週間ICO-9月3週目


どうもゴリラです。

先週のICO概要です。

先週のICO42件中31件が開催中

開催し終了しているICOが2件

Enigma catayistエニグマカタリスト
45,000,000USD(ハードキャップ到達)

 

Black Moon Cryptoブラックムーンクリプト

30,000,000USD(ハードキャップ到達)

延期が10件。

開催中は30件。

うち開催中で1,000,000USD以上調達中が10件。

Berithベリス

1,388,000USD調達中

Gamecoinゲームコイン

3,000,000USD調達中

BitJobビットジョブ

5,097ETH(時価1,300,000USD)

 

DomRaider Tokenドムレイダートークン

38,949,169EURO調達中??

 

Cindicatorシンジケーター

4,800,000USD調達中

 

KinbyKik

83,000,000USD調達中

 

Zontoゾント

1,239,000USD調達中

 

CobinHoodコービンフッド

17,000ETH (時価4,340,355USD調達中)

Paragon

プレ時1,315,215USD調達中

Change Bankチェンジバンク

42,860ETH  (時価10,929,300USD調達中)

ゴリラ調べ。

開催されている約3分の1が100万USDを超えた調達に成功しているようです。

またここに掲載していないものでも100万USD間近なものも見受けられます。

個人的にはまだKINはICOやってるのかとwwすぐにハードキャップまで集まると思っていました。

今週は38件のICOが予定されています。後半戦も注目ICOがいくつかあるようなので楽しみです。

 

くれぐれも詐欺ICOにはお気をつけください。(当HPに載っているものが詐欺ではない訳ではありません、怪しすぎるものは排除しておりますが国際基準もガイドラインも無いためいくらでも良く見せかけることは可能です。当スケジュールにも詐欺ICOが隠れている場合があります。参加はオススメしません。)

 

週間ICO-9月2週目


どうもゴリラです。

毎週月曜日にいつも先週のICOの概要をツイッターでつぶやいているんですが、結構情報集めに労力がいるのに数行で終わるのは虚しい気持ちになったので

毎週ICOの概要記事にしていこうと思います。

まずは概要です。

 

 

 

開催終了をしたのは

vibrate

10,714,285USD(ハードキャップ到達)

AVENTUS

60000ETH時価1800万USD(ハードキャップ到達)

 

 

 

開催中で100万USD以上を調達中

Maecenas

39909ETH時価1200万USD(10日現在)

Wildcrypto

15,282EWTH時価458万USD(10日現在)

BetMaster

2,595,295USD(10日現在)

ATLANT

3,450,000USD(10日現在)

Beone

4,300,000USD(10日現在)

です。

先週1週間を総括すると延期が多いなと、中国の規制の影響なんでしょうが今リストしている今月のICOのほとんどが延期、または中止になっていくんじゃないかと
思います。

ただしこの規制に関してはゴリラ的には歓迎ムードです。
リストしていって思うのですが
注目度の高いICOと同じ時期に同じような名前でICOするトークンが(結構前からもありましたが)出てきている。

コントラクトアドレスを追っていってもそのアドレスが間違っていないか不安になりそうな感じのものがあったりします。

トークンスターズにかんしてはツイッターでICOオープンとなっているがリンクに飛ぶと404エラーと出ていたり(日本のIPは受け付けないのか?)

やはり怪しいものが散見されます。規制のあとに規制に基づいたICOが活発になっていけばいいなと思います。

当HPでも免責事項にもありますがICOの中には本当にいいものがあるはずなんですがそれを探すのは非常に難しいし、今となっては100万USD以上集めてもDEX以外の既存の取引所にさえも上場してないものがありますので十分気をつけてください。

ドラゴンチェーンDragonChainに聞いてみた!


どうもゴリラです!

ドラゴンチェーンについてメールで質問してみましたのでその質問内容と回答です。

『質問』

英語 日本語
Hi my name is ○○ of Japanese crypto currency information site crypto coin portal.

Please let me interview in my poor English.

Even in Japan, the topic of the dragon chain is exciting and I would like to write an article, but would you mind asking me some questions?

In Japan it seems to be interested in the relationship between Dragon Chain and Disney.
Please let me know as you can.

If you have strong relationships, please tell me if you have a project that is going to be done with Disney and the Dragon Chain now.

Although it is talking about in Japan, how is your reaction on your project in the USA?

I appreciate your cooperation in advance.
Best Regards,

こんにちは私の名前は、日本の暗号通貨情報サイト、クリプトコインポータルの○○です。

貧しい私の英語でインタビューしてください。

日本でもドラゴンチェーンの話題はエキサイティングで、記事を書いてみたいが、いくつか質問してもらえますか?

日本では、ドラゴンチェーンとディズニーの関係に興味があるようです。
できるだけ私にお知らせください。

あなたが強い協力関係を持っているなら、今ディズニーとドラゴンチェーンでやっているプロジェクトがあれば教えてください。

それは日本で話していますが、あなたのプロジェクトに対するあなたの反応はどのくらいですか?

事前に協力いただきありがとうございます。
宜しくお願いします。


『回答』

英語 日本語
Hello 〇〇

Your English is in fact very good, thank you.
🙂

Thank you for the opportunity to answer your questions.

Regarding the relationship between Dragonchain and Disney…

Dragonchain was originally developed at Disney’s Seattle office in 2015 and 2016 as the Disney Private Blockchain Platform.
I was the leader of that team as a full time Disney employee.
The platform was officially released by Disney as open source software under the Apache 2 license in October of 2016.
It is currently listed on the official Disney Open Source site (https://disney.github.io/) as a featured project (see below graphic).
The Dragonchain Foundation was created in 2017 as an independent entity to hold the IP and code repository per open source process approval from Disney.

Regarding relationship and use of the project…

Over 20 use cases and applications were explored during my time at Disney and documented publicly via the W3C Blockchain Community Group (https://dragonchain.github.io/blockchain-use-cases).
I am no longer a Disney employee, and cannot speak about Disney’s current and ongoing use of the project.

Regarding the reaction in the USA…

So far, we have had great feedback from members of the cryptocurrency and blockchain community – from both business and technical angles.
There is certainly a lot of early excitement though we have not yet begun the marketing process.

Let me know if you or any of your community have any more questions, including technical ones.

Thank you!

こんにちは〇〇!

あなたの英語は実際にとても良いです、ありがとう。
🙂

あなたの質問にお答えする機会ありがとうございます。

ドラゴンチェーンとディズニーの関係について

ドラゴンチェーンは、もともとは2015年と2016年にディズニーのプライベートブロックチェーンプラットフォームとしてディズニーのシアトルオフィスで開発されました。
私はそのチームのリーダーであり、フルタイムのDisney従業員でした。
このプラットフォームは、2016年10月のApache 2ライセンスの下、オープンソースソフトウェアとしてディズニーから公式にリリースされました。
現在、ディズニーオープンソースの公式サイトhttps://disney.github.io/に特集として掲載されています。(下記参照)


Dragonchain Foundationは、2017年にディズニーからのオープンソースプロセス承認ごとにIPおよびコードリポジトリを保持する独立したエンティティとして作成されました。

プロジェクトの関係と使用に関して

ディズニーでは20のユースケースとアプリケーションが調査され、W3Cブロックチェーンコミュニティグループ(https://dragonchain.github.io/blockchain-use-cases)を介して公開されています。
私はもはやディズニーの従業員ではなく、ディズニーの現在および現在進行中のプロジェクトについて話すことはできません。

米国での反応について

これまでは、ビジネスと技術の両方の観点から、暗号通貨とブロックチェーンのメンバーから大きな反響をいただいています。
私たちはまだマーケティングプロセスを開始していませんが、確かに初期の興奮がたくさんあります。

あなたまたはあなたのコミュニティのいずれかが、技術的なものを含め、これ以上質問があれば教えてください。

ありがとうございました!


以上直訳です。現場のゴリラでした!!

ICO情報はこちら→DragonChainICOページ

ドラゴンチェーンアーキテクチャ日本語版

Dragon Chainアーキテクチャ日本語訳(ゴリラ翻訳)ディズニーとの関係性はいかに?


どうもゴリラです。

今回はディズニーで開発されたと言われているドラゴンチェーンのアーキテクチャドキュメントを日本語にゴリラ翻訳してみましたので公開しようと思います。

※注意点

このテキストはゴリラ翻訳でしておりその内容は英語の公式ドキュメントとは大きな違いがある場合があります。その場合は公式ドキュメントを参照してください。またゴリラ翻訳していますので専門的な用語やローカルの独特な言い回しには対応しきれておりません。

またこの原本のドキュメントもホワイトペーパーではありません。

ドラゴンチェーンの設計部分を説明しております。


ドラゴンチェーンアーキテクチャ

このドキュメントの目的は、実際のビジネスアプリケーションの統合を容易にするブロックチェーンプラットフォームのアーキテクチャと設計を概説し、伝えることです。
著者の意見では、ブロックチェーンの統合を簡素化する必要性が高まっています。
ブロックチェーンの実装に対する分散化された単一のアプローチは、情報を保護し、ビジネスプロセスを制御するための実際のビジネスニーズと時には矛盾します。
このドキュメントでは、列挙されたブロックチェーンアーキテクチャ要素の実装を成功に導くための例を提供しています。

目標

1.既存のシステムの統合の容易さ
2.ブロックチェーンに慣れていない伝統的なエンジニアやコーダーの開発が容易
システム、および暗号
3.クライアント・サーバー・スタイルとビジネス統合のための簡単なRESTful統合ポイント
4.シンプルなアーキテクチャー(予期しないアプリケーションに柔軟に対応可能)
5.デフォルトでビジネスデータを保護する
6.ビジネスに焦点を当てたプロセスの制御を可能にする
7.固定長期間ブロック
8.ショート/ファストブロック
9.通貨に依存しないブロックチェーン(複数通貨サポート)
10.基本通貨なし
11.他のブロックチェーンとの相互運用性
12.利用可能になった標準の採用については、W3C Blockchain Community Group
ブロックチェーンの標準化とディズニーブロックチェーンの標準化に関する注意

要素

証拠の要約
Bitcoinや他の大部分の暗号化通信では、「信頼できない」システムのコンセンサスの基礎として、「実証実験」(PoW)アルゴリズムの使用が目撃されています。
このアーキテクチャでは、「証明」は抽象化され、特定のブロックチェーンに対して1つ以上の方法で実装されます。
いくつかの用途では、例えば、完全にプライベートなブロックチェーンシステムにおいて、信頼ベースのシステムを使用することを望む場合がある。
また、Proof of Workに加えて、攻撃に対して追加のセキュリティを追加するために信頼が適用されることが確認されているハイブリッドプルーフ構成の価値があります(潜在的な攻撃者は秘密鍵のセットを妥協または獲得する必要はなく、設定された証明を実行して所定のブロックチェーンを再構成する計算を実行します。

実証済みの実装:
1.信頼(デフォルト)
2.仕事の証明(PoW)
3.ステークの証拠(PoS)
4.まだ決定されている他のアルゴリズム

そのような抽象化が与えられれば、ユーザーはビジネスニーズに合わせて1つ以上の同時プルーフを構成することができますが、システム開発者はブロックチェーン技術の進歩に伴って新しいプルーフ実装を構築できます。

1つまたは複数のプルーフ実装をブロックにまたがって固定長ブロック構造の場合でもPoWを実行することができます(この記事の他の部分ではブロック構造の説明を参照してください)。
たとえば、通常のセキュリティより高いセキュリティを必要とする特定のユースケースがあるとします。
Trustがデフォルトで実装されていると仮定した場合、
信頼できない検証の量を増やすために、私たちはブロックチェーン上にいくつかのレベルの作業証明書を設定したいと思うかもしれません。
設定された難易度に応じて、PoWアルゴリズムの性質を考慮すると、すべてのブロックに対してPoWソリューションが表示されない場合があります。いくつかのブロックはPoWを持たず、PoW応答は時々しか現れない。
そのような場合、2つ以上のレベルのPoWを構成することが合理的であり得る。
難易度の高い証明は約20分ごとに表示され、難易度の低い証明は約2秒ごとに表示されるように調整できます。
同じ方法で、PoSのような他の証明が単一のチェーン内で同時に適用されてもよい。
興味深い哲学的ポイントは、そのような証明が、ブロック報酬のための他の鉱夫との競争ではなく、将来の攻撃者との競争で使用される可能性があることです。

存在のチェックと証拠
証明の抽象化におけるもう一つの要素は、他の(公的な)ブロックチェーンにチェックポインティングすることによってハイブリッド化する能力です。
これは、パブリックまたはプライベートのブロックチェーン間の第1レベルまたは単純な相互運用性として見ることができます。
特定の潜在的な価値のうち、公的なブロックチェーンの属性を測定することによってリスクを確かめる能力があります。
つまり、BitcoinなどのPoWを使用するパブリックブロックチェーンに接続すると、システムはチェックポイント以降に適用されたハッシュパワーの量を見積り、その計算能力を使用したドルに外挿することさえできます。
これにより、どのくらいの計算能力が必要になるかを示すリスクユニットが開発される可能性があります
(例えば、高い価値のある取引)を偽造しようとした場合の成功率を計算するために、そのコスト(およびその費用はいくらか)を計算する。
同じように、PoSに基づいてパブリックブロックチェーンにチェックポイントを割り当てることで、システムは問題のトランザクションを偽造するために保持する必要のある資産の量を測定できます(犠牲になる可能性があります)。
詳細については、下のレベル5検証の説明を参照してください。

トランザクションの定義

トランザクションは、すべてのイベントまたはデータ転送がブロックチェーンプラットフォーム内で記録される基礎となります。
システムは、柔軟で拡張可能な標準化されたトランザクション構造を定義する必要があります。
実装のオプション:
標準化された構造のJSON
JWT(JSON Webトークン)
他のコード化された構造(複数の言語のライブラリをサポート)

