五月雨まくらのアルトコイン取引日記 ①


五月雨まくらです。

これから、五月雨のアルトコイン取引をこっそり公開していこうと思います。
あえて、目標を述べるのであれば、目指せ「100万円」です!

それでは、五月雨の現在のポートフォリオを公開します。

2018年2月19日時点

portfolio1

1月中旬くらいに取引したコインが多いので高値掴みになってしまいました(> <) 年初は、30万円くらいはあったのですが、下げ相場で含み損を抱えています。 ここで一度、ポートフォリオ整理したいと思います。 そして、さらに5万(JPY)を投入します。 取引所はお馴染みのバイナンス(Binance)を使います。

関連:BInance(バイナンス)に一番「安く」「早く」ビットコインを送る方法

今回の戦略は、2018年にトレンドになりそうな技術を実装する銘柄に投資することです。
例えばアトミックスワップ、クロスチェーン、分散型取引所等です。
ただ、ホワイトペーパーを読んで、実現可能性が低い銘柄は避けたいと思います。

それでは、Binanceで取引をしてきますので、少々お待ちを。

そして、2日が経過・・・。

お待たせしました。
取引完了です!

ポートフォリオは以下のようになりました。

2018年2月21日時点

portofolio2

だいぶスッキリしましたね。
ただ、時間差があったので、全体的に目減りしてしまいましたorz

参考:

投資判断について説明すると、

ALIS→これはガチホ銘柄です。プロダクトのローンチ待ちです。
ETH→2018年最も注目の銘柄です。アップデートにも期待が持てます。
BNT→KNCのWPと比較して、実現可能性はこちらの方が上かなと思いました。
VOISE→なんとなく持っている銘柄、売り注文出しています。
KNC→開発の進捗が順調な様子。ただコミュニティがあまり盛り上がっていない気がします。
KMD→DICOに注目しています。頑張って欲しいです。
MONA→技術面、実用面ともに優れていて、過小評価されている銘柄では?

ここまで見ればわかるように、五月雨は分散型取引所にとても興味があります。
そして、従来のDEXの問題点を克服する新興プロジェクトに注目しています。

関連:もうGOXしなくてすむように、押さえよう3つのDEX銘柄

以上、五月雨まくらのアルトコイン取引日記①を、お届けしました!

DAICOとは何か?(翻訳記事)


ちょっとアルトコインあまり関係ないのですけれど、DAICOに関する良記事を見つけたので、翻訳してご紹介します。

原文:What is a DAICO, Explained


 

① DAICOとは?

DAICOは、DAOの性質を組み込んだICOモデルを改善する概念です。これは、Vitalik Buretrinによって提唱され、投資家を開発の初期段階に巻き込むことで、より安全なICOを行えることを目的しています。トークン保有者が、開発の進捗に不満がある場合、集められた資金の払い戻しに投票することができます。つまり、DAICOの概念を実装したプロジェクトにおいては、開発者の責任を明確にして、トークン保有者に最小限のプロダクトを見せることや、資金を返済することが保証されます。

② DAICOの仕組みは?

DAICOは、クラウドセール中におけるスマートコントラクトとして、起動します。DAICOの契約には、投資家がネットワーク特有のトークンと引き換えに、プロジェクトに資金を送る仕組みがあります。クラウドセール期間が終了すると、その契約は通常のトークンセールを禁止して、タップと呼ばれる1つの変数が生まれます。タップは、開発者がトークンセールの資金から引き出すことができる金額を事前に決定するように、実装できます。最初は、制限がゼロにセットされますが、投資家は解決策に投票することで、タップを増やすことができます。

③ DAOのどの要素が組み込まれていますか?

DAOの主な要素は3つあります。第一に、完全な信頼が中央化された集団に置かれることはありません。始めから資金に関する決断は、民主的な投票システムによって決定されます。第二に、資金調達は一括して行われるのではなく、時間の経過とともに、資金が広がる仕組みが実装されています。第三に、投資した資金を払い戻す機会があります。この決断は「群衆の知恵」に基づいていて、チームがプロジェクトを実施できない場合、投資家は残っている資金の払い戻しに投票することができます。

④ ICOとの違いは?

もっとも大きな違いは、資金へのアクセスです。ICOでは、トークンセールが終了すると、開発者はすべての調達資金にアクセスすることができます。開発者は、最低限のプロダクトを作成するために必要な資金額を事前に計算する必要があります。いわゆる、ソフトキャップです。調達額がソフトキャップに達すると、開発者は実装を始めます。もし、調達額がソフトキャップに達していない場合、開発者は調達資金を払い戻す必要があります。ただし、それ以外の義務はありません。DAICOでは、投資家は(開発段階の)決議に投票して、タップを増やすか、残りの資金を返却することができます(契約打ち切り)。

⑤ ICOと比較したメリットは?

