オミセゴー(OmiseGO)




オミセゴー(OmiseGo)

オミセゴー(OmiseGo)は分散型取引所、流動性提供者メカニズム、クリアリングハウスメッセージングネット ワーク、そして資産を担保にしたブロックチェーンゲートウェイを構築している。オミセゴー(OmiseGo)は単 一の当事者によって所有されていない。むしろ、参加者の振舞いを規制する認証者達のオープン な分散型ネットワークです。

技術プロバイダーとして、Omise にとってオープンなブロックチェーンとトークンを作成 する主要な価値は、支払や他の形式の価値移転サービスのための未来に耐えうる、かつ幅広 く採用されるインフラの構築です。

オミセゴー(OmiseGo)の顧客は誰か?

オミセゴー(OmiseGo)は金融(SBI ホールディングス、みずほ銀行、アユタヤ銀行等)、モバイルと e マ ネー(TrueMoney)、そしてサプライチェーンセクター(現在、非開示)における各グローバル コングロマリットと、彼らのエンドカスタマーのニーズに対する取り組みにおいて協働して います。私たちは成功の基準をパートナーのネットワークが成功するかどうかに置いてお り、デザイン、市場への投入、そして私たちが駆動する全てのソリューションの運営におい て緊密に彼らと連携しています。当初の取組みとしては設計検討から始まり、ネットワーク の運用をサポートしていきます。

オミセゴー(OmiseGo)のネットワークレイヤーにおいて、トークン所有者はインターチェンジの支払 いと分散型取引所のトランザクション手数料を得る資格があります。「オンチェーン」の活 動は、ネットワークの認証をするためにトランザクション手数料をトークン所有者に支払い ます。


デジタルウォレットアプリケーションについて


デジタルウォレットアプリケーションとは

OmiseGO は価値を持つアセット(通貨、ロイヤルティポイント、またはゲームポイン ト)が様々な形で移動するのを可能にするため、仲介のレイヤーとそれに伴う複雑さを排除 します。これにより新しいタイプの金融と価値交換のサービスの可能性を開きます。オミセゴー(OmiseGo)は、アジア太平洋地域におけるデジタルウォレットインフラの需要を念頭に、 すでに、オミセゴー(OmiseGo)ネットワーク内でデジタルウォレットによる取引を可能にするシステム を開発しています。デジタルウォレットユーザーは多様な支払い、送金、そしてその他の形 式の価値交換においてシームレスな体験をすることができます。一方で、ウォレットサービ ス提供者には様々な業界や市場向けに決済ソリューションを強化、追加、そしてカスタマイ ズする柔軟性を提供します。 デジタルウォレット提供者を通過する全てのトランザクションは OmiseGO ネットワーク 上で実行され、全てのネットワークユーザーによって分散型通貨は法定通貨とともに自由に トレードされます。オミセゴー(OmiseGo)ホワイトレーベルデジタルウォレットソフトウェア開発キット(SDK)オミセゴー(OmiseGo)ホワイトレーベルデジタルウォレット SDK は、オミセゴー(OmiseGo)ネットワークの上に 構築される最初のエンドユーザーアプリケーションです。このデジタルウォレットはエンド ユーザー向けに オミセゴー(OmiseGo)ブロックチェーンのメリットを活用できる便利なアクセスポイン トを提供する一方で、同時に Omise がその決済事業をスケールすることを可能にします。こ のデジタルウォレットは法定通貨に裏付けされたトークンと分散型通貨やプロトコルトーク ンの直接交換を可能にするでしょう。


ケース1: 決済と送金

決済向けデジタルウォレット市場は 20221 までに 3 兆 1400 億米ドルに達すると予測され ており、この市場の半分はアジア太平洋地域に存在します。

オミセゴー(OmiseGo)は東南アジアのタ イ、インドネシア、ベトナム、カンボジア、フィリピン、そしてミャンマーに 2000 万人以 上のアクティブユーザーを持つ大手電子マネープロバイダーである TrueMoney と協働する ことにより、すでにこの巨大な市場に参入しています。TrueMoney デジタルウォレットのエ ンドユーザーは、オミセゴー(OmiseGo)と統合することで、リアルタイムのローコストな送金、国際送 金、そして小売や公共料金の支払いを実行することができるようになります。また、オミセゴー(OmiseGo)ネットワークに加入している他のデジタルウォレット提供者(「ブランド」)と やり取りすることが可能になります。
目標は店頭やエージェントのような様々なチャネルを通じ、プラットフォームの 内外での資金管理を可能な限り便利にすることです。


ケース2: ロイヤルティとリワード

2021 年までに、ロイヤルティとリワードの市場は 45 億 9000 万米ドルに達すると予測さ れています 。これまで以上にモバイルを基盤とする顧客のライフスタイルは、企業を顧客体 験を改善するためのイノベーションへと駆り立てています。そうでなければ遅れを取ってしまいます。ロイヤルティプログラムは多くの業界で顧客の興味喚起と関係構築において重要 な役割を果たしています。

