フィスコ(FISCO)


フィスコ(fisco)仮想通貨取引所は株式会社フィスコが母体となっております。株式会社フィスコはジャスタッグに上場しており、金融情報端末や投資情報などを扱っています。投資情報には長けている為情報が多く安心です。金融庁に登録しており、分別資産管理をしている事も魅力の一つでしょう。

またザイフ(Zaif)と提携しております。ザイフ(Zaif)は国内仮想通貨取引所であり、チャートなど一部同様のサービスを受ける事ができるのです。

取引所と販売所両方ある所もフィスコ(fisco)の大きな魅力です、取引所はチャートを見ながら注文するのですが、変動が早い為指定した価格で約定できるとは限りません。その場で一番良い値を探す為です。逆に販売所は決めた金額で購入また売買できるので、初心者には販売所の方が簡単でしょう。

それでは、フィスコ(fisco)で取引を始める為の手順、特徴、気を付けるべき点をご紹介します。

フィスコ(FISCO)公式


『フィスコ(FISCO)の登録方法』


まずフィスコ(FISCO)で取引をするためには、フィスコ(FISCO)公式への登録をお願いします。
フィスコ(FISCO)のWEBページの「無料登録はコチラ」をクリックしていただいて、メールアドレスの登録をお願いします。登録いただいたメールアドレスにフィスコからメールが届くので、記載されているURLをクリックしてください。

このあと本人確認の手続きをする事になります。パスワードを設定したあと同意をし本人確認手続き開始ボタンをクリックします。名前や住所などを入力するのですが、用意していただいた免許証等の本人確認書類と同じ内容にするようにしてください。
このあと取引に利用する銀行名、口座番号などを入力します。入力が終わったら携帯電話番号を登録すると、ショートメールで6桁の認証コードが届くのでその認証コードを登録してください。

登録が終わってから数日で登録した住所に郵便が届きます。郵便には本人確認コードが記載されているので、もう一度フィスコ(FISCO)WEBページにログインし本人確認コードを入力し送信したら終了です。


『フィスコ(FISCO)の取引方法(売買から送金入金)』

○日本円の入金方法
フィスコ(FISCO)で取引を始めるのは、まず日本円の入金が必要になります。

フィスコ(FISCO)のWEBページにてメニューのアカウント→入出金と履歴→日本円入出金→日本円入金と選んでいただくと、上の画面になります。ここで入金金額を1日5万円以内で入力し、入金開始ボタンを押してください。

振込先が出てきますので指定をしていただいて、内容をよく読んでお振込みをお願いします。

○購入の仕方
ビットコイン、モナコインを購買する事ができます。1日の上限が50万円となっているのでご注意してください。

購入の仕方は簡単でわかりやすい仕様となっております。

フィスコ(FISCO)のWEBページの購入画面にて、BITCOIN(ビットコイン)もしくは日本円を購入する金額を入力してください。画面にもあるように1回に設定できる上限は10万円となっております。

BITCOINを買うのボタンをおしていただくと、確認画面になりますので内容を確認してください。


売却も同じようにBITCOINもしくは日本円を選びます。


同じように確認画面で内容を確認してください。

売買いずれも履歴が残るので、あとで確認をする事ができます。


『取引の特徴』

1.3つの通貨を取り扱っています
・BTC 
ビットコインの通貨記号です。通貨ペアは日本円となります。
・MONA
モナコインの特色はブロックの作成にかかる時間が90秒、ビットコインが10分である事と比べると格段に速いです。通貨ペアはビットコインか日本円となります。
・JPY
日本円です。
2.取引手数料が無料
取引手数料が必要な仮想通貨取引所が多いなかありがたいサービスです、まだトレードを始めた頃は取引をするたびに手数料がかかるのは結構きついです。ただ日本円を出金する時などは手数料が必要になります。
50万円未満であれば手数料が350円、50万円以上であれば手数料が756円となります。

3.母体がジャスタッグ上場会社
母体が上場している仮想通貨取引所はあまりなく、絶対という事ではないのですが安心できます。大きな金額を扱う事もあるので、少しでも安心できる方が良いでしょう。また母体の株式会社ジャスコは投資の情報も扱っている為、投資に関して長けている点もありがたいです。

4.セキュリティ
仮想通貨を扱うのに一番心配な事はセキュリティがしっかりしているかでしょう。大きな金額を扱うわけですし、安心してトレードしたいものです。

金融庁に登録しており、顧客の分別資産管理をしています。金融庁に登録している全ての取引所で義務付けられております、その内容は業者の資産とお客様の資産を絶対に分けて管理をしないといけません。万が一業者が倒産しても、お客様の資産は守られるという事です。

AMLつまりアンチマネーロンダリング対策を採用しています。不正アクセス、不正取引から反社会的勢力など幅広い詐欺の排除に取り組んでいます。国際的に広がっているシステムなのですが、国内でも広がりつつあります。

他にも2段階認証やSSL認証などセキュリティには相当力を入れています。

5.アナリストによるメルマガ
アナリストによる仮想通貨に関してのメルマガが毎週届くので、現在の動きや注意が必要な点などをいち早く把握する事ができるのです。

6.アプリ対応
フィスコは仮想通貨ナビというアプリがあります。取引所とは連動をしていないのですが、仮想通貨の情報を常に確認する事ができます。折角の取引チャンスを逃す事はありません。iOS、Androidの両方に対応しており仮想通貨のニュースも確認する事ができます。

フィスコ仮想通貨取引所はなんといっても母体となる親会社が投資を始めとする金融情報サービスをしている企業でジャスタックに上場しています。上場企業という安心感がありますし、金融のノウハウをもっている事も魅力です。また金融庁に登録しており、分別資産管理をしている事も安心材料でしょう。万が一フィスコ仮想通貨取引所が倒産したとしてもお客様の資産がなくなる事はないのです。

Zaifの取引システムを使っており、取引画面も似ているのですが初心者の方には少し見づらいかもしれない事位がデメリットでしょうか。

それでも上場企業が母体、セキュリティ面でも安心で取引の手数料が無料な為初心者にとっても始めやすいので是非試してみてはかがでしょうか。

フィスコ(FISCO)公式