ICOマーケットウォッチ:KYC/AMLコンプライアンスを簡略化するICOBoxのICOSID — ICO実施とトークン購入がさらに容易に


KYC/AMLコンプライアンスを簡略化するICOBoxのICOSID — ICO実施とトークン購入がさらに容易に

 先月、ICOBox の新しい帳簿作成機能がローンチされました。ICOSID として知られるこの機能は、ユーザー認証とID製品のワンストップソリューションであり、ユーザーセキュリティを強化するうえに、主要な法域における顧客確認(KYC)と資金洗浄対策(AML)の法的要件を満たすことができます。ICOBoxプラットフォームを利用するICOは、ホワイトリストに登録された購入者により合理的な体験を提供できるようになり、ICOBox上に構築されたICOに対して一つ一つユニークなログインIDとパスワードを作成する必要がなくなります。

 トークンの購入を希望するユーザーは身元確認プロセスを一度行うだけで済みます。ICOSIDを持つユーザーは同プラットフォーム全体で認証済み顧客として認識され、どんなICOプロジェクトにもすぐに参加し、順番待ちリストに対するアクセスを瞬時に得ることができます。ICOSIDがあれば、ICOBoxマルチプラットフォームインターフェースを介して、メールアドレスとログインID一つで様々なICOのトークンを購入することが可能です。

同プラットフォームのユーザーは132カ国のKYCとAMLの法的要件を満たしているため、ICOBoxの帳簿作成プラットフォームを使用してICOを実施する企業は安心して事業に取り組むことができます。また、ICOSIDで認証された購入者はシームレスな体験を求めている可能性が高く、これはICOBox Storeプラットフォームを使うICOは、より多くの潜在顧客を惹きつけられる可能性が高いということです。これにより、ICOキャンペーンにおけるコンバージョン率を高め、顧客ロイヤルティの全体的なレベルを向上できます。

 もちろん、個人情報の受け渡しは繊細で、かつ軽々しく扱われるべきではありません。そのため、ICOSIDはIDセキュリティを最優先するよう開発されました。個人情報書類およびデータは暗号化され、許可を経てのみアクセスできる安全なクラウドに保管されます。当該情報は、ICOやその他サードパーティなどと共有されることはありません。顧客のプロフィールには、単に「認証済み」、「認証確認中」、または「未認証」とタグ付けされます。 ICOSIDは何百もの登録データベースおよびデータソースに対して認証アクセスを持っており、ID確認が必要とされる場合にはこれらのソースから最新の情報を抽出できます。同プラットフォームは、様々な確認において合致率を最大化するため複数のサプライヤを集約し、またすべての情報は、高度なセキュリティとアクセス制限を設けるデータセンターに保管されます。

 ICOSIDの完全なる実装は、次の6週間に渡って実行されます。投資家の法的および適格性確認機能とICOS ID大規模統合は、4月中旬に運用を開始する予定です。取引所およびサードパーティサービスとの完全なる統合は、5月末に完了します。

 ICOBoxは、ICOを実施したいと考える企業に対してグローバルにSaaSソリューションを提供しています。同社は、マーケティング、法務、テクノロジーなどにおいてICOをサポートする専門家を100名以上揃えたチームを持ちます。ICOBoxは昨年だけでもブロックチェーン企業30社をサポートし、3億ドル以上を調達しました。

 トークン購入を考える方、ならびにICOを実施したいと考える法人の方は、ICODSIDのさらなる詳細を icosid.com にてご参照ください。

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