ヘッダ
トランザクションのシステムまたはネットワークで定義された標準標準メタデータフィールドが含まれます。
フィールドの例:
Transaction ID
Transaction type
Transaction class
Create timestamp
Transaction timestamp
Origin ID
Business organization and/or organization taxonomy
Actor
Entity

ペイロード
ビジネスレベルで定義され、レベル1の承認コード内で実装または管理される任意の構造およびコンテンツ。
ペイロード内のあるレベルの構造(例えば、フィールドおよび構造)は、ネットワーク全体のテンプレートとして実装され、オプションのトランザクションクラスヘッダフィールドに基づいて利用および注記される。
これにより、ノードは、エンタープライズレベルまたはネットワークレベルで定義されたいくつかの必要な動作を実装し、通貨などの機能を単純化することができます。
トランザクションクラスの例は以下を参照してください。

シグニチャ
トランザクションの部分で、署名の発行元(つまり、改ざんされていること)が原因でソースが証明され、トランザクションの内容が変更されないようにするための暗号署名を保持する部分。
トランザクションソース(例えば、クライアントまたは第三者システム)からのトランザクション内の署名は、暗号化されていないか、ブロックチェーンプラットフォームを認識していないクライアントである必要がありません。
あるいは、クライアントシステムは、例えば、トランザクション提出の前に複数パーティ署名のプロセスを呼び出すことができる。
いずれにしても、ブロックチェーンプラットフォームノードのTransaction Serviceコンポーネントは、(設定されたキーペアを使用して)処理のために受け入れるすべての受信トランザクションに暗号で署名する必要があります。

知覚される要件
構造は、複数のパーティーとネストされた署名を可能にするべきです
署名は、署名自体が改ざんされないように、署名構造自体内のすべてのフィールドをハッシュと署名から除外する必要があります
構造は、検証レコード(ブロック検証)の署名プロセスで再利用されるべきである

クラス
可能なトランザクションクラスの例をいくつか示します。
デフォルト(カスタムレベル1ビジネスペイロード構造)
通貨
プロビジョニング
ネットワーク通信
マーケットプレイス取引
情報の相互運用性(外部ブロックチェーン通貨または情報ペイロード)

ブロック定義

ブロック定義には複数の実装が含まれることがありますが、共通要素が多かれ少なかれ
以下を含む:
ブロックID
タイムスタンプ
トランザクション
前ブロックのハッシュ
証明(例えば、PoW、PoS)アーティファクト
署名
ブロック期間
検証属性

しばしば考慮されないブロック定義設計の興味深い部分は、ブロックがいつ形成されるかという問題です。
Bitcoinまたは他のPoWシステムでは、PoWアルゴリズムが解かれたときにブロックが形成される
現在のネットワークの難しさのために。
これは、30秒または30分後に発生する可能性があります。
それは可変でランダムであるが、ネットワークは平均ブロック時間を10分に調整するために難易度を調整しようとする。

トラストベースのシステムでは、可変時間ベースのブロックを維持する必要は絶対にありません。
実世界の多くのシステムでは、Bitcoinが平均ブロック時間を固定または高速にすることはできません。
このアーキテクチャでは、より適切なブロック時間を望むかもしれません。
固定時間(秒)(例えば、5秒)。
このような高速で固定されたブロック時間の定義は、コンセンサスの問題につながります。つまり、ネットワーク全体が5秒ごとにどのようにコンセンサスになるのでしょうか?
コンテキストベースの検証と「ブロックチェーンのブロックチェーン」(後述)の概念を使用すると、
個々のビジネスユーザーが管理するリスクでシステムは徐々にコンセンサスになります。

検証および合意

ここでは、ブロックチェーンの議論に「コンテキストベースの検証」という概念を導入します。
明らかにするには、Bitcoinや他の既存のブロックチェーン実装を検討してください。
それらは主に、時間の経過とともにブロックを組み立て、どのブロックおよびどの共通の合意された真実であるかについて合意に達するために、セットプルーフアルゴリズム(例えば、PoW)を使用する。

Dragonchainでは、コンテキストベースの承認を得て、そのデザインに別の次元を追加します。
最初のレベルは純粋なビジネスコンテキストで達成されます。つまり、ビジネスロジックを実装してトランザクション承認とシステムロジックを実装し、これらのトランザクションを連鎖するブロックに配置します。
これらのブロックには、PoW、PoS、または信頼などの統合された抽象的な証明があります。
この第1レベルの検証は、他のブロックチェーンと同様に考えることができます。
それは、他の検証コンテキストが追加されて、信頼ベースのシステムでさえも付加価値が見られるときです。
所与のノードは、理想的には、後述する1つまたは複数の検証フェーズをサポートまたは実行する構成を可能にするべきである。

レベル1 – ビジネス(承認)検証
承認機能は、ビジネスインテグレータによって実装および設定されます。
これは「現実世界」価値の統合のための配置です。組織またはブロックチェーンのプラットフォームユーザーによって定義されたビジネスロジックは、ブロックチェーンノードによって実行されるように構成されています。
また、トランザクションペイロードがビジネスによって必要なものであると定義されている場所もここにあります。
トランザクションは整理され、承認または拒否を決定する提供されたビジネスロジックに渡されます。
承認された取引は、「検証記録」と総称される「ブロック」にまとめられる。
各トランザクションのペイロードフィールドは、実際のビジネスデータの配信の制御を維持するために、最終ブロックを組み立てる前または後に取り除くことができる。
つまり、ビジネス・ペイロード・データはコンセンサス・プロセスの一環として提供されず、ビジネス所有者が別のノードにデータを明示的にプッシュしない限り(たとえば、バックアップ/ DRの場合)、データはレベル1ノード上にローカルに残ります。承認されたノードは、サブスクリプションフィードを介してデータをプルする。

レベル2 – エンタープライズ(検証)検証
このコンテキストは、エンタープライズまたはネットワーク全体で定義され、フォーム、署名、および必要なデータ要素でブロックおよび個々のトランザクションの有効性をチェックします。
検証済みの要素:
1.ブロック(検証記録)の構築と署名
2.個々の取引の署名
3.個々のトランザクションヘッダー要素(必要なすべてのヘッダーフィールドが存在する)
レベル2ノードは、次の内容を含む新しい検証レコードをアセンブルします。
1.有効なトランザクションのリストと無効なトランザクションのリスト。この方法で、個々のトランザクションの有効性に投票します。
2.同じ原点(レベル1)ノードに対してこのノードによって作成された以前のレベル2レコードのハッシュ(したがって、レベル2ブロックチェーンを作成する)
3.検証されたレベル1ブロックのハッシュ(したがって、ブロックチェーンに第2の次元を提供する)
ノード所有者識別情報
5.ノードの配置場所(データセンター)
ノードキー管理権限情報

レベル3 – ネットワークの多様性の検証
エンタープライズ全体で定義されたレベル3ノードは、検証(レベル2)検証の多様性を検証します。つまり、レベル3ノードは次の基準をチェックします。
レベル2検証記録の数が受信された
2.これらのレコードは、ユニークな事業単位(設定可能な数)から来たものであること
3.これらのレコードは、固有の展開場所(構成可能な数)から来たものであること
4。
これらのレコードは、固有の鍵管理機関の(構成可能なカウントから)得られたものであること。この検証コンテキストは、トランザクションの検証が十分に多様な分散ソースのセットから行われることを保証する。
また、ネットワーク効果の制御と測定を提供し、既存のデータを改ざんするために複数のシステム、企業、およびデータセンターを攻撃する攻撃者が必要となるため、分散セキュリティを提供します。
レベル3ノードは、以下を含む新しい検証レコードをアセンブルする。
1.基準の残りが満たされている(例えば、レベル2検証レコード数、ビジネスユニットのセット、データセンターのセット)。
2.同じ原点(レベル1)ノードに対してこのノードによって作成された以前のレベル3レコードのハッシュ(したがって、レベル3ブロックチェーンを作成する)
3.基準に合格したレベル2検証レコードのハッシュ
(したがって、第2の次元をブロックチェーンに提供する)

レベル4 – 外部パートナー(公証)検証
定義されたネットワークワイド(エンタープライズ+)では、レベル4ノードがコンセンサスプロセスに公証機能を提供します。
外部パートナーが主催するレベル4ノードは、受け取ったレベル3の検証レコードに暗号で署名します。
この機能により、レベル4ノードはレベル3検証に対する独立した証人として機能することができます。

レベル5 – 公衆チェックポイント
レベル5ノードは、1つまたは複数のパブリックブロックチェーンにブリッジを提供し、クライアントが相互作用できるようにします
(Bitcoin、Ethereum、Litecoinなど)を使用して
これが提供する重要な機能は、チェックポイントを設定すること、またはパブリックブロックチェーン上に「存在の証明」のアーティファクトのハッシュを配置することです。
チェックポイント操作の場合、レベル5ノードはトランザクション、任意のレベルのブロック検証、任意の文字列、または任意のハッシュを受け入れます。
引数はハッシュされ、このハッシュはパブリックブロックチェーンに置かれたトランザクションに追加されます。
このハッシュの存在は、パブリックブロックチェーンデータを使用して、アーティファクトが存在し、特定の状態にあることを証明するために使用できます。
組織は、この証明を使用して、その時間以降に消費されたハッシュパワーの見積もりまたは計算に基づいてリスクを測定し、軽減することができます(作業ブロックチェイン証明の場合)。
たとえば、Bitcoinブロックチェーン上にできるだけ早く配置するために、レベル2のノードに200万ドルのトランザクションを渡すことができます。そして、ある時点で、当事者はその情報をソースとして使用してハッシュパワーの量を測定します攻撃者が特定の割合のグローバルハッシュパワーを与えられたBitcoinブロックを偽造する確率を計算し、そのハッシュパワーを消費するためのコストを推定または推定します(ハードウェアおよび/または通貨の犠牲ネットワークが崩壊したため)。
このプロセスの結果、ビジネスにとって満足のいくリスク評価が得られれば、取引を信頼して受け入れることができます。
パブリックブリッジ機能のもう1つの重要な側面は、プライベート側とパブリック側の間でアセットを追跡する機能です。
つまり、Bitcoinアドレスを使用するために内部通貨が実装されているとします(
このドキュメントの他の箇所の通貨セクションを参照)、パブリックAPIまたはサービスを使用してBitcoin上でトークンを発行することができ、このトークンはプライベートブロックチェーンとBitcoinパブリックブロックチェーンの両方に存在する可能性があります。
キーまたはウォレットの所有者は、公開または非公開のブロックチェーン相互作用を使用してトークンまたはアセットを転送できます。
レベル5ノードを使用して、ブロックチェーン間でこのアセットを追跡することができます。
彼らはお互いに同期しているようにしてください。

レベルX – 固有コンテキスト検証
企業、エンタープライズ、またはネットワーク全体がカスタム検証コンテキストを定義し、ビジネスニーズを満たすためにそれを実行できるようにする必要があります。
ノードは、以下の方法でトリガされる任意の検証コンテキストを実行するように構成することができる。
別のノードからのブロードキャストの受信によって(順次または非順次のフェーズにおいて)
時限または周期的なトリガ(例えば、cron)によって、
3.オブザーバーパターンによる通知

このアーキテクチャは、「ブロックチェーンのブロックチェーン」として最もよく理解できます。
つまり、ビジネス承認機能ノード(下記レベル1を参照)は、1次元レベルの標準的なブロックチェーンとして機能します。
しかし、各ビジネス上の懸念事項には、通常、この作業を行う独自のノードがあり、それぞれに独自のブロックチェーンがあります。
これらのブロック鎖が合体してコンセンサスが達成される場所です。

通貨

このアーキテクチャは複数通貨対応でなければなりません。
すなわち、一般に、通貨ユースケースが定義されている場合、ノードは通貨を定義し、その使用をサポートすることができる。
ネットワーク上で複数の通貨が同時に使用されている可能性があります。
つまり、このアーキテクチャでは、「基本」通貨、またはシステム自体が稼働する通貨を定義するべきではありません。
このようなユースケースが発生した場合(実際に、ノードが検証のためにお金を支払う可能性がある通貨の可用性において価値を見出す可能性が非常に高い)、このアーキテクチャの哲学は、ノードを作成し維持するように構成する必要があります通貨。
これにより、プラットフォームの開発の早期段階でそれを定義しようとする試みよりも、マーケットプレイスのより柔軟な開発が可能になります。
このアーキテクチャの実装では、展開を容易にするために、1つ以上のテンプレート化または構成可能な通貨が提供されるはずです。
そのような実装は、採掘またはミントアルゴリズム、アドレス指定、ウォレット管理などを定義することができる。
さらに、実験やカスタマイズのためにできるだけユーザーが拡張する必要があります。

通貨モデリング
このアーキテクチャにより、ユーザーは通貨をモデル化し、設計の後半で収益を得ることができます。
ブロックチェーン上の多くのソースからの情報を配置し、時間の経過とともにその使用状況を監視し、ビジネスおよび顧客の優先順位に基づいて価値を判断することが可能です。
現時点では、資産や活動を収益化することができ、ビジネスの従業員、チーム、または顧客にインセンティブを与える鉱業または造幣アルゴリズムを開発することができます。
この定量化、収益化、インセンティブ化のプロセスは、無限の調整の1つであるかもしれませんが、透明な経済システムを提供します。
このフレームワークでは、データプロバイダが、通常、トップダウンを必要とするようなデータを表示しないプロジェクトに、研究データ、レポート、その他の情報を即時かつ早期にアクセスできるような組織で、機動性を提供する可能性があります高いコストとリスクで組織の承認を得ることができます。
そのようなデータの使用を追跡し、その価値を決定し、直接的な収益化とボトムアップの資金調達メカニズムにつなげることができます。

ビットコイン・アドレッシング
基本的な実装では、今後増加する外部Bitcoinエコシステムを活用するために、Bitcoinのアドレッシングと暗号化を利用することが予想されます(少なくとも近い将来)。
例えば、Bitcoin暗号を民間通貨で使用すると、内部使用のためにハードウェア署名ウォレット(例えば、KeepKey、Trezor、Ledger)を透過的に使用することができる。
もう1つの例はトークン化の例であり、内部ブロックチェーン(CounterpartyまたはTokenlyなど)で使用するBitcoinトークン化プロバイダテクノロジを直接統合することができます。

相互運用性
トランザクションクラスヘッダーフィールドを使用すると、外部の暗号化トランザクションをラップすることができます
プライベートなブロックチェーントランザクション内で実行されます。

スマート・コントラクト

ブロックチェーンに基づく「スマート契約」に関する多くの疑問が生じます…

完成度を上げる
このリストのトップはチューリング完全性です。 Bitcoinは意図的にチューリングが完了していません。
アプリケーションに必要な機能を提供するために必要なだけ複雑です。
Ethereumなどの一部のブロックチェーン実装では、チューリングが完了しています。
これにより、いくつかの非常に興味深いアプリケーションが可能になりますが、実装にはいくつかのリスクと困難が伴います。
特定の検証済みコンテナまたは仮想マシン内でスマートコントラクトを実行して、ノードが実行されているハードウェアまたはオペレーティングシステムに関係なく、確定的な結果を保証する必要があります。
スマートコントラクトの様々な態様は、失敗または予期しないまたは許可されていないアクションについて監視されなければならない(例えば、ループ)。

取引、アトミック、ロールバック
スマート・コントラクト・システムでは、あるレベルの制御または自動トランザクションおよびロールバック機能を提供して、トランザクション操作全体が正常に完了した場合にのみ所定のアクションが有効になるようにする必要があります。

ディストリビューション実行
スマート契約はどこで実行されていますか?それは分散(呼び出し)ノード上にありますか?

