マイニングを始めてみよう!


最近ではDMMやGMO等大手の参入も増えてきたマイニングですが、まだまだ個人で楽しめます。

是非、マイニングしたことない人も挑戦してみてください。
(※仮想通貨の相場にも影響を受けますので、利益が必ず出るとは言えませんが。マイニングした通貨が爆上げすることもありますのでマイニングで夢を見ながら仮想通貨ライフを楽しみましょう!)


『1.マイニングの方法』

マイニングを行っていくにあたって大きく3つの方法があります。
1.ASIC(専用機)でマイニング
これは、それぞれの通貨の専用のマイニング機械です。特定のアルゴリズムに特化しており、マイニングできる通貨が決まってますが、その通貨に関しては効率よくマイニングできます。現在はほとんどの機械が海外で生産されています。
現在ASICでマイニングできる通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ダッシュ等が有名です。
一番有名な会社はbitmain社ではないでしょうか。

2.CPUマイニング
CPUマイニングはパソコンを持ってたらほとんどの人が手軽に行えるマイニングです。
手軽なのですが、マイニング用に作られているわけではないので、あまり多くの量をマイニングできません。最近ではCPUしかマイニングできないBitzeny(ビットゼニー)等が流行ってます。
Bitzeny(ビットゼニー)マイニング
自信がない人はまずこのCPUマイニングをやってみると良いと思います。
3.GPUマイニング
今現在、多くの人がマイニングをこのGPU(グラフィックボード)を使って行ってます。NvidiaとRadeonのグラフィックボードを一つのパソコンに6~13枚多い人はそれ以上つないでマイニングをしてます。電気代はそれなりにかかります。
メーカーごとにマイニングしやすい通貨は異なりますので事前に調べてから買いましょう。


『2.パソコンを準備しよう!』

まずは、マイニングを行うパソコンを用意しましょう!
基本的にマイニングを行うパソコンはパーツを買ってきて組み立てていきます。


『マイニングリグに必要なもの』
・マザーボード
・CPU
・GPU
・メモリ
・SSDもしくはHDD
・電源
・OS


マザーボードは最近新しいCPUも出てきたのでそれ専用のものが出てきてますが、マイニングするのであれば一世代前のものを使っても問題ないです。特にマイニング専用のマザーボードも存在しているのでそちらを使うのが簡単でよいと思います。


マザーボード
※対応のCPUメモリがそれぞれ違うので、対応しているCPUとメモリを選びましょう。

メーカー 型番 ソケット 速度
ASRock H110 PRO BTC+ LGA1151(intel) DDR4 (2400/2133)
Biostar TB350-BTC AM4(AMD) DDR4(2667~1866)
Biostar TB250-BTC LGA1151(intel) DDR4(2400/2133/1866)

CPU
※こちらで紹介するCPUのソケットはintelがLGA1151、AMDがAM4です。
bitzenyをCPUマイニングする人は高いCPUをお勧めしますが、GPUのみでマイニングする人はceleronの安いCPUで十分です。値段は十倍くらい違います。

メーカー 型番 コア数 スレッド数
intel celeron G3900 2 2
intel celeron G3930 2 2
intel core i7 7700k 4 8
AMD Ryzen 7 1800X 8 16
AMD Ryzen 5 1600X 6 12

GPU

型番 マイニングに向いてる通貨
RX570 ETH、XMR、DASH、etc・・・
RX580 ETH、XMR、DASH、etc・・・
GTX1060 ZEC、MONA、BTG、etc・・・
GTX1070 ZEC、MONA、BTG、etc・・・
GTX1080 ZEC、MONA、BTG、etc・・・

メモリ
メモリに関してはDDR4で速度が対応しているものであれば4Gあれば動くかと思います。
念のために4Gを2枚さして動かしたらいいでしょう。
『メモリ ddr4 価格』でgoogleで検索して安いものを購入してみてください。


・SSDもしくはHDD
こちらは、OSを保存するのにも必要なので、SSDで120GBあたりのものを選べば特に問題ないです。価格にしたら、5,000円~8,000円程度でしょうか?
『SSD 120GB 価格』でgoogleで検索して安いものを購入してみてください。
ちなみに私は、トランセンドの『SSD220 TS120GSSD220S』を使用しています。


