コインリスト


ビットコイン(Bitcoin)
ビットコインとは、インターネット上で取引や通貨発行(「採掘(マイニング)」と呼ばれる。)が行われる「分散型仮想通貨」のことです。政府や中央銀行などの中央機関を介さず、また、P2Pネットワーク上で取引が行われるため、取引の仲介手数料が低く抑えられ、迅速に世界中のどこでもだれとでも取引を行うことができます。ビットコインの誕生とともにブロックチェーン技術が誕生しました。
リップル(Ripple)
リップル社によって開発された決済プロトコルです。
分散型のシステムでありながらリップル社が多くのXRP(リップルネットワーク内の基軸通貨)を所有しており、実質的に中央機関的な役割を果たしています。そのためビットコインよりもコントロールしやすい点で既存の世界の銀行の上位50行のうち12銀行で導入されています。
イーサリアム(Ethereum)
イーサリアム(Ethereum)プロジェクトにより開発が進められている分散型アプリケーション(DApps)やスマートコントラクトを構築するためのプラットフォームの名称、及び関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称です。
ネム(NEM)
NEMは、平等な分散型プラットフォームとして新たなデジタル通貨による経済圏を作り出すことを目標としています。独自通貨発行等の機能は、他のブロックチェーン通貨のものと同様ですが、PoIという独自のシステムやネットワークのセキュリティ保護に力を入れているのが特徴といえます。
ライトコイン(Litecoin)
ビットコインの次に開発された暗号通貨でビットコインのプログラムコードを基にしているため、システムは同じですが、ビットコインに比べて発行枚数は4倍承認速度も4倍となってます。数多くの取引所やお店が取り扱いしている通貨です。ビットコインが金ならライトコインが銀と言われているとかいないとか。
ダッシュ(Dash)
DASHはビットコインのソースコードを用いて改良されたダークコイン(darkcoin)から改名された仮想通貨です。
ビットコインと比べて高い匿名性と素早い送金が特徴です。
モネロ(Monero)
crypto noteプロトコルを利用したより匿名性を高めたアルトコインです。
おおまかにいうと取引の起点、宛先、金額を追跡不能なリング署名、ステルスアドレスいう方法で匿名性を高めています。
メイド セイフ コイン(Maid Safe Coin)
次世代分散型インターネットを開発するプロジェクトで、開発、資金調達したイギリスの会社。
メイドセーフ(maid safe)は個人間P2P方式で個人のコンピュータのリソース(容量、演算能力、帯域幅)などを提供し合いインターネットアクセスやデータ保存、アプリの使用することができる分散型インターネットプラットフォームです。
オウガー(Auger)
イーサリアムブロックチェーンのスマートコントラクトプロジェクトの一つで予測や意思決定、情報の収集、集約する方法に革命を起こすことを目標に開発を行っており、未来に起こる予想に賭けることができる、胴元がいない運営を目指した分散型未来予想市場プラットフォームです。
ステラ(Stellar)
決済プロトコルであるリップルの開発メンバーが中心となって立ち上げたプロジェクトです。
基本的な仕組みはリップルを基に作られており、立ち上げ当初はリップルコンセンサスそのものを利用していたのですが、新たにステラコンセンサスプロトコルを開発。以後承認システムはSCP(Stellar Consensus Protocol)を採用してます。
ファクトム(Factom)
文書や契約書をはじめとする電子データの記録、管理を第三者の依存なしに証明することができる、DAppsを開発、運営する会社である。
ファクトムはビットコイン2.0と言われるビットコインブロックチェーンに機能拡張(レイヤー)の概念を用いたプロジェクトです。
イコノミ(Iconomi)
イーサリアムスマートコントラクトプロジェクトの一つで分散型ファンド管理プラットフォームです。
ICONOMIオープンファンドマネジメントプラットフォーム(OFM)と金融商品としてICONOMIコイントレードファンド(CTF),ICONOMIコインマネージドファンド(CMF)の2種類を組成しています。
ゲームクレジット(Game Credits)
ゲームクレジットとはビットコインブロックチェーンを利用したゲーム専用の仮想通貨です。