投資家がより権限を持つことです。

投資家は、プロジェクトの開発段階で、より意見を主張でき、影響力を持ちます。プロジェクトの進捗状況に満足できない場合は、契約を打ち切って資金を払い戻すことができます。これにより、開発者がトークンセールを行い、ICOが終了するや否や、プロダクトをローンチせず、お金を持ち逃げしてしまう詐欺ICOの被害を受けるリスクが大幅に減少します。

スマートコントラクトから解放される資金額は限られていて、厳格に管理されているので、51%アタックのリスクを減らすことができます。もし仮に51%アタックが行われても、攻撃者が第三者に資金を送ろうとする時、結果は投資家(または開発チーム)が任意の時点(タップ)でリリースすることが決められた金額内に収まります。

ICOでは、チームが数千万ドルを調達すると、プロジェクトを実行するモチベーションが低下します。少なくとも、活動量は低下します。DAICOでは、アイディアを生かす、すなわちプロダクトをローンチするためのチームのモチベーションは、プロジェクトが存在する限り、持続されます。

⑥ DAICOの課題は何ですか?

新しい概念につきものですが、いくつかの解決を必要とする課題があります。

開発者が大量にトークンを保有している場合、潜在的に影響力の少ない投資家の票を左右して、より多くの資金をスマートコントラクトで得ることができます。また、投資家の教育もまた重要です。彼らは、タップ量を増やしたり、資金を返却する時に、正しい決断を下せるように、特定のトークン価格がなぜ上下するのか理解する必要があります。最適な決断は、プロジェクト自体に関する事実に基づいて、行われるべきであり、特定のトークン価格に対する感情によるものではありません。

最後に、投資者がDAICOの概念に全幅の信頼を置くことで完全に身を委ね、投票や決議に参加する必要はないと感じ、過半数の敷居を下げたり、仕組みの安全性を弱めることもあります。

⑦ DAICOの特徴は何ですか?

まだコンセプトが実装されていないため、難しいです。しかし、その質問に答えるために、世界で初めてのDAICOを行う予定のプロジェクトを見てみると良いでしょう。例えば、 Abyssー暗号化された報酬のエコシステムに基づく、次世代のデジタル配信プロットフォームーは、DAICOの機能を利用する予定です。

  • タップを増やすことに投票する決議は、プロジェクト開発者のみによって、開始できます
  • 一度にタップを増加させるパーセンテージには制限があります(乱用を防ぐため)
  • 潜在的なタップ増加の頻度は限られています(2週間に1回)
  • プロジェクトの開発者が持っているものではなく、投資家のトークンのみを投票に利用できます
  • 投資家には、投票の計画が前もって知らされるでしょう
  • 投資家がプロジェクトを終了することが決定されると、スマートコントラクトによって、開発者が所有するトークンを破棄すると同時に、撤退と払い戻しが行われます。

以上、五月雨まくらでした。

仮想通貨バブルはおしまい?2018年のアルトコイン戦略


こんにちわ、五月雨まくらです。

今回のテーマは、
「2018年に向けて投資戦略を整理することです」
ことです。

2018年2月現在、仮想通貨相場は大きく下落しています。

ビットコインのチャートを見てみましょう。
BTCチャート

大きく下落していることがわかりますね。

なぜ、相場がこれほどまで冷え込んでいるのでしょうか?

マナさんのブログによれば、6つの要因があります。

  1. 米証券取引委員会(SEC)の規制
  2. 中国政府のマイニング規制強化
  3. 韓国政府の仮想通貨市場規制強化
  4. フェイスブックがICO広告禁止に
  5. コインチェックのNEM盗難事件
  6. インドの仮想通貨禁止誤報

規制や禁止に関するニュースが多いですね。
ただ、とりわけ大きな要因となったのは、コインチェックのNEM盗難事件です。

誰でも一度は「取引所に預けっぱなしは危険」と聞いてながらも、
心の中では、自分は大丈夫、という気持ちを持っていたのではないでしょうか。

五月雨も、仮想通貨を始めたばかりの時は、コインチェックで売買をして、それを預けっぱなしにしていました。
ただそこから、海外アルトコインを買うようになってからは、自分のウォレットで管理するようになりました。
その理由は、日本の取引所よりも海外取引所はかなり胡散臭そうだったからです(苦笑

そもそも、ビットコインはP2Pによる中心体がいない分散型ネットワークがアイデンティティです。
そのため、取引所によって中央管理されている現状の仕組みが、ちょっと異常だと思いませんか?

