能まで搭載しているため、ブロックチェーン以外にも使われているとか。
 マイニング成功による報酬制度も絡めて考えると、この労働意欲を上手いこと制御するシステムは、月並みな感想ですが、よく形作られているなと思いました。
 まさに、「電子業界の産業革命やー!w」・・・忘れてください。

とにかく、ルーキーながら私もラボの一員として、鋭意活動していく所存です。次回は、データセンター内の様子もアップしていこうと考えています。長くなりましたが、ご精読ありがとうございました。
 (どうでもいい余談ですが、電さんや私こと影を始めとする彫師衆は、仮想通貨でランダムに連想されたワードを、名に冠しています。こういう遊び心も大事ですよね。笑)

マイニングラボ:データセンターでマイニング始めました。


先日やっとデータセンターの工事が終わったので、マイニングの機械達をデータセンターに運んできました。
今までは専用の場所がなかったので、とりあえずラックに入れてましたが、今回はマイニング用にスペースを確保してきました。※下の写真は今までのマシンです。
DC稼働中

電源は200V対応のものにしてますので、200Vでの運用になります。

DC電源

bitmainのASICも一つ電源が足りてなくて動かせなかったものが、200Vのおかげで電源ひとつで動かせるようになりました。追加で動かしたものはBCHをマイニングしてみます。棚を忘れたので仮置きしてます。
DCASIC


DC50tiラック
とりあえず、50tiを13枚差しにしたものを6段積んだラックを置きましたがまだまだスペースありそうですね。
現在のマシン情報:GTX1050tiの100枚分、ASIC6台分、今までマイニングしてきた機械のGPU約40枚分

ざっとある分だけでもすごい電気代になりそうですね。部屋の中のマシンを運んで行けば家の中が片付くでしょうか。

電気代や騒音の関係で、家の中でマイニングするには、限界があると思います。
今後は、マイニングしていて困っている方向けに余った場所をお貸しできたらと思っております。その分電気確保しないといけないですが。。。

マイニングリグは掃除してますか??


先日リグが止まっていたので、再起動する前に一旦マシンを掃除しました。

とはいっても忙しさを理由に最近は手入れをさぼっていたのですが。。

GTX1070ですが、ものすごく汚いですね。

とりあえず取れる埃は専用ブラシや綿棒を使って取り除き、エアダスターで埃を吹き飛ばしていくのですが、

全部掃除しているとエアダスターが意外と早くなくなってしまいます。

機械の故障、火事の原因、効率の低下につながるのでこまめにマシンは掃除しましょう!!

ポータブルハードディスクでSTORJをファーミングしてみた。


昨年9月から『STORJ』のファーミングをしているのですが、現在毎月およそ3,000円のSTORJが入ってきてます。

STORJのファーミングの方法についてはこちらからどうぞ

STORJでストレージ貸出をしてみよう!①

今まではSSD、HDDやSSHDを基本にしてつないできましたが、今回はポータブルHDDを使ってみようと思います。

今回はWDの1TBを用意してみました。(※ダメだったときにただの保存用になってもいいように。)

フォーマットの必要もなく電源もいらないので、パソコンにただつなぐだけで認識しました。

GPUとは大違いなくらい簡単です。

後は、『STORJ SHARE』のアプリから、IPの固定をして、ポートを解放した後にウォレットの設定
、貸出容量の設定、ポート入力、ホストアドレスの入力を行うとものの10分程度でファーミングの設定が終わりました。

1時間もしないうちにすぐにシェアも出たので次からは、ポータブルHDDでファーミングを試して行こうかと思います。
(※再起動した際にそのまま認識するかがまだ不明です。)

STORJについて

GPU100枚分マイニングリグ組み立てました。


最近GPUが高くて、困っております彫電さんです。

先日1月に注文していたパーツがそろったので、さっそくリグを組み立てました。

スペックは以下の内容です。

マザーボード ASRock『H110 PRO BTC+』
CPU Intel『Celeron』
メモリ CRUCIAL『DDR4-2400-4GB』
GPU GTX1050ti-4GB×13枚
電源 coolermaster『V750』×2台

OSはlinuxでストレージは一つにする予定です。

今回はGPUは枚数が手に入るもの、予算、価格等を考慮してGTX1050tiにしました。

ケースは普通のラックに穴をあけてネジで固定し1枚の板に13枚差しのマシンを1台で作りました。

実際に稼働のテストはこれからになりますが、今回組んだリグは全部で17,000solのパワーになります。

1月頃に比べると価値が半分になって回収が少し難しくはなっておりますが、今週これを空調完備されたデータセンターに運ぶ予定なのでどのくらいの収益を出していくか楽しみです。

ZCLハードフォークで大暴落


先日、ZCL(Zclasicc)がハードフォークをしてBTCP(ビットコインプライベート)が誕生しました。

BTCP(公式)

