【お年玉企画】Binanceでマイナーコイン買ったよ!(後編)【予算5万円】


こんにちわ、こんばんわ。

五月雨まくら(@samidare_makura)です。
このブログでは、マイナーコインの話題をお届けします。

今回のテーマは、
「Binanceでマイナーコイン買ったよ(後編)!」です。

前回の記事はコチラ。

【お年玉企画】Binanceでアルトコイン買ったよ!(前編)【予算5万円】

ちなみに前回投資した銘柄は、次の通りです。

  • ①0xproject (ZRX)
  • ②AirSwap(AST)
  • ③Komodo(KMD)

さて、振り返りはここまで。

お年玉企画といいながら仕事に追われズルズルと先延ばしてもう1月中旬です泣
待っていてくれた方ごめんなさい(いないかw)

そして、今記事を書いている2018年1月16日は、ビットコインを始め、アルトコインも軒並み暴落しています。
新しく投資を始めた人は、仮想通貨の危うさを体感しているかもしれません。

五月雨は、2017年12月から相場が上がりすぎていると感じていましたので、そんなに驚きはないです。
むしろ、アルトコインを仕込むタイミングを待っていました。

具体的には、Binance(バイナンス)で価格の安い順で公式サイトを見ていって有望そうな通貨を購入しました。

これは、マイナーコインを買うときの指針です。

  • 1.Binance / KuCoin で探す
  • 2.コミュニティの質と活気をみる
  • 3.公式情報を追う
  • 4.価格が低い銘柄を狙う
  • 5.仕手の関与を疑う(pumpがあるか等)

特に、価格が低い銘柄は投資するときの心理的ハードルが下がるため、直感的に購入されやすいこともあり、ボラティリティは激しいですが、上がるときは一気に行くパターンがよく見られますね。

例えば、Verge(XVG)やTRON(TRX)などは該当するのではないでしょうか。


■ Verge(XVG)チャート(3month)

VERGEチャート


■ TRON(TRX)チャート(3month)

TRONチャート


気をつけることは、FLASH PUMPした銘柄を高値掴みしてしまうことです。
この場合、イナゴ買いしても間に合いません。

ですから、マイナーコインがまだ操作される前に投資しておくことが肝心になります。

ただもしかしたら、もうBinanceは手垢がついた銘柄ばかりかもしれません。
あまりにも一気に有名になって注目を集めたので、その可能性はあります。

そうすると、本当にマイナー銘柄を発掘するのであれば、Coin ExchangeやCryptopiaなどの方が適しているという意見もあるでしょう。
五月雨も、今回はお年玉企画の続きものですので、Binanceで銘柄を選びましたが、今後はもっとマイナーな取引所でお宝探しするつもりです。
その時は、セキュリティ対策や流動性の低さが問題になる場合もあるので、対策も書くことができればベターですね。

それでは、前置きが長くなりましたが、今回五月雨が投資した5つの銘柄を発表します!!


① SingularDTV (SNGLS)

クリエイティブな活動(映画、音楽、書籍)の製作を支援するためにトークンをプラットフォーム上で発行して、いろいろしましょうよ、というプロジェクト。
β版がローンチされており、UI / UX もなかなかイケてます。

進捗を追いたいのですが、Telegram対応していない泣
五月雨の情報収集は、もっぱらTelegramですので残念です↓


② Po.et (POE)

デジタルクリエイティブ資産(音楽や書籍等)のメタデータと所有情報を記録するプラットフォームです。
ライセンス関係といえば、わかりやすいでしょうか。差別化要因があまり見当たらないところはマイナス評価。


③ WaBi (WABI)

中国では偽造品問題が命に関わるくらい深刻な社会問題になっています。
WaBiは、ブロックチェーン技術とRFIDラベルを用いることで、偽造品ではないことを確かめます。
これは、実績も十分ある有望なプロジェクトです。
発展途上国などに横展開できるスケール感があります。


④ CoinDash (CDT)

“Social Trading”というワードが引っかかったプロジェクト。
投資家のポートフォリオをマネジメントするツールなどを開発しているようです。
β版はすでにローンチ済みです。
大きく跳ねる気はしませんが、じわじわ上げてきそうな銘柄です。