そこで五月雨が注目しているのがDEXです。
問題は山積みですが、2018年は必ずDEXに注目が集まるでしょう。

関連:もうGOXしなくてすむように、押さえよう3つのDEX銘柄

アルトコイン投資にも変化がありそうです。

これは、悲観すべきことではありません。
良いものが残り、悪いものが淘汰される、健全な市場が構築されるだけです。
つまり、投資家側は今まで以上に「目利き」の力が必要とされます

なんでも買えば上がる時代は終わったということです^^;;
さよなら・・・

2月の下落相場に対して、各々の銘柄はどのような反応をみせるか、注視する必要がありますね。

以上、五月雨まくらがお届けしました!

もうGOXしなくてすむように、押さえよう3つのDEX銘柄


こんにちわ、こんばんわ。
五月雨まくらです。

今回はDEX(Decentralized EXchange)についてご紹介します。
勿論、動機となったのは某大手取引所のハッキング事件です。

DEXは秘密鍵を自己管理して取引を行うので、ハッキングされるリスクが限りなく0に近いです。
そのため、中央集権型取引所で問題が発生するとDEXに注目が集まります。

現時点におけるDEXの最大の欠点は、流動性がないことです。
これがかなり致命的で、DEXになかなか人が集まりません。

ただ、仮想通貨はもともと分散化を良しとする思想を持っていましたよね。

例えば、中央銀行に頼らないなどです。

一方、現状は通貨の取引は、ほとんど取引所で行われています。

「あれ、分散化の思想はどこにいったの?」

・・・。

DEXは、取引所を介さないので、本来の仮想通貨の思想を実現するカタチであるといえます。

そのため、DEXは時間がかかるかもしれませんが、長期的に主流となるべき、だと思います。

そのような面からも、DEX銘柄を選んでみてはいいのではないでしょうか?

DEX(Decentralized Exchange)分散型仮想通貨取引所についての解説はこちら←

さて、前置きが長くなりましたが、早速、五月雨がおすすめするDEX銘柄について順番に見ていきましょう。


<銘柄①>■ 0x (ZRX)

0xProjectは、異なるトークンを互いに取引するイーサリアムベースのDEXプロトコルです。

0xProject自体がDEXではありませんのでご注意ください。

0xプロトコルの特徴は、次の一言に集約されています。

“off-chain order relay with on-chain settlement”

ここから2つのことがわかります。

まず1つ目にわかることは、売買情報はオフチェーンで行われ、

取引の約定のみ、オンチェーンで行われるということです。

例えばEtherDelta (イーサデルタ)では、すべての取引がオンチェーンで行われるため手数料が多くかかり、取引速度も遅いです。

0xプロトコルは、従来型のDEXの問題点を解決しているといえますね。

次に2つ目にわかることは、オーダーブックは「リレイヤー」が管理して、売買情報をリレー(中継)するということです。

リレイヤーの存在は、0xプロトコルの肝となる要素です。

なぜなら、取り引きを成立させるためには、オーダーブックが誰かにより管理されている必要があるからです。

そのため0x プロトコルは、リレイヤーに取引手数料というインセンティブを与えることでシステムが維持できるように設計されています。

現在(2018年2月)0xプロトコルを利用しているリレイヤーは、

などがあります。


<銘柄②>■ BridgeCoin (BCO)

クリプトブリッジ(Crypto Bridge)は、マイナーコインを多く扱うDEXです。

DEXの機能を高めるよりも有望な銘柄を上場することに注力している印象です。

日本人にも有名な銘柄がたくさんあります。
BCOは勿論のこと、XP, ZNY, XSH, MONA,XVG など。

クリプトビレッジでは、ステーキングと呼ばれる仕組みで、配当を受け取ることができます。

配当にはクリプトビレッジが得た利益の50%があてられます。

やり方は、BCOを購入して申し込みをするだけです。

決して、大きな金額を稼ぐことは、できませんが、ガチホする人にとっては嬉しい仕組みです。


銘柄③>■ Komodo (KMD)

KomodoはBarterDEXという分散型取引所を提供しています。

BarterDEXのAppは、Github上でインストールすることができます。

BarterDEX

環境は、GitとNode.js(v7.10.0 or above)が必要です。

KomodoはBarterDEXに、アトミックスワップを実装する予定です。

アトミックスワップは、異なるチェーン間でトラストレスに通貨の交換ができる仕組みです。

BCHを基軸通貨にする流れがあり、面白いことになりそうな予感がします。

実現できれば素晴らしいですが、まだ実験段階ですので、今後の開発に期待です。

■まとめ

  • 0x → オフチェーン処理
  • BridgeCoin → マイナーコイン × ステーキング
  • Komodo(barterDEX) → アトミックスワップ