・電源
この電源は結構重要になってきます。
一番人気のメーカーはコルセア(Corsair)になります。
GPUを何枚つなぐかによって容量が大事になってきます。
RX570だと1枚当たり約150wなので6枚つなぐとなると1000Wあるものが良いです。
GTX1060だと1枚当たり約110~120Wなので6枚つなぐ場合でも750Wで十分対応できます。
また、それ以上つなぎたい人は、後からでも二つの電源をつないで容量を増やせます。


・OS
特にシステムに詳しくない人はまずはWindows10を用意しましょう。
他にマイニング用のethOS(有料)などもあります。


『3.ウォレットを用意しよう!』

マイニングするにあたってマイニングした通貨を保管するウォレットを用意しないといけません。これはマイニングする通貨ごとに必要になってきます。
一番良いのは、公式のウォレットを使っていくのが良いと思うのですが通貨ごとに登録しないといけないので、手間がすごいです。対応している通貨があれば、最近では日本の取引所でもよいかと思います。
マイナーなコインをマイニングするとなかなか多くの取引所で扱っていないため公式のウォレットもしくはDEXなどの分散型取引所を使って取引することもあります。
他にはJaxxなどのウェブ上で管理できるウォレット(アプリ)もあります。
ウォレット(wallet)
送るアドレスを間違えたり、ウォレット情報をなくしたりすると取り出せなくなるので管理はきっちり行いましょう。


『4.マイニングプールに登録!』

ウォレットを用意したらマイニングプールに登録しましょう。
マイニングプールはいくつもありますが、それぞれ手数料や払い出しの最低枚数などが違います。
プールを選ぶうえで必要なのはブロックを発見できているかということが大事ですのであまり小さいプールでマイニング行うとなかなか報酬の入るタイミングが遅くなったりしますので、参加するプールが1日当たりにどのくらいブロックを発見できているかをマイニングを行う前に確認しておいた方が良いです。
マイニングプールについてはこちらを参照して下さい。


『5.マイニングソフトをダウンロードしてLet’sマイニング』

パソコンで行うマイニングソフトには大きく分けて3種類あります。
CPUで動かせるマイニングソフトと、AMDのグラフィックボードで動かせるソフト、Nvidiaのグラフィックボードで使えるソフトです。
基本的に使っているOSとグラフィックボードと掘りたい通貨によって変えていきます。
ソフトの検索はマイニングプールのHELPの『Getting Started』を参照するとプールの情報、ソフトの情報などありますので各プールを参考にしたらよいかと思います。

しばし更新をお待ちください。

マイニングラボがクリプトコインポータルに戻ってまいりました。


どうも、このサイトでは久しぶりの更新となります。

色々あってまたこのサイト内でマイニングラボを更新することとなりました。

この数か月の間で、色々なコインをマイニングしてきましたが、最近では、bitzenyやBitcoingoldなどのマイニング通貨GPUやCPUでマイニングする通貨も増えてきました。

現在は主に、GTXでzcash、Bitcoingoldをマイニングして、Radeonでは、DASH、MONERO&XDN、Bitcoingoldをマイニングして、CPUではbitzenyをマイニングしてます。