オミセゴー(OmiseGo)ネットワークは、単一のプラットフォーム上での複数のロイヤルティポイント 通貨の即時換金と交換のためのソリューションを提供します。全てのポイントが一つの「ウ ォレット」に保管されるので、顧客はもはや各プログラムのオプション、制限、そして換金 のルールを気にする必要はありません。
オミセゴー(OmiseGo)デジタルウォレットでは、簡単に登録、ポイントの送金、キャッシュからポイ ントへの交換(とその逆)、店内あるいはオンラインでの換金、そしてコンテクストマーケ ティングが全て可能で、顧客と企業にとってロイヤルティネットワークの価値をより高めま す。それは業界(例えば小売、旅行、ホテル、保険)に依存せず、狭く定義されたワンサイ ズのプログラムや顧客に負担を強いる換金プロセスから抜け出すのことを可能にします。


ケース3: ゲーム発行者とプラットフォーム

モバイルケームまたはゲーミングプラットフォーム業界では現存するデジタル「ウォレッ ト」の例がたくさんあります。デジタルウォレットとして規制されていませんが、実装のさ れ方はとても似ています。ゲーム内トークンは、電子アセットとしてアプリ内でしか使用で きない、あなたのアカウントの残高やお金の表現に過ぎません。
オミセゴー(OmiseGo)を利用すれば、ゲーム発行者がネットワーク経由の直 接購入を認めることが可能です。発行者は通常の収益を継続してマーケットプレイス上で回 収することが出来ます。ゲーミングマーケットプレイスとオミセゴー(OmiseGo)ネットワークの統合の 組み合わせのオプションはゲーミング市場において、これまでよりもっと大きなユーザーベ ースへの扉を開きます。
オミセゴー(OmiseGo)はゲーム内での購入をサポ ートするためにブロックチェーンが持つ力を利用し、複数の地域の通信会社と私たちのネッ トワークでのゲーム内購入のソリューションを設計、展開する取り組みを始めました。


ケース4: メッセージングとコミュニケーション

メッセージングとコミュニケーションサービスは、インターネットの多大な恩恵を受けて いる領域です。彼らの成長は著しく、様々な形で電話会社に影響を及ぼしています。これら のメッセージングとコミュニケーションプラットフォームの流通ポテンシャルは圧倒的で、 数億人の月間アクティブユーザーに達しています。現在、これらのプラットフォームは統合 されたエコシステムとなることを志向しており、多くがサービスのメニューを拡大して金融 商品を含めようとしています。

オミセゴー(OmiseGo)チームはすでに、グローバルメッセージングサー ビス一社と彼らのプラットフォームの拡大を実現するサポートの話を進めています。このパ ートナーは、オミセゴー(OmiseGo)ネットワークを以下のように活用することに関心を持っています
●マイクロ取引: 現状では、メッセージングとコミュニケーションサービスを横断した マイクロ取引は不可能か、非常にコストがかかります。これを回避するために、オミセゴー(OmiseGo)でブランド固有の電子通貨の発行を行います。それにより、アプリ内のマ イクロ取引活動が数分の一のコストと時間で可能になります。
●真にオープンな内部経済を作る:現行のエコシステムトークンには本質的価値はな く、アプリ内のみ、あるいはアプリの統合されたパートナーを通じてプロダクトやサ ービスと引き換えるための約束された価値しかありません。アプリ内トークンを暗号 通貨に変えても、本質的にそれは変わりません。ただし、メッセージングサービスにとって、オミセゴー(OmiseGo)を通じ、単に自身の通貨を持つだけでなく、複数のチェーンやプ ラットフォームを横断してトレード可能な通貨を持つことができます。
● 便利なキャッシュイン・アウト: 金融プロダクトを提供したいと望むメッセージング サービスはユーザーがデジタルアプリケーションから入金・出金する簡単な方法の特 定を含む、他のデジタルサービスと同様の困難に直面するでしょう。オミセゴー(OmiseGo)はデ ジタルウォレットのチャージと出金をサポートするチャネル(ユーザータッチポイン ト)を持っています。


オミセゴー(OmiseGo)は価値を持つアセット(通貨、ロイヤルティポイント、またはゲームポイン ト)が様々な形で移動するのを可能にするため、仲介のレイヤーとそれに伴う複雑さを排除 します。これにより新しいタイプの金融と価値交換のサービスの可能性を開きます。オミセゴー(OmiseGo)は、アジア太平洋地域におけるデジタルウォレットインフラの需要を念頭に、 すでに、オミセゴー(OmiseGo)ネットワーク内でデジタルウォレットによる取引を可能にするシステム を開発しています。デジタルウォレットユーザーは多様な支払い、送金、そしてその他の形 式の価値交換においてシームレスな体験をすることができます。一方で、ウォレットサービ ス提供者には様々な業界や市場向けに決済ソリューションを強化、追加、そしてカスタマイ ズする柔軟性を提供します。 デジタルウォレット提供者を通過する全てのトランザクションは、オミセゴー(OmiseGo)ネットワーク 上で実行され、全てのネットワークユーザーによって分散型通貨は法定通貨とともに自由にトレードされます。


公式HP https://omg.omise.co/
ウォレット(wallet) イーサリアムウォレット
ティッカー(通貨単位) OMG
ブロックチェーン イーサリアム→OmiseGO チェーン「OMGchain」
取引承認システム PoS Proof of Steak(プルーフオブステイク)
インセンティブ インターチェンジの支払 いと分散型取引所のトランザクション手数料(鋳造)
総発行枚数 140,245,398枚

取引所
bittfinex,bittrex


オミセゴー(OmiseGo)のICOページはこちら⇒⇒⇒ICO:Omise GO

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