という感じでした。

【お年玉企画】Binanceでマイナーコイン買ったよ!(後編)【予算5万円】


こんにちわ、こんばんわ。

今回のテーマは、
「Binanceでマイナーコイン買ったよ(後編)!」です。

前回の記事はコチラ。

【お年玉企画】Binanceでアルトコイン買ったよ!(前編)【予算5万円】

ちなみに前回投資した銘柄は、次の通りです。

  • ①0xproject (ZRX)
  • ②AirSwap(AST)
  • ③Komodo(KMD)

さて、振り返りはここまで。

お年玉企画といいながら仕事に追われズルズルと先延ばしてもう1月中旬です泣
待っていてくれた方ごめんなさい(いないかw)

そして、今記事を書いている2018年1月16日は、ビットコインを始め、アルトコインも軒並み暴落しています。
新しく投資を始めた人は、仮想通貨の危うさを体感しているかもしれません。

五月雨は、2017年12月から相場が上がりすぎていると感じていましたので、そんなに驚きはないです。
むしろ、アルトコインを仕込むタイミングを待っていました。

具体的には、Binance(バイナンス)で価格の安い順で公式サイトを見ていって有望そうな通貨を購入しました。

これは、マイナーコインを買うときの指針です。

  • 1.Binance / KuCoin で探す
  • 2.コミュニティの質と活気をみる
  • 3.公式情報を追う
  • 4.価格が低い銘柄を狙う
  • 5.仕手の関与を疑う(pumpがあるか等)

特に、価格が低い銘柄は投資するときの心理的ハードルが下がるため、直感的に購入されやすいこともあり、ボラティリティは激しいですが、上がるときは一気に行くパターンがよく見られますね。

例えば、Verge(XVG)やTRON(TRX)などは該当するのではないでしょうか。


■ Verge(XVG)チャート(3month)

VERGEチャート


■ TRON(TRX)チャート(3month)

TRONチャート


気をつけることは、FLASH PUMPした銘柄を高値掴みしてしまうことです。
この場合、イナゴ買いしても間に合いません。

ですから、マイナーコインがまだ操作される前に投資しておくことが肝心になります。

ただもしかしたら、もうBinanceは手垢がついた銘柄ばかりかもしれません。
あまりにも一気に有名になって注目を集めたので、その可能性はあります。

そうすると、本当にマイナー銘柄を発掘するのであれば、Coin ExchangeやCryptopiaなどの方が適しているという意見もあるでしょう。
五月雨も、今回はお年玉企画の続きものですので、Binanceで銘柄を選びましたが、今後はもっとマイナーな取引所でお宝探しするつもりです。
その時は、セキュリティ対策や流動性の低さが問題になる場合もあるので、対策も書くことができればベターですね。

それでは、前置きが長くなりましたが、今回五月雨が投資した5つの銘柄を発表します!!


① SingularDTV (SNGLS)

クリエイティブな活動(映画、音楽、書籍)の製作を支援するためにトークンをプラットフォーム上で発行して、いろいろしましょうよ、というプロジェクト。
β版がローンチされており、UI / UX もなかなかイケてます。

進捗を追いたいのですが、Telegram対応していない泣
五月雨の情報収集は、もっぱらTelegramですので残念です↓


② Po.et (POE)

デジタルクリエイティブ資産(音楽や書籍等)のメタデータと所有情報を記録するプラットフォームです。
ライセンス関係といえば、わかりやすいでしょうか。差別化要因があまり見当たらないところはマイナス評価。


③ WaBi (WABI)

中国では偽造品問題が命に関わるくらい深刻な社会問題になっています。
WaBiは、ブロックチェーン技術とRFIDラベルを用いることで、偽造品ではないことを確かめます。
これは、実績も十分ある有望なプロジェクトです。
発展途上国などに横展開できるスケール感があります。


④ CoinDash (CDT)

“Social Trading”というワードが引っかかったプロジェクト。
投資家のポートフォリオをマネジメントするツールなどを開発しているようです。
β版はすでにローンチ済みです。
大きく跳ねる気はしませんが、じわじわ上げてきそうな銘柄です。


⑤ district0x (DNT)

WEBサイトが可愛い。ちょっとポエム感はありますが、可愛いから許す。
なんとなくバーチャル世界みたいなプラットフォームを作りたいのかな?という印象を受けました。
使用している技術も詳細はわかりませんが、先進的で良さそう。
これはワンチャンあるプロジェクトだと思いました。


お年玉通貨一覧

以上、お年玉企画「BInanceでマイナーコイン買ったよ(後半)!」をお届けしました。

そこそこ良さそうなプロジェクトを拾うことができたような手応えがあります。
次はいつ上げ相場がくるのか・・・価値のあるプロジェクトであれば、しっかり価格が上がってくるはずです。

お年玉企画で買った銘柄が半年後にはどうなっているでしょう・・・楽しみです^^

【お年玉企画】Binanceでアルトコイン買ったよ!(前編)【予算5万円】


こんにちわ、こんばんわ。
このブログでは、アルトコインに関する話題を取り上げていきます。

今回のテーマは「Binnanceでアルトコイン買ったよ(前編)」です。
まあ、もうとっくに元旦は過ぎている訳ですが・・・苦笑

お年玉の予算は、前編・後編で「50,000円」ずつとします!
勿論、僕はいい大人ですので、お年玉は貰っていませんよ!
お年玉という名目で仮想通貨を買いたいだけの人です。

利用する取引所は、今とってもアツい「Binance(バイナンス)」です!

