TOPIX翻訳記事:HODLからmoonまでビットコインのエキスパートのように聞こえる、知るべきすべての暗号通貨スラング


HODLからmoonまで:ビットコインのエキスパートのように聞こえる、知るべきすべての暗号通貨スラング

By Katie Canales
May 6, 2018, 12:00PM

ここ数カ月の間に、暗号通貨の世界が著しく激しさを増しています。ビットコイン、イーサリアム、その他のデジタルトークンの不安定な価格は、世界中から大富豪や億万長者を作り出し、一掃しました。

それでも、経験豊富な投資家であっても、専門家みたいに聞こえるようにしたいなら、多くのスラングがあり、暗号通貨愛好家やそのコミュニティに特有の、多くの専門用語といくつかの略語があります。

Urban Dictionary(1999年に創設されたスラング専門のオンライン辞書)やその他の情報源の助けを借りて、われわれにとってわかりやすい説明の暗号通貨スラングも一緒に見つけました。そのため今度誰かが 「DYORと hodlはあなたが rektを受け取らないように・・・」などと言っているのを見たり聞いたりしたとき、 あなたは彼らが何を話しているか実際にわかるかもしれません。または少なくとも、あなたはそのようなnocoinerのようにはならないでしょう。

HODL

HODLは、hodlまたはHodlとも綴られ、ビットコインファン独自のほんのジョークとして始まりました。

2013年12月、公式のBitcoin掲示板のメンバーが、「I AM HODLING」という件名の、酔っぱらってタイプミスしたと思われるような投稿をしました。 彼は、短期的な価格変動を何も考えず、長期的にコインを保有し続けるという意味で、「holding」と言おうとしていました。

ビットコインファンは遡って” hold on for dear life=大事な人生のために持ち続ける”の略としてHODLを作ったので、この投稿はミーム(=インターネット・ミーム(Internet meme)とはインターネットを通じて人から人へと、通常は模倣として拡がっていく行動・コンセプト・メディアのこと)になりました。 この言葉は、ビットコインの価格が下落したときに売るのをやめさせようとしたり、成長に戻るまでの時期を乗り切るために使用されます。暗号通貨のコミュニティにおいて、大事な人生のために持ち続ける代わりに売るということは無礼であると見做されます。

To the Moon

「To The Moon」とは、暗号通貨の価格がチャートから上昇しているときに使用される感嘆符です。同じトークンによって、コインの価格が「ムーニング(mooning)」である場合、これは価格がピークに達したことを意味します。もし価格が下落に戻る前に、あなたの暗号通貨を売る適切な時間を知りたければ、あなたは「ムーンはいつですか?」と文法的に間違った質問をするかもしれません。

When Lambo

多くのビットコイナーは皆、素早くお金を稼いでいます。「When Lambo」は「いつランボルギーニを購入しますか?」 つまり、いつビットコインから途方もないくらいのお金持ちになりますか?

Hyperbitcoinization

Hyperbitcoinization(ハイパービットコイニゼーション)とは、通常の通貨の価値が低下し、ビットコインや他の暗号通貨に置き換えられる場合に、理想的な結果を説明するためにビットコイナーによって使用される言葉です。

Obsessive Cryptocurrency Disorder (OCD)=暗号通貨による強迫性障害

The Merkleによると、強迫性暗号通貨障害またはOCDは、たくさんのビットコインを所有している人に徐々に現れる状態です。 彼らは一日中ビットコイン価格が上下するのを見ることが頭から離れなくなります。

FUD

「Fear, uncertainty and doubt/恐怖、不確実性および疑念」は、「FUD」に短縮され、ビットコインコミュニティに限定される用語ではありません。

しかし、ビットコイナーの間では、FUDは一般に、人々が暗号通貨の理念に加わるのを思いとどまらせる可能性のある、ネガティブな報道やブログ記事のようなものを指すために使用されます。

それ以外の場合、FUDは、あなたが価格を上げようと所有している暗号通貨を誇大宣伝したり、別のコインの所有者間に不和を起こさせる行為によって、価格を下げて安く買うことができるなど、さまざまなことを意味することができます。 時には、それは単に「Facts U Dislike=あなたが嫌う事実」を意味します。

Bitshaming

ビットコインホルダー(またはHODLer)がまだ裕福ではないと嘲笑される場合、彼らはbitshame(shame=恥、残念だ)されています。 ビットコインを提唱しているAndreas Antonopoulos氏の事例は、非常に良い例です。 数年間熱心なビットコインの講演者だった彼は、12月に実際はビットコインの億万長者ではないことを明らかにし、賃貸料や請求書の支払いに使うためにコインを早期に売却しました。 彼はhodlに失敗したせいで、ビットコインコミュニティで 「Bitcoin Jesus=ビットコインの神」として知られていたRoger Ver氏によってbitshameされました(恥をかきました)。

Nocoiner

Nocoinerとは、ビットコインを持っていない、暗号通貨やその面白さを嘲笑する外部の人のことです。暗号通貨を保持していない人なら誰にでも使うことができますが、たいてい、皮肉屋や懐疑論者に対して使います。

Bitcoin Maximalist

Bitcoin Maximalist(ビットコイン過激主義者)は、他のどの暗号通貨でもない、ビットコインが世界を独占すると考えています。 彼らは全てがHyperbitcoinizationです。

Altcoin

名前が示すように、altcoinはビットコインに対する代替の暗号通貨です。ビットコインが最初の暗号通貨であったため、その後に現れるものは何でもaltcoinと呼ばれます。ほとんどのaltcoinはビットコインから手がかりを得ますが、微妙な技術的調整があります。人気のあるaltcoinには、イーサリアム、Ripple’s XRP、litecoinなどがあります。

The Flippening

Flippening(flip=ひっくり返る、反転する、急展開、どんでん返し)は、最も価値の高い暗号通貨マーケットとしてのビットコインの支配が終わり、ethereumのようなaltcoinに置き換えられる、将来の転換点のことをいいます。

Rekt

「wrecked=大破した、難破した」という言葉に由来し、価格が急騰する直前にビットコインを売るような不正な取引をしたときに、あなたは暗号通貨の投資家がrektしたと言うかもしれません。

DYOR

-CRYPTO OWEN WIŁSON(@CryptOwenWilson)2018年4月28日

「Do your own research=あなた自身の研究をしなさい」(DYOR)は、よくある金言(有難いお言葉)です:もしあなたがDYORと言われたら、それは群衆の知恵に従うよりも、自分自身のために考え、自分自身の結論を導くべきだ、またはそれが欠如しているという意味です。 DYORに失敗すると、あなたはrektします。

Whale

Whale=クジラ、または暗号whaleは、暗号市場のトッププレーヤーを指します。 このような人々は、かなりの量のコインを保持していて、暗号通貨ユーザーのほんのごく一部です。whaleが売買するとき、彼らの影響力は非常に強いため、市場を動かすかもしれません。

Bagholders

暗号通貨ファンは実際はウォールストリートからbagholderという用語を拝借しました。

株式市場において、それは会社に株式をあまりにも長期間保有している投資家を指し、価値が暴落したときには結局巨額の損失を被ることになります。暗号通貨では、基本的に同じことを意味します。もしあなたがたくさんのaltcoinsを購入し、長く待ちすぎて売れなければ、その価値はゼロになり、あなたはそのバッグを持ったままになります。

参照元:ビジネスインサイダーhttp://www.businessinsider.com/cryptocurrency-bitcoin-slang-explained-2018-4

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