⑤ district0x (DNT)

WEBサイトが可愛い。ちょっとポエム感はありますが、可愛いから許す。
なんとなくバーチャル世界みたいなプラットフォームを作りたいのかな?という印象を受けました。
使用している技術も詳細はわかりませんが、先進的で良さそう。
これはワンチャンあるプロジェクトだと思いました。


お年玉通貨一覧

以上、お年玉企画「BInanceでマイナーコイン買ったよ(後半)!」をお届けしました。

そこそこ良さそうなプロジェクトを拾うことができたような手応えがあります。
次はいつ上げ相場がくるのか・・・価値のあるプロジェクトであれば、しっかり価格が上がってくるはずです。

お年玉企画で買った銘柄が半年後にはどうなっているでしょう・・・楽しみです^^

【お年玉企画】Binanceでアルトコイン買ったよ!(前編)【予算5万円】


こんにちわ、こんばんわ。

五月雨まくら(@samidare_makura)です。
このブログでは、アルトコインに関する話題を取り上げていきます。

今回のテーマは「Binnanceでアルトコイン買ったよ(前編)」です。
まあ、もうとっくに元旦は過ぎている訳ですが・・・苦笑

お年玉の予算は、前編・後編で「50,000円」ずつとします!
勿論、僕はいい大人ですので、お年玉は貰っていませんよ!
お年玉という名目で仮想通貨を買いたいだけの人です。

利用する取引所は、今とってもアツい「Binance(バイナンス)」です!

Binanceでは当然、日本円は扱えませんので、BTCやETHが必要になります。
よくわからない人は前回投稿した記事をご参照ください!

BInance(バイナンス)に一番「安く」、「早く」ビットコインを送る方法

さて、準備が整ったところで、マイナーコインを発掘したいと思います。
でも、どうやってマイナーコインを見つければいいのかわからない人も多いと思います。
そこで僕が参考している、個人ブロガーさん4人の方法をご紹介します。



「リンク飛ぶのめんどくさいよー」という方へ。
それぞれやり方は異なり、一長一短あるのですが、ざっくりと共通点をいいます。

  • 1. Binance / KuCoin で探す
  • 2. コミュニティの質と活気をみる
  • 3. 公式情報を追う
  • 4. 価格が低い銘柄を狙う
  • 5. 仕手の関与を疑う(pumpがあるか等)

上記をきちんと実行すれば勝率は上がると思います。
ただ、投資判断は自己責任でお願いします。

それでは、そろそろ企画の方を進めたいと思います!

今回、私が実践したマイナー銘柄への投資の手順を説明します。

まずは、イケハヤさんのシートが大分助かりました。
このクオリティで無料って、サービス精神旺盛・・・!
勿論、情報収集がこれだけでは、不十分ですので、公式情報も追いましょう。

具体的には、ホワイトペーパーを読むことです。
英語ですよ〜。
僕も留学していたので英語は得意だったのですが、使わないうちに単語をどんどん忘れてしまい(哀)、レアジョブで英語を再び勉強することにしました!
Google翻訳は便利ですが、複雑な構文になると精度がイマイチですので、英語で理解した方がいいです!


① Cindicator(CND)

②0xproject (ZRX)

③Waves(WAVES)

④AirSwap(AST)

⑤Komodo(KMD)

ここから、それぞれのプロジェクトのホワイトペーパーを流し読みしました。
そして、投資することに決めたのは次の3銘柄です。

微妙に50,000円いってませんが笑

今回は特に草コイン?というほど、マイナーな銘柄ではありませんが、次回の「お年玉企画(後編)」では、投資手法を変えて、もっと多くの草を刈り取りたいと思います!!

フォローよろしくお願いします!

BInance(バイナンス)に一番「安く」&「早く」ビットコインを送る方法


こんにちわ、こんばんわ。

草コイン?研究室の五月雨まくら(@samidare_makura)です!