Binanceでは当然、日本円は扱えませんので、BTCやETHが必要になります。
よくわからない人は前回投稿した記事をご参照ください!

BInance(バイナンス)に一番「安く」、「早く」ビットコインを送る方法

さて、準備が整ったところで、マイナーコインを発掘したいと思います。
でも、どうやってマイナーコインを見つければいいのかわからない人も多いと思います。
そこで僕が参考している、個人ブロガーさん4人の方法をご紹介します。



「リンク飛ぶのめんどくさいよー」という方へ。
それぞれやり方は異なり、一長一短あるのですが、ざっくりと共通点をいいます。

  • 1. Binance / KuCoin で探す
  • 2. コミュニティの質と活気をみる
  • 3. 公式情報を追う
  • 4. 価格が低い銘柄を狙う
  • 5. 仕手の関与を疑う(pumpがあるか等)

上記をきちんと実行すれば勝率は上がると思います。
ただ、投資判断は自己責任でお願いします。

それでは、そろそろ企画の方を進めたいと思います!

今回、私が実践したマイナー銘柄への投資の手順を説明します。

まずは、イケハヤさんのシートが大分助かりました。
このクオリティで無料って、サービス精神旺盛・・・!
勿論、情報収集がこれだけでは、不十分ですので、公式情報も追いましょう。

具体的には、ホワイトペーパーを読むことです。
英語ですよ〜。
僕も留学していたので英語は得意だったのですが、使わないうちに単語をどんどん忘れてしまい(哀)、レアジョブで英語を再び勉強することにしました!
Google翻訳は便利ですが、複雑な構文になると精度がイマイチですので、英語で理解した方がいいです!


① Cindicator(CND)

②0xproject (ZRX)

③Waves(WAVES)

④AirSwap(AST)

⑤Komodo(KMD)

ここから、それぞれのプロジェクトのホワイトペーパーを流し読みしました。
そして、投資することに決めたのは次の3銘柄です。

微妙に50,000円いってませんが笑

今回は特に草コイン?というほど、マイナーな銘柄ではありませんが、次回の「お年玉企画(後編)」では、投資手法を変えて、もっと多くの草を刈り取りたいと思います!!

BInance(バイナンス)に一番「安く」&「早く」ビットコインを送る方法


こんにちわ、こんばんわ。

今回は、話題の取引所Binance(バイナンス)に関する話題です。

まず、ビットコインを送金する手数料高くないですか泣
コインチェックでは約2,800円かかります。

マイナーコインを買うために、海外の取引所にビットコインをチャージしようと思っても、手数料がこれだけかかると少し躊躇してしまいます。
さらに、ビットコインは詰まりが発生していて送金する速度も1日以上かかるといわれています。
僕は待つことが苦手ですので、一刻も早く反映されないと嫌です怒

現状は、「高い」&「遅い」の二重苦になっているといえます。
今回、(自分への)お年玉で100,000円をBinanceに送ろうと考えているのですが、
上述した問題があり、何が最も効率が良いやり方なのかリサーチしました。

すると驚きの結果に!10万円をコインチェックから送る場合です。

通貨 価格 速度
ビットコイン 約2,800円 1日以上
イーサリアム 約5,500円 数時間〜数日
リップル 約4,340円 約5分

♦︎価格の内訳 (ざっくり計算です)
・ビットコイン:入金手数料1,000円, 販売手数料0円, 送金手数料1,800円 = 約2,800円
・イーサリアム:入金手数料1,000円, 販売手数料3,500円, 送金手数料1,000円 = 約5,500円
・リップル:入金手数料1,000円, 販売手数料3,300円, 送金手数料40円 = 約4,340円

なんと、ビットコインの手数料が一番安い・・・笑
イーサリアム高くて遅くて全然ダメじゃないか。
リップル・・・早い!!