ゲーム上での決済をゲームクレジットで行いいろんなゲームでアイテムを購入できるような現金と両替可能な共通通貨としてのGAMEペイメントゲートウェイ、GAME経済圏を広げる計画で様々なゲームなどで実装が進んでいます。
ジーキャッシュ(Zcash)
第三者には取引が追跡できない完全な匿名性を実現した仮想通貨です。
ビットコインは誰がいついくら送ったと言う情報をブロックチェーンに書き込むことで証明を行いマイナーによって承認され取引されるのに対しDashはコインジョインという方法で任意に集まった送信者がコインをミックスすることで送信者の匿名性をあげます。moneroはリング署名とワンタイムアドレスでの送金によって匿名性をあげます。Zcashはゼロ知識証明の技術を使います。
オムニ(Omni)
ビットコインのブロックチェーンを利用したトークン発行プラットフォームです。OMNIのプラットフォームを利用したプロジェクトでmaid safeコインが有名。またファクトムやシナリオAMPもOMNIのプラットフォームを利用して通貨を発行しています。
スチーム(Steem)
STEEMブロックチェーンを利用したにソーシャルメディアプラットフォームです。サーバーが機能しなくてもP2Pのブロックチェーンに記録しているため誰でもコンテンツを見ることができる。STEEM上にコンテンツやコメントを投稿し、投稿されたコンテンツやコメントに対し、視聴者が評価した場合その投票数に応じて報酬を得ることができます。
シナリオ(Synereo)
分散型SNSプロジェクト自分の情報は繋がっている人のみで共有することで中央管理されないP2P型のソーシャルネットワークサービスプロジェクトです。
ブロックチェーン版フェイスブックと言われています。
ゴーレム(Golem)
golemは、余ったコンピュータの計算能力をP2Pで取引するイーサリアムスマートコントラクトを利用した分散型コンピューティングプラットフォームです。
ウェーヴス(Waves)
wavesプラットフォームでブロックチェーン上に新規仮想通貨を発行することができます。メッセージ機能、分散型取引所、クラウドストレージ、投票システム、匿名送金などの色々な機能をカスタマイズできるトークンを発行します。
モナコイン(Mona Coin)
モナコインは日本の巨大掲示板2ちゃんねるから生まれた日本初のブロックチェーン仮想通貨です。
ビットシェアーズ(Bit Shares)
ビジネスのための分散型金融ソリューションプラットフォームです。ビットシェアーズのメインブロックチェーンを拡張しDAC(分散型自動化企業)の実現を目標としています。Cryptomex社が中心となって開発を行っています。がbitsharesはDACであるためブロックチェーンの変更はビットシェアの株主であるBTSの所有者の承認が必要となります。
ネクスト(Nxt)
分散型ブッロックチェーンプラットフォームです。
ビットコイン2.0と呼ばれるビットコインの通貨以外の機能を実装するビットコインの誕生の後様々な分散型プラットフォームがプロジェクトされたうちのひとつで、NXT独自のブロックチェーンを利用しています。
カウンターパーティー(Counter Party)
ビットコインブロックチェーンを利用した分散型ブロックチェーンプラットフォームです。ビットコインのブロックチェーンを使用するため毎回少量のビットコインやXCPを使います。イーサリアムのチューリング完全なプログラミング言語がカウンターパーティに導入されておりイーサリアム上のスマートコントラクトをそのままビットコインネットワーク上で実行することができます。
ストラジコインエックス(Storj CoinX)
分散型クラウドストレージサービスです。
P2P方式の各ユーザーの余ったHDDストレージスペースを提供しあいファイルの保管をする。従来のクラウドストレージサービスよりも低コストで高セキュリティのサービスが実現できるとのことです。
ドージコイン(Doge Coin)
柴犬をモチーフにした仮想通貨です。おふざけ仮想通貨の一つです。Litecoinと仕組みが同じですが発行枚数に上限がないのが特徴です。
ストラティス(Stratis)
ビジネス向け、ブロックチェーンアプリケーション(DAPPS)開発プラットフォームであり、そのコンサルタント企業(Stratis Group)です。コンセプトはC#.NETでの開発によりビジネスオンライン上でブロックチェーンの開発、テスト、配置を、より簡単に、迅速に、安い価格で提供します。
クロノバンク(Chronobank)