今回は、話題の取引所Binance(バイナンス)に関する話題です。

まず、ビットコインを送金する手数料高くないですか泣
コインチェックでは約2,800円かかります。

マイナーコインを買うために、海外の取引所にビットコインをチャージしようと思っても、手数料がこれだけかかると少し躊躇してしまいます。
さらに、ビットコインは詰まりが発生していて送金する速度も1日以上かかるといわれています。
僕は待つことが苦手ですので、一刻も早く反映されないと嫌です怒

現状は、「高い」&「遅い」の二重苦になっているといえます。
今回、(自分への)お年玉で100,000円をBinanceに送ろうと考えているのですが、
上述した問題があり、何が最も効率が良いやり方なのかリサーチしました。

すると驚きの結果に!10万円をコインチェックから送る場合です。

通貨 価格 速度
ビットコイン 約2,800円 1日以上
イーサリアム 約5,500円 数時間〜数日
リップル 約4,340円 約5分

♦︎価格の内訳 (ざっくり計算です)
・ビットコイン:入金手数料1,000円, 販売手数料0円, 送金手数料1,800円 = 約2,800円
・イーサリアム:入金手数料1,000円, 販売手数料3,500円, 送金手数料1,000円 = 約5,500円
・リップル:入金手数料1,000円, 販売手数料3,300円, 送金手数料40円 = 約4,340円

なんと、ビットコインの手数料が一番安い・・・笑
イーサリアム高くて遅くて全然ダメじゃないか。
リップル・・・早い!!

ちなみに、イーサリアムとリップルが板取引できる取引所を使えば、販売手数料はもっと安くなります。
コインチェックは販売手数料がえげつないということが証明されましたね。。。

さて、どの選択肢を選ぶかという話ですが、僕は待たされるのが嫌いです(しつこい)。
そんな訳でリップルを買って、Binanceに送ろうと思います。

ここからは、チュートリアルになりますので、もうすでにご存知の方は読み飛ばしてもらって構いません。
ターゲットはBinanceのアカウントを新規に作ったあるいは作る、仮想通貨初心者を想定しています。


1.コインチェックでXRPを購入する

コインチェックにログインします。
※コインチェックのアカウントをお持ちでない方はこちらからどうぞコインチェックの登録方法と使い方
コインチェックログイン画面のリップル

画面上にある通貨のアイコンからXRPをクリックしましょう。

XRPを買う画面になります。
コインチェックでリップル購入

自分が欲しいXRPの数量を入力して、「購入する」ボタンを押します。
微妙に100,000円ジャストじゃないですが、気にしないでください笑

購入履歴です。

リップル購入完了


2.コインチェックからBinanceへXRPを送金する

Binanceにログインします。
※バイナンスに関してはこちらからバイナンス(binance)の登録・使い方

バイナンスFundsボタン

画面右上にある「Funds」から「Deposits Withdrawals」を選択します。

入出金画面になります。

バイナンスのDeposits Withdrawals画面

検索ボックスで「XRP」と入力してXRPが表示されたことを確認したら、右側にある「Deposit」を選択します。

するとメッセージが表示されます。

バイナンスdeposit確認ボタン

「depositアドレス」と「depositタグ」の両方を記入してね。じゃないと、無くなるよ。と書かれています。

「Depositアドレス」と「Depositタグ」が表示されます。

バイナンスデポジットアドレス、タグ入力画面

これを控えましょう。

ここから、コインチェックでの操作になります。


  • 1.画面左側の「コインを送る」をクリック
  • 2.「Rippleを送る」をクリック
  • 3.送信先リストを加える
  • 4.宛先を選択する
  • 5.「XRP宛先タグを使用する」にチェック
  • 6.宛先タグを入力する
  • 7.金額を入力する
  • 8.「送金する」ボタンを押す

これで、BinanceにXRPを送れるはず・・・だったのですが。
送れませんでした笑

そういえばこんな規約がありましたね・・・orz

はいはい、すいませんでした、おとなしく半額送りますよ。

履歴です。どのくらいでBinanceに入金されるかストップウォッチで測定しています。

あれ?トイレに行ってる間に終わってた笑

送金時間は約5分でした!