ちなみに、イーサリアムとリップルが板取引できる取引所を使えば、販売手数料はもっと安くなります。
コインチェックは販売手数料がえげつないということが証明されましたね。。。

さて、どの選択肢を選ぶかという話ですが、僕は待たされるのが嫌いです(しつこい)。
そんな訳でリップルを買って、Binanceに送ろうと思います。

ここからは、チュートリアルになりますので、もうすでにご存知の方は読み飛ばしてもらって構いません。
ターゲットはBinanceのアカウントを新規に作ったあるいは作る、仮想通貨初心者を想定しています。


1.コインチェックでXRPを購入する

コインチェックにログインします。
※コインチェックのアカウントをお持ちでない方はこちらからどうぞコインチェックの登録方法と使い方
コインチェックログイン画面のリップル

画面上にある通貨のアイコンからXRPをクリックしましょう。

XRPを買う画面になります。
コインチェックでリップル購入

自分が欲しいXRPの数量を入力して、「購入する」ボタンを押します。
微妙に100,000円ジャストじゃないですが、気にしないでください笑

購入履歴です。

リップル購入完了


2.コインチェックからBinanceへXRPを送金する

Binanceにログインします。
※バイナンスに関してはこちらからバイナンス(binance)の登録・使い方

バイナンスFundsボタン

画面右上にある「Funds」から「Deposits Withdrawals」を選択します。

入出金画面になります。

バイナンスのDeposits Withdrawals画面

検索ボックスで「XRP」と入力してXRPが表示されたことを確認したら、右側にある「Deposit」を選択します。

するとメッセージが表示されます。

バイナンスdeposit確認ボタン

「depositアドレス」と「depositタグ」の両方を記入してね。じゃないと、無くなるよ。と書かれています。

「Depositアドレス」と「Depositタグ」が表示されます。

バイナンスデポジットアドレス、タグ入力画面

これを控えましょう。

ここから、コインチェックでの操作になります。


  • 1.画面左側の「コインを送る」をクリック
  • 2.「Rippleを送る」をクリック
  • 3.送信先リストを加える
  • 4.宛先を選択する
  • 5.「XRP宛先タグを使用する」にチェック
  • 6.宛先タグを入力する
  • 7.金額を入力する
  • 8.「送金する」ボタンを押す

これで、BinanceにXRPを送れるはず・・・だったのですが。
送れませんでした笑

そういえばこんな規約がありましたね・・・orz

はいはい、すいませんでした、おとなしく半額送りますよ。

履歴です。どのくらいでBinanceに入金されるかストップウォッチで測定しています。

あれ?トイレに行ってる間に終わってた笑

送金時間は約5分でした!


3.BinanceでXRPをBTCにトレードする

まず、取引所にいきます。

BasicでもAdvancedでもどっちでも構いません。

取引画面右上を見てください。

通貨ペアを選択できるので、XRP/BTCペアを選択しましょう。

注文板です。

面倒臭いので「Market(成行)」で購入しましょう。
数量に保有XRPを入力して、「Sell XRP」をクリックします。

取引が完了しました。

これで、5万円相当(10万円の半額)のBTCをBinanceで持つことができました。

7日間、残りの5万円を移せないのが悲しい・・・泣
とはいえ、これでマイナーコインを購入する準備ができました!

それでは、Binanceのマイナー銘柄に分散投資する「お年玉企画」を前半(5万円)&後半(5万円)に分けて、近日中に公開します!

あ、ちなみにZaifとかでNEMとかETH買ってChangellyでビットコインをBinanceに送るという選択肢もありましたね笑 それはまた別の機会に。。。

2018年がアルトコイン元年になる理由と音楽系のコインを3つ紹介。


こんにちわ、こんばんわ。

このブログでは、「草コイン?」をテーマに記事を連載しています。

きっと、この記事が掲載される時には2018年を迎えていることでしょう。

2017年はみなさんにとって、どんな年でしたか?
良かった人も悪かった人も、2018年は平等に訪れます(名言っぽく)

そして、我らが仮想通貨について!
2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれ、億り人になる人も続出しましたね。
何とも羨ましい話です(遠い目)

ただ、五月雨が気になるのは「200万円を超えたビットコインに今から投資しますか?」ということです。
ビットフライヤーやコインチェックのTVCM、GMOのつり革広告などによって、仮想通貨及びビットコインの知名度は一般に浸透しました。
韓国では10人中3人のビジネスマンが仮想通貨投資をしているそうです。

彼らの考えていることをちょっと古典的ですが「AIDMA」モデルでトレースしましょう。

  • 1.Attention:仮想通貨のCMや広告を見た
  • 2.Interest:仮想通貨は儲かるらしい
  • 3.Desire:自分も儲かりたいと考える
  • 4.Memory:「仮想通貨 = 儲かる」
  • 5.Action:口座を開設して仮想通貨を買う