ドラゴンチェンスマートコントラクト
このアーキテクチャーは、レベル1のビジネス・ノードで構成またはデプロイされる「承認コンテキスト」コードの定義を要求します。
この承認コードはスマートな契約と見なすことができます。
デフォルトでは、このスマートコントラクトはそのレベル1のノードでのみ実行され、ビジネスオーナーの直接の管理下に置かれます。
これにより、スマートコントラクトを作成するための使い慣れたクライアント/サーバーインターフェイスが提供され、リスク評価が簡素化されます。
攻撃ベクトルは、より一般的であり、現代のエンジニアに知られている。
チューリングの完全性は、どのWebサービスプラットフォームと同様に提供されます。
スマートな契約はうまく配布され、プレイごとの支払い基準で実行される可能性があります。
この場合、上記のスマート契約のリスクの多くが当てはまりますが、当事者は組織内で信頼関係を結び、コードのプロビジョニングには必要な法的合意が含まれることが想定されます。
同様に、グループはITサポート事業としてスマート契約をホストし、チャージバック/支払いのためのさまざまな計画を提供することができます。
1:スマートコントラクトは、ノード上で以下の方法で使用することができる。
2:フォークされたコードベースでハードコードされる(システムに展開されたスマート契約コードで)
3:ブロックチェーンを介して配信されます(管理者はスマート契約、開始日などのマルチ署名トランザクションを送信します)

サブスクリプションデータフィード

コンセンサスプロセスでのブロードキャストに先立ってトランザクションのペイロードが削除されると、ノードはサブスクリプションデータフィードを介して必要に応じてビジネスデータを共有します。
これは、ノード・トランザクションのいくつかのサブセットが別のノードに連続的に供給されるプッシュまたはプル・メカニズムに相当します。
顧客にサービスするためにノードが別のノードのデータを自身のデータとマッシュアップする必要がある場合、そのノードはそのデータを所有する「起点ノード」からのアクセスを要求するように構成する。
この要求には、認証または認可情報が付属していてもよく、起点ノードは要求を承認または拒否できます。
また、要求ノードは、特定のトランザクションタイプのみ、ネットワーク上の一定レベルの検証を超えたトランザクション、または特定のアイデンティティのみを含むトランザクションなど、データフィードの基準を提供することもできる。
このようにして、要求側ノードは必要なデータだけのローカルキャッシュを持ち、データが変更されていないことを自信を持って顧客に返答することができます。未来。
起点ノードがそのデータを配布することを望む場合(すなわち、バックアップまたは災害復旧のために)、ノードは、そのようなサービスに対して支払いを行い、そのノードにデータを継続的にプッシュすることができる。
バックアップノードは、受信時および定期監査時にデータにエラーがないことを確認できます。

ネットワーク管理

ブロックチェーンネットワークシステムでは、プロビジョニング、発見、利用可能なノードや品質ノードのメンテナンスなど、多くの典型的な要素が必然的に存在します。
しかし、このアーキテクチャーは、ネットワークの構成とメンテナンスに関するいくつかの哲学的立場を取ります。
このアーキテクチャでは、ネットワークと通信の管理に関するすべての考慮事項は、個々のノードのコンテキストから行う必要があります。
接続すべきノードのような決定は、各ノードによって独立して行われる分散決定でなければならない。
エンタープライズ内のヒントや保証された使用可能なノードの開始リストの一元管理の仕組みがあるかもしれませんが、ネットワークの接続要件を集中化する試みは行われません。

データ配信
デフォルトでは、トランザクションペイロード(ビジネス)データは、起点(所有)ノードから離れず、ネットワーク全体に伝播する必要もありません。
コンセンサスおよびネットワーク通信の一環として、すべてのトランザクションペイロードは、ブロードキャストする前に削除されます。
起点ノードによって明示的に認可された場合にのみ、ペイロードと完全なトランザクションが許可されたノードにブロードキャストされる。

ノード発見
ノードの発見は、ピアツーピア要求を介して行われる必要があります。

ネットワークマーケットプレイス
重要:ノードが取引を照合する市場や通貨の概念は、システムインフラストラクチャではなく、ブロックチェーンネットワーク内のノード上のアドオン通貨の実装として実装する必要があります。
このように、アーキテクチャは柔軟性があり、新しいアイデアや予期しない要件に対応しています。

ノード品質評価
ノードは、接続されているか切断された個々のピアの品質を追跡して確認する必要があります。
現在接続されているピアと切断されているピアを別々に考えると、ノードは属性
といった:
接続の平均レイテンシ(定期的に評価)
署名成功率
再放送カウント
平均検証時間
配置場所(多様性基準のため)
所有者(多様性基準のため)
失敗した接続試行
最後の接続試行
コンテキストベースの検証のさらなるレベルを得る際のノードの成功
ノードは、接続ノードの定期的な評価を、切断されたノードよりも頻繁に行うべきであるが、合理的な範囲にわたって、ノードは、接続されたノードの大部分が利用不能になった場合にピア接続の優先順位を決定するために必要な情報を有するため、

確認の受け取り
より高いレベルの検証ノードへの検証レコードのブロードキャストは、成功または失敗を通知するレシートメッセージを提供し、成功した場合には、より高いレベルのノードによって署名された検証レコードを含むべきである。
この同じメカニズムは、起点ノードに到達するためにさらに線を通る必要があります。
それは設計上の考慮事項ですが、別のブロードキャストコールに対する非同期応答のようなものが、そのような機能を提供する適切なメカニズムである可能性があります。

実装オプション
カスタム(Apache Thriftなど)
RESTfulサービスコール
レプリケーションによる分散データベースフレームワーク

相互運用性と推奨規格

他のブロックチェーンシステムとの相互運用性の問題については、考慮すべき多くの手段があります。

チェック&ラッピング
チェックポイントを使用してトランザクションやその他のアーティファクトを接続することもできます
(上のレベル5 – パブリック・チェックポイントを参照)、またはDragonchainトランザクション内で外国トランザクションまたはアーティファクトをラップすることによって
(上記の外貨取引ヘッダを参照)。

SUBCONSENSUS
ビジネスは、検証プロセスのどのレベルでも、別のブロックチェーンを採用することを選択できます。
たとえば、分散型のレベル1承認の実装を提供するには、Bitcoinやその他の作業証明ベースのブロックチェーンを採用して、通貨取引のコンセンサスになることを選択できます。


いかがだったでしょうか?ブロックチェーンに詳しい方にとっては多少参考になると思います。

暗号通貨やブロックチェーンは聞き慣れない言葉や頭が痛くなることが多いですが暗号通貨歴の長い方はブロックチェーンを深く学習しホワイトペーパーや独自の判断材料を元に投資を行い成功を収めています。

日本ではいかんせんインフルエンサーの影響力が強く中身を判断せずに盲目的に参加する方が多いようですが中身を確認しインフルエンサーに惑わされないように投資判断を行なってください。

またドラゴンチェーンの公式?ツイッターには

Opinions are of the author and do not reflect the position of the Walt Disney Company.

意見は著者のものであり、ウォルト・ディズニー・カンパニーの地位を反映していません。

と書いてあります。ウォルトディズニーとどこまでの関係性があるのか紐解いて行く必要はありそうです。

ちなみにディズニーが行なっているオープンソースプロジェクトはこちらです。

 →https://disney.github.io/

(こちらでもちゃんとドラゴンチェーンは掲載されております。)

 →DragonChainICO情報はこちら

Metamoさんに身元を隠して潜入取材を敢行。


※今回の件に関し当サイトの取材であることを隠し、Slackにて身を隠した取材を行いました。これは報道倫理に反するものであると知り、大変ご迷惑をお掛けした事をmetamo関係者様に心より謝罪を申し上げます。

また取材での経緯やこちらの身元を知りそのような意図があったにもかかわらず、その後も快く取材を受けていただいたうえに、多大なアドバイスを頂いたMetamoさまには感謝を申しあげたいと思います。

 

 

どうもゴリラです。今回は仮想通貨記者に憧れて潜入取材を試みました。

 

前回の記事の続きです。

前回の記事→ホワイトペーパーをゴリラ的視点でつっこむ!!

取材内容は

ホワイトペーパーで理解できなかったところをslackで聞いてきました。

前述 metamoは履歴書を管理するプラットフォーム。そのプラットフォームで経歴の管理を行い採用する企業側との面接の材料にしたりそのプラットフォームを使い、採用後の仕事内容の評価や自分の能力を客観的に測ることができる。またMTMトークンを労働の対価として支払われる。

とホワイトペーパーを読んだ時のゴリラ認識です。

で知りたかったのは

 

積まれていく個人情報はどこにいくのか?

準備トークンの認識

Dapps分散型アプリケーションではないですよね?

 

Dappsとは→DAPPS (非中央集権・分散型アプリケーション)とは何か?なぜ重要か?

 

ホワイトペーパーを読んでだいたいどんなものかを分かった人だらけだと思いますがゴリラ的に理解できなかった部分を中心にSLACKで聞いてきました。

 

準備トークンについて

ゴリラ→準備用 Metamo トークンとはなんですか?

 

metamo→準備用は将来のためのものです。
さらに詳しくお伝えすると、3年間の事業計画を立てているがゆえに、仮に今回のICOのみで資金調達の術を使い切ってしまった場合、3年後以降にプロジェクトを拡大・成功に持っていくための資金が不足する懸念があります。
私たちのビジョン達成が、ICO参加者のメリットにもなります。そこで準備トークンを用意しておき、将来的に準備トークンを使った資金調達を行うことができるような仕組みにしてあります。
ただし、準備トークンを放出する際には監査・アドバイザーの承認が必要です。今後、不必要とされた場合、準備用トークンは破棄されます。

 

ゴリラ→返信ありがとうございます。準備トークンは市場に出される予定ですか?それともICOのように公募するのでしょうか?

 

metamo→準備トークンは公募または企業に対して販売する余地があります。特定の企業に対して販売する場合は、監査上、MTMの価値に応じて既存のMTM保有者に不利にならないことを努める適切な販売額でなければ許可されない仕組みです。

 

 

ICOについて

 

ゴリラ→最低調達額の設定はありますか?

 

metamo→最低調達額はありません。というのも、他プロジェクトのICOと違って既にMetamo事業が動いており、順調に運営(経営)できているからです。

MTMは事業の根幹にあるので、ICO参加者が蔑ろにされることはありません。

 

ゴリラ→上場する予定とありますが決定事項ですか?例えばどこで上場が決定しているが言えない状況だと言うことでしょうか?

 

metamo→国外の取引所で扱って頂く契約を進めています(クロージング段階です)。その前にMTMのアピールを各所で行っていきます。アピールが十分でないと取引所にとってもメリットは少ないのでしっかり行います。
なお、個人間の交換はMTM付与後から可能です。

 

ゴリラ→海外での上場について国内で上場しない理由はありますか?国外で言えば信頼の低い取引所や会社登記のない、またはわからない取引所がいくつかありますがそのクロージングが行われている取引所は信頼に足る取引所と認識してよろしいでしょうか?

 

metamo→はい、その認識で正しいです。
国内における取引所での扱いについては規制当局との関連があるため、各種足並みを揃えて状況が整えば考えられます。
信頼できない取引所が扱うことでMTMの価値は毀損されますので、オフィシャルとしてアライアンスを組ませて頂くところはしっかりとしたところ以外は候補にすら挙がりません。

 

プラットフォームについて

 

ゴリラ→履歴書の個人情報はセキュアなクラウド上で管理と書いてあります。ブロックチェーン上に記録するわけではないのでしょうか?

 

 

metamo→私たちがSphere Boardと呼んでいる次の世代の履歴書は、ブロックチェーンの技術(誤解の多い単語ですが、スマートコントラクトと理解する方もいるかと思います)で保存されません。というのも、想定される単位時間あたりのトランザクション数に対してブロックチェーンは有効ではないと考えています。

例えばIoTというと流行り言葉のようですが、リストバンド型のセンサーデバイスからとあるコンビニエンスストアでのスナックの調理作業を行っているという推定を行うことができます。精度は改善の余地がありますが、解決は難しくないものです。

このような状況の時に、コンシューマーゲームのトロフィーのように自動的に「調理時間実績n分」などというものが記録されていきます。これをブロックチェーン上のプラットフォームで扱うこともできますが、利用する際の計算コスト的にもメリットは少ないと判断しました。

一方で、ダイレクトリクルーティングにおける契約業務の一連はブロックチェーンの技術を基に構築される予定です。

 

 

ゴリラ→契約業務はスマートコントラクトで行う、そのためのMTMだと言うことですか?で個人情報の管理はクラウド上で管理すると言うことでしょうか?