3.BinanceでXRPをBTCにトレードする

まず、取引所にいきます。

BasicでもAdvancedでもどっちでも構いません。

取引画面右上を見てください。

通貨ペアを選択できるので、XRP/BTCペアを選択しましょう。

注文板です。

面倒臭いので「Market(成行)」で購入しましょう。
数量に保有XRPを入力して、「Sell XRP」をクリックします。

取引が完了しました。

これで、5万円相当(10万円の半額)のBTCをBinanceで持つことができました。

7日間、残りの5万円を移せないのが悲しい・・・泣
とはいえ、これでマイナーコインを購入する準備ができました!

それでは、Binanceのマイナー銘柄に分散投資する「お年玉企画」を前半(5万円)&後半(5万円)に分けて、近日中に公開します!
草コイン?研究室の五月雨まくらがどの銘柄を選ぶのか、興味がある人はぜひぜひご期待くださいね!

あ、ちなみにZaifとかでNEMとかETH買ってChangellyでビットコインをBinanceに送るという選択肢もありましたね笑 それはまた別の機会に。。。

五月雨まくら(@samidare_makura)

フォローよろしくお願いします!

2018年がアルトコイン元年になる理由と音楽系のコインを3つ紹介。


こんにちわ、こんばんわ。
草コイン?研究室の五月雨まくら(@samidare_makura)です!
このブログでは、「草コイン?」をテーマに記事を連載しています。

きっと、この記事が掲載される時には2018年を迎えていることでしょう。

2017年はみなさんにとって、どんな年でしたか?
良かった人も悪かった人も、2018年は平等に訪れます(名言っぽく)

そして、我らが仮想通貨について!
2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれ、億り人になる人も続出しましたね。
何とも羨ましい話です(遠い目)

ただ、五月雨が気になるのは「200万円を超えたビットコインに今から投資しますか?」ということです。
ビットフライヤーやコインチェックのTVCM、GMOのつり革広告などによって、仮想通貨及びビットコインの知名度は一般に浸透しました。
韓国では10人中3人のビジネスマンが仮想通貨投資をしているそうです。

彼らの考えていることをちょっと古典的ですが「AIDMA」モデルでトレースしましょう。

  • 1.Attention:仮想通貨のCMや広告を見た
  • 2.Interest:仮想通貨は儲かるらしい
  • 3.Desire:自分も儲かりたいと考える
  • 4.Memory:「仮想通貨 = 儲かる」
  • 5.Action:口座を開設して仮想通貨を買う

勿論、必ずしも仮想通貨に興味を持つ人が儲かりたいと考えているわけではないかと思いますが、あくまでも一般的な傾向について述べています。

そこで、新規参入者は考えます。
「仮想通貨で儲かるにはどうしたらいいか?」

そう考えた時に、ビットコインは彼らにとってすでに成熟し過ぎているのです。
ビットコインに投資しても価格が倍になる可能性が低いことは直感的にわかります。

そうすると、彼らは次にどのような行動をとるでしょうか?
それは、アルトコイン銘柄を購入することです。

200万円を超えるビットコインより数十円のネムに投資する方が、彼らの儲かりたいという欲求は満たされるのです。

そして、彼らがアルトコイントレードに慣れてくると考え始めることがあります。
それは、日本の取引所のアルトコイン銘柄が少なすぎることです。

彼らは仮想通貨で儲けるためにまだ誰も知らないようなお宝を探す感覚で、やがて海外の取引所に目を向けるようになります。
例えば、ユーザー数が猛スピードで伸びているBinance(バイナンス)などにです。

Binanceは、価格が1円以下のアルトコインがたくさんあります。
これは、新規参入者の欲求を満たすことに寄与します。

彼らが求めていることは、ちょっと儲けることではありません。
大きく儲けて、あわよくば億り人になることなのです。
そのために、彼らは魔界の中で夢を見続けます。

これが、新規参入者が草コイン?投資に流れるプロセスです。
そのため、2018年はアルトコイン元年になるでしょう。

近頃は著名ブロガーでも草コインを取り上げる人が増えてきました。
時代の流れは確実にアルトコインにきています。

ただ、草コインは発掘するのが割と大変ですよね^^;
ですので、五月雨はこのブログでコインを紹介し続けたいと思います。

さて、今回のテーマは音楽系のコインです!