そしてHDDを取り付けてSTORJコインも毎月獲得してます。

間の記事に関してはこちらを参照してください。

旧(第2)マイニングラボ

マイニングプール

マイニング通貨

ゆるりと掘っていきますのでまたよろしくお願いします。

DASH(ダッシュ)をマイニングしてみよう!!②


どうも、マイニング素人の彫師の電さん彫電(仮)です。

前回、dash(ダッシュ)のマイニングに挑戦してみようということで、お話ししましたが、まずはDASH(ダッシュ)のGPUマイニングをやってみました。

ちなみに前回の記事です。DASH(ダッシュ)をマイニングしてみよう!!①

GPUマイニングをクリックしたら少しスクロールさせると下のような画面が出てきます。

現在は、RADEON系のリグなので、上の二つの中から選んでみたいと思います。

1.sgminer

クリックするとすぐにダウンロード画面に移動できます。

すると、sgminer v5.6.1とあるのでダウンロードして解凍してみました。

ファイルを何度か作ってみたのですがなかなかうまくいかずにsgminerで動かすのを断念しました。。。

2.dashminer

sgminerは上手く動かせなかったので、二つ目のdashminerをダウンロードしてみました。

今度はexample.batというファイルがあったのですが、それを-uのところにウォレット、-pのところにパスワードを入れたらうまく動きました。

パラメーターの中に-oというのがありますが、これはサーバーのようで、サンフランシスコとアムステルダムのサーバーがあるようです。

管理画面等がないので今いくらマイニングできてるかわからなかったので初日は入ってくるかドキドキしてました。

あんまり動かして入ってこなかったらいやなのでとりあえず半日で止めたのですが、次の日に指定していた、コインチェックにしっかりと入金がありました。

一応動かしたときに温度や1日にマイニングできる料などはコマンド内に表示されてますので、dashを掘ってみたい方は是非参考にしてみてください。

参考にしているサイトマイナー太郎ブログ

マイニングにかかる電気代について本気で考えてみました。


マイナー太郎さんのコミュニティで電気代の話題が良く上がるので、
自分のところの電気で本気で考えてみました。

ちなみに私の住んでいる地域は九州です。
現在の契約

項目 単価
基本料金(30A) 870円42銭
電力量1段階(0~120kwh) 17円13銭
電力量1段階(121~300kwh) 21円57銭
電力量1段階(301kwh~) 21円93銭

※電力会社やプランその他詳細については内緒です。

現在のリグ
マザーボード:GIGABYTE Z170X-UD3
CPU:CeleronG39002.8GHz
電源:ENERMAX 1000W Triathor
GPU:GIGABYTE RX570 4G gaming、MIS RX570 ARMOR 4G OC、玄人志向RX 580 RD-RX580-E8GB、RX470(バルク品)、MSI RX560 4G

を使って全体の電力が750Wとなってます。やはり、GTX1060等と比べると少し高めでしょうか。

なので月の電気料金を計算すると・・・
21.93円×0.75KW×24H×30日=11,842.2円となります。(※第3段階で計算)

今の相場からすると、一応プラスですね。一安心。

と思いきや、ちょっと待った!!!!!!

明細をよく見てみましょう。

上の料金以外に、燃料調整費、再エネ賦課金という項目があります。

・燃料調整費とは
燃料費調整制度は、事業者の効率化努力のおよばない燃料価格や為替レートの影響を外部化することにより、事業者の経営効率化の成果を明確にし、経済情勢の変化を出来る限り迅速に料金に反映させると同時に、事業者の経営環境の安定を図ることを目的とし、平成8年1月に導入されました。
平成28年4月以降は、旧一般電気事業者の小売部門(みなし小売電気事業者)の特定小売供給約款における契約種別ごとの料金に適用することとなっています。
⇒つまり、為替レート等によってプラスにもマイナスにもなるということです!6月~7月にかけての使用分は-1円41銭とマイナスですが、これがプラスになったらだいぶ電気料金も違ってきます!!!
プラスになってもよいように計算できてた方が良いですね。

・再エネ賦課金とは
国の法令に基づき再生可能エネルギーを用いて発電された電気について、一定の期間・価格で電気事業者(電力会社以外に新電力・特定電気事業者も含みます。)が買い取ることを義務付ける制度(以下「固定価格買取制度」といいます。)が始まりました。
今年は2.64円/kWh(低圧電力等の場合)ということで、電気料金に乗ってきます!恐ろしいですね。毎年高くなってますので来年も上がってくるでしょう。

ということで計算をし直します。

1kwhあたりの単価は、
21円93銭ー1円41銭+2円64銭=23円16銭

23.16円×0.75KW×24H×30日=12,506.4円となります。(※第3段階で計算)

664.2円も差が出てきました!!GPU5枚のリグでこのくらい差が出てきます。

みなさん電気料金を計算する時は気を付けて下さい!!

