仮想通貨について


仮想通貨とは?

インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用できる電子通貨で、円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できる通貨です。

2017年4月施行の改正資金決済法では次の性質を持つ財産的価値を仮想通貨と定義付けしています。
1、不特定の者に対して代金の支払い等に使用でき、かつ法定通貨と相互(日本円や米国ドル)に交換できる。
2、電子的に記録され移転できる。
3、法定通貨または、法定通貨建ての資産では無い。

金融庁発表の冊子
 

暗号通貨(クリプトカレンシー)とは?

ブロックチェーンをはじめとした、暗号理論を用いて取引の安全性の確保、およびその新たな発行の統制をする仮想通貨です。代替通貨のひとつであり、特にデジタル通貨のひとつです。有名なものとしてビットコインやイーサリアムなどがあります。
当HPでは2017年施行の改正資金決済法(仮想通貨法)に則ってブロックチェーンなどの暗号技術を用いた電子通貨総称を仮想通貨と呼んでおり、暗号通貨やブロックチェーントークンのことを指しています。
世界基準でいえば仮想通貨というよりも暗号通貨(クリプトカレンシー)という呼び方が主流になっています。
キーワードは誰がやってるか知らないが何かをやってくれている、止まることなく。

米国の宇宙企業スペースXのイーロン・マスクCEOは,、2016年9月28日(日本時間)メキシコで開催された国際宇宙会議(IAC)の壇上で、『Making Humans a Multiplanetary Species(人類を多惑星へ播種する)』と題した講演を行い、人類を火星に移住させ、さらに他のさまざまな惑星へも赴くことを目指した壮大な構想を語りました。

そう遠くない未来、人類が地球以外の惑星に移住するときお金はどうするのでしょうか?
クレジット取引で?巨大なサーバーの置いてある地球のクレジットカードセンター本社ビルから取引を光の速さで片道4分20秒かかる火星と地球で送受信して決済するのでしょうか?
それとも火星での取引を電子ノートに記録しますか?
地球に帰った時に、引き落としますか?
ずっと地球に帰らないかもしれないのに?

ビットコインで解決できませんか?

近年、核実験や軍事的威嚇行動で、東アジア情勢に緊張が走っていますが、もし戦争が起こり、日本は戦場と化し、命からがら同盟国に逃げ込み、新しい生活を送らなくてはならない時あなたはどうしますか?
日本の金融機関は空襲で国外に送金する機能もストップ、
戦争でお金が必要になり、口座の差し止めなどで引き落とす事もできません。
あなたが例え現金を家の金庫に持っていたとしても灰になるか敵国の兵士が取って亡くなっているでしょう、戦争が起こる数秒前まで一生懸命働いたそのお金も持ち出すことが出来ませんしその証明は誰がしますか?
あなたの国があなたの資産の証明ができなくなったときどうしますか?

ビットコインについて

ブロックチェーン技術を使った世界で初めての分散型の仮想通貨であり暗号通貨です。

(パブリック)ブロックチェーンとは?

分散型ネットワークを構成する多数のコンピューター(Peer to Peerネットワーク)に暗号技術をつかい公開されている取引情報を共有、相互監視して、一部のコンピューターで取引データを改竄(かいざん)しても、他のコンピューターとの多数決によって正しい取引データが選ばれること(承認)によって管理する中枢やデータの信ぴょう性を担保する第三者機関がなくても公平で信頼できる取引を成立させることができる技術です。公開取引簿。不特定多数の参加者。名称は、取引情報の履歴が鎖状につながれていることに由来します。


The Blockchain and Usより(※日本語訳有。出ない場合は設定をクリック)