 

 

metamo→契約業務とMTMは別のものですが、契約業務サービスを利用する為のコストとしてMTMを消費する必要がある仕組みにします。
それ以外にも、MTMはパートタイマーの採用時に企業から労働者に付与されるといったことや、インセンティブとして付与されることも想定されています。もちろん、ダイレクトリクルーティングを行う時に労働者からMTMを消費した企業へのアピールや、企業から求職者へのメッセージ送付・採用にMTMが消費されるように設計しています。
個人情報の管理は、クラウド上のデータベースという理解で正しいです。
これがMTMの強みで、トークンが生活と密着に繋がりのある「仕事」に結びついており、就労がトークンを手にする入り口である点です。パートタイマーの間でMTMが流通することを狙っています。さらにMetamo Cardの存在が大きく、v2以降でMTM決済機能を盛む計画です。

 

 

ゴリラ→その契約業務はスマートコントラクトではなくて手動で捌くということですか?

 

metamo→ご質問の「スマートコントラクト」が「ブロックチェーンの技術を利用した、改ざんに強く、一貫性を保つことができる雇用契約」を指す場合、ダイレクトリクルーティングシステム上から「この人を雇用する」といったボタンなどを押下することで、始まるので、自動という表現が正しいと思います。 もちろん、雇用するかしないか判断し、雇用する場合に、画面上のボタンを押すのは手動ですが。分かりにくい表現ですみません。

 

 

ゴリラ→スマートコントラクトを実装するためのブロックチェーントークンではないということですか?

⚠︎この辺からゴリラの勉強不足も相まってスマートコントラクトの認識の違いが出てきてました。

【スマートコントラクトとは→スマートコントラクトとは何か? Smart Contractの定義

 

 

metamo→一例ですが以下はすべて、Metamoのダイレクトリクルーティングサービス上で行われるものです。

1. 企業がMetamo Sphere Job Makerで求人募集をかける(ここでもMTM消費)
2. 企業が直接パートタイマーにメッセージを送付して誘う(ここでもMTM消費、採用に至らない場合返還される)
3. 面接などを経て無事に採用に至った場合、企業は採用決定を行う
4. Metamoの採用契約をブロックチェーンを用いたスマートコントラクト(一貫性のある契約処理)を利用して、求職者と雇用契約が行われる(ここでもMTM消費)

求職者は採用時にMTMがキックバック付与されるので、仮に採用企業が秘密裏に契約していたとしても、求職者からの申告制度で対応します。これは既に日本などでも存在するリクルーティング制度で実現されています。
はい、スマートコントラクトとMTMは別のものです。
スマートコントラクトを実装するためのMTMにしてしまうと、MTMの流動性が低くなるために却下されました。

 

 

ゴリラ→メタモプラットフォームを利用するための通貨ということですね。

 

 

metamo→はい!その通りです!
そして、MTM自体はMetamo CardやQRコードでの様々な決済にも対応していきます。
入り口をメタモプラットフォーム(生活に仕事に結びついている&雇用の流動化が高いパートタイマーにフォーカスしている)にして、普及の窓口を広げ、活用使途を広げてあげることでさらにMTMが流通するようにビジネスを設計しました。

 

 

ゴリラ→プラットフォフォームの管理や個人情報の管理はmetamo株式会社が行いその中で流通させる通貨がMTMということですか?

 

 

metamo→はい、プラットフォームとMTMを別にすることで、MTMは独立性を保ち、中央集権的な仕組みを採用せず、市場に任せることが重要と考えています。メタモプラットフォーム以外に、他社がMTMを利用するサービスが生まれても不思議ではないと思います。

 

 

ゴリラ→そのプラットフォームはビットコインで流通させる計画はありますか?

 

 

metamo→それの計画はありません

 

 

ゴリラ→ありがとうございます。他社がMTMを利用したサービスが生まれる可能性とありますが実際に計画に入っていることはありますか?

 

 

metamo→まだ計画上に確定したものはありませんが、私達からもグローバルに企業にアプローチして行きます。

 

 

その他

 

ゴリラ→MTMdevトークンの投票はmetamoプラットフォームでの投票機能を搭載する予定ですか?

 

metamo→Metamo Platformとは別に、MTMdevトークン用にGitHubと連携するソフトウェアを開発中ですそちらで投票が行われます

 

ゴリラ→要するにmetamoプラットフォームはあくまでも履歴書や仕事内容を記録していくユーザー用ということですね

 

metamo→はい、ユーザー用になります。
ICOの多くはトークンをどのように活用するのか不明瞭なプロジェクトが多いのが現状です。一方で、Metamoは自分達で「仕事」にフォーカスしたMetamo Platformを開発することで、MTMトークンの使いみちを広げています。
ユーザー用のサービスが充実したものになるか?この点がトークンの価値を決めるものであると考えており、そこに注力しています。

 

以上質問とそれに対しての答えを編集しました。一部始終はmetamoslackにてw

(身元を明かさず潜入取材を敢行したため最後らへんに緊張が走りましたwwwDMのやり取りで許可をいただきました。前回のホワイトペーパーのツッコミも許してくれました)

 

結論

個人情報はクラウド上で管理する。ブロックチェーン上に記録するわけではない。

 

準備用トークンはmetamoが保有し一定の期間が過ぎれば資金の状況を見て再度ICOや企業向けに販売する。

 

プラットフォームの運営や履歴書などの個人情報の管理はmetamo株式会社が管理し、MTMトークンに関してはそのプラットフォームを利用するトークンでMTMトークンは他のサービスとの汎用性を見込んでいる。

 

上場する取引所は現在海外のMTMの信頼を損ねないような信頼に足るべき取引所と交渉中、なおクロージング中。国内に関しては法整備の様子を見てから判断する。

 

 

以上現場のゴリラ記者でした!!ICOに参加するように促しているわけではありません。

 

あと、もっと仮想通貨の勉強をしていかないと立派な編集者にはなれないなと思いました。

 

投資家ゴリラの視点でいくと

内容は理解できた。マーケットも広い、事業も進捗している。

トークンの用途も理解できた。

 

やはり気になるのは資金調達した時の金額次第で信頼に足る取引所が扱ってくれるかというところです。

もちろんイーサリアムERC20トークンですのでEtherDeltaでの取引は可能になるでしょう。

bittrex,

bittfinex

poloniex

kraken

進めている上場先との交渉がこのあたりで、取引されることがあれば面白いとは思いますが、どうでしょうか。

 

 

metamo ICOページはこちら

 

 

 

Metamoをゴリラ的視点で分析してみる。


どうも、今回のゴリラ’seyeはホワイトペーパーについてです。

ICOが今日本中で話題になってて参加者も増えてきてますね。
上場している仮想通貨を選定する時も同様ですが、どんな判断基準で銘柄の選定を行なっていますか?

その一つの手段としてホワイトペーパーを読みます。数少ない投資材料の中で非常に重要なものだと思います。


『ホワイトペーパーとは??』
直訳で白書、ICOをする時に一番大事なプロジェクト企画書です。ICOする仮想通貨の公式報告書ですね。

暗号技術の解説や、プロジェクトのビジョン、集めた資金の用途、ICOの細かいルールなどが書かれています。

プロジェクトによってはブルーペーパーとかグリーンペーパーとか事業計画書などドキュメントの名前も多種多様な雰囲気が出てきています。

ICOの行方を左右する大事な書面ではあるので事業体やプロジェクトチームは長い歳月をかけて作成するのですが昨今のICO乱立時代にはホワイトペーパーを1週間前に公開したり、むしろ出さずにICOしたり、適当な感じが出てきています。
もちろんホワイトペーパーが無いとICOができないというルールが無い為罰せられるとかは無いのですが出資する側はその辺もプロジェクトの本気度を示す重要な判断基準にするといいかもしれません。

でも結構な割合の人がホワイトペーパーを読まずに投資してる場合もあると思います。

今回は日本人チームで構成された、スイスに拠点を置く日本の会社が行うICOの日本語のホワイトペーパーを読んでみます。


以下metamoのホワイトペーパーです。全てをコピペしました。中身にゴリラコメントが入っている為ちゃんとしたホワイトペーパーはこちらをご覧ください。


metamoICO情報

日本勢のICOは日本ルーツのゴリラとしても応援したいです。
ただ、過去にもいろんな詐欺案件の前例が多い為事業体のバックグラウンドも検証しないといけないのかなとおもっていますが、今回はホワイトペーパーにだけ焦点を当てていきます。


目次

  1. Executive Summary
  2. Background
  3. Metamo Card
  4. ジョブデータのロギングと管理
  5. Metamo Sphere
  6. Metamo トークン(MTM) 6.1. 民主的なガバナンスのためのエンジニア報酬制度
  7. 財務と開発計画
  8. Crowdsale Plan (ICO)
  9. About us

1. Executive Summary

↑英語のホワイトペーパー同様直訳がないですが事業概要という感覚で見ていいと思います。
Metamo Platform は働き方の概念を変える、ワーキング・テクノロジー・プラットフォームです。
発行する Metamo トークン(MTM)は、社会生活で欠かすことのできない「仕事」に フォーカスしています。これは非常に重要なことであり、
就職・転職・賃金・インセンティブなどでMetamoトークンが活用される仕組みになっているため、トークンの汎用性と流動性が極めて高くなるように設計されています。
私たちは、このプラットフォ ームを実現するために2つの仕組みを生み出しました。
1 つ目は、非接触 ICチップと QRコード採用した ID カード「Metamo Card」の無料配布と、それに付随するスマホアプリです。
従来は上司や人事部のみが保有していた 人事評価を、自身で管理して持ち運ぶことかが出来るようになりました。
IDカードは新興国での需要が高く、計画では 2019 年 9 月までに 1 億枚を配布します。
既に1stバージョンのMetamo Cardを配布し始めており、スタートは順調です。

『↑ほうほう、もう事業自体は進捗しているのですね。』

カードの供給パートナーてであるNXP Semiconductors←http://www.nxp.com/jp/
と datecard group https://en.wikipedia.org/wiki/Datacard_Group
の協力を 経て、2ndバージョン以降のカードにはMTMの決済機能が導入される見込みです。

『↑ほうほう2社の協力を経て2ndバージョンを開発中とな、開発受注ということでしょうか、共同開発でしょうか、まあその辺は協力という曖昧な表現ですがポジティブに捉えられる部分ではありますね』

2つ目は、個人の仕事や学業に関する実績、どんなに些細なスキルであっても記録できる「Metamo Sphere」です。
現在、特許出願中

『↑特許出願中ですか、まあ出願は誰でもできます。重要なのは特許が認可されることとその特許がマーケット優位性を保っているのかどうかですよね。』

で、端的に表現すると「自分自身のスキルセットや特性を分かりやすく投影する次世代のレジュメ」です。使い方も表示方法 も画期的ですので、ゲームキャラクターのステータス画面のように、すぐにその便利さ に気付くことでしょう。

また、IoT との密接な連携も特徴であり、各種センサーから得られるデータを基に推定した勤務中の業務内容や、位置情報などで構成される「データに基づくエビデンス」が就業実績の証拠になります。
Metamo トークンは、イーサリアムを基盤にしています。さらに、開発の過程で生まれる成果を雇用契約の分野でも活用し、雇用契約をスピーディーに完結させるスマートコ ントラクトの仕組みも導入することにしました。
今回の ICO では、Metamo トークン(MTM)は 1 BTC = 4,600 MTM または 1 ETH = 380 MTM のレートで、2017 年8月 15 日~2017 年 8 月 31 日に配布される計画 です。配布ボーナスや詳細なルールは Crowdsale Plan の章をご覧ください。
万が一のカード紛失やセキュリティ向上のために ICカード内に個人データは記録されません。全てクラウド上のセキュアな環境に記録されます。

『↑サマリーを見る限り労働に関するトークンですね。chronobank Timeと競合するのでしょうか?
しかし労働をするための履歴書、個人の学歴や実績をデータに記録し就職などに関わるめんどくさい手段を簡素化していくんでしょうか。そしてそのデータはブロックチェーンにのせる話は一切出てこないですね。つまり、スマートコントラクトを雇用契約で結ぶことができますが非常に重要な個人情報に関してはクラウドで管理すると言うことですかね。それともクラウドのブロックチェーンで記録するのでしょうか。』


2. Background

背景プロジェクトにかかる成り立ちや既存の問題点をかいていることが多いです。


2.1. Vision and mission

多くの国において、転職・就職の分野は「情報の非対称性」で溢れています。それは どのような雇用契約であっても変わりがなく、正社員やパートタイマー、フリーラン スワーカーであっても同じことです。
求職者が提出するレジュメは、時に見づらく、端的で内容量が足りず、嘘で溢れているかもしれないと企業は疑っています。したがって、企業は試用期間を設けるといったことや、一定期間は賃金を安く設定します2。多くの求職者は自分の軌跡(Path)を 証拠に基づいて正確かつ分かりやすく伝える術が無い為に、過剰な不利益を被っていいるのです。
企業は度重なる面接やテストを経て求職者の能力を見抜くことができたならば、条件の良いオファーを出すことで優れた人材を獲得できるチャンスを得られます。それでもなお、ミスマッチが起きてしまうのが現実です。
面接やテストは時間と手間が掛かるので、レジュメ段階でのスクリーニングも重要です。
しかし全く不思議なことに、コストカットを掲げている経営陣の多くは、良い人材を獲得するために情報の非対称性を逆手に取る転職エージェントに高い報酬を支払っていることが往々にしてあります。目的に対する最適な手段とは到底思えないものです。
シリコンバレーや伝統的な企業が採用ノウハウを研究していますが、問題の根源は情報の非対称性です。求職者を知るための情報かが圧倒的に足りないのです。
ミスマッチが原因で、生産性やクリエイティビティは向上せず、労働者がやる気を失うと企業の成長は鈍化すると私たちは考えています。
大げさに言えば、人類にとっての損失です。←文字通り大げさw
特に、世界中の大半を占めるフリーランスワーカーやパートタイマーはリファレンスが得られ難く、情報量が極端に少なくなります。
そのような雇用形態が多く、人口が急増している地域で最適なソリューションが未発達であるのは、社会にとっても大きなリスクです。
私たちの Metamo Platform はこれらの問題を解決するソリューションであり、Metamo トークン(MTM)がそれらの地域でデファクト・スタンダードになることを目指しています。
経済成長の余地があるということは、必然的に MTM の価値が高まっていく可能性を秘めているのです。