※燃料調整費の上がり下がりで潰れた電力会社もあるので、会社を選ぶときは慎重に選んでください。地域によって会社もプランも違います。

参考にしているサイトマイナー太郎ブログ

DASH(ダッシュ)をマイニングしてみよう!!①


どうも、マイニング素人の彫師の電さん彫電(仮)です。

最近のマイニングと言えば、イーサリアム(ETH)とジーキャシュ(ZEC)が人気だと思いますが、その二つとあまり相場の変わらないDASHもマイニングできるのですが、あまり記事なども見ないので、今回はDASH(ダッシュ)のマイニングに挑戦してみようと思います。

DASH(ダッシュ)についてはこちら⇒⇒⇒DASH(ダッシュ)

※ちなみに現在の価値は1DASHが19,523円(8/1日現在)です。

検索しても情報がなかなか出てこないので、DASH(ダッシュ)のサイトで情報を探すことにしました。

DASH(ダッシュ)公式

公式サイトの一番下のメニューに『start mining』という項目があるので底に移動しました。

クリックしてDASHのマイニングTOPに移動したら、『HOW TO STAR』をクリックします。

移動したら
・CPU Mining
・GPU Mining
・ASIC Mining
とあるので、『GPU mining』をクリックします。すると下の画面に移動します。

ちなみに英語をgoogle翻訳に放り込むと以下の内容になりました。

このガイドでは、Windows上でX11アルゴリズムを使用してDashをマイニングするために、GPU(グラフィックスカード上のプロセッサ)を使用する方法に関する他のガイドをまとめています。 ASIC鉱山の市場が拡大していることは、おそらく利益にならない場合、これを意味します。ここに記載されている多くのソフトウェアとバイナリも数年間更新されていないため、このガイドは実験目的でのみ使用してください。

このガイドでは、マイニングソフトウェアのダウンロードと構成、最適化のためのいくつかの提案について説明します。この技術は急速に変化する可能性があるので、最新の情報やリリースに対応するために、これらのサイトを掘り下げておくことをお勧めします。

下に進んでいくと、AMD・NVIDIAのマイニングソフトの紹介とマイニングプールの紹介があります。

そこで自分のパソコンに合ったソフトをダウンロードして、マイニングプールに合ったバッチファイルをつくったらとりあえずマイニングスタートできます。

が、素人の私には、一筋縄ではいかずなかなか最初はソフト、プールともにうまくつなげれませんでした。

とりあえず今回はここまでにしますが、次回はソフトのダウンロードからプールの設定までを書きたいと思いますのでしばしお待ちを・・・・

ちなみにマイナーゲートにあるDASHcoinとDASHは違いますので、勘違いしない様にしてください。

マイナーゲート
※マイナーゲート自体はあまりお勧めではないですが、GPUマイニングのかたわら、CPUマイニングでmonero(モネロ)をマイニングしてます。

ちなみに私は勘違いして一生懸命DashcoinをCPUマイニングしてました。。。※皆さんは真似をしない様に。

参考にしているサイトマイナー太郎ブログ

RX系でマイニングPC組立てみます。~RX570、RX580~


どうも、彫師の電さん彫電(仮)です。

先日、GTX1060を6枚でzcashのマイニングリグを作りましたが、続いて、RX系でマシンを一つ組み立てようと思います。

先日以下のPCをなんとなくで、組み立てておりました。
マザーボード:GIGABYTEのZ170X-UD3
GPU:GIGABYTEのRX5704Ggamingが2台とMISのRX560が1台

ただ、接触不良でRX570とRX560が動かなくなったので初期不良で対応していただきました。

なので、少しの間GIGABYTEのRX570の4G1枚で寂しくマイニングしてました。

あまりに寂しかったので、ツクモさんの遊びに行ったら、RX570、RX580が数枚あるではないですか!!

ただ、一人2枚まで。。。。。

値段と相談して下の2枚を購入しました。


・MSIのRX570 ARMOR 4G OC

・玄人志向のRD-RX580-E8GB

最近はRX系もたまに在庫が出てくるようです。

早速、帰ってから組み立てたのですが、1枚ずつ増やしたのですが、RX570を追加したときは問題なく動いたのですが、RX580を増やして、ドライバの更新、インストールを行ったら、途中でパソコンがフリーズ。

再起動してからドライバをインストールすると、だいたいファイルが壊れていて先に進めなくなってしまいます。

何度かこの場面に直面したのですが、最終的に自分の知識だと、OS(windows10)を再インストールした方が早いということで、USBにマイニング用のファイルを移して、OSを再インストールしております。

その後、グラフィックボードからではなく、マザーボードからの出力でドライバのインストールを終わらせました。

ドライバのインストールが終わったら、グラフィックボード1から出力します。

とりあえず、570と560が戻ってきてないので、3枚かどうですが、どうにか動かすことができました。

ハッシュレートはETHで20Mh/sくらいです。580は570に比べて10~15%程度高い数値になってます。

とりあえず、クレイモアのデュアルマイニング(ETHとDCR)を試しにやってみてます。

参考にしているサイトマイナー太郎ブログ

ジーキャッシュ(ZCASH)をマイニングしてみよう⑤!!