アルゴリズムは、『Equihash』なのでGPUでマイニング可能なようです。

早速suprnova.ccの中にマイニングプールができてました。

自分が見つけてないだけかもですが、まだ、上場していない?ようですが、これからどこかに上場していくのでしょうか。

とりあえず今までZCLをマイニングしていたGPUはZECに戻して、1台だけ『BTCP』をマイニングしてみようかと思います。

ZCLは暴落前にほとんど売り払っていたので上場しなくても大きな損にはならずに済みました。

いまではZCLは1,000円くらいまで落ち込んでいるので10分の1以下の価値になっているようです。

bitmainのantminerT9+の検証


先日、Bitmain社のASICが在庫があったので2台だけ購入してみました。

Bitmain

当時の価格は約2000USDでしたが今だいぶ安くなってるみたいですね。

antminerT9+

ワット数を確認せずに電源も2個購入したのですが、後でよく見ると、100Vでつなぐときには電源が2つ無いと動かないようです。

対応しているアルゴリズムは、『SHA256d』なのでマイニングできる通貨はBTC,BCHなどです。

最近でてきた、ライトコインキャッシュ(LCC)もマイニング可能なようです。

購入した後でわかったのですが、いくつか問題点があります。

まず、音がすごい。家でGPUをつなげてマイニングするものと比べると、天と地くらいの差があります。

慣れても我慢できない音が鳴ります。迷わずデータセンター送りにします。

次に、先ほど述べた電源についてです。

200Vでつないだ場合は、電源は1台でよいのですが、100Vでつなぐ場合は2台必要なようです。

自分の環境をよく確認してから購入しましょう。

後は、回収までが長い。

ASICのイメージは特定のアルゴリズムに特化しマイニング専用機器ということでGPUなどより良い回収率を持っているイメージでしたが、計算して分かったのですが、電力もかなり使うので、回収が大変です。

自宅で回したら、音はうるさい、回収はできない、電源が多く必要などデメリットがとても多く有ります。

なので、ASICを購入する際はみなさん自分の環境を改めて確認する必要がありますのでお気を付け下さい。

現在データセンターにマイニング専用スペースを確保中です。

ælf(ELF)をエアドロップでGET!!


最近よくエアドロップの文字をツイッター上で見るのですが、持ってるだけでトークンをもらえるので仮想通貨やマイニングに詳しくない人にはリスクなくトークンをもらえるよい機会かと思います。

waves等も持ってるだけでいくつかのトークンももらえます。※ウォレットに入れないとだめですが。

その中で、ツイッター等でフォローしたり、いいねを押したり、リツイートするだけでもらえる通貨があるようです。

バイナンスにも上場しているELFです。良かったら皆さんもこの際試してみてください。
実際に昨日登録して1日で0.4ELFもらえました。


ELFに登録しよう。

まずは、ELFのエアドロップ用のURLにアクセスしましょう。

ELFエアドロップアクセスすると下記画面が表示されます。

メールアドレス、パスワード、パスワード確認用、紹介コードを記入して私はロボットではありませんにチェックをしてSUBMITをクリックしましょう。
※紹介用コードなしで登録を試みたのですが登録できませんでした。


登録したら上記のような確認メールが届きますので、リンクをクリックしましょう。その後、ログインしたら登録完了です。


ELFでポイントを稼いでトークンをもらおう

ログインすると以下の画面が表示されます。

基本的に自分がSNS等で拡散したりすることで得られる『Assignment Points』と紹介者のSNS拡散などで得られる『Influence Points』の二つになります。
何をするかは簡単です。テレグラム、github、ツイッターのつなぎこみやフォロー、ツイッターでのリツイート、いいね、リプライ等を行うとそれぞれに応じたポイントをもらえます。
そのポイントが全体のポイントの何パーセントになったかで、1日に1回報酬が支払われます。全体の報酬は1000ELF/日で紹介での報酬は500ELF/1日になります。
リセットの時間は日本時間で14時です。


ELFは広告などのうちの12パーセントをこのMarketing/AirDropに費やす予定で、3年以内に終了する予定だそうです。
ポイントが決まっていて全体の報酬額も決まっているので参加はなるべく早い方が多くの割合をもらえるでしょう。


ELFエアドロップを紹介しよう

管理画面の『Influence Points』をクリックすると、画面の右側に、『Copy the inzitation link』と青文字で書かれたテキストがあるのでそこをクリックしましょう。


すると以下のような自分の紹介用URLが表示されますのでツイッターなどで拡散して知り合いなどに登録してもらいましょう。

ウォレットの登録も必要なので忘れずに行っておきましょう。
後は、毎日フォローしたりつぶやいたりすることでトークンがもらえます。がんばってみてください。初日の報酬は100円程度でした。


以下のページも参考にしてください。
マイイーサウォレット(MEW)の使い方

バイナンス(Binance)日本語対応の取引所、登録(出金上限アップ)、使い方について

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