1.Musicoin (MUSIC)

■Musicoin概要

Musicoin(MUSIC)は、PtoPのファイル・シェアリング・ネットワークに最新の暗号を組み合わせた音楽のリリースと消費のための分散型システムです。Musicoinは、アーティストがコンテンツを「coded contract」として、ブロックチェーン上に直接ライセンスを付与する仕組みです。「coded contract」は、印税の回収と配分を自動化して、アーティストの管理下におきます。リスナーは、PtoPネットワーク上に保存された音楽コンテンツのグローバルカタログにアクセスでき、トークンをアーティストに直接支払うことができます。Musicoinは、アーティストとリスナーが直接やり取りをする分散型で透明性の高いプラットフォームを提供することで、すべての利害関係者にとって、持続可能でボーダレスかつ公平な新世代の音楽の基盤を築くことを目的としています。

■五月雨まくらの一言コメント

アーティストとリスナーが第三者を介さず直接トークンの受け渡しをできるプラットフォームは、ブロックチェーンの長所を上手に生かしたビジネスモデルで、目新しくはないけれど実現すればユーザビリティの高いサービスになるのではないかと思いました。ティッカーも「MUSIC」とわかりやすいのがいいですね^^ BittrexとCryptopiaに上場しています。


2.Voice(VOISE)

■Voise概要

VOISEは、ブロックチェーンを利用した匿名の分散型プラットフォームです。VOISEは、アーティストがPtoP市場で仕事をマネタイズできることを目指しています。アーティストは、作品の価格を設定して、無料のサンプルトラックを公開して、リスナーからサポートを求めることができます。VOISEは、収益の100%をアーティストに提供します。そして、仮想通貨利用者だけではなく一般の消費者向けにもサービスが利用されるように、UI / UXが洗練されたプラットフォームを作成することを重要視しています。

■五月雨まくらの一言コメント

VoiseもモデルはMusicoinと似通っています。問題意識がアーティストよりなところが少し違います。そして、Voiseはしっかりとα版をリリースしています。プロダクトの開発が進まないプロジェクトも多い中、きちんと活動していることがわかります。そして、コミュニティもとても活発です。個人的にはオススメな通貨で、五月雨も投資をしています。


3.Viberate (VIB)

■Viberate概要

Viberateは、音楽のライヴ・イベントに焦点を当てたプロジェクトです。一言でいえば、ユーザーによって情報が追加されるキュレーションサイトとして機能しており、盛り上がりをみせています。気になるライヴ情報があれば、ティッカーであるVIBで購入することができます。さらに、情報を追加するインセンティブとしてVIBが機能します。既に多数のアーティストやライブハウスの情報が追加されています。日本のライブハウスも掲載されています。

■五月雨まくらの一言コメント

β版のWEBサイト(https://www.viberate.com/)がかなりイケてるだけではなく、ユーザーもかなり囲い込めているし、トークンを利用するインセンティブも十分に考えられています。今のところは大きな課題があまり思いつかないほど、構想がしっかりしています。ライヴ・イベント好きは要チェックです!

次回はどんなコインを取り上げようかな?
要望があればTwitter(@samidare_makura)までどうぞ!

あと、投資は自己責任でお願いします^^;;

フォローよろしくお願いします!

【Revain(R)】次世代の口コミプラットフォーム?


こんにちわこんばんわ。

ライターの五月雨まくら(@samidare_makura)です。
このブログでは、気になった「草コイン?」を紹介します。

今回取り上げるのは「Revain(R)」です。

通貨名 Revain (R)
公開日
最大供給量 484,450,000 R
公式サイト https://revain.org/
ホワイトペーパー @Revain_org


Revain(R)は一言でいえば、「口コミサイト on ブロックチェーン」という感じです。

企業にとっても、ユーザーにとっても口コミは大事ですよね。

企業は「次からはもっと〇〇にしよう」と改善案を考えることができますし、
ユーザーは、製品やサービスを買う時の参考になります。

ただRINAT ARSLANOV(Revain CEO)氏は、口コミサイトは「デタラメだらけ!」といいます。

なぜなら、口コミは編集(改ざん)・削除されているかもしれないし、どこの誰が書いたかもわからない(AIかもしれない)からです。
さらに、ユーザーにとって質の高い口コミを書く十分なインセンティブがない点も指摘します。