どうも、彫師の電さん彫電(仮)です。

先日4枚までつなげてみたのですが、リグ用の棚も届いたので6枚つなげて稼働にチャレンジしました。

あんまりきれいではないですね。。。

いざ6枚つなげてPCを立ち上げたら、すぐに立ち上がりました。

立ち上がりはしましたが、グラフィックボードは認識しているのでしょうか。。。

デバイスマネージャーを立ち上げて確認したら、なんかビックリマークが出てました。

プロパティを確認したら、

「デバイスが使用できる空きリソースが不足しています。 このデバイスを使用する場合は、このシステム上のほかのデバイスを 1 つ無効にする必要があります。 (コード 12)」

と出てました。

何をどうしたらいいかわからず、マイナー太郎さんのチャットで聞いてみるとBIOS(バイオス)の設定で「Above 4G Decoding」を有効にしたら良いとのことで早速BIOS設定をみてみました。

15分くらい探してみたのですが、そんな項目が全くないので、全く進まず、焦りと苛立ちが・・・・・・・・

するとBIOSのアップデートが必要とのことで、バージョンを確認してネットで検索しました。

今回のマザーボードはAsRockFatal1ty H270 Performanceです。

Fatal1ty H270 Performance BIOS

ここからダウンロードしてUSBにファイルを入れて、あらためてBIOS設定画面を開いてアップデートしました。

すると、「Above 4G Decoding」の設定を発見!!!

早速、有効にしてPCを再起動しました。

すると6枚認識!!!

なんだと思ったのもつかの間で今度はマイニングスタートさせたらなかなか安定せず、数分したら止まってしまうということで安定稼働に向けて問題が出てきました。

電力が足りないのか?などと数分議論をしていたのですが、6枚認識した後にNdiviaのドライバをインストールしなおしたら普通に動き出しました。

今回4枚さしから6枚さしにするために行ったこと

1.BIOSのアップデート

2.BIOS設定で「Above 4G Decoding」の有効

3.6枚認識後のドライバの再インストール

最後にアフターバーナーで、数字を少し設定などしました。

だいぶ時間がかかりましたが、6枚さしで現在の相場だと月に30,000円前後のZECがマイニングできるようです。

1台安定稼働で動き出したので次のPCを組み立てていきますかね!

参考にしているサイトマイナー太郎ブログ

電気チェッカーを購入!!マイニングの電気代計測してみよう!


どうも、穴を掘るのが大好きな、ゴリラの飼い主、彫師の電さん彫電(仮)です。

先日、電気代のグラフを見てみたのですが、その後少しPCを追加して現在PC2台GPU7台で回しておりましたので、

サンワの電気チェッカーを購入して電力を計ってみました。

『今回電力を計ったリグ』※簡単に・・・
マザーボード:GIGABYTEのZ170X-UD3
GPU:GIGABYTEのRX5704Ggamingが2台とMISのRX560が1台

で組み立ててるのですが、イーサリアムとDCRをデュアルマイニングしております。イーサリアムのハッシュレートは43M位ですかね?

計ってみたら、実際のワット数は430Wということです。

1kwhあたり24円だとしたら、0.43w×24時間×30日×24円=7,430円で1日に247円が電気代かかってます。

なので今のイーサリアムの単価だと、約2万円なので、0.012ETHはマイニングできてないといけないです。

現状約半日とちょっとでそのくらいなので、もう少し下がってくると微妙に。。。。。。

ただ、デュアルマイニングでDCRを一緒にマイニングしてる分そこはプラスになります。

回収までは最初の試算よりかかるようですが、まだ収益的にはランニングはプラスになるみたいです。

ちなみにRX570の4GとGTX1060の6Gだと(ZCASH)ジーキャッシュは、GTX1060のほうが少したくさん彫れました。

6枚差しで、750W以下と聞いてるので、もしかしたらZCASH(ジーキャッシュ)好きな方は、GTX1060でもよいかもですね。

参考にしているサイトマイナー太郎ブログ

ジーキャッシュ(ZCASH)をマイニングしてみよう④!!