勿論、必ずしも仮想通貨に興味を持つ人が儲かりたいと考えているわけではないかと思いますが、あくまでも一般的な傾向について述べています。

そこで、新規参入者は考えます。
「仮想通貨で儲かるにはどうしたらいいか?」

そう考えた時に、ビットコインは彼らにとってすでに成熟し過ぎているのです。
ビットコインに投資しても価格が倍になる可能性が低いことは直感的にわかります。

そうすると、彼らは次にどのような行動をとるでしょうか?
それは、アルトコイン銘柄を購入することです。

200万円を超えるビットコインより数十円のネムに投資する方が、彼らの儲かりたいという欲求は満たされるのです。

そして、彼らがアルトコイントレードに慣れてくると考え始めることがあります。
それは、日本の取引所のアルトコイン銘柄が少なすぎることです。

彼らは仮想通貨で儲けるためにまだ誰も知らないようなお宝を探す感覚で、やがて海外の取引所に目を向けるようになります。
例えば、ユーザー数が猛スピードで伸びているBinance(バイナンス)などにです。

Binanceは、価格が1円以下のアルトコインがたくさんあります。
これは、新規参入者の欲求を満たすことに寄与します。

彼らが求めていることは、ちょっと儲けることではありません。
大きく儲けて、あわよくば億り人になることなのです。
そのために、彼らは魔界の中で夢を見続けます。

これが、新規参入者が草コイン?投資に流れるプロセスです。
そのため、2018年はアルトコイン元年になるでしょう。

近頃は著名ブロガーでも草コインを取り上げる人が増えてきました。
時代の流れは確実にアルトコインにきています。

ただ、草コインは発掘するのが割と大変ですよね^^;
ですので、五月雨はこのブログでコインを紹介し続けたいと思います。

さて、今回のテーマは音楽系のコインです!

1.Musicoin (MUSIC)

■Musicoin概要

Musicoin(MUSIC)は、PtoPのファイル・シェアリング・ネットワークに最新の暗号を組み合わせた音楽のリリースと消費のための分散型システムです。Musicoinは、アーティストがコンテンツを「coded contract」として、ブロックチェーン上に直接ライセンスを付与する仕組みです。「coded contract」は、印税の回収と配分を自動化して、アーティストの管理下におきます。リスナーは、PtoPネットワーク上に保存された音楽コンテンツのグローバルカタログにアクセスでき、トークンをアーティストに直接支払うことができます。Musicoinは、アーティストとリスナーが直接やり取りをする分散型で透明性の高いプラットフォームを提供することで、すべての利害関係者にとって、持続可能でボーダレスかつ公平な新世代の音楽の基盤を築くことを目的としています。

■五月雨まくらの一言コメント

アーティストとリスナーが第三者を介さず直接トークンの受け渡しをできるプラットフォームは、ブロックチェーンの長所を上手に生かしたビジネスモデルで、目新しくはないけれど実現すればユーザビリティの高いサービスになるのではないかと思いました。ティッカーも「MUSIC」とわかりやすいのがいいですね^^ BittrexとCryptopiaに上場しています。


2.Voice(VOISE)

■Voise概要

VOISEは、ブロックチェーンを利用した匿名の分散型プラットフォームです。VOISEは、アーティストがPtoP市場で仕事をマネタイズできることを目指しています。アーティストは、作品の価格を設定して、無料のサンプルトラックを公開して、リスナーからサポートを求めることができます。VOISEは、収益の100%をアーティストに提供します。そして、仮想通貨利用者だけではなく一般の消費者向けにもサービスが利用されるように、UI / UXが洗練されたプラットフォームを作成することを重要視しています。

■五月雨まくらの一言コメント

VoiseもモデルはMusicoinと似通っています。問題意識がアーティストよりなところが少し違います。そして、Voiseはしっかりとα版をリリースしています。プロダクトの開発が進まないプロジェクトも多い中、きちんと活動していることがわかります。そして、コミュニティもとても活発です。個人的にはオススメな通貨で、五月雨も投資をしています。


3.Viberate (VIB)

■Viberate概要

Viberateは、音楽のライヴ・イベントに焦点を当てたプロジェクトです。一言でいえば、ユーザーによって情報が追加されるキュレーションサイトとして機能しており、盛り上がりをみせています。気になるライヴ情報があれば、ティッカーであるVIBで購入することができます。さらに、情報を追加するインセンティブとしてVIBが機能します。既に多数のアーティストやライブハウスの情報が追加されています。日本のライブハウスも掲載されています。

■五月雨まくらの一言コメント

β版のWEBサイト(https://www.viberate.com/)がかなりイケてるだけではなく、ユーザーもかなり囲い込めているし、トークンを利用するインセンティブも十分に考えられています。今のところは大きな課題があまり思いつかないほど、構想がしっかりしています。ライヴ・イベント好きは要チェックです!

次回はどんなコインを取り上げようかな?

あと、投資は自己責任でお願いします^^;;

【Revain(R)】次世代の口コミプラットフォーム?