「今のままじゃ質の高い口コミは生まれない・・・」そう考えたRINAT ARSLANOV氏がRevainプロジェクトをスタートさせました。

まず、口コミが編集(改ざん)・削除される問題については簡単ですよね。
ブロックチェーンを利用すれば、それらの心配は無くなります。

次に、質の高い口コミを生み出すために、ユーザーにインセンティブを与えなくてはなりません。

そこで登場するのが、「RVNトークン」と「Rトークン」です。
RVNは、Revainプラットフォーム内で使用される価格変動性のない(1RVN = 0.0001BTC)トークンです。
一方Rは、市場で流通する価格変動性のあるトークンです。

つまり、僕たちが売買するのは「Rトークン」です。

ユーザーは質の高い口コミを書くと、RVNトークンが貰えます。
そして、RVNトークンをRトークンと交換して、取引所でRトークンを売ることで初めて報酬が得られます。

ただ難しいのが、どのように質の高い口コミを見分けるのかということです。
Revain.orgでは、最新のAI(人工知能)とマニュアルによって、口コミをチェックすることにしました。
これで、口コミが信頼できる質の高いものだと判断されれば、ユーザーにRVNトークンが渡されます。

口コミの質を高めることは、企業だけではなくユーザーにとっても大事なことです。
Revainの取り組みは今後の口コミサイトのあり方を変えるかも知れません。

※本文ではわかりやすいため「口コミ」と表記していますが、WPではレビュー、フィードバックという記載です。

「草コイン?研究室」はじめました!


みなさん初めまして。

ライターの五月雨まくら(@samidare_makura)です。
この度、クリプトコインポータルさんでブログを書かせてもらうことになりました。
ありがとうございます。

その名も「草コイン?研究室」です。

「なぜ、草コイン?」と思う方が多いと思います。
草コインにはあまり良い印象がないですよね。
海外では”shitcoin”とか呼ばれているし。

草コインを取り上げる理由は、
将来伸びる通貨を見つけることが単純に楽しいからです。

この楽しさは、マイナーだけど良いインディーズバンドを発掘することに似ています。
そのバンドを初期から応援していて、もしバンドがメジャーになれば泣いて喜びますよね。

それと同じです。

ただ儲かりたいだけなら、
ビットコインFXでもした方が儲かるでしょう。

確かにお金はあった方が良いですが、
それがすべてではありません。

お金よりもっと大事な精神的報酬を仮想通貨投資に求めても良いのではないでしょうか?

これが僕の投資に対するスタンスです。
ちょっとしたゲーム感覚ですね。

とはいえ、
僕が嬉しい情報だけを共有していても自己満足でしかないので、
できるだけ読者さんにとって有益な情報を提供したいと思っています。

僕が皆さんに役立つ情報を提供できる理由は3点あります。



① 仮想通貨について調べることが仕事である

僕は在宅ライターで仮想通貨を専門に記事を書いています。
そのため、人より長時間、仮想通貨についてリサーチしています。
そこで得る情報はたくさんあるので、その中で有益だと思える情報を共有することができます。

② 語学力がある
日本で扱っている仮想通貨の銘柄は少ないので、海外の方が草コインに関する情報は充実しています。
つまり、草コインについて本格的に調べるには英語力が必要です。
幸いなことに、僕は留学していたため英語が得意ですので、効率的に情報を集めることができます。

③ 草コインが好きである

誰もが知っている有名なものを好きになることは楽しいですか?
僕はそうは思わないです。今更、ミスチルやサザンを好きになることはありません。
そんなちょっと捻くれた思考を持った人、多いと思うんですよ。
そんな方たちと一緒に草コイン情報を共有できれば、これほど楽しいことはありません。


これから草コインに関する独自の情報を定期的に更新していきます。
今回はそのご挨拶として、僕の考えを伝えさせていただきました。

次回以降、具体的な銘柄を紹介します。
たまに、今回のように雑記風(?)の記事をお届けするかもしれません。

僕自身もこのブログと一緒に成長していければと考えています。
よろしくお願いします!