オーストラリアのEDWAYグループ(人材派遣会社)が立ち上げたプロジェクトであり
イーサリアムブロックチェーン上に作られたDAPPS(分散型アプリケーションプラットフォーム)です。NEMやWavesのブロックチェーンでも対応します。
グノーシス(GNOSIS)
イーサリアムブロックチェーン上で開発される分散型予測市場プラットフォームプロジェクトです。
リスク(LISK)
分散型アプリケーションプラットフォームです。
DAppsを作成する場合基盤にサイドチェーンを利用します。
ウィングスダオ(Wings DAO)
予測市場を伴う分散型自治組織(DAO)プラットフォームです。
DAOプロジェクトの提案から提案されたDAOの成功するか否かを予測し、賭けることができその予測の評価の高さが報酬に反映されます。
WingsDAOのスマートコントラクトはイーサリアムSolinity で書かれておりEVM(Ethereum Virtual Machine)イーサリアム仮想マシンとRootstockの両方を採用しています。
メロンポート(MELONPORT)
イーサリアムプラットフォーム上のデジタル資産管理のためのブロックチェーンプロトコルを提案します。参加者はオープンで競争力のある分散型の方法でデジタル資産管理戦略を設定、管理、投資することができます。CEOのMona El Isaは26歳でゴールドマンサックスの副社長を歴任した元スタートレーダーです。デジタル資産には3つのものがあります。
イーサリウムクラシック(Ethereum Classic)
イーサリアムクラシックとはイーサリアムをベースとして、イーサリアムよりも安全性を重視され、作られた通貨です。
レッドコイン(REDDcoin)
Litecoinをベースに作られたソーシャルネットワーク向けの仮想通貨です。Reddcoinは、暗号化の意識と経験を一般の人々にもたらすための方法として、ソーシャルネットワークを利用しています。
エクスパンセ(EXPANSE)
イーサリアムブロックチェーンの最初のフォーク(分岐)されたブロックチェーンプラットフォ-ムです。
ICOをせずにコミュニティーベースでの開発が原点となっています。
エクスパンセは、3次元DAOの仕組みで真の分権、自律分散化組織DAOの実現を維持しようとしています。
ミュージッコイン(MUSICOIN)
Musicoinはミュージシャンが自らのコンテンツを “ブロックチェーン”と呼ばれる分散データベースに直接 “コード化された契約”としてライセンス供与することを許可します。
これらの契約は、ロイヤリティ支払いの回収と流通を自動化し、アーティスト自身の管理下にあります。
サイアコイン(SiaCOIN)
Siaは、ブロックチェイン技術を使ったP2Pとエンタープライズレベルの両方で既存のストレージソリューションと競合する分散型のクラウドストレージプラットフォームです。中央のプロバイダからストレージを借りる代わりに、Siaの同僚は互いにストレージを貸し出します。
Siaは、当事者間で形成されたストレージ契約のみを保管し、契約条件を定めています。
アイオータ(IOTA)
有向非循環グラフ(DAG)をプロトコルとして使用したTangleと呼ばれるブロックチェーンを一般化したもので逆にいうとブロックチェーンはDAGの特別なものだそうです。ブロックチェーンのようにブロックを生成する時間の必要性をなくし、ネットワーク上のトランザクションの数が増えるにつれトランザクションの承認がより迅速になります。またそれだけでなく承認時間に影響を及ぼすTangleの形態やノードの位置にも取引を迅速に行う要因があります。
オミセゴー(OmiseGo)
OmiseGO は分散型取引所、流動性提供者メカニズム、クリアリングハウスメッセージングネット ワーク、そして資産を担保にしたブロックチェーンゲートウェイを構築しています。OmiseGO は単 一の当事者によって所有されていないく、むしろ、参加者の振舞いを規制する認証者達のオープン な分散型ネットワークです。
サンティメント(santiment)
Santimentは、ブルームバーグとトムソン・ロイターが伝統的な金融市場で果たす役割を満たしたように、暗号通貨とブロックチェーンの分野で金融市場のデータとコンテンツのプラットフォームとして選ばれる予定です。
ネオ(neo)
Neoは2014年にAntShares(ANS)として始まりました。Da HongfeiとErik Zhangによって設立されたAntSharesは、「中国初のブロックチェーンプラットフォーム」と呼ばれています。