『↑ふううん一見求職者にとってもメリットのあるソリューションのように思えますが実際のところ転職者には1年で転職したり転職癖の多い人が履歴書を書くことが多いと思いますので、ぶっちゃけていうと履歴書に職歴1年とか書きたくないですよね。職歴1年、数ヶ月、が並ぶと企業側は採用に消極的になると思うんです。
だから求職者側はスッキリ丸々を書く人はそんなにいるのでしょうか?もちろん嘘を書くことは法律で禁止されてますので。公言して改竄してますといいませんが、申告制に近い履歴書なので気持ち分改竄すると思うんですよ。それを透明性の高い就職歴をデータされると求職者にとって不都合となります。
その不都合なデータを率先して持つことがあるのでしょうか、マイナンバー問題に近い感じがします。逆に学歴や職歴などのステータスに自信のある人にとっては強い味方になるとは思います。また企業側やハローワークなど就職支援などを行なっている機関にとってはすごく便利なソリューションになる可能性は秘めているようです。
国が義務化とかしたら非常に大きなマーケットを構築する可能性もありますね。』

各国の法律に基づいて試用期間の設定や賃金抑制が厳しく規制されている国も存在します。


2.2. Fusion of technologies

今日、産業全体に大変革が訪れようとしていることは、多くの方々が気付いていると 思います。関連する代表的なテクノロジーを並べると、Blockchain・FinTech・ IoT・Deep Learning・Machine Learning・5th Gen Mobile Networks(5G)など が有名です。
これらの単語を使ったビジネスがパスワードのように捉えられることがありますが、 私たちは堂々と宣言します。Metamo Platform は、目的達成のために前述の技術を もれなく組み合わせます。

『↑バズワード全部盛込みます宣言wこれは吹きましたw株式市場でもよくありますよね。IRにこの言葉入っていればストップ高確定みたいなw人工知能とか自動運転とかブロックチェーンとか秋元康とか』

「これはダメだ」と思った方は少し待って下さい。20 年以上前にインターネット関連 ビジネスを始めたチャレンジャー達は、乱立する規格と基幹ソフトウェアを上手く組み合わせることで素晴らしいサービスを実現しました。何よりも注目すべき点は、目的達成のために技術を組み合わせたスタートアップが、現在のハイテク業界を代表する企業になっていることです。目的が存在し、その実現のために様々な技術を組み合わせることが重要なのです。

『↑そりゃそうですがそんなものゴリラもいろんな技術組み合わせたHP作りたいですわ。』

補足すると、当時は OSI model における低レイヤーの覇権争いが比較的に激しく、 HTTP・SOAP・REST・オペレーティングシステム・DOM などが有名です。

当時と単純比較できませんが、インターネット関連技術が現時点における必要条件を 満たしつつある現在3、様々なサービス・フレームワーク・テクノロジーを目的達成のために組み合わせることは重要なことで、それを実現するのが Metamo Platform なのです。
また、5th Gen Mobile Networks のように、近い将来に求められる基幹技術も貪欲 に取り込む必要があります。詳しくは Metamo Sphere の章で言及しますが、私たちは労働者のために、労働者が自発的に身に着け、労働者が自己管理できる IoTデバイスを必要としています。
そのデバイスの普及数は膨大になること予想され、現在の4Gネットワークでは Metamo Sphereの可能性が制限されてしましますが、5Gネットワークでは本領発揮されます。
私たちは、明確な目的を持ってトレンド技術とレガシィ技術を混ぜ合わせていくことが重要であると考えています。
現在も HTTPプロトコルをはじめとした見直しが進められており、将来求められるスペックに対応すべく低レイヤーの領域においても技術革新が進んでいます。 4現時点ではスマートフォンを通じてバッチ処理のような手段で通信を行い、解決します。

↑ほうほうとりあえずその辺の技術に関するノウハウを持っているということでしょうか。』


3. Metamo Card

3.1. Metamo Card の役割

サービス紹介を始める前に、私たちのミッションを改めて整理します。私たちのミッションは、雇用形態や仕事内容に関わらず、労働者の経験や仕事内容、些細な努力、小さな心遣い、奉仕活動や学業の実績などのポジティブな側面をセキュアに自己管理できるようにすることです。
Metamo Sphereの代表的な機能が「自分自身のスキルセットや特性を分かりやすく 投影する次世代のレジュメ」であるとするならば、Metamo Cardは、Metamo Sphere にアクセスするための“手段の一つ”と表現するのが正しいです。重要なのは、 “唯一の手段では無い”ということです。
なぜなら、無料の Metamo Card を発行するためには、その前段階として、ユーザーは手持ちのスマートフォンでMetamo Account を発行する必要があります。そのア カウントを利用すれば、スマートフォンでMetamo Card とほぼ同等の機能を実現できるのです。
例えば、Metamo Sphere に記録されたデータをグラフィカルに表示する「Metamo Sphere Board」と名付けられた、My Pageのような機能にアクセスするためのQRコードもスマートフォンの画面上で表示可能です。つまり、究極的にはカードは不要なのです。

Fig. Metamo Card v1 Sample
しかし、私たちは市場調査に基づいて結果的に良い決断をしました。人口が増え続け、市場が拡大する新興国において、現物(実態のある)のカードは Metamo Platform に魅力を加えるフックになっています。
紙に印刷したQRコードでも実現可能ですが、現代においては、信頼感はカードと比較すると大きく低下すると考えます。

この書類をお読み下さっている多くの皆様は「カードレス」の世界に生きているかもしれませんが、世界は多様で広いものです。スケールメリットを考えれば、電子アカウントのみで完結させることに洗練された美しさを感じるかもしれません。しかし、 社会に結びつくプラットフォームを構築するには、地域特性を理解して、ユーザーをサービスに定着させることにも気を配らなくてはなりません。
Metamo Card v2 は様々な偽造防止技術に加え、パスポート品質の本格的な非接触 IC カードですので、将来的には身分証明書と同等の価値を持つことを望んでいます。 まるで、車を運転するときに自動車運転免許を持つように、働く時にはスマートフォンアプリと連携させた Metamo Card を所持する時代を創造するのです。


3.2. QRコードの重要性

非接触 ICカードや NFC 対応スマートフォンでの電子決済が広まりつつありますが、それらを実現するには専用の決済端末を用意する必要があります。普及スピードが急激に進まない原因の一つです。
ところが、中国においてスマートフォンを使った電子決済が8割に達し、現金やクレジットカードでの決済は過去のものになりました。百貨店や大型マーケットモールはもちろん、移動式の露天商なども電子決済に対応しているのです。そこで使われているがQRコードであり、AlibabaのAlipayやTencentのWeChat Paymentが提供しています。
売主が店先で掲示しているQR コードを、購入者がスマートフォンでスキャンし、購入代金を入力して送信することで完了します。露天商は自分のアカウントに入金され たことをスマートフォンで確認して取引は終了します。特別な決済端末は何一つ必要ありません。
これを Metamo Platform に置き換えた場合、Metamo Platform は Alipay や WeChat Payment の立場であり、店先に掲示されているQRコードがMetamo Cardに記されたQRコードになります。このようにサービス利用のハードルを低くすることで利便性を高めています。


3.3. Metamo Card の MTM 決済機能

Metamo Card v2 以降において Metamoトークン(MTM)の決済に対応することで、賃金やインセンティブをMTMで受け取り、それを使って決済をするといった流れを創出します。
Metamo Platform のユーザー流入導線は、社会生活で欠かすことのできない「就職・就学」を入口にしており、「労働対価・インセンティブの支払い」が加速器の役割 を果たします。決済や通貨の市場交換などが出口になるように進めているので、自然にMTMの価値が高まるように設計されています。MTMが新たなスタンダードになることで、Metamo Platform全体が健全に機能するようになるのです。

『↑ふむふむやはり労働の対価を発行トークンで受け取る仕組みを持っているようですね。chronobankと競合しますね。ただ就職段階から組み込むということと就職、や雇用は一歩リードしているのでしょうか?chronobankはどちらかというとパートタイムに特化してるような気がします。でもMTMで労働対価を受け取るよりフィアットで受け取りたい。せめてビットコインで受け取りたいです。

もちろん、私たちはカードに固執しているわけではありません。参入市場における特性を理解して柔軟に対応していきます。


3.4. Metamo Card の就職時における活用法

詳細は 5.3 をご覧ください。
賃金をトークンで支払う場合、各国の法規制の影響を受けることが考えられます。


4. ジョブデータのロギングと管理

4.1. 重要な社会規範とポリシー

Metamo Platform は働くことが楽しくなる仕組みを創造することが目的であり、個人のプライバシーに配慮しています。
ユーザー自身に関する全てのデータは自身が管理することができ、公開する情報も自身が指定できます。また、雇用に関する法律は各国で違うため、採用フローの進度に 応じて開示される情報を増やすことが可能です。

『↑なるほど自分で管理でき公表する自分の経歴を指定することができるのですか、いいかもしれません。就職戦線に情報開示交渉という戦略を組み込むということですか。普通最初から開示しない求職者は企業側だったらなぜかくすんだって弾かれそうな気もしますが。

誤解が無いように強調すると、Metamo Platform は企業による労働者管理のための サービスではないということです。ロボットのように働かされることは恐ろしいことです。自身のために労働実績を様々な尺度からロギングできますが、その結果を公開するか否かはユーざーの自由なのです。

Fig. テクノロジーは人・動物・自然を幸せにするためにありたいと願います
私たちが特に取り組みたいのは、職歴として残りにくい業態…例えば、ハウスキーピングやベビーーシッターといった個人請負労働、クラウドソーシングによる個人請負のデザイナー・ソフトウェアエンジニアの制作実績、パートタイムの時間型労働などです。
さらに、移民や人種といった要素でマイナス評価をする世界はフェアではありません。労働者は過去に努力した結果である「仕事の実績」を Metamo Sphere を通じて分かりやすく雇用主に提示し、フェアな評価を受ける時代なのです。Metamo Sphereを通じてバイアスを取り除くことができ、労働者がベストな仕事ぶりを発揮してくれれば雇用主の利益に繋がります。


4.2.チェックインとチェックアウト機能

複数存在するジョブデータのロギング機能の一つに、仕事の開始・終了を記録する機能が存在します。位置情報と滞在時間に基づく簡単な仕組みですが、周期性を持つデ ータを長期間に渡って蓄積することで、就労実績・就労経験を推定することができ、 エビデンスになり得ます。
例えば、Live-out型ハウスキーパーの場合、雇用主の自宅の緯度・経度をあらかじめ 設定しておくことで、仕事場に到着したらMetamo Card をスマートフォンにかざし て画面をワンタップするだけでチェックインは完了します。
仕組みとしては、所有するスマートフォンが取得した位置情報に基づき、決められた時間にどれくらいの誤差で仕事場に到着しているのか記録されます。もちろん滞在時間なども重要なパラメーターです。さらに、状況推定に基づくオートチェックイン機能も利用できます。オートチェックインならばカードも画面タップも必要ありません。
Fig. 活動量ロギングの概要
フリーランスやアルバイト・パートタイマーに限らず、正社員であっても自身でチェックイン管理することが推奨されます。上司や人事部のみがデータを保有するのはリスクが高く、過去のことなのです。

『↑うううん管理される社会になっていく怖さを感じながら合理性を追求するとしょうがないのかなと、経営者側からすると管理が楽になりますね。


4.3.IoTを活用した詳細データの取得

詳細な活動量の計測や作業内容の推定を行うには、リストバンドやウェストベルトな どのウェアラブル端末が必要不可欠です。私たちはこの分野で突出している企業の OMRON、TOPPAN FORMS、TEIJIN、Murata など、複数のメーカーと共同開発する計画です。

『↑この辺非常に重要です。話を持ちかけていて現在交渉中なのか、交渉が終わって準備しているのか、話を持ちかけるつもりなのか、この曖昧な表現が微妙ですね。

Fig. 人間の動作を推定するにはセンサー類の位置と数が重要 / 画像は仮想イラストです
これらのセンサー類が各々に通信をする IoT 時代において、4G 通信では限界があり、1メッシュ(単位面積)内に存在する移動体端末(IoT 端末)の数が急増することが予想されます。これらを解決するのが5G通信であり、各国での早期普及が切望されます。5G通信が実用化するまでは、スマートフォン経由の4G・3G 通信を用いて一定間隔で通信を行うバッチ処理を行い、対応する見込みです。
さらに細かく作業実績を残そうとするならば、店内や作業スペースの防犯カメラの映像を利用して、どのような作業を行っているのか推定することは比較的容易な時代になりました。このような映像解析の結果データを Metamo Sphere に取り入れるには、企業側の協力が必要になる一方で、それをよく思わない人々がいることも十分に理解しています。そもそも、国や地域によっては労働者のプライバシーに関する権利が厳密に守られているのです。
出来るからといって実行してしまうことと、ポリシーに従ってやらないことを選択することは企業の重要なフィロソフィーです。私たちは「人のための技術」を高々に掲げ、労働者の利益を尊重し、市場特性や需要に応じて慎重に事業を進めて行きます。

