世界初のブロックチェーンレンディングエクスチェンジ「Genie ICO(ジーニー・アイシーオー)」が戦略的提携を通じて新たな市場に参入


今月始め、プレセールのステージで既に200万ドルを集めているGenie ICOが、資本提供者と中小企業(SMEs)をつなぐアジア全域で最大のブロックチェーンアセットエクスチェンジプラットフォームという目標へ更に一歩近づいた。
発表によれば彼らはLDJ Capital(エルディージェーキャピタル)と協力する。LDJは既に米国、アジア、そして中東にプレゼンスを持っており、またオーストラリアとアフリカへ拡大予定である。この提携は2億ドルの規模を持つ、暗号通貨のマイニングやICOの取得に焦点を合わせるLDJケイマン・ファンドならびにこれからの中小企業向けICOへシード資金としてつなぎ融資を提供するLDJ キャピタルクレジットが関与する。

genieICO公式



独自の計画でオーストラリア、インド、ニュージーランド、さらに日本や韓国などの地域へと拡張を試みるGenie ICOの目標はメジャーな市場に取って代わる大型の金融市場を獲得することである。これにより、LDJキャピタルとの戦略的パートナーシップが自然なものとなる。
LDJの会長兼共同設立者のデビッド・ドレイク氏はGenieに取締役会顧問として参加する。彼はブロックチェーン業界と金融業界の両方において世界的に有名で尊敬されており、テクノロジー、メディア、テレコム、不動産、ホスピタリティ、クリーンテック、エネルギー、ソーシャル・インパクト投資などの分野に25年以上携わっている。GenieのCEOであり共同設立者でもあるアクシェイ・メーラ氏は、このパートナーシップはGenie の能力にかなりな貢献をもたらすだろうと述べた。
Genieは、十分な資金調達ができない中小企業と、従来の資金調達で苦労するビジネスの支援に興味のある投資家を結びつけるという機能を持っているからである。「私達は、トークンの所持者が国境を越えて投資するトークン・プラットフォームを利用して、物やサービスについて国境のない投資エコシステムを作りたいと思っています。
LDJキャピタルのベンチャーキャピタルにおける豊富な経験とシード資金の経験はこれらの市場への参入に役立つものです」とメーラ氏は述べた。彼はこの関係を通じGenieがさらに多くのローンをブロックチェーンアセットエクスチェンジに惹きつけ、取引量が増加することを期待している。


2016年に設立されたCrowd Genie (クラウド ジーニー)は、トークンを発行している関連会社であり、既にシンガポールで稼動しており、内部プロセスが堅牢であることがすでに実証されている。同社はシンガポール通貨監督局(MAS)によって規制され、「証券取引」ライセンスを付与されている数少ないP2Pプラットフォームの1つだ。Genie ICOのゴールは、この関連会社のP2Pプラットフォーム運営の経験を利用して、中小企業に焦点を絞ったトークン化された融資プラットフォームを構築することにある。そこでは海外のトークン購入者がCGCOINを利用してさまざまな事業への投資を分数化することができ、全ての取引はシステムのブロックチェーンを通じて追跡可能である。CGCOIN保持者は、各国の資産に投資しジーニー・アセット・エクスチェンジでビジネス・ローンやその他の資産を取引することができるようになる。一方、借り手は自らが所有するトークンの数に基づいたローン割引にアクセスすることができる。トークン・プラットフォームは2018年9月に開始となり、CGCOINトークンは今後2年間でCrowd Genieエコシステムに統合される。トークンの特典には、四半期ごとの買戻しとその他のインセンティブが含まれる予定である。


本プロジェクトは現在ICOを実施中で、SaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス) ICOソリューションの世界最大の提供元、ICOBoxの支援を受けて行われた。プレセールは1月末まで実施される。パブリックICOは2月1日に開始し、2月14日まで25%のボーナスが提供される。トークンセールは2018年2月28日まで継続し、その際ボーナスは減となって40 CGCOINのトークン購入が必要となる。


Genie ICOについての詳しい情報はwww.genieico.netをご覧ください

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