こんにちわこんばんわ。

今回取り上げるのは「Revain(R)」です。

通貨名 Revain (R)
公開日
最大供給量 484,450,000 R
公式サイト https://revain.org/
ホワイトペーパー @Revain_org


Revain(R)は一言でいえば、「口コミサイト on ブロックチェーン」という感じです。

企業にとっても、ユーザーにとっても口コミは大事ですよね。

企業は「次からはもっと〇〇にしよう」と改善案を考えることができますし、
ユーザーは、製品やサービスを買う時の参考になります。

ただRINAT ARSLANOV(Revain CEO)氏は、口コミサイトは「デタラメだらけ!」といいます。

なぜなら、口コミは編集(改ざん)・削除されているかもしれないし、どこの誰が書いたかもわからない(AIかもしれない)からです。
さらに、ユーザーにとって質の高い口コミを書く十分なインセンティブがない点も指摘します。

「今のままじゃ質の高い口コミは生まれない・・・」そう考えたRINAT ARSLANOV氏がRevainプロジェクトをスタートさせました。

まず、口コミが編集(改ざん)・削除される問題については簡単ですよね。
ブロックチェーンを利用すれば、それらの心配は無くなります。

次に、質の高い口コミを生み出すために、ユーザーにインセンティブを与えなくてはなりません。

そこで登場するのが、「RVNトークン」と「Rトークン」です。
RVNは、Revainプラットフォーム内で使用される価格変動性のない(1RVN = 0.0001BTC)トークンです。
一方Rは、市場で流通する価格変動性のあるトークンです。

つまり、僕たちが売買するのは「Rトークン」です。

ユーザーは質の高い口コミを書くと、RVNトークンが貰えます。
そして、RVNトークンをRトークンと交換して、取引所でRトークンを売ることで初めて報酬が得られます。

ただ難しいのが、どのように質の高い口コミを見分けるのかということです。
Revain.orgでは、最新のAI(人工知能)とマニュアルによって、口コミをチェックすることにしました。
これで、口コミが信頼できる質の高いものだと判断されれば、ユーザーにRVNトークンが渡されます。

口コミの質を高めることは、企業だけではなくユーザーにとっても大事なことです。
Revainの取り組みは今後の口コミサイトのあり方を変えるかも知れません。

※本文ではわかりやすいため「口コミ」と表記していますが、WPではレビュー、フィードバックという記載です。

「草コイン?研究室」はじめました!


みなさん初めまして。

その名も「草コイン?研究室」です。

「なぜ、草コイン?」と思う方が多いと思います。
草コインにはあまり良い印象がないですよね。
海外では”shitcoin”とか呼ばれているし。

草コインを取り上げる理由は、
将来伸びる通貨を見つけることが単純に楽しいからです。

この楽しさは、マイナーだけど良いインディーズバンドを発掘することに似ています。
そのバンドを初期から応援していて、もしバンドがメジャーになれば泣いて喜びますよね。

それと同じです。

ただ儲かりたいだけなら、
ビットコインFXでもした方が儲かるでしょう。

確かにお金はあった方が良いですが、
それがすべてではありません。

お金よりもっと大事な精神的報酬を仮想通貨投資に求めても良いのではないでしょうか?

これが僕の投資に対するスタンスです。
ちょっとしたゲーム感覚ですね。

とはいえ、
僕が嬉しい情報だけを共有していても自己満足でしかないので、
できるだけ読者さんにとって有益な情報を提供したいと思っています。

僕が皆さんに役立つ情報を提供できる理由は3点あります。



① 仮想通貨について調べることが仕事である

僕は在宅ライターで仮想通貨を専門に記事を書いています。
そのため、人より長時間、仮想通貨についてリサーチしています。
そこで得る情報はたくさんあるので、その中で有益だと思える情報を共有することができます。

② 語学力がある
日本で扱っている仮想通貨の銘柄は少ないので、海外の方が草コインに関する情報は充実しています。
つまり、草コインについて本格的に調べるには英語力が必要です。
幸いなことに、僕は留学していたため英語が得意ですので、効率的に情報を集めることができます。

③ 草コインが好きである

誰もが知っている有名なものを好きになることは楽しいですか?
僕はそうは思わないです。今更、ミスチルやサザンを好きになることはありません。
そんなちょっと捻くれた思考を持った人、多いと思うんですよ。
そんな方たちと一緒に草コイン情報を共有できれば、これほど楽しいことはありません。


これから草コインに関する独自の情報を定期的に更新していきます。
今回はそのご挨拶として、僕の考えを伝えさせていただきました。

次回以降、具体的な銘柄を紹介します。
たまに、今回のように雑記風(?)の記事をお届けするかもしれません。

僕自身もこのブログと一緒に成長していければと考えています。
よろしくお願いします!