『↑metamo の顧客が誰なのかを考える必要性がありますね。例えば非常に強い上下関係のある会社では社内いじめなどが横行しそれを監視カメラを設置することで発覚するケースがありますよね。その場合監視カメラなどのデータ収集は重要になってきますが仕事ぶりを監視されるとゴリラはその会社やめます。絶対監視されてやる仕事は気持ち悪いからです。自分はロボットではない。息抜きが仕事の効率化を図ることだってあります。監視する側の許容によりますが、業績の悪い会社の悪循環にはまってしまった時の監視される仕事は非常に悪い結果を生んだりするとおもいます。あと人に見られて仕事して何が楽しいの?って思います。


5. Metamo Sphere

5.1. 意外な自分を知る新しい方法

私たちは Working Platform を設計する際に、従来のレジュメでは個人の価値を表現 しきれていないと考えていました。なぜなら、人は様々な分野で得意なものが存在し ます。
例えば、動物園の飼育員をしている人は動物の飼育スキルと知識に長けていることが 容易に想像できますが、来園者の前で動物の生態を解説したり、動物ショーに携わっ ていたりすれば、スピーチスキルや会場の盛り上げ方、ライブパフォーマンス、子供 との触れ合い方の分野においても長けているかもしれません。
従来のレジュメではそのようなものは、文章や図で表現しようとしても限界がありま した。そこで私たちが採用したものは「Metamo Sphere Board」と名付けられた、 Metamo Sphere に蓄積された職務経験、個人の特性、得意分野などの様々なデータ を視覚的かつ動的に扱うことができる「自分を知る&自分を伝える方法」です。
Fig. Metamo Sphere Board / 画像は開発中のアルファ版です
チェックイン・チェックアウトによってロギングされる就労時間などの実績は、ボー ド上に自動的にプロットされ、分野ごとの達成度や習熟度が視覚的に把握できる仕組 みです。

『↑これはいいですね。新しい自分を発見できる。確かに自分が知らない間に身につけているスキルは非常に高かったりしますし客観的に見ないと気づかなかったりします。

宝石のようなデザインの「スフィア」をタップすると、実績に関連する画像や動画を 再生することもできますし、同僚・上司からの評価を表示したり、デザイナーであれ ばポートフォーリオを見せたりすることもできます。
Fig. インタラクティブな情報表示 / 画像は開発中のアルファ版です
ゲーミング要素として、現実世界での成長の後押しをする仕組みを取り入れており、 習得済みのスキルに関連したスキル、または上位スキルが次の道筋として具現化され るので、次に何を学べばよいか、何を経験すれば良いのか目標が明確になります。 OKR などのビジネスツールとしても利用できることでしょう。
また、学生の時から利用できるようにしており、卒業までに必要なカリキュラムデー タをインポートすることで、必要な授業が一目瞭然になります。卒業条件には必要の ないカリキュラムを受講した結果も残すことができるので、インターンや就職する際 には卒業実績だけでなく、在学中に何をどのように学んだのか人事担当者に分かりや すく伝えることができます。


5.2. エリアの概念

Fig. Metamo Sphere Board が成長を後押し
特許出願中の Metamo Sphere Board には Instagram などのハッシュタグのよう に、膨大な数のスキルや経験、特性、性格などの項目が増えていきます。それをエリア分けし、必要に応じて特定のエリアをハイライト表示することで、習熟度をさらに 鮮明化させます。
なお、エリア分けを行うためには、自然言語処理と単語の多次元ベクトル化を併用 し、さらに、シノニムの構築を行うことで高品質のエリア分けを実現します。シノニムの作成や単語の意味付けに協力してくれたユーザーにはインセンティブとして MTM が授与されます。

Fig. Metamo Sphere Board ‒ Highlight / 画像は開発中のアルファ版です

例えば、上の画像では青色のエリアが学生時代に経験したファストフード店に関連し たスキル、黄色のエリアが直近の統計学に関連するスキルとすると、人物の意外な一 面が見えるかもしれません。もちろん採用判断に何も影響を与えないかもしれません が、偶然とは不思議なもので、この人物のために新たな需要が創出されたり、過去の 経験と今のスキルが新しい職場で融合したりするなど、意外な接点が新たな価値を生 み出すことは度々あります。
別の例を挙げるならば、公認会計士資格を持ちながらもプログラミングスキルに長け た人物は、Metamo Sphere Board 上でその 2 つの領域がハイライトされるので、 従来の文字を主体としたレジュメと比較して、その人物の意外性や専門性に気付きや すくなります。仮にテクノロジー企業であれば、他の会計士よりも需要が高くなるこ とが考えられます。
表計算ソフトウェアにグラフ機能があるように、人物の軌跡を示す方法にグラフィカ ルな手法が存在して良いのです。
今後は旧来のリスト表示対応や、β版ではさらに分かりやすい表示方法・操作方法を 実装する計画です。ICO 参加者からのサポート・意見を大歓迎します。もちろん、従 来のレジュメ形式を出力するオプションも備えますが、そのような文化を Metamo Platform が変えていきたいと考えています。
Metamo Sphere Board が存在することで、求職者に対するバイアスを取り除き、意 外な一面にも目を向け易くし、ステレオタイプな決断を取り除く手助けができます。

『↑ドラクエみたいですね。ゲーム感覚で自分の価値向上を客観的に整理できるのは面白いですね


5.3. QRコードでアクセス、ワンタイムパスワードで制御

さて、個人の Metamo Sphere Board を本人以外が閲覧するにはどのようにすれば 良いのでしょうか。例えば、面接のシーンなどです。
実はとても簡単であり、Metamo Card に印刷された QR コードを読み込むか、指定 された URI(URL)にアクセスするだけで完了します。しかし、セキュリティの観点 から、所有者が発行するワンタイムパスワードがなければ閲覧することはできません。
所有者はワンタイムパスワードに対して有効期限やアクセス権限を設定することが可能ですので、採用フローの段階に応じて情報開示の幅を広げていくことが可能になり ます。

さらにワンタイムパスワードを取り入れることで、万が一、カードを紛失した際にも センシティブな個人情報は守られます。
Fig. QR コード対応で専用リーダー端末が不要
ワンタイムパスワードの発行には極めて低額の Metamo トークン(MTM)が必要で あり、アクセスする企業側には一定の MTM を消費する仕組みが採用される予定で す。ただし、採用に至らなかった場合は互いの MTM は返還されます。
より良い人材を欲しがる企業と、より良い条件で働きたい労働者の利害関係が一致す ることで Metamo Platform の需要は高まり、MTM の流通量も爆発的に増えていく と予想されます。非正規労働者を大量に募っている企業が、効率的かつ信頼性の高い レジュメ参照のために MTM を買い求めるといったことも考えられます。


5.4. ダイレクトリクルーティング機能

ユーザーが転職を検討している際など、ユーザーが最低限の情報公開を許可した場合 のみ7、ダイレクトリクルーティング利用企業が求職者検索をした際の検索結果に表示 させることができます。オプトイン方式で安心・安全を守りつつ、転職を考えたらワンタップで転職活動を始められるのが強みです。
企業側の使いやすさも追求しており、タブレット端末からも簡単に求人募集を行うこ とができます。現場ではタブレット端末の利用が増えており、それらの需要に対応す るものです。
開示する項目も限定・拡張することが可能です。

企業は条件に合うユーザーに対して直接のオファーコンタクトを取ることができ、こ の際にも MTM が必要になる予定です。
Fig. Job Board Maker /画像は開発中のアルファ版です
求人の募集要項は「Job Board Maker」を使ってドラッグ&ドロップのみで完了しま す。最左列のジョブ・ディスクリプション一覧から、中央列に対して MUST 条件欄か WANT 条件欄に項目を移動させるのみ完了します。
石版部分は SVG で描画され、求職者検索の結果で出てきた求職者の保有スフィアを Photoshop のレイヤーのように重ね合わせて条件一致しているのか視覚的に確認でき る上に8、その人物が他にどのような特色やスキルを持っているのかといった付帯情報 も視認することができます。


5.5. 求職者の逆アピール機能

求職者は自分の Sphere Board と企業が作成した Job Board をレイヤーで重ね合わ せて足りないスキルを視覚的に把握できます。求職者は例え足りないスキルがあった。
求職者検索において必須条件を設定した場合、必須条件を満たさない候補者は検索結果に表示されませ ん。ただし部分一致などの“あいまい検索”が可能です。今日、必須条件を満たす人材が増える一方で、ど の人物を採用するか悩む採用担当者が増えています。周辺スキルや特色を参考にして新たな視点での人材 採用が可能になります。

としても、別の特色やスキルをアピールし、メッセージを添えて採用担当者にメッセージを送信することができます。この際にも MTM が消費される予定です。


6. Metamo トークン(MTM)

6.1. 民主的なガバナンスのためのエンジニア報酬制度

Metamo Platform の中において、Metamo トークン(MTM)のガバナンスが民主 的に機能していることは極めて重要です。使用用途が極めて多く、社会的な結びつき が極めて強い Metamo トークンは、Metamo の独裁的決定で開発の方針が大きく変 更されることや、ハードフォークのような出来事を可能な限り避ける必要があると考 えています。
深く尊敬する Status や Colony などは、トークンに対する影響力をステークホルダー に持たせる手段として、ソフトウェア開発方針への関与権が与えられています。
Metamo は民主的なガバナンスが機能するように、四半期末ごとに MTM トークンの 保有量に応じて、保有者に対して一定の割合で MTM-Dev トークンを配布します9。こ れは譲渡不可能なものであり、ソフトウェア開発事項の提案・開発優先度・開発重要 度への投票にのみに利用することができます。MTM-Dev トークンは使用期限が定め られており、現時点での案では MTM-Dev トークン配布日を含めて 30 日後に消滅する予定です。そして、また次の四半期末に新たな MTM-Dev トークンが配布され、そ れが繰り返されます。
GitHub の Issue に対してソフトウェア開発で貢献したエンジニアには、Issue に集ま った MTM-Dev トークンの総量に対して、一定の割合で MTM トークンが報奨金とし て渡されます。割合について現時点で明確な決定を下すことはとても難しいもので す。民主的に決められた優先度・重要度・人気の提案といったパラメーターを出来る 限り割合に反映したいと考えていますが、ソフトウェアの特性上、プログラミングコードのボリュームと解決すべき問題の複雑性、そして重要性(緊急性)は必ずしも一致しません。

MTM 全体のバランスや Status などの類似方式の推移を見ながら、報奨金に関して、 民主的かつ客観的な判断を取り入れる為の方法の模索を続けます。
Crowdsale 終了後に配布割合が決定します。MTM トークンの保有量に対して 1/1,000 や 1/10,000 など の案が考えられており、Crowdsale 終了後の総発行量に対して MTM-Dev トークンの数がインフレーションしないように調整されます。MTM-Dev トークンに小数点以下の端数が生じた時は、小数点以下は切り 捨て処理されます。

『↑DAO的な機能も組み込まれているんでしょうか。おもしろいです。


財務と開発計画

Metamo Platform プロジェクトは、共同創設者の自己資金で現在まで運用されています。現時点でベンチャーキャピタルなどからの資金調達を行っていません。
これはいいですね。開発せずにICOできたらやるよっていうICO多いですがある程度の段階まで事を進めているところはすごく安心感があります。
可能な限りスケジュールに沿って開発を行いますが、ICO 後の優先度投票などによっ て新規タスクが増えることや、時期が前後することがあります。スケジュールの進捗 については、Slack 公式チャンネルか ICO Member’s web site にて随時報告しま す。
iOS App の提供については現時点で 2018 年 3 月を予定していますが、2017 年秋に 配布される iOS 11 の状況や ICO 参加者からの要望が強い場合は前倒してリリースさ れる可能性があります。

『↑ロードマップですねまあこれに関してはどのプロジェクトもあってないようなもんだと思います。ただロードマップは上場してからの価格推移に影響してくるので上場してからは追っていったらいいかもしれません。』


8. Crowdsale Plan (ICO)

Metamo トークン(MTM)の発行手順は、Ethereum を用いたスマートコントラク トを利用して運営されます。
l .Metamo トークン(MTM)はスイスをベースにしたチームが発行します l 1st Crowdsale における MTM の発行上限は 300,000,000 です
l .ETH および BTC 建てで 3,780 万スイスフランに達した時点で 1stCrowdsale は終了します。
l. 1st Crowdsale 終了後は、Variable Crowdsale が 24 時間限定で始まり、
24 時間経過した時点で全ての Crowdsale は終了します。
l .ICOは2017年8月15日午前8時(GMT+2)に開始され、2017年8月31 日(GMT+2)に終了します。公式サイト上で事前に受付手順を公開する予定です。
l. Metamo ICO Official Web Site と Slack 公式アカウント以外で発信される情報以外は非公式です。必ず信頼できる情報源を参照してください。
l .受け入れ可能コインは BTC または ETH(Ether)の 2 種類です
l .Metamo Platform の開発に対して支援の意思があり、ICO 参加を行う場合、指定されたアドレスに Ether または BTC を送ることによって ICO 参加のプロセスは完了します。
l .1ETH あたり 380MTM,1BTC あたり 4,600MTM のレートで Metamoトークン(MTM)が発行されます。
l .MTM は ICO 期間終了日を起算日として 7 日後以降に配布されます。BTCを使った送金の場合は7日よりも日数が掛かる場合があります。
l .BTC 送金の場合、Metamo ICO Member’s Web Site を通じて、送金を一 致させるためにアカウント担当者からメッセージ機能を通じた確認に協力して頂くことがあります。
l .BTC 送金の場合かつ Ethereum を利用した経験がない方は、画像つきのマニュアルに沿って、登録が簡単な Ethereum ウォレットを作成することで、MTM が付与されたことを確認することができます。
l .法規制により、アメリカ合衆国および自治領からの購入、アメリカ合衆国市民は参加することができません。また、自国における最新の法規制を確認してください。
l .MTM はいくつかの仮想通貨交換所での取引を予定しています。


