マイニングラボ:データセンター内のリグを増設しましたが、その裏で、まさかの火災クライシス!?



どうも、彫師衆が一人、彫影です。その自己紹介、気に入ったんかと言われれば、はい(笑)
前回の終わり部分に申した通り、今回はデータセンターの様子を追記していこうと思います。

ASIC棚に、これでもかとAntminer軍を配置。


そしてGPU棚ですが、横と床のケーブルががが・・・

うーむ、まだまだ整理整頓の余地がありますな。しかしこの状態でも、かなりの熱量と電力を消費する空間が出来上がってます。
 秘密基地に憧れる少年時代を彷彿とさせますね。(笑)


さて、実はもう2点載せておくことがあります。データセンターとは関係ないのですが、我々が稼働させているGPUマシンに奇妙な誤差が出ています。そりゃあマシンが複数あれば、多少の数値の誤差は出るのかもしれませんが、まずはこちらをご覧ください。


同じ「GTX 1050 Ti」なのですが、片や 2100sol程のパワーが出てるのに比べ、一方は 1850solくらいしか出ていません。差が約300あります。
 はたして、これは温度が高いからsolが高くなるのか、solが高いから温度が高くなるのか、完全に鶏卵状態です。

追記
 一応、解決(?)しました。ワット数を調整することで温度は60C付近に収めることができたんですね。solパワーも平均的に似たような数値になりました。
 当方はアフターバーナーではなく、nvidia-smiで調整しているのですが、intensity以外にもワット数の調整でも温度管理が可能という内容でした。ありがとうございます、所長!


さて皆さん、電源供給どうしてますか?上記とは別に、GPUマシンでエラーが出ました。画像を残し忘れたのが悔やまれます。
 急遽データセンターに向かったのですが、ライザーカードは認識しているし、マシンもすべて稼働している。
 そこで、ある疑問が。電源系統に異常?電源に繋いでいたSataを見たところ、ご覧の有様になってました。

欠損&焦跡です。どうやら、SSD + GPU 3台は負荷が大きかったみたいですね。このまま放置してたら、発火の危険性がありましたからね。いやぁ、危ない危ない。
 一応、他のリグもSataや電源ユニットにGPUを繋ぎすぎないよう繋ぎ変えておきました。基本的に、一つのSataに一つのGPUで対応したほうが、ベターだということでしょう。電源供給は負荷が掛かりすぎないよう分散させるべきですね。

それでは、また次回お会いしましょう。

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