どうも、ゴリラの飼い主、彫師の電さん彫電(仮)です。

次回はデュアルマイニングに挑戦と言いながら、その日にライザーケーブルが届いたので、先にGPUを増やしてパワーアップをやってみました。

ちなみに、GTX1060があと4つ残ってます。

まずは、4台つけようと思ってつないでみたのですが、いきなり画面真っ黒。。。。。写真撮れば良かったですね。

最初はファンも回転してたのですが、回転したまま真っ黒なので仕方なくやり直し。

とりあえず、まずは一つつなげることにしました。

デバイスの順番を気にしながら、とりあえず3枚でつないだら普通に認識して動きました。

バッチファイルにもGPU3台の記述を入れたら、ばっちり動き出しました。

数時間後に線も触って熱を持ってないかとか確認したけど今のところ問題ないようです。

仕事中に管理画面も確認。

たまに1キロハッシュレート出てます。平均したら大体800台の数字です。

とりあえず夜遅くにセッティングしてたので、3台つないだところでギブアップしましたが、とりあえず、4台目つないでみようと思います。

ちなみに温度はアフターバーナーでパワーを抑えて60℃くらいになるようにしてます。

ジーキャッシュ(ZCASH)をマイニングしてみよう③!!


どうも、ゴリラの飼い主、彫師の電さん彫電(仮)です。

ジーキャッシュマイニングを『GTX1060』2枚で行ってるのですが、だいたいハッシュレートが500~560の間で推移しています。

温度を65度以下に抑えての数字になります。

先週と比べてジーキャッシュの価値が下がってるので採算がどうかというところではありますが、(※現在:1zec=21,935円です。)

多少戻ることを信じてとりあえずそのまま彫り続けてます。

前回マイナーゲートをやめて、suprnova.ccのプールに移ったのですが、先ほどマイナーゲートにZECが入ってました!しかも200円くらい。。。。

力の弱いところでブロック見つけた時って割が高いんですかね?どのくらいの時間回したか覚えてないので、何とも言えないですが。

suprnovaのメニューのstatisticsの中にあるBloks(ブロックス)をクリックするとブロック発見のステータスなどが見れます。


下がsuprnova.ccのプールのステータスです。

上の画像ですと、過去1時間はブロックが見つかってなく、1日で18個、1週間で154個見つかってるということになります。

1日で18個ということは、1.333時間で1回見つけてる状況です。なので、そのタイミングで報酬が発生するようです。

気が短い私は、それじゃ満足できなかったので、0.04ZECを彫ったところで、他のプールを探してみることにしました。

ジーキャッシュ(zcash)のページから、公式サイトに飛んで、サポートからマイニングの項目を探して、poolのリストページにいきました。

※探すの大変だったのでリンク張っておきます。
ジーキャッシュ(zcash)マイニングプールリストページ

こちらから探して、フライプール(flypool)に移動することにしました。

こちらはアカウント登録はいらないみたいです。ウォレットがアカウントになるようです。

なので、とりあえず、送金までの流れを確認するためにコインチェックでジーキャッシュのアドレスを作ってそれをバッチファイルに書き込んで初めて見ました。
※アカウントがないのでバッチファイル内のパスワード、ワーカー名はなんでもいいみたいです。

コインチェックのサイトはこちらから

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin


現在は、GTX1060の6g×2枚でだいたい20時間前後?で0.01zecたまってる感じかと思います。

下がflypoolの携帯の管理画面です。

ちなみに、こちらは1日に248個見つけてるみたいなので安定して入ってくるので、数字が好きな人はいいかもですね。

私も数字が好きなので、仕事中に気になって携帯でのぞいてしまします。

ちなみに、こちらのプールはイーサリアムとイーサリアムクラシックとジーキャッシュだけみたいですね。

本日ライザーケーブルが届いたので、GPUの増加と週末にはリグの設置をしようかと思います。

あとは、RX570を知り合いに借りてきて、イーサリアムのデュアルマイニングに挑戦してみたいと思います。

1 2