8.1. Variable Crowdsale について

Metamo Platform の健全化には民主制が必要不可欠であり、大口参加者の寡占は好ま しい状況とは言い難い状況です。したがって、小口参加者が参加しやすいように 1st Crowdsale 終了後に 24 時間の期限を定めて、小口の ICO 参加受付を複数回に渡って 実施します。各回の上限は実施回数の経過と共に減少していきます。


8.2. 初期のボーナス比率制度

Variable Crowdsale を設ける代わりに、初期の参加者にボーナスが与えられます。イ ンセンティブは以下の通りです。取得 MTM は全額取得する必要はなく、例えば、最も ボーナスが付く 460,000 MTM については、Crowdsale が開始してから 460,000 MTM 以内に購入した分についてボーナスレートが適用されます。
Table. 初期参加者のボーナス推移


8.3. 準備用Metamoトークン

Metamo Platform プロジェクトは、約 3 年を費やして世界各国において展開される 計画です。そこから長期的な運営が続くだけでなく、最新テクノロジーの取り込みなど を行うことで、Metamo Platform のユーザー体験を向上させて行きます。
従って、単発的に今回の ICO で資金を集める形式では、プロジェクト継続のリスクが 高いと考えています。そこで、いずれ将来的な ICO 参加者に配布する仕組みを取り入 れることにしました。
なお、今回の ICO 参加者や Metamo トークン保有者(インセンティブや賃金、手数料、 取引所などでトークンを得た人々)に影響を与えるものなので、市場推移を見定めた上 で小規模かつゆるやかなペースで実施される見込みです。実施する際には、事業計画を 策定した上で監査人およびアドバイザリーの承認が必要となります。
なお、ICO 参加者と Metamo トークン保有者を保護する目的で、今回の ICO 終了日を 起算として 1 年間は準備用 Metamo トークンを使うことができないルールを設けてい ます。さらに、Metamo Platform が成熟して不必要な資金調達を行う必要が無い場合、 準備用トークンは破棄されます。
取得 MTM
Bonus
Bonus 換算
460,000 MTM
20%
552,000 MTM
4,600,000 MTM
10%
5,060,000 MTM
23,000,00 MTM
5%
24,150,000 MTM
21


8.4. MTMの配分概要

Fig. 今回の ICO における MTM の分配比率
l ICO で発行された MTM のうち 49%は、ICO 参加者に配布されます
l ICO で発行された MTM のうち 30%は、Metamo Platform の開発に充てら れます
l ICO で発行された MTM のうち 21%は、準備用トークンに充てられ、8.3 項 の詳細に準じて ICO 終了日を起算日として1年間は凍結されます。ICO 参加 者保護のために、準備トークンを用いて新たな資金調達を行う場合は、事業計 画を提出した後に監査人とアドバイザリーの承認が必要です。不必要と判断さ れた場合、準備用トークンは破棄されます

↑ICO概要ですねこの部分は当サイトでもどのプロジェクトでも頻繁に見ます。どのような形のICOをするのかレートはいくらなのか。気になるところはミニマムキャップがないところ最低いくら集まらなかったらリファンドするとかの内容がありません。ということはかなり低い金額で資金を集めた場合ワンチャンスあるんじゃないかとスケベ心が出てしまいます。

準備用metamoトークンの意味がよくわかりませんでした。主語がありませんので誰が保有すると書いてませんがその内容は事業者側が保有するトークンで段階的に売っていく内容なんでしょう。


8.5. プロジェクト予算

ICO で調達した BTH と ETH は、様々な面で不安定な要素があります。調達した資金 のうち 60%をスイスフラン/アメリカドル/日本円/ユーロなどの安定性の高い通貨で 保管して、開発費用に充てます。
Table プロジェクト予算の比率と利用使途
割合
内容
概要
50%
コア開発
Metamo Platform の開発
15%
セキュリティ
各国の法規制に耐えうる環境を整えるために利用されます
15%
マーケティング
Metamo Card の利用促進のために使われます
8%
オペレーション
ワールドワイドの組織拡大に伴うバックオフィス業務です
10%
法務
国際的な法紛争や権利の取得に使用されます
2%
現地法人設立
決済事業に関して、国によって法律で現地法人が求められます
↑どのプロジェクトにも言えますがこれこそ曖昧すぎて、へえ、くらいに思っていいと思います。計画性は必要でしょうが事業の資金内訳なんてその場その場で変わるものなんで逆に強い縛りをつけるとあとあと事業者自らの首を絞めることも考えられます。
コア開発 (Core Development)
Metamo Platform の開発費用に充てられます。Metamo Card の配布に伴うコスト
や、MTM の利便性を高めるためにインターフェースの改良を行うといったことや、 対応モバイルアプリケーションの刷新と開発なども含まれます。
セキュリティ (Security) トークンの管理に関するセキュリティ要件は各国で異なり、私たちがメインにする国 を決めた上でその国の法律に準拠し、オフィスにおける入退出管理を含めたセキュリ ティ確保に務める費用です。またセキュリティ監査が必要な場合はその費用も含まれ ます。なお、メイン国の選定には、トークンに対して適切な透明性を求める一方でト ークン関連サービスの成長を目的として寛容な国が選定されます。
マーケティング (Marketing)
Metamo Card の配布などに伴う認知向上のためのマーケティング費用です。Web 上 の顧客管理ツールなどに対する費用も含まれます。
オペレーション (Operation)
世界各国で Metamo Card を配布するため、地域毎に拠点を設けます。市場規模に応
じた主要な言語に対応できるサポートメンバー拡充に加え、会計・監査・労務管理な どの費用も含まれます。
法務 (Legal) 世界各国での法的な紛争に対応するために適切なリーガルアドバイザーを設けます。
トークンに関連する各国の法規制を常に最新の状態で理解するには難しく、弁護士な どの費用が含まれます。
現地法人設立 (Establishment) 国によってはトークンを使った決済に関して、様々な条件付きの現地法人設立が求め られる事があります。また、クレジットカードにおけるナショナルブランドと提携し て MTM を使った決済サービスを提供する場合、同様に現地法人の設立が求められる 場合があります。それらの設立費用が含まれます。


9. About us

9.1. Core members Founder

Yuta Sato Co-founder & CEO
l Software Engineer, JAXA (Japan Aerospace Exploration Agency) Development of efficient calculation method for huge multidimensional GIS image.
l Founder & CEO, The A.I. Company Quelon Inc.
Quelon has raised approximately $5 millions of funds Introduced. A.I. comment system adopted into major media in Japan.
l Publication unit in Japan, Global Payments Steering Group.
Maina Sato
Co-founder & CDO ‒ Chief Design Officer
l Chief Designer, Branding Engineer Inc.
l Graphical Designer, Yahoo Japan Corporation
Hiroki Saito
Co-founder & CMO ‒ Chief Marketing Officer
l Banker, Tochigi Bank, Ltd.
The best business result in the area.
l Co-founder, The A.I. Company Quelon Inc. l Strategist, astamuse company, Ltd.

Outside Directors
Team Members
Konstantin Vorobyev Chief Front-end Engineer. Silvin Meylan
Chief Server-side Engineer. Kevin van Zon
Blockchain Engineer. Angel Gonzalez Blockchain Engineer. Jan Weber
Network Security Engineer.


9.2. Advisors

Chris Larsen
Managing Director, FinTech Group, IMF Mike Cowen
SVP, Digital Payments Lab, MasterCard.
Kevin Nguyen
Senior Front-end Engineer. Mario Pastorelli
Chief Back-end Engineer. Kamal Youssefi Cryptography Engineer. Gopi Attaluri
Database Architect Engineer.
Jonathan Vaux
Executive Director, Visa Europa PwC Switzerland
Inspection, Consulting.
Susumu Kaji
l Director, Hitachi Engineering Co., Ltd.
A involved in the development of Japan’s “Shinkansen”, which is known for precise operation accuracy.
l Director, Hitachi ICC Co., Ltd.
Morimi Kuroda
l l
Software Engineer, Hitachi Engineering Co., Ltd. Deputy Minister, Japan Association for Financial Planners
Yamada & Partners Certified Public Tax Accountants’ Co.,

『↑一番びっくりしたのがこれwなんで英語やねん全員日本人チームメンバーの紹介なのにwwww


以上ホワイトペーパーでした。

HPの写真だけを見てたらベンチャーの主要3人の3角関係に執事が一人大家が一人のテラスハウスなストーリーを思い浮かべてしまいます。(metamoの皆さん大変申し訳ありません。ゴリラは応援してます。)創業者と共同創業者はご夫婦なんだと思います。

このチームメンバーに関連の深い会社が2社ありますね。Quelon Inc.と日立。後者の日立は説明の必要はないでしょうがもう一つの前者クーロンインク →Quelon.inc

人工知能系のベンチャーテクノロジー会社ですね。先ほどパワーワード組み込めるとこ全部盛り込みますっていった部分を思い出しますがなるほど。といったところでしょうか、あと代取の佐藤さんがJAXAというパワーワードの持ち主ですね。

また社外取締役の2人がキーパーソンな気がします。日立での長い経歴があると考えると冒頭での大きい会社との共同開発も納得がいきます。

仕組みは非常によく考えられていますが企業や国が採用したらそりゃあ行政基盤の一部になりうるものでものすごい需要だとと思います。就職活動はどんな人でも通る道ですしね。しかしそうなるといろんな問題が出てきそうな感じもします。技術に関してはクーロンインクで出資集めている前例があり技術もある程度説得力あり進捗も少なからずしていると印象があるので全体的に見たらマーケティング次第で面白い展開が見込めるんじゃないかと思っております。
ただし、監視管理評価社会になる怖さを感じます。仕事だけに縛ると経営者はすごくメリットではありますがこれをマイナンバーにmetamoのような個人データを入れていこうとなると怖いですね。
このソリューション自体もmetamoが自己管理できる個人情報であることを前提にその集まったビッグデータをmetamo が収集しないといいなと思います。
そのへんがあまり読み取れませんでした。でも普通ビッグデータ欲しいよね。人工知能を使うとかになるんであればそのデータは必要になりますがその辺のセキュアな部分の解説がもっと欲しいと思いました。(ゴリラもざっと読んだので見落としてるかもしれません)あとイーサリアムのスマートコントラクトの実装は書いてあるんですがデータはブロックチェーンで記録していく訳ではなくてクラウド上で管理されるんですかね。どっちなんでしょうか。
読んでて頭が痛くなる技術的な部分が少ない気がしました。
全体的にキャッチーな感じです。

株式会社metamo

もう一つ気になるところはスイスに拠点を置くところ。考えられることは一つでしょう。法律の問題だろうなと。取引所でないと通貨を発行できないうんぬんが確かあるので、日本でやるよりはスイスに拠点を置いてやるのが安牌と考えたのでしょう。

スイス議会がブロックチェーンスタートアップの規制撤廃へと乗り出す。

買うか買わないかはあなた次第です!!

もういっこ気になったのはICOのアナウンスがちょっと遅い気が、みたいな。戦略なのかw

そしてこのプラットフォームを通じて就職スキルに個人が持つキャラや運、性質をどうやって数値化可視化できるのでしょうか。ゴリラにはわからないですね。

以上感想です。

投資判断としてはフラットです。資金もまだ集まっていないようなので締め切りギリギリの8月31日あたりに資金の集まり方を見て思ったより低いとワンチャンあるかもしれませんね。

ホワイトペーパーの中身を見ていけば概要が見えてきますし、言葉の端々の信ぴょう性、チームメンバーの背景から概要との辻褄を見ていけばなんとなくのフィルターはできてくるのかなと思います。今回は日本語だったのでわかりやすいですし、身近な問題でもあったので、読みやすかったですね。

しかしこれはホワイトペーパーにかぎったことですのでその人物の背景が詐欺仮想通貨との関連性などがあった場合あまりオススメしません。ちなみにmetamoの会社の背景に関しては一切調べてませんのでもしもそのようなバックグラウンドが垣間見えた時は躊躇してもいいかもしれないですね。

上場してから取引すればいいことです。上場と同時にプロダクトが世間に浸透してることは今までないのでまだ当分ないと思います。それから買っても遅くないでしょうし。

日本からのICOは積極的に応援しようと思います!!

Metamo ICOはこちら!!

COMSAがキターーーーー!!


COMSAきましたよーついに!!

COMSAきました。いやあついにきましたね!ICOを叫べる時代がやってきましたよ!

どうも世界の中心でICOを叫びたいゴリラです。

株式市場で初めてのブロックチェーン相場を作った

テックビューロ株式会社の名を

相場を経験した方で知らない人はいないと思います。

ビットコインなどで知られるブロックチェーンの技術を応用したプライベート型ブロックチェーン(管理者の元で動くブロックチェーン)を企業向けに展開する日本有数のブロックチェーン開発会社です。

ビットコイン(パブリックブロックチェーン)とは→ビットコインページ

2年前2015年の暮れから2016年の初頭に株式市場を賑わせたブロックチェーン相場が訪れました。


COMSAの登録はこちら

これは当時急騰を初めた2015年12月4日朝10時に東証マザーズ上場のインフォテリア3853が公式に発表した適時開示です。

インフォテリア開示資料

「インフォテリア」と国内唯一のプライベート・ブロックチェーン技術を有する フィンテック企業「テックビューロ」が事業提携

週末金曜日朝倉慶のがんばっていきまっしょおおおおおおい(正確にはラジオ日経の朝の番組、朝倉慶の株式フライデー)のあと前場がはじまります。

初値は一株254円(前日終値250円)、前日12月3日の出来高は83000株でした。

朝相場が始まるとインフォテリアはいつも通りマザーズの低位株らしく少ない出来高をこなしていました。

しかし相場開始1時間、10時になり適時開示が発表された途端、急騰

終わってみたら3720万株をこなす超商いをこなし330円ストップ高張り付きでこの日は引けました。

前日8万株しかこなさなかった低位株が400倍の出来高をこなし張り付いて引けたので市場はなんだなんだと大騒ぎ、

しかも金曜日なので次の営業日は土日を挟んで月曜日。

その二日間でヤフー掲示板では大騒ぎです。テックビューロってなんだ?アステリアワープってなんだ?ブロックチェーンってなんだ?ビットコインってなんだ?

材料株好きの投資家たちは土日の二日間思惑が勝手に育ち渦巻き、情報が二転三転、そして月曜日寄り付きの朝、

市場は結局材料は悪くないけど2日間もストップ高をこなせるほどではないと判断されたのか、前日比8円高の338円で取引開始しました。

と・こ・ろ・が!!

寄ったところから出来高は急増、終わってみたらストップ高、出来高も2500万株をこなす大商い。(その日のチャートは覚えてませんが、多分午前中前場くらいにはストップ高張り付いてたんじゃないでしょうか)

その後数日で4倍近くに膨れ上がり2月まで上がったり下がったりを繰り返しながら1200円まで上がって行きました。

しかもすごいのはインフォテリアだけじゃないんです。

インフォテリア急騰が始まりだした2015年12月16日さくらインターネットもプレスリリースを発信します。

プレスリリースはこちら→さくらインターネットプレスリリース
さくらインターネットとテックビューロ、ブロックチェーンの実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」を金融機関やITエンジニア向けに無料提供

このプレスリリースを機に前日12月15日一株283円だったさくらインターネットがインフォテリアを追いかけるかのように急騰を始め12月が終わる大納会まで急騰を続け大納会終値では約3倍強にまで急騰しますが大発会からも衰えることなく1月の中旬まで急騰し最高値2000円超えまでいきました。株価が1ヶ月で7倍にまで上がりました。

東証マザーズ上場のインフォテリア3853やマザーズから東証一部に鞍替えしたばかりのさくらインターネット3773、東証マザーズロックオン3690、名証セントレックス上場のオウケイウェイブ3808が2015年12月くらいから2016年2月にかけてテックビューロとの提携を火種に一相場を築き上げたのです。


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ロックオン

株式会社ロックオンとテックビューロ株式会社がブロックチェーン技術を 応用した EC 用受注エンジンの実証実験を開始

オウケイウェイブが出した開示情報

 テックビューロと事業提携し、ブロックチェーン技術による知財販売の決済 事業提携し、ブロックチェーン技術による知財販売の決済 やユーザー認証、サポートキューを共同開発

またそれらの提携を皮切りにカイカ(旧SJI)2315

フィスコ3807、マネーパートナーズ8732、などと協業。

その相場を作った張本人がプライベートブロックチェーンmijinを開発するテックビューロです。

どの提携もプライベートブロックチェーンを実用化するため。

そして今回のCOMSAはそれらの下地あってのICOだということになりますね。

思いつきでやったり1週間前や前日にホワイトペーパーを発信するICOとは違うんじゃないかと、

しかもそのプラットフォームで上場するICOはちゃんとした法律に則って行われます。

成功すればICO投資の新しいスタンダードになってくれると思います。

ちなみに過去のインフォテリアのブロックチェーン系の適時開示を集めてみました。


2016年3月4日

ミャンマーのマイクロファイナンス機関「BC Finance」の 融資システムにおけるブロックチェーン技術の実証実験について

2016年4月27日

インフォテリアとテックビューロ、 ASTERIA WARP 専用「mijin アダプタ(バージョン1)」を 5 月 16 日より提供開始 ASTERIA WARP、mijin、mijin アダプタのセットを無償実証実験環境でも提供します。

2016年4月28日

インフォテリア、国内有数のブロックチェーン技術を有する フィンテック企業「テックビューロ株式会社」へ出資

2016年6月16日

インフォテリアとテックビューロ、世界初※1となるマイクロファイナンスの 勘定データ記録におけるプライベート・ブロックチェーンの実証実験に成功 Microsoft Azure 上の「mijin」に「ASTERIA WARP」で接続し業務適用性も確認

そして昨日

2017年8月2日

「 ブロックチェーン・業務適用コンサルティングサービス 」を企業・団体向けに提供開始 電力業界をはじめとする幅広い業界に向けたブロックチェーン技術の普及と啓発を促進

↑COMSAに向けての仕掛けですよね?

インフォテリアとテックビューロがどれだけ強固な関係を築いてきたのか。

そしてそのプライベートブロックチェーンmijinとは

テックビューロがブロックチェーン製品『mijin』の完全資料2017年6月版を公開

今後が楽しみです。

今回COMSAのことは全然話してませんでしたwww

次回はもっと踏み込んでCOMSAの中身を覗いていこうと思います。

COMSAは10月ICOです。

ICO前にトークンが配られることはありません。(プレICOはあるかもしれません)

セミナーや人からの購入は詐欺の危険性があります。必ず公式のアナウンスに従っての購入をよろしくおねがいします。
当WEBサイトでもCOMSAの情報を発信していきます。

ICO事前登録はこちらから↓10月2日にICOが開催されます。


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COMSAの方と直接意見交換ができるテレグラムチャットはこちら↓
https://t.me/comsajapan

COMSAのICOページ

Melonportのテストネットに参加しよう!


どうも、どうもどうも、ゴリラっていうよりはでおなじみのゴリラです。

分散型投資ファンドマネージャープロジェクト、メロンポート

のテストネットが開始されファンドマネージャーコンテストが開催されてます。ついに稼働するんでしょうか楽しみですね!!

メロンポートについてはこちら

誰でも今回のテストネットに参加でき配られるETHを元にメロンポータルmelonportal上に自分のファンドを作り、ポートフォリオを運用し1週間後の成績優秀者にはTシャツがプレゼントされます。

左側mona elsa氏世界最強の暗号通貨女子!!メロンポートCEOです。

必要なもの

METAMASK(パリティでも可だが今はアレなので非推奨)とgithubのアカウント(ツイッターアカウントで作成可能)

 

まずはメロンポートからのリリース

https://medium.com/melonport-blog/first-melon-manager-competition-e0a50a6d31bb

参加方法はこちら

https://medium.com/melonport-blog/melon-v0-1-0-release-2a81102b03fd

 

簡単な説明

(i)あなたがこの巨大なチャンネルでkovanのテストネットをリクエストしていることを確認してください(Metamaskウォレットのアドレスをお知らせください)。
(ⅱ)(Metamaskアイコンをクリックして、左上隅がKovanテストネットを選択)あなたのMetamaskがKovanネットワークに接続されていることを確認します
(それ以外の場合はMetamask wの衝突)(ⅲ)自分のパリティの拡張機能が無効になっていることを確認してください
(IV)のために覚えておいてくださいこのバージョンでは、一度だけあなたの資金に投資することができます
(v)あなたのファンドに投資するときは、3 Metamaskポップアップを受け入れてください
(vi)各口座に1.1 Kovan Etherを送付する。ファンドにすべての投資をしないようにしてください。さもなければ、コバン・イーサーは取引のためのガスを支払う必要がありません。あなたの資金に1つのKovan Etherを投資し、Metamask口座に0.1を維持してガスを支払うことをお勧めします。
(vii)このバージョンでは、当社の流動性プロバイダーとの取引のみが可能です。あなたが購入したい場合は、注文書の右側にある注文を選択してください。売りたい場合は、注文書の左側にある注文を選択してください

 

参加方法動画バージョン

 

結構バグがあるのでギッターで質問しながら参加しよう!!

ゴリラも苦戦中!健闘を祈る!

分散型取引所ってなに?


どうも〜どもども、ゴリラっていうよりはでおなじみのゴリラです!

取引所シリーズ第二弾。

今回はDEX(Decentralized Exchange)分散型仮想通貨取引所についてです。

分散型取引所????

証券取引所の仕組みは、

日本証券取引所グループ(JPX)という上場株式会社によって運営されている東京証券取引所で各証券会社(野村証券、大和証券、楽天証券など)から受ける売買注文を一括集中させて大量の需給を統合させ、株式の流動性を高めるとともに公正な価格形成を図る役割を担っています。

一方仮想通貨取引は本来の個人同士のビットコインのやり取り(相対取引)から販売所(事業体から買う、売る)、取引所など様々な方法で売買ができます。
また証券取引所JPXのように一括管理運営している事業体が存在しないためBTC/JPYでも各取引所で価格差が生じており、その価格差を利用したアービトラージといった手法を使った利ざや取りができるようになっています。

アービトラージをしないゴリラはできれば協会さまでJPXみたいなものを作って欲しいと願っています。
そのような機関が需給の高い日本だけでもあればビットコインの無駄な乱高下が無く価格安定化につながり、決済サービスとしての頭角を現してくれると思ってます。

 

 

従来の証券会社や仮想通貨取引所は運営元が管理しているため収益拡大のための手数料を支払ったり取引所に自分の資産を預けて管理してもらう必要があります。

 

証券取引の場合、現物注文確定後数営業日で、投資家本人へ証券が移ります。

もしもハッカーが侵入して証券をハッカーの元に移転しようとしても、JPX管轄内でしか取引ができないので取引を行える個人データベースから追跡が可能な点、取引の制限や規制、監査するセーフティネットが数重にも敷いてある点などからハッカーにとって資産を盗むメリットが少なくなります。

 

仮想通貨取引所の場合、一括管理するJPXみたいなものが存在せず通貨そのものが資産であり、売買注文が成立した時に資産移転を自社で管理しセキュリティの向上や個人所有資産の管理などの責務が一層強いられることなります。

また盗みにくるハッカーは仮想通貨の性質である信頼がなくても資産の移転ができることや匿名通貨を使用してできる資金洗浄を武器に

取引所のセキュリティの甘いところには世界中からハッキングを行いやすくなります。

 

そのため取引所は預けられた資産を管理しなければならず、各社セキュリティに対する努力を強いられていて24時間365日の取引や保守管理など証券会社よりも非常に大変なとことを仮想通貨取引所がやっていることに気づきます。

 

 

その大変な作業やセキュリティなど取引所で運営する様々な問題を解決するために存在するのがDEXです。

 

DEXは分散型取引所の略でP2Pで運営元がいなくても(実質運営元がいる場合があるが各個人の資産にアクセスできない)仮想通貨の取引をできるプラットフォームです。

 

通貨を売るその時点までその通貨は個人の管理下にあります。

 

そのため取引所の破綻や保管されている大量の仮想通貨の盗難などのハッキングによるカウンターパーティリスクを防ぐことができます。

 

証券取引所のように誰が注文を出しているかわからない、市場操作のような不透明な取引ができなくなります。

DEXでは取引記録はブロックチェーンに刻まれるため誰でもアカウント上の資産や注文履歴、取引記録などを閲覧することができます。

 

簡単に言えば相対取引ができるアプリケーションと言えばわかりやすいかもしれません。

 

今回はそのDEXを紹介していきます。

基本的に同じブロックチェーンプラットフォームでDEXを作っているところが多いです。

 

イーサデルタEther Delta

イーサリアムブロックチェーン上でのトークンはすべてここでETH比で取引可能。またトークン対トークンでの取引も可能になっている。

 

オープンレジャーOpenledger DEX

BTSブロックチェーン上の通貨やSmartcoin(USDやJPYにペッグしたBitUSDやBitJPY、ETHやBTCにペッグしたOpenETH、OpenBTC)で売買ができる一番有名なDEXと言えばここです。

 

カウンターパーティDEXCounterparty DEX

カウンターパーティで作ったトークンをXCPで取引できます。

CounterWallet

インディスクエアindie Squere Wallet

BoO

などスマホでDLしてDEXを利用できる便利さが人気で有名ブロガーがブログ内でトークンなども発行して配っています。当HPでの計画中のトークンもここで発行しました。ホワイトペーパー準備中。

rerapepeやmemorychain、bitgirls、STRJ、そしてカウンターパーティで独自発行したトークンや通貨もここで取引できます。

 

WavesplatformDEX

ここ最近存在感ををつけてきているWavesplatformのDEXです。

ビットコインや為替などもWAVESで変換し取引可能。

トークン発行、wallet機能にDEXをつけた便利なウォレットです。

またDEXで取引する場合同じ名前の通貨(偽物トークン)が流通するため注意が必要になります。

TIDEX(一般の取引所とDEXを組み合わせる予定の取引所)

 

Nxt Asset Exchange

NXTトークンのDEXです。ほとんど取引されてません。

 

OMNI DEX

OMNIブロックチェーンのDEXここもほとんど取引されてません。

 

Bitsquare

出来高はまだまだ少ないですが固有のブロックチェーンにとらわれずに通貨種類も多い、法定通貨ともトレードできる、これこそ仮想通貨取引所の将来像といったところでしょうか。

 

各取引所DEXページにて詳細を記載しております。

 

以上有名どころのDEXを集めてみました。注意点として、まだまだ取引環境が整っていないのが現状です。アプリケーションが重くて立ち上がらなかったり、システムに弱いところがあったりします。なので必ず各DEXではバックアップを忘れずに行ってください。

一般的な仮想通貨取引所に比べて流動性はまだまだいまいち以下ですが昨今のICOの乱立で取引所がリストできなくなってきている状況で各ブロックチェーンでのDEXはこれから重要な役割を果たしていくことが想定されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デュアル2段階認証で故障紛失からコードを守れ?


どうも、ゴリラっていうよりはでおなじみのゴリラです。

みなさん2段階認証を設定してたスマホ落としたり故障したりしたことありませんか?

そんな時は取引所サポートに連絡するなどをしなくてはなりません。

バックアップキーなどの記録はもちろんなんですが

もっと手軽に2段階認証のバックアップする方法があるようなんです。

使わないスマホやipadありますよね

 

2段階認証のアプリをDLしてください。

そして2段階認証を取る時に自分お手持ち用と複数台にQRコードを読み込んでください。

そうすると。同じ6桁のコードが生成されるはずです。

 

これで1つスマホをなくしたり故障しても大丈夫!!

 

ぜひおためしあれ!!でもちゃんとバックアップコードを記録してください。

 

情報元はこちらの方ツイッター以外でもお世話になっている方です。

経験なので説得力があります。

めちゃくちゃ便利!

 

おしまいける

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